MY HIDEOUT ~私の隠れ家~

Mar 18, 2009
XML
カテゴリ: 映画鑑賞記録
http://www.sonypictures.jp/movies/underworldriseofthelycans/


監督・・・パトリック・タトポロス
キャラクター創造・・・ケヴィン・グレイヴォー、レン・ワイズマン、ダニー・マクブライド
出演・・・マイケル・シーン ルシアン
ビル・ナイ ビクター
ローナ・ミトラ ソーニャ
スティーヴン・マッキントッシュ タニス
ケヴィン・グレイヴォー レイズ

ケイト・ベッキンセイル セリーン

・物語序盤・
現在から千年以上遡った昔。
不老不死の祖コルヴィナスの双子の兄弟マーカスとウィリアムから、ヴァンパイア族とライカン族が誕生した。
だがライカンは凶暴で知能が低く、狼男の姿から人間の形態に戻る事も出来ない獣同然の種族であり、ヴァンパイア族が世界を支配していた。
やがてウィリアム直系の子孫に、人間の姿を保つ赤ん坊が生まれる。
ヴァンパイア族の君主であるビクターは、その子ルシアンを育て、彼の血を人間に混ぜる事で、奴隷としてのライカン族を作り出す。
ビクターの愛娘であり、"処刑人"である勇敢な戦士ソーニャは、度々議会をすっぽかし、城壁の外の見回りをしていた。
ライカンの群れに追われるソーニャを、見事な腕前の弓で救うルシアン。
しかしソーニャは助けは不要だったと冷たくあしらった。
ライカンではあるが、ルシアンを厚遇していたビクターは、彼女の態度を窘め、自分の後継者となるべき彼女が、大切な議会を欠席する事を叱る。

彼女は密かにルシアンと禁断の愛を交わしていたのだ。
奴隷階級として蔑まれ、首輪を嵌められて、酷使されるだけの日々から、誇り高いルシアンは逃れようと画策していた。
ソーニャは彼の身を案じ、首輪の鍵を使ってはならないと止めるが…。


タトポロス監督は前作でプロダクションデザインを手掛けている。
前二作の舞台は現代だが、今作は剣や弓矢が武器の時代劇。

ビクターが自分の家族を殺した事、セリーンが亡き娘ソーニャに似ている為、彼女を殺せないと教える声に、横顔で短く答えるセリーン。
その後、エンドロールです。
セリーンがソーニャに生写しであるならば、ソーニャ役はケイトが演じてほしかったです。
演技は悪くはないのですが、華の無い脇役女優のローナ・ミトラが、準主役であったのは残念ですね。
色々事情があって無理だったのでしょうが、このシリーズはケイトあってのものですから。

でも映画そのものは面白かったです。
昔、何があったのか、という事を丁寧に教えてもらった感じ。
又、これまでの流れを知らなくても、独立した物語として理解できる内容です。
実は殆ど、話の詳細を忘れていた私にとっては、とても助かる展開でした。(^_^;)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Mar 19, 2009 05:19:00 PM
[映画鑑賞記録] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: