日々前進☆MURAの足跡

日々前進☆MURAの足跡

大連


夜21:40発に乗り大連に朝7:30に到着したので
寝てる時間が多かったが、結構揺れてあまりよく眠れなかった。

大連での滞在時間は短いのでホテルに荷物を置いたら
すぐ朝食を探しに街をぶらぶら散歩した。

大連の中心には中山広場という円形の市民の憩いの場があり
その広場から放射線状に道路が伸びている。

延吉もそうだったが大連も地下街がとても広く
一旦地下におりると迷子になりそうだった。
私達は迷いまっくった・・・(笑)

でも大連は都市化していてケンタッキーや吉野家、マクドナルドなど
おなじみの店もよく見られた。

私が興味を持ったのは先程書いた市民の憩いの場の
『中山広場』である。

ここは小さいけど各々が好きな事をしている。
大連では足で羽を蹴って仲間に繋ぐ、日本の羽子板の足で蹴るバージョンが
若者の間で流行っていてあちらこちらでやっていた。
また、大きな筆を持ったおじいさんが広場の地面のタイルに
筆に水をつけて書道をしていた。
中国語だが何かメッセージ性のある文章のようだ。
その字がまたすごく上手く皆が集まってくる。
その他にも話をしている人、新聞を読む人、ボーっとする人など
北京の喧騒とは異なり独特の雰囲気をもつ大連。

少し暗くなると音楽が鳴り、踊りの輪ができた。
真中にいる人を真似して踊るのだ。
その輪に年齢は関係なく、とても交流的だった。
私もその輪の中に入って踊った。
ぐるぐると輪は何週もした。

大連の夜は長い。

大連と言えば中国の中でも有名な港町。
夜は魚料理を食べた。
店内には数多くの水槽が並んでいた。
その店は生きている魚やエビなど水槽の中から好きなものを選び
その場で料理方法などを
相談して料理にしてもらうというシステムだった。

しかし彼は内陸の土地柄の為、中国語での魚の名前や料理方法を
あまり知らなかった。
その為、これとこれがいい、料理方法はお任せするよってな
具合になった。

出てきたものは白身魚を煮たものとエビを炒めたもの、貝のスープなど
席の雰囲気も良く、おいしかったと記憶している。

そんな風に穏やかに大連の夜は過ぎていった。





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