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前回のあらすじ) キャッスルの居所を知り・・キャッスルの元へ向かおうとした言霊(謎の少女)であったが・・肝心のヒデタ(ニセ将軍)が堕落しきっていた!(女・酒) 言霊はヒデタに麻酔銃を放つ! ・・・メンドーサの民宿「さざなみ荘」の食堂・・・ そこの食堂ではビビラとジェイソンの姿が・・民宿のオバちゃん 「じいさん(ジェイソン)! 朝食を喰わないなら・・皿を下げるよ!(怒)」ジェイソン 「すまない・・体調が悪くて・・」民宿のオバちゃん 「そうかい!じゃ~下げるよ!」 オバちゃんは ジェイソンの朝食のお膳を取り・・ 口を付けなかった おかずをムシャムシャとツマミ喰いしならがら何処へ・・ビビラ(☆☆☆☆) 「デリカシーの無いオバちゃんね・・」ジェイソン 「仕方が無い・・宿帳を書いてもらってないような安宿じゃないと足がつく・・(スターズの暗部から隠れるため)」ビビラ 「これがリストよ。」 ビビラは雇った傭兵のリストをジェイソンに渡しましたジェイソン 「これが・・今回、雇った傭兵のキャリアか・・ロクな経歴も無い・・酷いな・・」ビビラ 「ええ・・しかし・・難しい人選だったの・・。 スターズに買収されることもなく・・星無し人間にとって・・カリスマの将軍に寝返ることもない傭兵・・当然・・ロクなヤツはいないわ・・」ジェイソン 「トトロにムーミンか? フフ・・名前まで弱そうだ・・」 ・・メンドーサ郊外の森林公園・・ ソコには ビビラ+ジェイソンと 傭兵の二人(共に30代)の姿が・・ 傭兵二人の体は・・傭兵らしからぬ・・ たるみきった・・デブっちょでした・・ビビラ(☆☆☆☆) 「あなたが・・トトロで?あなたがムーミン? (なんで兵士なのにデブなの・・(汗))」トトロ(身長170体重120キロ) 「そうだよ・・」ムーミン(身長160体重90キロ)) 「金は前金に半分・・終了後にもう半分だな?」二人の傭兵を観察するジェイソン 「・・・」ビビラ 「ええ・・約束の金・・二人で前金の200万円よ・・」 ビビラは封筒を二人に渡しましたトトロ 「確かに・・ちょうどある・・これで、あの女と離婚できるぜ♪」ムーミン 「オレも飲み屋のツケが払える♪・・おねえさん・・美人だな~? それにいい体している・・俺達二人の相手をしてくれたら・・もう半分はかなりまけてヤルぜ・・(ニヤ)」ビビラ 「お断りよ・・」トトロ 「おいおい・・女と、そこのジジイで戦闘が出来るのか?(笑) 戦いは遊びじゃねえんだぞ! 言うコト聞けよ! 俺達二人の気を立たせるな! 」ジェイソン 「調子に乗るな・・」トトロ 「あんだと!こら!(怒)」ムーミン 「ジジイは黙っていろ! お前は外野だろ!」ジェイソン 「すまなかった・・あやまるよ・・許してくれ・・このとおりだ・・」 ジェイソンは頭を深く下げました・・ビビラ 「ジェイソン・・」トトロ 「ちっ・・許してやるよ!なんなら介護老人ホームまで運んでやろうか?」ムーミン 「ちがうぜ・・葬儀屋だぜ(笑) なあ~?ジジイ?(笑)」ジェイソン 「・・・」ビビラ 「ジェイソン・・ちょっと・・」 ビビラはジェイソンを、傭兵二人から引き離し・・ 話しを・・ビビラ 「ジェイソン・・あなたが気に入らなかったら・・あの二人を断るわ・・どうする?」ジェイソン 「いや・・人手は必要だ・・・オレは・・あの二人で調度良いと思っている・・。 フフ・・しかし・・かなり生意気だな・・さすがはハミダシ者共だ・・」ビビラ 「そう・・あなたのコトだから・・怒って、あの傭兵二人を殺しちゃうかと思った・・」ジェイソン 「ビビラ・・正直に言う・・」ビビラ 「なに?」ジェイソン 「オレの体はもう・・・限界(死)に近づいている・・。抗がん剤では・・とても抑えきれなくなっている・・ゴホ!!」 ジェイソンが咳をしたとき・・口と鼻から血が流れてきました・・ビビラ 「・・・」ジェイソン 「オレが元気なら・・あの傭兵共はただじゃおかないが・・無駄な体力は一切・・使いたくない・・」ビビラ 「それ・・正解だと思う・・」ジェイソン 「これからのオレは・・必要な事以外は喋らないし戦わない・・ただ・・ボスとあの二人(傭兵トトロとムーミン)に着いて歩くだけだ・・影のように。」ビビラ 「・・・」ジェイソン 「オレが今度・・動く時は・・オレが死を覚悟した時、覚えておいてくれ・・」ビビラ 「分かった・・。必ずあなたに・・・・戦士として最期に「最高の舞台(将軍討伐)」を用意してあげる。それまでは・・ワタシとあの傭兵二人でなんとかする・・」ジェイソン 「ありがとう・・。ボス・・戦いはいかなる場合もチームワークが勝敗を大きく左右する・・・お前次第で・・・あの二人は精鋭になる・・・」ビビラ 「あの二人が?(汗)」 (続く)
2009年09月30日
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第三部開始 「戦士の本懐」の章 ・・アルゼンチンの中部の都市メンドーサの豪邸・・ 豪邸の一室には・・ アルゼンチンの「大金持ち」と「言霊(謎の少女)」の姿が・・大金持ち 「いやはや・・本当に凄いですな~・・」言霊(☆☆☆☆☆) 「何が?」大金持ち 「ほっほっほ(笑) 将軍(中身はヒデタ)の色好きですよ♪まさに絶倫♪ 20年前にお会いした時はあんなエロくなかったですがな~♪」言霊 「あっそ・・。 ところで・・キャッスルは見つかったの?」大金持ち 「居所は分かりましたが・・正直・・諦めた方が・・」言霊 「どこにいるの?」大金持ち 「おほん・・場所はココから250キロ北部にある都市コルドバ。」言霊 「コルドバ? そこのドコに?」↑コルドバ大金持ち 「30年前に・・使わなくなった金の採掘場・・。危険ですので・・地元住民はモチロン・・この国の軍隊も関与しません・・。まあ・・キャッスル様自体は市民に危害を加えることは無いですからね・・」↑キャッスルの居場所言霊 「・・採掘場? まさに、キャッスルがトラップ(罠)を仕掛けるのに・・打って付けの場所ね・・」大金持ち 「さようです・・キャッスル様は採掘場の最深部にてテントを張り・・自家製菜園と家畜を飼い生活をしているようです・・。キャッスル様のトラップは神技・・。みすみす死にに行くなんて・・命知らずのすることですわい・・」言霊「あなた、将軍を呼んで来て・・今すぐ。」大金持ち 「え? でも将軍様は今・・となりの部屋でセクシー美女8名とお戯れの最中・・(汗)」言霊 「呼んで来なさい!(怒)」大金持ち 「はい・・・」 大金持ちはしぶしぶ・・将軍を呼びに・・ しばらくすると・・ バスローブをまとい・・ 手にワイングラス(中身はドンペリ)を持った ヒデタ(姿は将軍)が部屋にきました・・(顔は兜を装着) ヒデタの体は・・ たるみきってました・・ そして・・ 目じりには・・ イヤなクマができていました・・(兜の下)ヒデタ 「なんだい?話しって?」 ヒデタはイスにどっしりと座り・・ ハマキ(高級)を咥え・・ 火をつけ すぱすぱと吸い始めました・・顔が引きつった言霊 「ヒデタ・・少し・・太った・・?(汗)」ヒデタ 「ああ・・ココで、この何日、美味い酒飲んで、美味いもん食って、毎日、女達と遊んでたら・・当然じゃないか?(笑) ぶひひ♪(笑)」言霊 「ひどい笑い声・・本物の将軍と・・月とスッポンだわ・・いえ、月とブタね・・」ヒデタ 「なんだと!(怒) ぶっひー!」言霊 「まあ・・栄養を貯えていて正解かも・・今から行くわよ・・キャッスルを仲間にしに・・。 今回は危険よ・・今までと比べれないほど・・」ヒデタ 「イヤだ・・どうせ・・また命懸けだろ? ぷは~~(ハマキを吹かす音)」言霊 「え?」ヒデタ 「オレは・・ラテンの女とこの国の酒とハマキが気に入った・・オレはこの屋敷を動かない・・ぶひん♪」 ヒデタは不敵な笑みをうっすらと浮かべました・・(顔を隠した兜の下で)言霊 「どうやら・・体だけじゃなく・・心まで腐りきったようね・・」ヒデタ 「何言っても無駄だよ・・オレは行かないも~ん♪ ぶっひっひ~♪」言霊「仕方が無い・・」ヒデタ 「ぶひ?」 言霊はフトコロから銃を取り出し・・ ヒデタに突きつけました!焦るヒデタ 「おい!止めろ! そうか・・オレがラテン女に興味を示していたから妬いているんだね?悪かっ・・」 言霊はためらうことなく銃をヒデタの胸に発射!撃たれたヒデタ 「ぐは!! うぐぐ・・くそ・・まさか・・オレの・・野望がこんな所で・・途絶えるとは・・ぐは!」 ヒデタは苦しみだしました!言霊 「野望?」 ヒデタの目はうつろに・・撃たれたヒデタ 「くそ・・裏切り者(言霊)・・先に地獄で待っているぞ・・イヤだ・・死にたくない・・・・・うお~オレは死なない!!・・オレは生きて・・博打で・・一攫千金を・・・・・コレが・・男の本懐・・・ガク。 zzzz ぐ~すかぴ~zzzz」 ヒデタはこっくりと眠りました・・言霊 「麻酔銃なのに・・なんて大袈裟なの・・(汗)」 (続く)
2009年09月27日
