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2023年09月29日
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テーマ: スバル360(45)
カテゴリ: スバル360
今回スバル360のオルタ化についての検討を行いました。
構えるような仰々しモノではないですが・・・・

おそらくユーザーの方の中にもダイナモに限界を感じている方はいらっしゃるのではないかと思います。
そこで、いつもお世話になっている パーツ工房RESET さんへお尋ねしてみることにしました。






これがそのオルタのKITです。欲しい
なかなかの仕上がりです。
やはり私が一番気になっているのが メリット・デメリット

お忙しいのは承知の上でこんな質問を差し上げました。
パーツ工房RESET さんへは少しも得になる話ではないのですが、忌憚のないところをお答えいただけました

<わたし> オルタネーターコンバーションkitを取り付けたいと思っておりますが、いまひとつ様子がわかりません。発電効率は良くなるだろうとは思いますが、もともと非力な車ですから良くも悪くもどのように変化するのか気になるところです。見積りも含めまして、よろしくお願いいたします。

パーツ工房RESETさん >オルタネーターの件ご指摘の通り長所、短所共に御座います。
発電能力が高い分当然エンジン負荷は掛かります。ダイナモとオルタを同じラインで比較は出来ませんが、発電能力はダイナモで20A オルタで50A です。充電機能に不安がないなら、純正のダイナモの方がいいです。

オルタの短所は
ポン付けで別車種のオルタを付けるとオルタにエンジンパワーが取られるのを体感出来ます。当方のオルタキットは一般流通しているプーリーのΦ60から特注のプーリーΦ90に変更しております。プーリーを大径にする事によりエンジン負荷は軽減されますが発電効率は落ちます。
ただ、前記の通り発電能力が純正の倍以上なので良いとこ取りとまではいきませんが、あまりストレスを感じない位のフィーリングになっております。


純正ダイナモですとアイドリング中は発電しません。概ね1500rpm位が発電開始ですがオルタキットはもっと低い回転で発電開始します。回転数・発電出力も概ね1500rpm位で50A出力します。一方純正ダイナモは20Aを発生させる為には2000rpm以上回さなければなりません。深夜の雨天時の渋滞時だと純正ダイナモは発電しない為長時間の渋滞に巻き込まれるとバッテリーが上がってしまいます。オルタですとその様な心配はないです。

ただ、これも純正でも対策の仕方があり、夜の渋滞時はこまめにライトON/OFF( ワイパーも同じ)することにより走行時のバッテリー上がりもおきないと思います。ヘッドライトの明るさも純正に比べてあまり回転に左右されなくなります。
結論として都市部に住んでいない場合や都市部でも夜間スバルを運転しない場合はオルタにしなくてもいいのでは?と思います。(但し、現状の充電機能に問題のない場合)

わたし >いろいろな方のブログ等を拝見すると評価もまちまちで・・・


パーツ工房RESETさん >オルタにしてフィーリングが・・・で考えらる事はコイルへの印加電圧が高くなったことによる効果と思います。ノーマルですと発電効率の悪い車は11vを下回ります。 セルに来ている+12vをリレー経由でコイルへ供給 してあげると効果があるかもです・・・・・以下続きますが省略・・・
このような感じでご回答いただけました、信頼のおけるショップさんです
負荷も軽減され発電不足も補えるかもと思っていたのですが、やはり現状ではトレードオフの関係のようです

なにやら セルに来ている+12vをリレー経由でコイルへ供 良いことをお伺いしましたウィンク
これやってみようかなぁ~





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最終更新日  2023年09月29日 09時45分49秒
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