親友ーその2-



そう思ったけど、また自殺未遂みたいなことされても困るし取り合えず話をした。

暫く自分の痛さの逃避をするために笑い話をしていた。私に取っちゃ一杯一杯だtった。
そんな私に保健室の先生は容赦ない一言を浴びせた。

「そんなに元気があるならあなた教室に戻りなさい」

え?わたし?


そう。はしゃいで元気そうに見えた私は早速厄介払いをされた。

ががーん・・・

その日から彼女はまた学校に来なくなった。っていうか暫くしてやめて云った。

その後どうなったのか、どうしているのかはまったく知りません。


彼女は一人っ子でおじいさん、おばあさん、ご両親にとても大切に育てられたみたいです。

多分すごく甘やかされて育ったんだと思います。

自分に常に注目があって当然の彼女にいきなり自己否定の<イジメ>は相当答えたんだと思いますが、自分自身の甘えと向き合おうとしなかったいや気づかなかった気づけなかった彼女の問題です。

ご両親も薬付けにするよりもっと他にしてあげられたんじゃないのかな?って思います。


私ももっと親身になって支えてあげれば彼女の人生もっと変わったかもしれません。でも、私だって友人とうまく行かないことや嫌がらせされたことあります。
泣いたりふさぎ込んだりしながら自分の問題点を自分で探しました。

彼女の大事な青春かもしれませんが、私にとっても大事な青春です。

そんな奉仕活動的なことは出来なかったし彼女を親友とも思えませんでした。

だから気になるけど、私には何も出来ないこと。

他人に支えてもらうことは出来ても、立つ足は自分自身の足なんですから。

しかし、若いってことは残酷ですね。




自分本意だから あれ?今でも?

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