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前回のあらすじ) 前人類の権力の象徴「ホワイトハウス」跡地の地下にある・・最高レベル「特S級」刑務所はドクターにより・・崩壊! 凶悪犯シボーが支配していた暗黒の世界は・・この世から消え去った! ローズ 「ドクター・・娘をワタシみたいに生き返らせて・・(涙)」ドクター(☆☆☆☆☆) 「もちろん・・やってみる・・」 その時・・ シボーが・・ 右手の銃をドクターに突きつけました・・シボー(★★★★★) 「ドクター! オレはココで自殺する・・お前も道連れだ・・」ドクター 「シボー・・潔悪いぞ・・」シボー 「黙れ・・死ね・・」 シボーは右手のマシンガンをドクターに突きつけました! その時・・ドクター 「残念だが・・・それは無理のようだ・・後ろを見てみろ・・」シボー 「なに?」 シボーが後ろを振り向くと・・ そこには・・・ タイガーマスクが・・タイガーマスク 「この場から去れ・・・」シボー 「誰だ・・お前は?変態か?(汗)」タイガーマスク 「・・・」 タイガーマスクは指で何かのサインを・・ その直後! 数発の銃弾がシボーを襲いました!シボー 「うぐっ!!かはっ(吐血)・・まさか・・お前は・・・・ガク」 シボーは力尽きました・・タイガーマスク 「急所は外れているな? 運のいいヤツだ・・」 すると・・ 20名を越える武装した精鋭兵士が将軍の元に・・星無し兵(少佐) 「将軍様! ココの警備員は始末しましたが・・すぐに警察が来ます!」タイガーマスク 「分かった。」ドクター(☆☆☆☆☆) 「将軍・・お久しぶりです・・はぁ・・はぁ・・」ローズ 「このタイガーマスクが・・星無し解放革命の首謀者の将軍様!?ははー!(怯え)」 ローズは頭を地面につけましたタイガーマスク 「ドクターのことだ・・ココにいると思って・・地下へ向かえに行こうと思っていたが・・さすがはドクター・・自力で「特S」を脱出とはな・・それにしても・・酷い傷だな・・重体だ・・」ドクター 「大丈夫です・・。それよりも・・今すぐ・・この女の子の蘇生手術をしたい・・」タイガーマスク 「アルゼンチンへ急ぐ・・そんな余裕は無い・・」ローズ 「お願いです・・助けてください・・ワタシの娘なんです・・」タイガーマスク 「・・・」ドクター 「お願いします・・・どうか・・・どうか・・」タイガーマスク 「・・・」 傷だらけのドクターはタイガーマスクに土下座で懇願・・ ローズも一緒に土下座で必死に懇願・・ タイガーマスクを必死に頼む・・ 二人を見ながら・・タイガーマスク 「・・・・・相変わらずだなドクター・・分かった・・承知する。」ローズ 「ほっ・・(安堵)」ドクター 「ありがとうございます・・」タイガーマスク 「しかし・・武装した警察がココに間もなく来る・・違う場で手術だ・・。」ドクター 「分かりました・・」タイガーマスク 「ただし急ぐんだ。 アルゼンチンにあるワタシの鎧を早く回収したい・・。 ドクターよ・・「ビースト(☆☆☆☆☆)」がインドで死んだ・・」ドクター 「あのビーストが? 信じられない・・一体・・だれに?」タイガーマスク 「現在、買収したスターズの高官から情報を得ているところだ。弱体化した現代のスターズにも、強者が何人かいるという事だろう・・。 個々では危険だ・・アルゼンチンにいる「言霊」と「キャッスル」の二人と早く合流したい・・。 そして・・最後は「どん」だ・・。 その時・・ワタシは世界に号令する・・」ローズ 「号令?」タイガーマスク 「世界20億人の星無し達の・・☆人間への反旗・・。 そして・・星無しへの・・武力(銃器)提供の約束・・。 「武装した20億」対「権力の1億」・・☆人間と星無しは立場が逆転する・・」ドクター 「・・・」 タイガーマスクは虹を見て・・タイガーマスク 「地獄(特S)を崩壊し、自由を勝ち取った・・見事な虹だ・・」 そして・・タイガーマスクはローズを見ながら・・タイガーマスク 「お前も着いてくるか?同志よ・・」 ローズ 「え?終身刑のワタシを?・・・・はい! (将軍は恐いけど・・ドクターと一緒なら・・)」 その時・・ ドクターは女の子を抱え・・ドクター 「将軍・・オレは・・一緒に行きません・・お許しを・・」タイガーマスク 「・・・」 ドクターは女の子を見つめながら・・ドクター 「やっぱり・・この子には・・キレイな虹を見せてあげたい・・戦争は・・もうイヤだ・・」タイガーマスク 「・・・」ドクター 「行こう・・ローズ・・」ローズ 「え?うん・・」 ローズはドクターのもとに・・ローズ 「ドクター・・本当に・・・いいの?」ドクター 「世界を変えるのに戦争は必要ない・・。 ☆人間も星無しも・・同じ人間・・血を流す以外の方法はきっとある・・」ローズ 「・・・」ドクター 「はやく・・この子を治さないと・・行こう・・肩を貸してくれ・・」ローズ 「うん・・」 ローズはドクターに肩を貸しました。 そして・・ 女の子を抱えた全身傷だらけのドクターとローズは・・ 何処へ・・星無し兵(少佐) 「将軍様・・なぜ黙って見逃したのです? 正直・・ドクター不在は強烈な痛手では?」タイガーマスク 「あれほどの男だ。欲が出て当然・・フフ。」星無し兵(少佐) 「欲?? 将軍様・・ドクターを・・裏切り者を射殺しましょう・・」タイガーマスク 「放っておけ・・力無くば無力・・・・ 友よ・・ 戦争に反対し・・ ワタシを 見限った・・ 今のお前を・・ 心から・・ 尊敬する・・ お前こそが正義・・ だが・・ 今まで・・ 劣等感に苛(さいな)まれ・・ 苦しみに耐え忍んできた 星無し達は・・ ワタシを選ぶ・・ (第二部終了!)「へのへのもへじ2」第三部!近日公開!
2009年09月21日
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・・女囚の詰所・・ 女囚の詰所にはローズが・・ローズ 「ライターを貸して!」タバコを吹かす女囚C 「ぷは~(吹かす音)あんた?死んだんじゃないのか?」ローズ 「早く!貸せ!(怒)」 ローズは女囚Cからライターをブン捕りました そして!急いでドクターの元へ! ・・第3倉庫・・ ローズは倉庫に着くと・・ ドクターは倒れていました!ローズ 「持って来たよ!どうしたの・・?フトモモ・・酷いキズじゃない?」ドクター(☆☆☆☆☆) 「大丈夫だ・・爆弾を水道管にセットしておいた・・ミイラに火をつけろ・・」ローズ 「ミイラに? 分かったわ・・」 ローズはミイラの髪の毛に火を・・ 火は・・グングン強くなっていきました!ローズ 「大丈夫なの?・・このままじゃ・・煙でみんな死んでしまう・・」ドクター 「安心しろ・・オレを信用しろ・・倉庫を出るぞ・・爆破に巻き込まれる・・」ローズ 「ええ・・。 」ドクター 「お嬢さんも・・連れて行く・・」 ドクターは女の子をウデに抱え・・ ローズは・・重体で歩けないドクターを肩に担いで・・ 倉庫の外に・・ なんと・・ 二人の前に・・ シボーが・・シボー(★★★★★) 「・・・」ローズ 「シボー?・・・やばい」ドクター 「お嬢さん・・少し・・下ろすね・・」 ドクターは女の子を丁寧に下ろしました・・シボー 「なんてことだ・・男がいると聞いて・・半信半疑で来てみたが・・まさか・・「へのへのもへじ」の副将格のドクターだったとはな・・。 ククク・・20年前の戦争で・・オレも星無しの兵として戦ったが・・その時・・ドクターは雲の上の存在だった・・」ドクター 「・・・」ローズ 「あなた・・「へのへのもへじ」のドクターなの!?(驚愕)」ドクター 「残念ながら・・お前(シボー)の楽園(特S)は・・消える・・」シボー 「なに?」ドクター 「こんな場所(特S)・・世界に必要ない・・お前もな・・」シボー 「ククク・・その体(重体)のくせに・・なにをほざく・・」 シボーは・・ 義手を取り外し・・ 銃を・・ドクター 「やっぱりな・・・銃が無いとケンカも出来ないのか?お前は?(笑)」シボー 「おやおや?銃が無いとオレが弱いと思ってるのか?」ドクター 「無理するな・・銃を使えよ・・」カチ~ンとキタ!シボー 「フラフラのドクターを・・殴り殺してやるぜ・・」 シボーは力の限り! 右手のマシンガンで ドクターの顔をぶん殴りました! ガチン!ドクター 「かは!!(血吐)」 ドクターは力尽き倒れました・・シボー 「弱いな~お前?クズだな~? これが「へのへのもへじ」かぁ?ククク(笑)」 シボーはドクターの髪の毛をひっぱり・・ 力づくで起こしました・・シボー 「次はボディーだ・・」 シボーはドクターの傷ついた腹部を力の限り・・ 右手のマシンガンで殴りました!ドクター 「おえ~~!(嘔吐) 「たえちゃん」が全部出ちゃった・・。 お前・・すごいパンチ力だな?(汗)」シボー 「オレは、ヘビーのボクサーを殴り殺したことがある・・バ~カ。」ドクター 「そうか?大したもんだ・・ だが・・お前は終わりだ・・」シボー 「うざい・・もう死ね・・」 その時! 倉庫が大爆発!!シボー 「なんだ!?」ドクター 「さあ・・お嬢さん・・行こうか・・地上へ・・」 ドクターは女の子の手を繋ぎました そして・・ 倉庫から!津波のような水が襲い掛かってきました!! ・・特Sの地上・・警備員A 「なんか・・すごい音・・しなかった?」警備員B 「うん・・地面からゴーという音がする・・」 その時! 「特S」へ繋がる穴から・・巨大な噴水が!警備員AB 「なんだ~~? 問題発生!すぐに警察に連絡だ!」 警備員ABは警察に連絡・・ 噴水から「ドクター」「女の子」 「ローズ」「シボー」「女囚達」「子供達」が落とされました女囚たち 「津波で・・地獄から出れた・・チャンスだ!みんなズらかるよ!」子供達 「うん!・・あれが・・太陽?・・まぶしい・・」ローズ 「痛た~・・地上に出れた・・何年ぶりだろう・・」シボー 「オレの楽園(地下)が・・・」ドクター 「お前の楽園は水流で壊れ果てもう二度と使えない・・。「特S」が無くなった今・・お前の酷い罪状なら最高刑の「打ち首さらし首」だな・・法に従い・・罪を償え・・」頭を抱えるシボー 「そんな・・・イヤだ・・イヤだ・・」 ドクターは女の子を胸に抱え・・ドクター 「ココが地上で・・あれが虹だ・・きれいだろ・・」 女の子の顔を・・ 噴水と太陽が描く・・ 7色に輝く虹の方へ・・ (次回!第二部終了!)
