今回もWindows XPマシンですがMac OS 9などの古いパソコンを使う場合、内蔵HDDをSSDに交換することが重要と思います。 パソコンを使っていて「速い、遅い」といった感覚は、CPUよりも内蔵HDDの速度に左右される場合が多いからです。
Windows XPやOS 9の頃まで、主流として使われていたのが「IDE接続方式」で、それ以降から「SATA接続方式」が現在主流となっています。どう違うのって話になりますが・・ HDDは回転する円盤に磁気でデータを読み書きしていますが、SSDはUSBメモリーと同じように内蔵しているメモリーチップにデータの読み書きをしています。機械的から電気的ってことでしょうか、電気の方が速い気がしますよね