
最近は東京でもオープンエアのレストランを見かけるようになりましたが、欧米ではレストランはオープンエアのお店が多いです。空を見て食事をするのが、日本人よりもっと好きなようです。
オープンエアの店の方が実際食べられるものを外から確認できるので、レストラン選びが楽です。(たのめばメニューも見せてくれます。)この写真のお店では写真中央(角)のスタンドにあるのがメニューでした。
レストランは外からメニューが見える場合が多いです。ドアに張ってあったり、専用のウィンドーがあったります。メニューが見えるということは自分の食べたいものがある店であるのかどうかわかりますし、料金もわかります。料金がわかればそのレストランの志向もわかります。日本のように入ってみてそこがものすごく高い(安い)、高級(きさくな)店だったというような期待はずれのガッカリもありません。メニューだけ見て、店に入る(座らない)なんてのは全く問題ありません。そこが合理主義のアメリカのいいところです。見てみる、聞いてみて納得いってから店を選ぶのです。入ってビックリあまりに高いので、一番安いものや飲み物だけ飲んであわてて出てくるようなまねをする必要はありません。そういう意味でとっても安心です。
出張 February 8, 2008
Singapore January 29, 2008
English by iPod December 29, 2007 コメント(1)
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