2009年09月20日
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(前回のあらすじ) 「特S」ではシボー(★★★★★)とドクター(☆☆☆☆☆)の善悪の巨星が存在! 果たして・・ローズの蘇生は成功するのか!? そして翌日・・ ・・・シボーの寝床・・・シボー(★★★★★) 「なに?それは本当か?」女囚C 「うそじゃない!シボーのオヤツの「たえちゃん」が無いんだよ!信じておくれよ!」シボー 「・・・。」女囚C 「地上に発注(無線)して・・落として貰ったら?」シボー 「5日かかる・・」女囚C 「まったく・・誰が盗んだんだろうね~・・」シボー 「みんなをココに連れて来い・・オレ以外の誰かが盗んだのは間違いない・・」女囚C 「・・・。 (盗んだ輩は・・ころされるな・・)」 呼ばれて・・女囚達とその子供達は シボーの寝床へ・・女囚達 「なんだいシボー・・話しって?」子供達 「・・・・。」女の子(犯人) 「・・・。」シボー 「10数える・・オレの「たえちゃん」を盗んだ女・・出て来い・・。」女囚達 「はあ~? だれが・・「たえちゃん」なんかを盗むんだ~?」女の子 「・・・。 (しまった・・ばれちゃった・・)」シボー 「10・9・8・7・・」怯える女囚達 「誰が盗んだんだ!早く出ないか・・ワタシたちまでとばっちりを喰らうよ!!」女の子 「・・・。 (どうしよう・・)」シボー 「6・5・4・3・・・」怯える女囚達 「シボー・・頼むよ・・犯人なんかいないよ・・落ち着いて・・」シボー 「2・1・・・・」女囚達 「・・・・。」子供達 「・・・・。」女の子 「・・・・。」シボー 「ククク・・オレも舐められたもんだな・・なあ~お前(女囚A)?」女囚A 「だれも・・シボーを舐めていないよ・・・」シボー 「全員・・処刑だ・・」 シボーは右手の義手を取り外すと・・ 右手にマシンガンを女囚達と子供達に突きつけました!女囚全員 「!!!! 」子供達 「!!!!」シボー 「まずは子供からだ・・死ね・・」 シボーはマシンガンを発射しようとした・・ その時!女の子 「ワタチだよ・・・」女囚達 「一番(女の子)!?」シボー 「お前が犯人か?」女の子 「そうだよ・・ワタチが食べた・・おいちかった・・・」シボー 「・・・・。」女囚A 「あの子・・殺される・・」女囚B 「助けてあげたいけど・・無理ね・・」 そして・・シボーは女の子の前に立ちました。女の子 「・・・。 (大声で・・ドクターに助けてもらいたけど・・おかあさんが・・生き返らなくなる・・・おかあさん・・・おかあさん・・)」シボー 「お前は馬鹿だな・・」女の子 「・・・。 (キレイな虹ってなんだったんだろう・・見たかったな・・)」シボー 「・・・。」 シボーは・・刃物を手に取りました・・ そして・・ ・・・第3倉庫・・・ ローズは目覚めました・・ローズ 「ううう・・・くさいくさい・・・ココは・・死体置き場・・なぜ?」ドクター(☆☆☆☆☆) 「どうだい?・・気分は?・・は~は~は~」 ローズの横には 今にも気を失いそうなドクターが・・ローズ 「あんた!だれ!?」ドクター 「フフ・・通りすがりの医者だ。あんたを生き返らせてやった・・。」ローズ 「ワタシを?・・痛!」 ローズは首の傷を触りました。ローズ 「本当だ・・治療されたみたい・・」ドクター 「お礼は・・あんたの娘さんに言いな・・。優しくて良い子だ・・。」ローズ 「一番(女の子)が?・・ところであなた・・具合が悪そうね・・?」ドクター 「手首の切傷に胸部と腹部の損傷+出血で・・青色吐息さ・・ん?」 その時・・倉庫のドアが開きました!女囚A 「あんた誰だい!男?男がいるよ!」女囚B 「死体置き場に男が・・ ん?死んだはずのローズまで!」ドクター 「くそ・・見つかった・・」女囚AB 「シボーに報告しなくちゃ!!!」 女囚ABは走って何処へ!! 女囚ABは・・何かをボトっと落しました・・ それは・・ 女の子の遺体・・ローズ 「一番!」ドクター 「お嬢さん・・・お母さんの身代わりになったのか・・」 ローズは女の子の遺体に抱きつきました・・ローズ 「そんな・・ワタシが生きて・・この子が何故・・死ぬの・・」ドクター 「おかあさん・・このままじゃ・・あんたも死んでしまう・・戦うんだ・・」ローズ 「戦う・・・?」ドクター 「そう・・シボーを倒す・・力を貸してくれ・・」ローズ 「あなた・・フラフラじゃないの・・」ドクター 「オレのフトモモの中に・・爆弾(フトモモのC4)が仕込まれている・・オレは・・見てのとおり・・動けない・・爆弾を発火する・・火が必要だ・・火を・・急いで持って来てくれ・・シボーが来る前に・・」ローズ 「分かったわ・・女囚の詰所に・・タバコを吸うライターがある・・必ず・・持ってくる・・」ドクター 「頼んだぞ・・あんた・・名前は?」ローズ 「ローズ・・」 ローズは走って女囚の詰所へ!!ドクター 「さて・・C4(爆弾)を取り出さないと・・」 ドクターは己のフトモモを切り裂き・・爆弾を取り出しました・・注:これでドクターは「フトモモ損傷」「栄養不足」「出血多量」「腹部損傷」「胸部損傷」「左手首裂傷」で・・とても戦える状況ではありません。 そして・・ 女の子の遺体に話しかけました・・ドクター 「お嬢さん・・キミは偉大な少女だ・・。 必ずキミを蘇生して・・キミに虹を見せてあげる・・」 (続く)次回!特S編終了! AND 第二部終了!
2009年09月19日
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(前回のあらすじ) 悲しみにくれる女の子の前に・・ドクター(☆☆☆☆☆)現る! ドクターは女の子と友達に・・! ドクターは女の子の心を癒した・・ そして・・女の子は・・ 食料調達に・・ ・・・食料庫・・・女の子 「う~ん・・「おら!さっさと「ノリ」と「ソーメン」持って来んかい!」って・・言われても・・無いよ・・ん?」 女の子はある食料を手に取りました・・女の子 「これならきっとドクター喜ぶ♪」 ・・(第3倉庫)・・女の子 「食べ物持って来たよ!」ドクター(☆☆☆☆☆) 「ありがとう・・(涙) ん?なんじゃこりゃ!?(怒)」女の子 「これはタエちゃん(ふ菓子)だよ!」↑たえちゃんドクター 「うぬぬ・・!」女の子 「どうしたの?」ドクター 「タエちゃん(ふ菓子)とは・・・おぬしもやるの~」 ドクターはスカスカとタエちゃんを食べだしました・・女の子 「おいしい?」ドクター 「ああ・・うまい・・」女の子 「まだタエちゃん腐るほど持って来ておいたよ♪ ところで、おにいちゃん・・・悪いコトして・・ココに堕ちたの?」ドクター 「オレは自分でココに堕ちた・・」女の子 「ふ~ん(興味津々) なんで?」ドクター 「世界で・・ココだけ・・オレが知らない場所だったからさ・・いい勉強になったよ・・」女の子 「そうだったの?」ドクター 「常に前々に・・常に勉強・成長・鍛錬・・これが男なのさ・・」女の子 「かっこいい・・」ドクター 「フフ・・照れるじゃねえか・・」女の子 「ねえ!ドクターはおとうさんに勝てる?」ドクター 「え?」女の子 「ドクターはなんかメチャクチャ強そうだし・・おとうさんもメチャクチャ強いけど・・」ドクター 「お嬢さん・・オレはむやみに戦いはしない・・。」女の子 「じゃあ~友達のワタチが危なくなったら・・助けくれる?」ドクター 「うっ・・待て・・勝算を割り出す・・」 ドクターはズボンの中からソロバンを取り出し、はじき始めました。女の子 「??」ドクター 「オレが・・今おとうさん(シボー)と戦って勝てる確率は80パーセント・・微妙だな・・(汗)」女の子 「助けてくれないの?」ドクター 「まあ・・オレは近い将来・・ココを出るから、そん時にお嬢さんも外に出れるよ♪」女の子 「ええ!! 地上に!? どうやってココを出るの!?」ドクター 「簡単さ。ココの部屋の壁の向こうは街中の水道の本線が通ってる・・後は、オレのフトモモの内部に隠してるC4(プラスチック爆弾)を切り出し・・それで水道管に亀裂をいれるだけで・・ココの地下は水に浸かり・・地上へは噴水で上陸さ。 きっと最高にキレイな虹が見えるぜ♪」女の子 「すごい・・ワタチは地上にあがれる・・。 (虹ってなんだろう?)」ドクター 「しかし・・脱出の前に・・お礼をしないとな・・」女の子 「おれい?」 ドクターはローズの遺体の前に座りました・・ドクター 「約束だ・・お母さんを治してやるよ・・」女の子 「気持ちは嬉しいけど・・無理だよ・・」ドクター 「いや・・死んでるように見えるが程度はかなり軽い・・事実上・・首から失血で・・脳停止心停止してるに過ぎない・・内臓や脳に損傷も無い・・。このくらいのクランケ(患者)なら・・治せる・・」女の子 「おかあさん・・・生き返る・・」ドクター 「・・4日かかる・・絶対にその間・・お嬢さんはもちろん・・誰も入れないようにしていてくれ・・特にシボーは。 おかあさんの命がかかってる・・」女の子 「分かった!」ドクター 「じゃあ・・出て行ってくれ・・」女の子 「4日だね!」 女の子は何処へ・・ そして・・ドクターは瞑想を・・ドクター 「永き人類の英知よ・・我が脳に手先に・・宿れ・・」 ドクターはローズの体を凝視しましたドクター 「血液型と・・胸の骨格がピッタリで良かった・・元の体もタフで幸い・・。蘇生手術・・始めるか・・大量の輸血が必要・・。」 ドクターは!なんと!刃物を使い・・自分の手首を切り 数リットルの大量の血液を採取・・ドクター 「心臓を余分に2個・・入れといて良かった・・うぐぐ・・」 そして・・切った手首を布で縛り・・ ふらふらの体で・・ ローズのオペを開始・・ドクター 「・・・。 (・・オレの予備の心臓をおかあさん(ローズ)に移植する・・。脳死状態が長引けば・・おかあさんの記憶は半分しか蘇えらない・・スピードが命・・。 問題はオレの戦闘力は失血で、4日間は戦闘力は激減だ・・その間・・シボーにもし・・見つかれば・・危険・・なにせ・・計算上・・勝率は25パーセントにまで落ちてしまった・・)」 (続く)
2009年09月18日
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(前回のあらすじ) これから「サノ」「ナナ」「店長(☆)」「雪子(☆)」が堕ちる予定の『特S』はシボー(凶悪度★★★★★)により・・完全支配されていた!! 果たして「特S」には 「へのへのもへじ」の一人・・ドクター(☆☆☆☆☆)はいるのか!?いないのか!? そして・・ 女の子はふらふらと・・ みんなに所に・・タバコを吹かす女囚A 「どうしたんだい?元気がないね?」女の子 「おかあさんが・・死んじゃった・・」女囚B 「そうかい・・死体を運ばないといけないね~・・」女の子 「・・・」 女囚Aはタバコの火を消しながら・・女囚A 「それじゃ~シボーを怒らす前に・・運ぶか・・」女囚B 「そうだね・・」女の子 「ワタチも行く・・」 二人はローズの遺体を運ぶために・・ シボーの寝床に・・ 女の子も一緒でした・・女囚AB 「シボー・・死体を運ぶね。」シボー(凶悪度★★★★★) 「第3倉庫に運べ。すぐに閉めろよ・・」女囚A 「はい。」 女囚ABは 二人係で・・ローズの遺体を・・ 第3倉庫へ 倉庫の中には・・ 数え切れない数のミイラ敷き詰められていました・・女囚A 「よっこらしょ!(投げ入れた時の掛け声) くさいくさい! 閉めるよ!」女の子 「ワタチ・・もう少し・・いる・・」女囚B 「そうかい、勝手にしな。 うう・・この匂い・・陣痛に響くよ・・オエ!」 女囚ABは何処へ・・女の子 「うう・・くさいけど・・おかあさんと・・離れたくない・・ううう(涙)」 女の子は・・たくさんのミイラを見ながら・・女の子 「おかあさんも・・こんなになっちゃうのかな・・いやだ・・」 その時 たくさん積み上げられたミイラが・・ ごそごそと・・ うごめきだしました・・女の子 「!!! オバケ!?」 その時・・ 積み上げられたミイラの中から声が・・声 「おばけだぞ~ たべちゃうぞ~ 」女の子 「ひい~!!」 女の子はオシッコを漏らしました・・声 「あ?すいません・・まさか・・そんなにおどろくなんて・・(汗)」 たくさんのミイラの間から・・ひょんと若い男の顔が出てきました・・ 顔 「おっす!おらゴクウ!ふるっ(笑)」女の子 「・・・。」顔 「おほん・・どうかね?少しは・・気を紛らわせられました?」女の子 「おにいちゃん・・男?」顔 「いかにも・・ポックンはオスだにゃん!(笑)」女の子 「・・・。」顔 「おっほん・・キミの様な・・純粋な女の子なら・・おいどんの存在を知られても・・心配無いと思いまして・・(恥)」女の子 「ココで隠れてたんだね? おにいちゃん(顔)・・おとうさん(シボー)に見つかったら・・殺されちゃうもんね・・」顔 「死体が常にある、ココが落ち着く・・じゃない・・。 そうなんです・・朕(ちん)は・・おとうさん(シボー)が怖いんです・・ぶるぶる・・」女の子 「うん!分かった! みんなには黙っていてあげる!」顔 「サンキュ~べりマッチ! お嬢さんお名前は?」女の子 「名前? ワタチの名前は1番!」顔 「1番!?(驚き)」女の子 「うん・・・お父さんがつけた名前なの・・・」顔 「いい名前だ・・・ ところで3番ちゃん・・お願い事が・・」女の子 「1番だよ。 なに?」顔 「お母さんを蘇えらせてあげるから・・何か食べる物を・・持って来てくださいませ・・お腹がぺこぺこでごわす・・もうアレは食べるのはイヤでござる・・(涙)」女の子 「死んだ人は蘇えらないよ・・。分かった、食料庫から何か持って来てあげる!」顔 「ワイは「ノリ」と「ソーメン」が大好物だっちゃ!」女の子 「おにいちゃん・・ワタチの友達になってくれないかな・・・」 顔の顔が険しくなりました・・顔 「ああ~ん?友達~?(怒)」女の子 「・・・だめ?」顔 「タイマン張ったら・・マブダチじゃ・・・ふるっ(笑)」女の子 「もう知らない!(怒)」 女の子は怒って倉庫から出て行こうとした時・・ 顔は・・ ミイラの中から全身を現しました・・ すがたは 容姿端麗で たくましい長身の男・・ドクター(☆☆☆☆☆) 「オレの名前はドクターだ。よろしくね・・お嬢さん。」 女の子は長身のドクターを見上げながら・・女の子 「ドクター?おにいちゃん・・お医者さんなの?」ドクター 「そんなところだ・・」 ドクターは膝を折り・・笑顔で・・ドクター 「そして・・お嬢さんの友達さ・・」女の子 「うん!(笑顔)」 ドクターは少女の悲しみを和らげました 注:英知のドクターは「へのへのもへじ」の副将格です (続く)
2009年09月17日
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(前回のあらすじ) ビビラの捕獲にまでは成功した、暗部のベルであったが・・ ビビラの相棒ジェイソンに敗れる・・! ・・ワシントンの特S・・「特S」とは・・旧人類にとって権力の象徴だった・・ホワイトハウス跡地の地下にある・・巨大な元バンカー(核シェルター)現在は・・最高レベルの凶悪犯のみが「特S」に堕とされる地上から・・地下に生活するうえの最低限の物資が提供されるが・・地下の囚人同士での 殺人 暴行 などに、政府は一切関与しない 混沌の地獄・・ 地下から地上への脱出は構造上では不可能である・・しかし・・ 混沌だった世界は・・ 数年前・・悪魔の降臨により・・完全に統治されていた・・ ・・特Sの地上・・ ソコには二人の警備員が・・警備員A 「つまらない仕事だよね~?」警備員B 「地下から発注(無線で)されたものを・・下に落すだけだもんな?」警備員A 「コレを・・落としてみないか?(笑)」 警備員Aは・・ ナイフ(安物)を取り出しました警備員B 「おもしろそうだな! きっとケンカになるぜ!(笑)」警備員A 「だろ?(笑)」 警備員はナイフを地下へとつながる穴に落しました ・・特S・・ ナイフは地下にポンっと落ちました。ローズ 「ん?なんだろう?」 地下の囚人ローズ(20代女性)はナイフを拾いました。ローズ 「ナイフ?・・・一応・・ワタシが貰っとくわ・・」 その時・・ 女の子が現れました女の子 「お母さん! お父さんが呼んでるよ!」ローズ 「シボーが? 分かったわ・・・・」 ローズと女の子はシボーと呼ばれる男の元へ・・注: 『シボー』は地上で数え切れない犯罪を犯し・・ 裁判でも 極刑は免れないと・・ 思われてましたが 死刑反対派の『凄腕敏腕弁護士』の大活躍により・・ 死刑→特S 減刑になった 彼は・・ 堕ちた後・・ 体に仕込んであった銃で・・ 「特S」内にいた100名近くの 男囚人を皆殺しにし ハーレムを築いた 無論・・ これからも ココに堕ちてくる男を 生かすつもりなどない・・(地上は全くこの事実を知りません) 二人がシボーの寝床へ行くと・・ 半裸のシボー(40代男性)が待っていました シボー(★★★★★) 「ローズ・・脱げ・・出番だ・・」ローズ 「シボー・・・今日は・・体調が悪い・・」女の子 「お母さん?大丈夫?顔色が悪いよ?」シボー 「他の女は全員、身ごもっていてイマイチだ・・お前は今フリーだろ? 二つに一つだ? ミイラになるか・・ならないか・・」ローズ 「分かりました・・(拾ったナイフで・・この男を・・殺せば・・)」シボー 「いいか?全部脱いでから・・ココに来い・・」ローズ 「・・・。 (やはりシボーを殺すのは不可能・・・。 どっちみち・・この男を殺せたとしても・・違う男が堕ちてきて・・悪夢は終わらない・・。 ワタシたち特S囚人は二度と地上に上がれない・・。 なぜ・・ワタシは・・・女に生まれて来てしまったの・・・女はココでは・・惨すぎる・・。ワタシはもう・・・ガマンできない・・・)」 ローズはナイフを取り出し!構えました!ローズ 「・・・。」シボー 「クク・・おやおや・・(ニヤ)」ローズ 「古株も・・堕ちてきた男も有無言わず皆殺し・・。 ワタシたち女を犯し・・生まれた子供も・・男の子なら射殺・・お前は・・地獄でも生ぬるい・・」シボー 「地獄?」ローズ 「そうよ・・」シボー 「行くのはお前だけ・・・オレは行く予定は無い。 まあ・・オレが行く時は、ココの人間全員はオレの道連れだがなぁ(笑)」 シボーは右手の義手と取り外すと・・ 腕にはマシンガンが (コブラのサイコガンみたいな感じです)ローズ 「神様・・必ず・・この悪魔に・・正義の鉄槌を・・」 なんと! ローズはナイフで自らの首を討ち・・自決を・・!女の子 「お母さん!!」シボー 「クク・・何が「勇者」に「救世主」様だ・・強盗犯のクセに・・ いい子ぶりやがって・・」 女の子は泣き出しました!女の子 「おかあさ~ん!!おかあさ~ん!!(涙)」 女の子の元に・・ シボーが歩み寄りました・・シボー 「お前・・確か6歳か? もう少しだな・・」女の子 「え~んえ~ん!!(涙)」シボー 「黙れ・・」 女の子はピタリと泣き止みました女の子 「ヒック・・ヒック・・(涙)」シボー 「女に生まれて幸せに思うんだぞ・・ 言うコトを聞く限りオレに殺されることは無い・・・クククク。」女の子 「・・・。 (神様・・・・・・お救いを・・)」シボー 「いいか?良く覚えておけ・・。 ココで生まれた女は一度も・・『太陽』を見ることも出来ずに死ぬんだ。一生涯・・オレの奴隷のままな・・」女の子 「ワタチは一生・・おとうさん(シボー)の・・どえい・・(涙)」シボー 「誰か新しい女がココに堕ちてこねえかな・・どばっと2、3人くらい・・」 (続く)
2009年09月16日
