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◇団塊の世代「黄金の10年」スタート

わたやんの団塊世代応援ブログに立ち寄り頂き有難うございます。

団塊の世代「黄金の十年」が始まる 団塊の応援団 堺屋太一の新刊 団塊の世代「黄金の十年」が始まる

今年の冬は記録的な寒さだ。亡くなる人も100人を越えたという。

先日ガソリンスタンドに行ったら、東京でも『灯油売り切れ』の看板が出ていた。

学生時代に読んだ本を思い出した。

政府のオペレーションセンター(?)の日本全国の現状を示す巨大パネルに、死者を示す赤い点がどんどんともっていく。

堺屋太一氏の1975年のデビュー作『油断!』の一節だ。

石油ショック直後の日本にとって衝撃的な本だった。

堺屋太一氏は通産省の現役課長だった。たしか当初は覆面作家ということでデビューしたはずだ。

それ以来堺屋太一氏は筆者の好きな著者の一人で、ほとんどのビジネス本/ビジネス小説は読んでいる。

油断!翌1976年、堺屋太一氏は『団塊の世代』を出版。
『団塊』という言葉をつくり、ベビーブーマー世代が日本経済の成長の原動力となることを予言した。

団塊の世代
その堺屋太一氏が今度は、自らが名付けた団塊世代がリタイアするこれからの10年が、日本の黄金の10年となることを予言する。

図やグラフが多く、まるで教科書の様だ。わかりやすく、いろいろな情報が頭にスッと入る。

堺屋太一氏の戦後日本分析の主な論点である『55年体制』とか、『日本式経営』とか、『知価革命』とかもおさらいしている。

堺屋氏は早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授にもなっているので、教科書としても使っているのかもしれない。




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