わたやんの健康・快適シニアライフ

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◇危険物取扱者

わたやんの団塊世代応援ブログに立ち寄り頂き有難うございます。

◎消防法で定める危険物の種類と出題傾向(甲種・乙種)

★甲種危険物取扱者は、すべての種類の危険物を取り扱うことが出来ます。

◎乙種危険物取扱者(下記の各類毎の試験に合格した危険物の取り扱いが出来ます。)

★乙種第1類

塩素酸塩類・過塩素酸塩類・無機過酸化物・亞塩素酸塩類・臭素酸塩類・ 硝酸塩類・よう素酸塩類・過マンガン酸塩類・重クロム酸塩類・その他のもので政令で定めるもの・前記のもののいずれかを含有するもの

★乙種第2類

硫化りん・赤りん・硫黄・鉄粉・金属紛・マグネシウム・その他のもので政令 で定めるもの・前記のもののいずれかを含有するもの・引火性固体

★乙種第3類

カリウム・ナトリウム・アルキルアルミニウム・アルキルリチウム・黄りん・アルカリ金属(カリウム及びナトリウムを除く)及びアルカリ土類金属・有機金属化合物(アルキルアルミニウム及びアルキルリチウムを除く)・金属の水素化物・金属のりん化物・カルシウム又はアルミニウムの炭化物・その他のもので政令で定めるもの・前記のもののいずれかを含有するもの

★乙種第4類

特殊引火物・第1石油類・アルコール類・第2石油類・第3石油類・第4石油 類・動植物油類

★乙種第5類

有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物・ニトロソ化合物・アゾ化合物 ・ジアゾ化合物・ヒドラジンの誘導体・その他のもので政令で定めるもの・前記のもののいずれかを含有するもの

★乙種第6類

過塩素酸・過酸化水素・硝酸・その他のもので政令で定めるもの・前記のもののいずれかを含有するもの

◎丙種

ガソリン・灯油・軽油・第3石油類(重油・潤滑油及び引火点130度以上のも のに限る)第4石油類・動植物油類



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★解答用紙

解答方式はマーク・カードにHかHBの鉛筆で解答の番号箇所を塗りつぶす5肢択一方式。解答時間は2時間。途中退場できます。

★注意

消しゴムを忘れないように。電卓は使用できません。電卓を必要とするような煩雑な計算問題は出題されません。

★正解

正解も公表されていません。国家試験なので試験問題の漏洩はなく、公正に運営されています。もしそうでなければ、運営者は刑事罰をうけます。

★ 解答対策◇2回は見直すこと。合否の分かれ目

最低でも2回は見直すことが大切です。合格したければ、慎重に問題と回答を見直せば2~3問の正解をかせぐことができるはずです。これが合否の分かれ目になることが多いようです。

★わからない解答は番号を固定して決めておく

鉛筆をころがして解答番号を選択するよりも、正解確率が高くなるようです。

★ 出題傾向出題確率の高い出題は35問中17問です。出題確率は60%以上です。

◎分野 内容

★法令 <消防法>

1 指定数量の計算及び内容

2 別表

3 定期点検

4 危険物保安監督者の選任及び業務

5 保安講習の周期

★<危険物の規制に関する政令>

1 保安距離

★<危険物の規制に関する規則>

1 運搬方法

★物理化学

1 静電気 2 燃焼範囲 3 酸化と還元 4 燃焼の難易 5 消火とその効果

★性質

1 第4類の危険物の性状 2 ガソリンの性状  3 危険物の類ごとの性状
4 アルコール類の性状 5 灯油、軽油の性状

◎学習のつぼ

『法令』は「消防法」からの出題が多いので、特に「消防法」は重点的に学習する必要があります。

「危険物の規制に関する政令」からはまんべんなく出題されています。「消防法」よりも具体的な事項ですから、広く浅くおさえておきましょう。

『物理・化学』は専門的な物理学、化学の問題が出題されることがあります。

危険物とどのように関連があるのかわからないものは解答できなくても気にしないで下さい。計算問題にそなえて公式は暗記しておきましょう。

『性質』は市販の参考書、問題集でもカバーできるようです。

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