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前作「へのへのもへじ」を遥かに越えるスケールと 壮大なストーリー そして・・ シリーズ最高傑作・・ それが「へのへのもへじ2」です♪(ファンタジー大河!) そこで・・・「1」のあらすじ 「2」の登場人物(重要人物のみ)を 紹介します! 「へのへのもへじ -サンプルー 」のあらすじ 2008年3月! 韓国の不老の研究所で・・不老のクスリが誕生した! 世界中の富裕層は そのクスリを使いだす! しかし・・ そのクスリには・・ ある条件で副作用が・・ 副作用は死に至る・・ 副作用を止めるには・・ 不老のクスリの製造者の ヨン博士の言いなりになるしかない・・ 世界中の 政治家 大金持ち 裏組織等は・・ ヨン博士のしもべに・・ ヨン博士は 世界を征服したのであった ・・・中略・・・ タチバナ君の憧れの・・ 営業の先輩「横山」さんは わけあって・・(ソウルへの社員旅行中にデモに参加して制圧されたため) タチバナ君の身代わりに 自らがサンプル(人体実験用モルモット)に! そして「サンプル棟」の牢獄へ・・ 横山は運命を大きく変える存在・・ 看守「サムソン」と出会う・・ 「サムソン」は横山に・・ サンプル達、そして、人類の未来を託し・・ 横山の他、レベッカ(体はマリア) サン 金ちゃん 吉田 を脱走させ・・ 自らは ヨン博士に処刑された そして・・ 横山は・・ ヨン博士の部下マチス博士の協力もあり 「へのへのもへじ」という世界を救うためのチームを結成! 「へ」吉田(元ボクサー) 「の」初代マイク(ハリウッドスター) 二代目マイケル(ゴロツキ) 「へ」金ちゃん(元泥棒) 「の」ホーリー(スーパースター) 「も」サン(元ヨン博士の弟子) 「へ」レベッカ(天才少女) 「じ」横山(元OL) 「へのへのもへじ」は・・ 犠牲を伴いながらも・・ 最後は「サン」「マイケル」「レベッカ」の三人によって ヨン博士を倒し・・ サンプル達を救い・・ 世界中に永久の不老の世界を 導いた・・ そして・・ 1千万年後・・ 人類は滅んでしまっていた・・ 己が最後の人間と思い・・ 絶望した 横山は・・ ナイアガラの滝から 己の身を投げようとした その時・・ 光が・・ 彼女を助けることしか・・ 出来なかった男であり・・ 滅んだ旧世界で・・ 唯一・・ 横山を見つけ出した男である・・ 「救世主」 現る・・ 「へのへのもへじ2 ー格差世界ー 」の重要登場人物のみの紹介 ☆舞台は新しい世界☆★佐野サノ 物語の主人公! 見習い料理人 18歳 世界一の権力を持つバベルに片思い・・ どんからは『太陽』と呼ばれる・・ 夢は!玉の輿!!★バベル(☆☆☆☆☆) 物語の重要人物 スターズ(☆世界連合)のトップ 現世界最高権力者の 30代男性 彼の思想は 「完全なる格差世界」である★ビビラ(☆☆☆☆) バベルが信頼をおく部下であったが、 真実を知った後・・ 己の意志で・・ ジェイソンと二人で 単独で「へのへのもへじ」討伐へ! 敵のニセ将軍のヒデタには 幾度も命を救われている・・ 現代最高のエージェントと呼ばれる金髪美女の32歳 ★ジェイソン 20年前の☆戦争で将軍の偽者(影武者)97体葬り 「影武者キラー」と呼ばれた兵士 戦争後 バベルに次いで 「準最優秀兵士」に選ばれた 現在は 64歳で 肺の末期がんに侵されている 「将軍」を敵として戦士としてリスペクトしている★店長(☆) サノの勤める居酒屋「いかはち」の店長 40代男性 生粋のマニアである・・・ 現在はサノと共にナイアガラに同行中★ナナ サノの親友! 手癖が悪く、心がいやしい 18歳 写真で見た・・キアヌ・リープス(☆☆☆)に恋心を抱く 現在はサノと同行中★雪子(☆) 「ある人物」の部下で サノのナビゲーターを任されている 年齢不詳 現在は 作戦通りサノと同行中 戦闘力は未知数 店長とはソリが合わない★特殊エージェント(☆☆) バベルの影 スターズの暗部を統括する 40代男性 表の顔は「キアヌ(☆☆☆)」★ヒデタ 二セ将軍になってしまった・・元県営バスの運転手 30代 常に「へのへのもへじ」の言霊と行動を共にする ニセ将軍ゆえに・・ 常に危険が伴う・・ 言霊を妹のように想い・・ 敵である、ビビラには特別な感情を抱いている・・★言霊の謎の少女(☆☆☆☆☆) 「へのへのもへじ」の一人で 最強(洗脳)の神技を持つ★正体不明 インド北部の都市アグラのマンションのビルの屋上で初登場! 言霊とヒデタに「ある人物」からの指示を渡すのが任務 一切の言葉を発しない マジック(手品)の神技を 持つマジシャンである その正体は・・ 不明・・★ビースト(☆☆☆☆☆) へのへのもへじの一人 インドのアグラでは圧倒的な戦闘力を振るい 現代最強部隊レッドスターを一人で全滅させたが ビビラに長距離から狙撃され・・死亡。★どん(☆☆☆☆) へのへのもへじの一人 ターゲットのにおいを知れば(能力の条件) 超5感によりターゲットを ストーキング(大体、においでどの辺にいるか分かる)できる 他にも、においで 性格 余命 経験人数 等を知るコトが! ただし・・ 博才は無い。 現在、サノを「太陽」と呼び・・ 大きな興味を持ち ストーカー(追跡)している ・・が、サノの親友ナナは・・どんにとって天敵である。 (ちなみに・・どんは戦闘力は超皆無なので・・ 他のへのへのもへじのメンバー(ゴッドは除く)は ☆☆☆☆☆だが どんだけは☆☆☆☆である・・)★お爺さん(☆) 拷問界のカリスマと呼ばれる 80代男性 得意技は 拷問(SM) 仁丹を常に携帯している 強盗容疑の、サノへの拷問後・・ 救急車で運ばれる 今後も登場予定 ★「へのへのもへじの7人目ゴッド」 「???」「ある人物」 詳細不明 ★将軍(☆☆☆☆☆) 「月(吉田のメモリー)」のキーワードを持つ・・ 本来の自分自身を拒絶し・・ 自ら自身を偶像と思い込んでいる・・ 誰よりも狡猾で・・ 『逃げ』の神技を持つ・・ 「へのへのもへじ」のトップであり 世界中の星無しに 絶大な影響を与える存在 ヒデタが将軍の鎧をつけているため 現在はタイガーマスクを装着している 将軍の思想は ☆人間を世界から消し 『完全なる自由』な世界を創ることである その正体は!? 次回からも「アルゼンチン編」「☆祭り編」 乞うご期待!
2009年09月13日
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前回のあらすじ) 「へのへのもへじ狩り」のため!単独で動き出したビビラ+ジェイソン! スターズの暗部は二人の抹殺に動きだした!(バベルは黙認) ・・空港のロビー・・ビビラ(☆☆☆☆) 「どういうこと?出発が遅れてるの?」受付嬢(☆) 「はい・・霧の影響で・・今のところ・・見通しはありません」ビビラ 「はあ~(タメ息) 向こうで人(傭兵達)と待ち合わせしてるのに・・」受付嬢 「すいませんがこればっかりは・・」 ビビラは後ろで座っていたジェイソンの元へ・・ジェイソン 「霧か?」ビビラ 「ええ。」 ジェイソンは小声で・・ジェイソン 「ビビラ・・後ろの席に・・怪しいヤツがいるぞ?心当りはあるか?」ビビラ 「え?」ジェイソン 「うかつに振り向くな・・」ビビラ 「・・・。」ジェイソン 「後ろから匂いを感じる・・・」ビビラ 「本当に殺し屋なの?」ジェイソン 「勘だよ・・」ビビラ 「勘?(汗) どうする?」ジェイソン 「逃げるか、倒すか、・・・」 その時・・ ビビラは席を立ち・・ 後ろを見ました・・ 後ろの席には・・二人の男が 一人は30代後半のサラリーマン もう一人は 10代ヤンキー風の男 ビビラはサラリーマンの前に立ちましたビビラ 「営業マン? 下手なカモフラージュね?」サラリーマン 「はい?ワタシになんの用でしょう?」ビビラ 「何者?」サラリーマン 「はい?見てのとおり営業ですよ♪」ビビラ 「捕まって酷い尋問をされたんでしょうけど・・首にスタンガンの後があるわ・・。 バレバレよ」 ビビラは回りに気付かれないように 銃をサラリーマンに突きつけましたサラリーマン 「やめてください!お金なら出します!」 その時・・ 近くにいたガードマンが来ましたガードマン 「どうしました!?」ビビラ 「ガードマンさん・・ワタシはレッドスターのビビラよ。この男を・・連行しなさい!」ガードマン 「ビビラ様? はい!」サラリーマン 「一体!?なんのことだね!」 サラリーマンはガードマンに連行されました!ビビラ 「おかしい・・・プロにしては弱すぎる・・」 その時・・ 空港中に鈴の音がこだましました・・お客さん達 「ん?なんだこの鈴の音は?・・・なんか眠くなってきた・・zzz」受付嬢 「ねむ~い・・・zzz」ガードマン 「うう~ん・・夜勤続きだったからかな~ねむ~い・・zzzz」 ビビラとジェイソン以外の人間が眠りに・・!ジェイソン 「ビビラ!これは・・おかしいぞ!・・むむ!・・・ねむた~い・・zzz」ビビラ 「ジェイソン!これは催眠ガスか何かよ!寝るな!(怒)」 ビビラはジェイソンをぶん殴りました!・・が!ジェイソン 「ぐ~すか~ぴ~!zzzz!」ビビラ 「くそ・・ワタシまで・・・眠たくなったきた・・」 ビビラは急いでカバンの中の注射器を!ビビラ 「長時間狙撃待機用の興奮剤を・・・・射てば・・眠気を・・・妨げれる・・・はず・・・・」 ビビラは自らの首に注射を射ちました! その時・・ スズを鳴らすサラリーマンが・・ 近づいてきました・・・サラリーマン 「興奮剤か? さすがは・・ビビラ様・・用意がいい・・。脳に近い首に興奮剤を射つのもさすがだな・・。 だが・・この鈴の音は脳の活動を急速に麻痺させる・・興奮剤が脳に浸透する前に「おねんね」だ・・もう手足は思うままにもう動かないだろう?オレは覚せい剤をたっぷりトリップしてるから鈴の音は効かない・・」ビビラ 「お前は・・?」ベル(サラリーマン) 「ワタシは暗部の「ベル」だ・・名前は知ってるだろう?」ビビラ 「暗部でもトップ級と呼ばれる「首狩り」? さすがは暗部・・みんなを眠れせ・・回りに気づかれず凶行する・・」 そして・・ 眠気で・・ ビビラは倒れました・・ それを見て ベルは刃物を取り出しました・・ベル 「ワタシの趣味は人に恐怖心を抱かせ・・反逆行為抑止になる・・。」ビビラ 「くそ・・たんなる・・悪趣味な・・・だけでしょ?・まずい・・・ねむい・・」ベル 「では・・おやすみ・・プリンセス・・」ビビラ 「ううう・・・・zzzzzzzz 」 ビビラは深い眠りに・・ ベルは刃物をビビラの首にベル 「ワタシのキャリアの中では最高のコレクションだ・・丁重に取り外さなければ・・」 その時・・ ベルの後ろで声が・・ジェイソン 「ベルよ・・その程度の技で・・暗部最強か? それにコレクターか? 趣味が悪い。」 ジェイソンの声に慌ててベルは振り向きましたベル 「なに!?お前なぜ?鈴の音が効かない!?」ジェイソン 「常に激痛(肺の末期がん)に苛まれていてな・・一歩一呼吸・・気絶しそうなくらいの痛みだ・・。お前はプロ(慎重)だ・・おれが眠ったフリでもしなければ姿を現さなかっただろう?」ベル 「そんな馬鹿な・・そんな体で・・将軍の元へ行こうとしてるのか・・狂っている・・」ジェイソン 「さて・・」 ジェイソンは銃を取り出しました・・ベル 「くそ・・・」ジェイソン 「ダレがお前を動かした?」ベル 「・・オレは暗部だ・・どんな拷問でも喋らな・・」 その時! ジェイソンの放った銃弾がベルの股間を貫きました!ベル 「ぐわ!!! ぐおおおお・・・・(悶絶)」ジェイソン 「ベル・・オレの尋問は旧式(地獄)だ・・・吐いた方がいい・・」ベル 「たのむ!助けてくれ!なんでもする!なんでも言う! このままじゃ・・死んでしまう! 頼む!助けてくれ!」ジェイソン 「言うんだ」ベル 「指示は特殊エージェント! バベルは黙認! 」ジェイソン 「そうか・・では電話しろ?処刑に成功したとな?連絡したら命を助けてやる、約束する。」ベル 「分かった!するする!」 ベルは電話で特殊エージェントに「成功」と報告しましたベル 「これで・・助けくれるんだな!早く救急車を呼んでくれ!」ジェイソン 「ベル・・利用できる敵は骨までしゃぶる・・・戦いの基本だろう・・。 お前はもう利用価値が無い。」 ジェイソンはベルを撃ちましたベル 「うう・・この鬼畜が・・(ガク)」 ベルは息絶えました・・ジェイソン 「同じ悪人同士だ。すぐにオレも地獄に行ってやるさ。」 ジェイソンの横では眠るビビラの姿が・・ジェイソン 「ボス・・危ないところだったな・・」眠るビビラ 「ぐ~すかぴ~zzz むにゃむにゃ・・zzz」 (続く)
