わたやんの健康・快適シニアライフ

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◇ストレス解消法

「わたやんの健康・快適シニアライフ」にお立ち寄り頂き有難うございます。


私達人間生活にとって切り離すことが出来ないストレスについてですが、現実に私達はストレス社会の中で生きていると言っても過言ではありません。

突如として発生する地震、目まぐるしく変化する社会情勢、次々と発生する事件や事故、これでもかこれでもかとストレスの要因が迫ってきます。

でも私達はストレスから逃避することが出来ないのが宿命でもあります。ストレスに立ち向かって自らが解決しなければなりません。

自暴次期になれば負けです。しかもストレスは体内の血液をドロドロ化して色々な病気を誘発しています。

このようなストレスはもちろんですが運動不足、喫煙なども血液をドロドロにする要因となっています。

その他、食べすぎや塩分、アルコール、糖分の取りすぎなども血液をドロドロにします。

この常態が一時的なものならさほど心配する必要はありませんが、ドロドロの常態が長く続いてしまうと、高血圧、高脂血症や糖尿病、動脈硬化と言った、いわゆる生活習慣病を招く危険性が高くなってしまいます。

そしてそのまま放置しておくと血栓が欠陥を詰まらせて心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす場合があります。

そうした病気は、血液の状態を改善するだけでかなり減らせるといわれています。
特に食生活の改善は生活習慣病にかかるリスクを減らす上で、大変重要になってきます。

血液をサラサラにする食生活とは、野菜中心の食生活。また、魚に多く含まれるEPAやDHAは血栓を溶かす効果が高いので、動物性のたんぱく質を取るなら魚を中心にした方がいいと言われています。

ただし、魚の油ばかり取り過ぎると、コレステロール値が上がると言うデーターもあるそうですからくれぐれも極端なことはさける方が無難なそうです。

食生活が変われば、血液のさらさら度も変わります。

コレステロール値の高い人と正常な人のグループに分けて一定の期間食事をコントロールして血液のさらさら度がどのように変化したかを検証したデーターによると、コレステロール値が高めの血液どろどろのグループは魚や野菜中心の健康食を食べてもらい、ビールも厳禁した。

一方、正常な人の血液サラサラのグループにはひたすら暴飲暴食をしてもらい、三日後それぞれの血液を調べたところ健康食を食べたグループはサラサラ度がアップし、暴飲暴食をしたグループはサラサラ度がダウンしたと言う結果がでました。

皆さん健康を維持して長生きするためには、出来る限り野菜や魚を中心とした
食事を取るように心がけましょう。


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