レッスングッズの玉手箱

レッスングッズの玉手箱

五つ子グリンピース(白黒)

五つ子グリンピース

バスティンメソードでは、12調をポジションで指導するので、五指のポジションを学ぶためのグッズとして考案したものです。


五つ子グリンピース(キット)

準備するもの…萌黄色のさやと、白い玉5個 黒い玉4個

<使い方>

12調のサイコロを振って、出た目の調のポジションを白黒の玉を鍵盤に見立ててさやの中におさめます。

五つ子グリンピース

画像では、手前がFポジション(白白白黒白)
向こう側がEポジション(白黒黒白白)になります。

玉は一個一個バラバラなので、出したり入れたりして、どんなポジションにも対応しておさめることが出来ます。




<応用編>

この、さやを12個そろえれば、五度圏・テトラコードの指導などにも応用して使う事ができます。

五つ子グリンピース(Fメージャー)

それぞれのさやには、音名が刺繍してあります。
C・G・Fは赤、A・D・Eは青、A♭・D♭・E♭は緑、B・B♭・G♭は黄色…と、ベーシックスのテキストの色に合わせてあります。

それぞれのさやに入れる白黒の玉は、あらかじめテグスなどでつなげてあります。

さやの上の部分には接着テープが貼ってあります。


<使い方>

それぞれの音名を見て、中に入っている白黒の玉を想像させます。
例えば、画像のようにFのさやを選んだ場合、B♭が付くことがわかっていれば「白白白黒白」とこたえることができます。

マジックテープをビリビリッとはがして、中から出てきた白黒玉の配列が同じだったら正解です。(この、マジックテープをはがす時の音が、子供達をワクワクさせるようです)

同様にして、いろんな調をさせたあと、今度は、出した白黒玉を、もとのさやにおさめます。

さやにボタンをつけることで五度圏を作ったり、近親調をつなげたりすることも出きます。


五つ子グリンピース


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