2009年09月11日
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(前回のあらすじ) 無事に釈放され・・ナナとナイアガラ観光に向かうサノであったが・・どんにしっかり・・ストーキング(追跡)されていた! ・・・ビビラの事務所・・・ ソコには荷物をまとめるビビラと・・ それを見るジェイソンの姿がジェイソン 「本当に・・「☆祭り」に出ないのか?」ビビラ(☆☆☆☆) 「ヒデタ(偽将軍)のいる・・アルゼンチンに行く・・」ジェイソン 「アルゼに行くのは・・オレに任せて、ボスはココにいろ・・。」ビビラ 「「☆祭り」より・・・・将軍に接触する方が大事・・。現に金で雇った調査隊から、有力情報をだいぶ得られたし・・ヒデタにつけた将軍の鎧の発信機は・・アルゼンチン中部の都市・・「メンドーサ」で止まったまま・・。 きっと何かが起こる・・」ジェイソン 「・・・。」ビビラ 「ジェイソン・・これからは独断で動くコトになる・・。覚悟しておきなさいよね?・・味方のスターズは敵になるかもしれない・・」ジェイソン 「なぜ?お前はそこまで将軍にこだわる?」ビビラ 「「将軍」を捕らえれば・・きっと「ゴッド」に辿り着けるヒントがある」ジェイソン 「なるほど・・」ビビラ 「ジェイソン・・ワタシの勘では・・表向きは「将軍」がトップでも・・。「へのへのもへじ」の7人目「じ」の「ゴッド」こそ・・「へのへのもへじ」を裏で操る人間・・「ゴッド」の正体を知り・・捕まえる・・」ジェイソン 「分かった・・後悔はしないんだな?」ビビラ 「行くわよ・・メンドーサへ・・。」ジェイソン 「オレのターゲットは将軍・・ボスはゴッドだな・・。」ビビラ 「違う・・」ジェイソン 「・・・。」ビビラ 「ワタシは「へのへのもへじ」の全員を狩る」ジェイソン 「ボスなら出来るかもな・・」 現代最高のエージェント(ビビラ)と 影武者キラー(ジェイソン)は・・ 「へのへのもへじ」狩りへ・・! 二人はアルゼンチンに向うために空港へ・・ ・・・空港・・・ 空港のロビーに着いたビビラとジェイソン その時・・ビビラの携帯に着信が携帯を見るビビラ 「バベルからよ。」ジェイソン 「俺たちが居なくなった事に気付いたんだな・・」ビビラ 「そうね。」 ビビラは携帯に出ました・・バベル 「行き先を告げずにどこに行く気だ?」ビビラ 「申し訳ありません」バベル 「戻って来い。」ビビラ 「戻りません・・」バベル 「・・・。」ビビラ 「ワタシとジェイソンが・・将軍を捕らえます・・」バベル 「将軍の存在を・・知ったのか・・?」ビビラ 「はい。」バベル 「「現代最高エージェント」と言われてるお前だが・・。お前の力では・・到底、不可能・・。戻って来い・・・」ビビラ 「・・・カチャ。(電話を切る音)」 ・・ナイアガラ(バベルの部屋)・・バベル(☆☆☆☆☆) 「仕方が無い・・・」 その時・・バベルの横にいた男が・・特殊エージェント(☆☆) 「ビビラは将軍の存在に気付いたんですね?」バベル 「・・・。」特殊エージェント 「暗部一名をビビラとジェイソンの処刑に向かわせます。」バベル 「なに?」特殊エージェント 「ビビラだけ特別扱いとは言わないでくださいね・・」バベル 「・・・。」特殊エージェント 「将軍の存在を知った者はこれまで有無言わず始末してきました。・・ビビラだけは特別な扱いは許されません。」バベル 「しかし・・」特殊エージェント 「バベル様・・考え方を変えれば・・。今から向かわすスターズ暗部「首狩りのベル」に殺られるようでは・・将軍はおろか・・「へのへのもへじ」のだれも倒すことはできません・・テストとお考えくだされば・・。」バベル 「確かに言われてみればな・・暗部が独断でした・・ワタシは知らない・・」 ナイアガラの某所 そこは暗部の基地・・ミラー 「おい・・ベル仕事だ。お前をご指名だ。」 呼ばれて・・ 眠っていた・・男が・・ ゆっくりと起き上がりました。ベル 「覚せい剤の後遺症で幻覚が見える・・。」ミラー 「大丈夫か?」ベル 「大丈夫だ・・。ターゲットはだれだ?」ミラー 「ビビラ。+ジェイソン」ベル 「なに?ビビラ? それは最高の獲物だ・・俄然やる気が出てきた・・」ミラー 「忠告しておく。 ビビラは・・表のエージェント・・キャリアも浅く・・難しいターゲットではない。 しかし・・ジェイソンには気をつけろ・・ヤツは戦いを知り尽くしている。 なにせ、事実上は・・20年前の☆戦争の最高の兵士だ。」ベル 「ジェイソン?影武者キラーか?ヤツはもう相当、歳だろう? ははは(笑) 心配するな・・もう旧式は新型の俺たちに通用しない・・死にかけジジイを、キッチリあの世に送ってやるよ。 ジジイの首はいらないがな(笑)」 ベルはフラフラとゆっくりと部屋を出ました・・ (続く)
2009年09月11日
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(前回のあらすじ) かつて「???」を探して見つけ出した事が出来た人間は・・「救世主」のみ! サノは世界の何処かにいる「???」を探し出すことが出来るのか!? そして・・「???」とは・・何者か!? ・・・拷問室・・・ サノの目の前は元の拷問室に・・サノ 「あれ?元の場所に戻った?」 サノの横には・・「どん」が立っていました・・どん(☆☆☆☆) 「何が見えましたか?」サノ 「え?あなたはご存知無いんですか?」どん 「はい。」サノ 「え~と・・倉庫の中で・・二人の女性が・・一人は・・大怪我でした。もう一人の女性は顔はボヤけて見えませんかったけど・・色々と大変みたいでした。」どん 「おそらく・・顔が見えなかった女性が「ある人物」でしょう・・。ワタシはレベッカとのメモリーしか持っていない・・。他の「へのへのもへじ」と接触して・・キーワードを集めていけば・・きっと「ある人物」に辿り着きます!(興奮!)」サノ 「はあ?」どん 「キーワードは ★ 将軍 = キーワード名 『ムーン(月)』 一番目の「へ」 吉田とのメモリー ★ ドクター = キーワード名『マーズ(火星)』 二番目の「の」 マイケルとのメモリー ★ビースト = キーワード名『マーキュリー(水星)』 三番目の「へ」 金ちゃんとのメモリー ★キャッスル = キーワード名『ジュピター(木星)』 四番目の「の」 ホーリーとのメモリー ★言霊の謎の少女 = キーワード名『ビーナス(金星)』 五番目の「も」 サンとのメモリー ★どん = キーワード名『サターン(土星)』 六番目の「へ」 レベッカとのメモリー ・・・となっています! 」 サノ 「多すぎて・・覚えられないし・・集める必要性が・・全く・・」どん 「ワタシも・・あなた様に!お供します!全身全霊をかけ・・「ある人物」の元へ・・(涙)」サノ 「あの・・」どん 「なんでしょう!? なんでもご命令を!」サノ 「ココ(警察)から出してもらえませんか?」どん 「命令ですね?承知しました!」 そして・・ サノは警察の外へ・・ サノの横にはピッタリと「どん」が着いていました。サノ 「あの・・」どん(☆☆☆☆) 「なんでしょう!」サノ 「言いにくいんですけど・・もう着いて来なくていいですよ・・」どん 「え?」サノ 「これじゃあ・・まるで・・ストーカーじゃないですか?」どん 「・・・。 分かりました・・では・・消えます・・」 どんは何処へ・・サノ 「あの人(どん)・・少しオカシイわ・・。キーワードって言うのを見たとたん・・まるで「洗脳」されたみたいな感じね・・(汗)」 その時!サノの目の前にナナが現れました。 ナナはソフトクリームを舐めながら・・ナナ 「あれ?サノ?どうしたの?部屋で献立を考えるんじゃなかったの? ぺろぺろ」サノ 「ナナ・・おいしそうなモノ(ソフトクリーム)を持ってるじゃないの♪」ナナ 「フフ♪臨時収入(どんの首飾りを質屋で売ったお金)が入ったのよ♪ たったの250円にしかならなかったけどね~♪」サノ 「臨時収入~?」ナナ 「ねえ?サノ♪ナイアガラ観光しようよ~♪」サノ 「いいね♪」 サノとナナはナイアガラ観光に行きました。 それを・・影で見る男の姿が・・影で二人を見るどん 「あの女(ナナ)は!オレの首飾りを盗み!太陽様(サノ)に無実の罪を着せた女! あんな毒虫を・・太陽様のそばに近づけていてはいけない!(怒)」 どんは、サノとナナの尾行(ストーキング)を始めました・・ (続く)
2009年09月09日
