わたやんの健康・快適シニアライフ

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◇うつ病対策

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現代社会で最も深刻化する「うつ病」対策について。

誰でも疲れると、気分が落ち込んだり、元気が出なくなることがあります。
普通は十分な睡眠と栄養をとれば、数日のうちに回復するものです。

身体的な異常がないのに、何日も(2週間以上)元気が出ない、やる気が起きないときは、うつ病が疑われるといいます。

気分の落ち込みを特徴とする病気であることから、気分障害とも呼ばれるそうです。

うつ病は多くの場合、何か引き金になるようなことがあって発病します。

会社での昇進、異動、転勤あるいは転職、失業といったことは、うつ病の引き金としてしばしばみられるものです。

新しい環境に早くなじもうとして焦ると、それが強いストレスとなって発病につながることがあるそうです。

失恋や近親者との死別など悲しい出来事のほか、妊娠・出産、家の新築、子どもの独立・結婚といった本来は喜ばしい出来事の後でも、新しい生活パターンや人間関係になじめずにストレスが増大して発病することがあります。

不眠、食欲低下が初期症状だといわれています。

うつ病は心の病気ですが、最初は身体的な症状がみられがちです。

典型的なのは睡眠障害です。

多くの場合、夜中や早朝に目が覚めてしまい、その後眠ることができなくなります。食欲の低下も目立ち、好物を食べてもおいしいと感じません。

その結果、著しく体重が減って周囲の人を驚かせることがあります。ほかに、倦怠感や疲労感、性欲の低下、頭痛、肩凝り、腰痛などがよくみられる症状です。

精神症状としては、気分が沈み込み、悲観的になったり、自分を卑下したりします。思考力が減退するため、仕事にも自信が持てません。

会議の場で発言できなくなったり、決断ができずに優柔不断に陥ったりします。これまで興味をもって行っていたことも楽しく感じません。

ひどくなると外出するのがおっくうになり、仲の良い友人とも会いたくなくなります。

入浴や着替えなど日常的な生活動作さえ面倒になってしまうことがあります。「自分は生きていても仕方がない」と思い詰めて自殺を図ることもあるので、家族や周囲の人の慎重かつ適切なサポートが不可欠です。

うつ病では、こうした身体症状、精神症状が、朝方から午前中にかけて強く現れ、夕方から夜にかけては比較的楽になるという大きな特徴があります。朝・午前中の不調が際立っているかどうかは、うつ病かどうか診断する際の大きなポイントの1つだと言われています。

責任感の強い、きちょうめんな人がなりやすい、うつ病は何事にもコツコツと取り組み、決して手を抜かないまじめな人がなりやすい病気です。

責任感が強く仕事熱心で、その上周囲の人への気配りも忘れないタイプなので、職場でも評価が高く、順調に出世の階段を昇っていく人が少なくありません。

ところが、こうした性格の人はしばしば他人への配慮が強く、完璧に物事をやり遂げようとする余りに、多くのストレスを抱え込みがちです。

たった1つのささいなミスを致命的な失敗だと考えて悩んだり、周囲の人が自分を非難しているに違いないと思い込んだりする傾向もあります。

このようにうつ病になりやすいタイプの人は、人一倍仕事に熱心に取り組み、人からものを頼まれると嫌と言えず、人の分まで張り切って仕事を処理することが多いわけですが、その反面、仕事オンリーでストレスをためやすい面がみられます。

だからといって、まじめできちょうめんな人がすべてうつ病になるわけではありませんが、うつ病は心のかぜという言葉もあるくらいありふれた病気であると考えた方がいいでしょう。心当たりの方は参考にして下さいね。



◎世界の雑学データ


◇世界三大都市
ニューヨーク、ロンドン、東京。

◇世界三大がっかり観光地
シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚像、ブリュッセルの小便小僧。

◇世界三大陵墓
始皇帝陵、大仙陵古墳(仁徳天皇陵)、クフ王のピラミッド。

◇世界三大秘宝
ツタンカーメン黄金のマスク、ミロのヴィーナス、モナ・リザ。


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