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2004年09月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
記事本文はこちら。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0409/07/news083.html


 今日はこのニュースを取り上げてみました。
 ちなみにblogによくあるニュースクリップは私はやらないです。


 まあ、私はこのジャンルに注目してないので細かいことは良く分かりませんが、こうやって真面目に取り上げられる姿は違和感ありありで面白い取り組みですな。

「ナース服は最近、やや下火。魔法少女風コスチュームでは、背中の“羽”が感情に合わせて揺れたりすると喜ばれる」 そうです。
 ナース服でブレイクしたキャラクターと言ったらなんですかね。余りに職業的要素が強すぎて1個の独立したキャラクターとして存在するには無理がありそうですが。
 羽が揺れるってのは笑えますな。お前は虫の一種かと。羽が生えていると言えば昔は妖精が定番でしたが。やっぱりこの手のゲームに出演するには等身大でなくてはならんのでしょうな。


 ところで囲み記事で 「萌え」の語源

 「燃える」というのはご存知の通り、アニメで言えば『巨人の星』に代表されるスポーツなどに過度に打ち込む姿を指すわけで、「大辞林 第二版」でも (2)感情・情熱が高まる。 と定義されています。
 ただ、「燃え」という字だと対象がなよなよしたものである場合どうもしっくり来ないということで、当て字として「萌え」が使われるようになったと思われるんですが、いかがでしょう。
 ちなみに「デイリー 新語辞典」には【萌え】が収録されているようです。


 萌えゲーっていうのもどうもあやふやな言葉に思えますが、少なくとも文中で取り上げられている『ドラゴンナイトシリーズ』は萌えげーではないのではなかろうかというのが、私の見解ですね。まあ専門家の皆さんには別の意見があるのかもしれませんが。

 『プリンセスメーカー』が発売されたのは1991年5月で、当然フロッピーですね。PCエンジン CD-ROM 2 は1988年12月に発売されましたが結局萌えゲー(と分類されるような作品)が目立つようになったのはメディアワークスが台頭してきたかなり後期のことなので、この分析は無理矢理っぽい気もします。


 「萌えの暴走」というのは良く分かりますね。でもそれを強行したのは誰あろう『Sister Princess』の仕掛け人でもあるメディアワークスですよね。いわゆる自己分析というやつですか?

 まあしかし方向性を間違えたと言うよりは元々この市場にはこれだけの許容量しかなかったと考えるのが自然ではないでしょうか。ジャンルの先鋭化(これを彼の有名なWebmaster氏は結晶化< 参照 >と称していますが)は来るべくしてきたのでしょう。

 ちなみに『双恋-フタコイ-』ですか?大失敗じゃないですかね。『北へ。Winte Illumination』が成功事例という認識だとあれですが。でも同じコンセプトに思える『北へ。』が発売されたのは1999年なんですよね。








プリンセスメーカー
メディアワークス
北へ。Winte Illumination

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萌え





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最終更新日  2004年09月09日 00時51分02秒
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