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・・・ある時代のある港の倉庫内・・・サノ 「ココは?倉庫?なぜ・・コンナ場所が?」どん(☆☆☆☆) 「コレからあなた様が見るものは・・『ある人物』が・・ワタシの脳の中に入れた「レベッカとのメモリー」です・・これがキーワード・・。」サノ 「『ある人物』が・・あなたに入れたキーワードて?」どん 「・・・大事な事です・・よく・・聞いてください・・」サノ 「???」どん 「将軍のコトはご存知でしょう?」サノ 「はい。20年前に・・☆戦争を勃発させた・・「へのへのもへじ」の創始者?」どん 「将軍は・・不老です・・このワタシも含め・・他の「へのへのもへじ」のメンバーも・・」サノ 「不老?」どん 「それぞれが・・『ある人物』に・・そういう風に造られたからです。 しかし・・・・現在・・不老では無いあなたには・・時間が限られている・・」サノ 「はあ?普通でしょ?」どん 「あなたは・・生きてるうちに・・・」サノ 「??」どん 「・・・この世界のどこかにいる・・ 『ある人物』に会うのです・・ 数百万年もの間・・ 世界中の人間が・・ 『世界を破滅に導いた女』として・・ 彼女を・・ 処刑しようと・・ 探したが・・ 探しても・・ 探しても・・ 見つける事が出来なかった・・ 彼女を探し・・見つけだせた人間は・・ ただ一人・・ 『救世主』のみ・・ サノ 「・・・。」どん 「『ある人物』は・・それを・・あなたに期待している・・。 その時・・遥か永く続いた・・「暗い暗黒の時」は終わり。・・過去の「悪しき産物」・・不老人は消え・・本来の「元の世界」に戻るための・・「サン・ライズ」が・・」サノ 「カレー・ライス?」 どんの姿は消えました・・サノ 「良く分からないや・・ん?」 サノの目に・・ 深く傷ついた女性と 何故か顔がぼやけて、顔が見えない女性の姿が・・??? 「大丈夫?レベッカ?」レベッカ 「うん・・・まだ・・なんとか・・・」??? 「ココの倉庫に隠れていれば・・しばらくは見つからない・・。 撃たれた腹部も血は止めたわ・・。」レベッカ 「・・・。」??? 「・・市役所から盗って来たの・・ほら♪あなたの好きな草団子よ♪」レベッカ 「草団子?・・・頂くわ・・パクパク・・おいしい・・・」??? 「美味しいでしょ♪」レベッカ 「ナオミは食べないの?」??? 「ワタシは市役所で盗んだ時に・・ガマン出来ずに食べちゃった♪お腹いっぱいなの♪気にしないで♪」 その時・・ ???のお腹はグ~~と鳴りました・・レベッカ 「やっぱり・・ナオミ・・無理しないでよ・・。」??? 「大丈夫だって♪食べてよ♪」レベッカ 「モグモグ・・・・ワタシ・・ナオミの足手まといになってる・・」??? 「なに言ってるのよ?」レベッカ 「ワタシをココに置いて・・ナオミは・・逃げて・・ワタシを連れては・・これ以上は・・もう無理よ・・」??? 「レベッカ・・そんなコトを言わないで・・もう・・ワタシには・・友達は・・あなたしかいないの・・・・」レベッカ 「分かったわ・・・・・・・・早く・・怪我が治って・・歩けるように・・頑張る・・」??? 「うん、頑張れば歩けるようになるよ♪」レベッカ 「ナオミ・・お願いがあるの・・」??? 「なに?」レベッカ 「ワタシを・・おんぶして倉庫の外に出してくれない? 」??? 「え?・・でも・・外には・・追っ手がいるかも・・」レベッカ 「ナオミ・・移動はいつも夜・・昼はいつもどこかの屋内・・。 それに隠れ潜んでいるから・・大好きな歌も歌えなくなった・・」??? 「・・・・。」レベッカ 「ちゃんと・・太陽が見たいの・・最後の・・お願い・・」??? 「太陽?」 ???はレベッカをおんぶして・・倉庫を出ました ちょうど・・朝日が上がったところでした・・??? 「良かった・・追ってはいない・・ほっ(安堵)」レベッカ 「ナオミ・・キレイね!朝日よ!」??? 「あらら?太陽ぐらいで・・そんなに嬉しがってくれて、ありがたいわ・・」レベッカ 「本当に・・きれいな太陽・・ナオミ?」??? 「なに?」レベッカ 「世界中の人類は不老になり・・人類の心は・・悪く変わってしまっても・・太陽は・・ずっと・・あの時のままだね・・・・・」??? 「そうだね・・・」レベッカ 「良かった・・・・・zzzz・・」??? 「あれ・・眠ったのね?傷が痛んで・・大変ね・・・。 今夜にでも・・病院で薬を盗んでくるから・・」 さよなら・・・ナオミ・・・ありがとう・・・??? 「レベッカ?」 (続く)
2009年09月07日
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(前回のあらすじ) どんの大事な宝物の首飾りはナナによって強奪された!(財布も) どんは・・特殊能力を使い!現在のナナの寝床を知り・・SPに通報した! ・・ナイアガラのサノとナナの部屋・・ 部屋にはサノが一人で・・スシの献立を夢中で考えていました。サノ 「う~~~ん・・やっぱりスシにウナギは外せないよね♪ナイアガラの様な大きな川ならきっとウナギはいるはずよね!あとは・・・」 その時! 部屋に武装したSPが複数名!突入してました!SP(☆) 「ドン・ムーブ!!動くな!」サノ 「ひぃぃぃ!!!(怯え)」SP(☆) 「お前か!? どん様の財布と首飾りを盗んだ犯人は!?」 サノは床に押さえつけられました!サノ 「待ってください!!何のことやら!」SP(☆) 「お前には黙秘権がある!国選弁護士を雇う権利もある!」 サノは手錠をかけられました!サノ 「待ってください! ワタシは無実です!(キッパリ)」SP(☆) 「ん?なんだ?このフロシキは?」 SPの一人が・・ナナのフロシキの存在に気付き・・ フロシキを開けました・・SP(☆) 「なんだい!こりゃ!!(驚き)」SP(☆) 「どうした?」SP(☆) 「フロシキの中に・・「吹き矢」に「目だし帽」・・「スパナ」「ハンマー」に・・「サバイバルナイフ(ナナの食料調達用)」に・・それに・・「手錠」まで・・コイツ(サノ)は普通じゃない・・(ひや汗)」SP(☆) 「うむ・・・もしかしたら・・バック(裏組織)がいるかもしれんな・・「☆祭り」を狙ったテロかもしれん・・」サノ 「それは!ワタシの荷物じゃありません!」 しかし・・サノは強制連行・・ ・・ナイアガラの警察署の取調べ室・・ 部屋の中にはサノと刑事の二人・・サノ 「シクシク・・なんでワタシが警察に・・(涙)」刑事(☆☆) 「お前・・カツ丼食うか?」サノ 「いりません・・」 その時! 部屋に警察官が・・警察官(☆) 「刑事!部屋を探しても・・どん様の財布も首飾りも見つからなかったです!」刑事 「なんだと!?」サノ 「分かってくれました?ワタシは無実だって♪(ニコ♪)」刑事 「・・お前!どこに隠したんだ!」サノ 「へ?」刑事 「コイツ(サノ)は思ったより・・悪質な犯人のようだ・・拷問にかけよう!」警察官 「そうですね!」サノ 「拷問!? 待ってくださいな! なんでワタシが泥棒の犯人って決めつけられるんですか!?(怒)」刑事 「お前が・・パチンコ屋の前で「どん様」の貴金属を盗んだだろ?どん様の特殊能力は完全正確・・ドン様の特殊能力でお前の居所が分かったのさ・・諦めろ!」サノ 「・・・。 (まさか・・ナナが・・!)」刑事 「連れて行け!全て吐かせろ!盗品の在り処もバック(裏組織)もな!」警察官 「はい!」サノ 「そんな~(涙)」 ・・・警察署の拷問室(地下三階)・・・ サノは拷問室に運ばれて・・ ソコには80代のよぼよぼのお爺さんの姿がお爺さん(☆) 「ありゃりゃ?お客さんかい?めずらしいんべ~♪」警察官(☆) 「では・・拷問官(お爺さん)・・後は頼みます!」サノ 「そんな・・(汗)」警察官 「覚悟するんだな!この拷問官は・・「拷問界のカリスマ」と呼ばれている・・どんな人間でも必ず・・吐く・・」 警察官は何処へ・・サノ 「お爺さん!ワタシは盗んでいません!本当です!」「仁丹」を飲むお爺さん 「みんな、最初はそう言うんべ~♪」 お爺さんは、何かのルーレットを取り出しました!サノ 「なんですか?それ?」お爺さん 「これか?この中の止まったマスの拷問を実行していくんべ!うひひ!(興奮!)」サノ 「うううう・・(涙)」お爺さん 「拷問の項目は「ロウソク」「ムチ」「三角木馬」「ロープ」「スペシャル」んべ♪」サノ 「スペシャル?」お爺さん 「運が悪いヤツはコレに止まるんべ♪では・・回すんべ♪」 お爺さんはルーレットを回しました! ルーレットは「スペシャル」に!! そして・・2時間後・・ 拷問室の前には「どん」と「刑事」「警察官」の姿が・・どん(☆☆☆☆) 「ふふん♪こん中(拷問室)では・・さぞかし苦痛を味わっているんだろうな~♪あの女♪」刑事(☆☆) 「ええ・・きっと・・」 どんと刑事は・・拷問室に入りました。 中では・・力尽きて倒れたサノと・・ 精魂尽き果て・・息切れしているお爺さんの姿が・・お爺さん 「は~っは~は~・・・こ・・れは・・どん・・様・・・なかなか・・口の・・固い・・女で・・・ううううっっっ・・・ガク(力尽きた音)」 お爺さんは倒れました!刑事 「おい!大丈夫か!? 拷問官が倒れた!救急車だ!」警察官(☆) 「はい!」 「どん」と「刑事」は倒れた「サノ」を見ながら・・刑事 「どん様・・相当・・口の固い女みたいですね?」どん 「・・・」気絶してるサノ 「zzz・・・」刑事 「どん様?どうしましたか?」どん 「刑事・・しばらくの間・・部屋から出て行ってくれ・・」刑事 「はい・・」 刑事は・・力尽きたお爺さんを肩に担ぎ退室。 部屋には「サノ」と「どん」だけに・・サノを見るどん 「まさか・・・・・間違いない・・太陽・・」サノ 「zzzz・・ん?」 サノは目覚めました・・どん 「お目覚めですか? オレのキーワードをどうぞ・・・ 『キーワード・土星』 初代「へのへのもへじ」のオレと同じ 6番目の「へ」のメンバー「レベッカ」のメモリー・・」 サノはゆっくり起き上がりました・・サノ 「土星・・・へのへのもへじ・・6番目のレベッカ・・」 サノの目の前に、現実とは違う景色が・・映りました・・ (続く)
2009年09月06日
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その日の事・・ ・・・ぱちんこ屋「ナイアガラー」の出口・・・どん(☆☆☆☆) 「まったく・・今日もボッタクリやがって! かーーーぺ!(ツバを吐く音)」 なんと!どんの吐いたツバが! 一人で、道を歩いていた・・ ナナの顔面に当りました!ナナ 「ちょっと!オッサン(どん)!どうしてくれるのよ!美人が台無しじゃない!(激怒)」どん 「あ・・・すまない・・(汗)」ナナ 「ああん? 謝るのは誰にも出来るのよ・・・誠意を表しなさい・・」どん 「誠意?」ナナ 「は~~? とぼけてんじゃないよ・・金だよ!金!金!金!金!金!(連呼)」どん 「・・・。 (しまった・・タチの悪いヤツに・・タンをぶつけてしまった・・)」ナナ 「とりあえず・・財布を出しな?」どん 「ああ・・」 どんはパチンコですって、スッカラカンの財布をナナに渡しました・・ナナ 「なんだい?こりゃ?札も小銭も無いじゃないか?」どん 「この店(ぱちんこ屋)で有り金全部、持っていかれたんだよ・・」ナナ 「はあ~・・(タメ息) 仕方が無い・・」どん 「許してくれるのか♪」ナナ 「金が無いなら・・金目のモンを貰っていくよ・・」どん 「え?」 ナナはどんの付けていた首飾りを奪い取り・・ナナ 「まったく・・二束三文だろうけど・・貰ったとくよ・・・」どん 「まて!その首飾りは・・大事な物なんだ!」ナナ 「知るか!」 ナナは走って何処へ!どん 「あの女(ナナ)・・・許さん・・・将軍から頂いた・・首飾り・・「へのへのもへじ」創設者のみに与えられた・・首飾りを・・!しかも、あの女・・ドサクサに紛れて・・免許や保険証やカードの入った財布まで持って行きやがった!(怒) オレは明日からどう生活すればいいんだ!」 どんは・・周りのにおいを嗅ぎ始めました・・どん 「我が5感・・・自然と一体に・・・」 そして・・どん 「あの女・・名前はナナ・・星無し・・健康体・・・性格劣悪・・余命105年・・現在の在住場所は・・・「ナイアガラ下級層区域」の東来賓施設・・の「909」か・・・」 どんは携帯を取り出し・・通話を・・SP(☆) 「どん様?珍しいですね?なんの御用ですか?」どん(☆☆☆☆) 「おい!追いはぎにあった!」SP 「はあ?この聖地ナイアガラの治安はご存知でしょう?過去数年間は事件はほとんどありません。」どん 「本当だ!財布とオレの大事な首飾りを取られたんだよ!」SP 「・・・分かりました。今から数名をソチラに向かわせます。いつものパチンコ屋ですよね?数分で到着します。カチャ(電話を切る音)」 どんは携帯をポケットにしまいました・・どん 「あの女(ナナ)をアイツの部屋でSPに待ち構えてもらって!首飾りと財布を返してもらうぞ!」 (続く)
2009年09月05日
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(前回のあらすじ) ナナもサノ一向に加わった・・!「サノ」「店長(☆)」「雪子(☆)」「ナナ」の4人は・・聖地ナイアガラに向かう・・! 2日後・・ カナダの聖地ナイアガラの下級層区域ノウズ・ウエスタン(☆☆☆☆) 「ワタシは・・今回の☆祭りの「事務局長」を任せられた・・「ノウズ・ウエスタン」だ・・。 君達が・・下関から来た・・スシを造る料理人だな?」サノ・店長・ナナ・雪子 「はい!」ノウズ・ウエスタン 「サノはダレだ?」サノ 「ワタシです!」ノウズ・エスタン 「バベル様から、お話しを伺っている・・キミは料理の天才だと・・」サノ 「天才だなんて・・・そんな♪」ノウズ・ウエスタン 「キミは・・今回のスシで参加者を喜ばしたら・・星無し→☆☆(セカンド・スター)の称号が約束されいる・・がんばりなさい。」サノ 「ワタシが☆人間に!しかも星が二つも!!(驚愕)」雪子(☆) 「サノ!すごいじゃない!」店長(☆) 「あらら・・ボクより☆が多くなるなんてな~」ナナ 「そんな~~・・サノだけズルイ~・・(妬み)」ノウズ・ウエスタン 「ははは・・他の従事する人間にも・・☆を一つ与えられるよ・・」店長・雪子・ナナ 「本当ですか!?」サノ 「みんな良かったね♪」ナナ 「サノ・・あなたは・・ワタシの本当の親友だわ・・。ワタシを呼んでくれてありがとう・・(号泣) これで・・あのタンツボ(星無し収容所)から・・オサラバできる・・(涙)」ノウズ・ウエスタン 「あくまで参加者を喜ばしたら・・だよ。では・・君達4人の寝る部屋と・・仕事をする調理場に案内するね。」 ・・・祭りの調理人の寝室・・・ノウズ・ウエスタン 「ココが君達が休む部屋だ。二人部屋を二つ用意してるから、適当に分けてくれ。では・・ワタシはこれで失礼するよ・・」 ノウズ・ウエスタンは何処へ・・ナナ 「サノ♪一緒の部屋にしよ♪」サノ 「うん♪」雪子 「・・・。 (サノとナナが一緒の部屋になったら・・ワタシは、エロおやじ(店長)と一緒の部屋に!(怯え))」店長 「じゃあ~オレと雪子君が同じ部屋か?(ニヤ~)」雪子 「ナナ!ワタシもサノと一緒の部屋がいい!」 ナナはタバコ(下関の路上で拾ったしけモク) に火をつけ吹かしながら・・ナナ 「はあ~?何言ってんのよ?ぷは~(タバコを吹かす音)」サノ 「店長はいい人よ♪安心して一緒に寝れるよ♪」店長 「そうだよ雪子君~♪子供じゃないんだから・・大人にならないと・・(ニタ~)」雪子 「・・・(ひい~!)」 サノとナナ、店長と雪子の二組はそれぞれの部屋に入りました ・・サノとナナの部屋・・ナナ 「すごい!ふわふわのベッド!星無し収容所のベッドとは段ちがいね♪」サノ 「そうね♪窓からの景色もイイ感じよ♪」 ・・店長・雪子の部屋・・雪子 「・・・。 (もしものために・・コレを布団の下においておこう・・」 雪子はカバンからスタンガンを取り出し・・ 布団の下に隠しました店長 「さて・・・」 店長は・・カバンから資料を取り出しました店長 「うむうむ・・・ふむふむ・・」 そして・・真剣にその資料に目を通し始めました・・雪子 「店長・・何を見てるんですか?」店長 「これか?これはだな・・ビビラ様に関する資料だ・・」雪子 「なぜ?ビビラの資料を?」店長 「分からないのか?・・みんなにはヒミツだぞ・・絶対・・」 急に店長の顔つきが鋭くなりました・・雪子 「はい・・ (店長の顔つきが・・豹変した? もしかして・・店長は何処かの組織のエージェント・・?)」店長 「雪子君・・キミはビビラのコトを知ってるか?どう思う?」雪子 「はい・・。生まれ育ちは「星無し修道院」・・しかし、9歳の頃に前スターズのトップ「レンチェン」に才能を買われ・・「ソルジャー・チルドレン」の一人に・・。その後は名門ハーバード大を主席で卒業。大学在籍中に、母国代表で男女混同オリンピックの射撃とテコンドーで金メダルを獲得。卒業後は世界中からエリートのみを集めた現代最高部隊「レッドスター」に入隊・・。そして・・入隊から2年後にレッドスターのトップに・・。現在年齢は32歳、金髪・身長175センチ・体重60キロ・・。 ワタシの彼女に対するイメージは一流のエージェントですかね?」店長 「ほう・・(汗) なかなか詳しいな?でも・・まだまだだ・・」雪子 「・・・。」店長 「彼女のスリーサイズは85・58・86なんだ・・」雪子 「へ?それが?」店長 「ナイスバディーだ。それに・・あの顔に金髪の長髪・・美しいだろ?」雪子 「そりゃまあ・・」店長 「雪子君・・ワタシは金髪美女が・・大好きなんだ・・」雪子 「それで?」店長 「この☆祭りに・・彼女はきっと来る・・。ワタシは・・彼女のハートを射止める・・」雪子 「それで・・・そんなつまらない資料を・・」店長 「この資料には・・彼女のタイプの男性が書かれている・・」雪子 「あの・・時間の無駄なんで・・」店長 「彼女のタイプの男性は・・「特に無し」だ・・。ワタシにもチャンスがある♪」雪子 「・・頑張ってください。」 (続く)
2009年09月03日
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(前回のあらすじ) サノの尊敬する店長(☆)は雪子(☆)から見たら・・ただのスケベオヤジであった・・! そして、サノと店長と雪子の三人は、 ナナのいる星無し収容所へ向かいました! ・・星無し収容所・・雪子(☆) 「サノ・・あとはナナね?」サノ 「うん♪」店長(☆) 「ナナって言う女性は・・どんな女性なんだ?(興味津々)」サノ 「店長・・ナナはワタシの親友なんです♪」 その時・・ナナが現れました・・ナナ 「あれ?サノ?その女(雪子)とオッサン(店長)はだれ?教えてよ、親友でしょ?」サノ 「ナナ・・ちょうど良かった。この二人は「☆祭り」に一緒に来てくれる「店長」と「雪子」よ♪今から、出発よ♪今から所長室に行くの♪一緒に行こう♪」ナナ 「うん!行く!5分で用意するから待っていてね♪さすがはサノ♪ワタシの親友ね♪」 ナナは荷造りへ・・サノ 「フフ・・ナナったら、あんなに嬉しそうにしちゃって♪」雪子 「・・・。 (どうやら・・サノとナナは固い絆で繋がった親友のようね・・)」店長 「・・・。 (ちっ・・美人でグラマラスな素人女性かと期待していたが・・「佐野君」「雪子君」同様に・・まだまだの女だったか・・)」 そして・・ナナ 「お待たせ~~♪準備できたよ♪」 ナナはでっかいフロシキを背中に背負い現れました・・サノ 「いっぱいの荷物ね・・そのフロシキの中には何が入ってるの?」ナナ 「フフ・・キアヌ(☆☆☆)を・・我が物にする・・秘密兵器達よ・・(ニヤ)」↑キアヌ(イメージ)サノ 「ヒミツへイキ?」ナナ 「見る?サノ?(ニヤ)」サノ 「いえ・・別にいいよ・・(汗)」ナナ 「何よ!見なさいよ!親友でしょ!(怒)」サノ 「分かったわよ・・」 ナナはでっかいフロシキから・・ アイテムを取り出しました・・ナナ 「まずはコレよ・・フフ・・サノ・・コレがなんだか分かる?」 ナナは白いゼリー状のものをサノに見せました・・サノ 「う~~ん・・分からない・・」ナナ 「でしょうね?あんたじゃ分からないわよね?」サノ 「なんなの?かなり臭うけど・・」ナナ 「これは・・ニンニクをすり潰したものよ♪これを食べれば殿方は興奮して・・ワタシを見たら・・うふっ♪」サノ 「そう・・」ナナ 「じゃあ、コレは何か分かる?」 ナナはフロシキから吹き矢を取り出しました・・サノ 「吹き矢・・」ナナ 「そう♪眠りキノコのエキスを・・矢じりに仕込んであるわ・・。それとムラムラダケのエキスもね♪・・コレは最後の手段よ♪ サノはバベル様が目当てよね♪・・弾は二発あるから、いざという時には、サノにも貸してあげるわ♪ いい?相手の急所を狙うのよ?」サノ 「ありがとう・・遠慮しとく・・」ナナ 「コレは・・何か分かる?」 ナナはフロシキから「目だし帽」を取り出しましたサノ 「まだあるの?」 その時・・店長が・・店長 「君達・・そろそろ・・所長室に行かないか?」サノ 「そうですね、行きましょう♪」ナナ 「なに?しかたないな~・・」 ナナは「目だし帽」をフロシキの中へ戻しました。雪子 「・・・。 (一体・・「目だし帽」を何に使うつもりだったの・・)」 そして、 4人は所長室に行きました (続く)
2009年09月01日
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