
英国でのテロ未遂事件、バカンスシーズンを狙ったものではありますが、日本においての一斉の夏休み時期、混乱は必至でしょうね。
NYCも治安に関してはよくなったのですが、それ以外にこのテロ対策が厳しくなりました。必ずといっていいほど、観光地では荷物のチェックがあります。まあ、慣れっこになっているのがある意味怖い。ホントにこれで大丈夫?って思うことがあります。
形式上のチェックではないか?って思うときも。
市内でも以前にも増して警官の姿が見える。まあ、それによって強盗とか置き引きとかが抑止されているとも思いますが。。。
空港では日本より厳しいです。預ける荷物(スーツケース)はロックをかけられない。TSAアメリカ運輸保安局Transportainon Security Administration)は安全の確認のため荷物にロックを破壊しても中身を確認するのです。
今まで、空港でロックをかけて預けていたのですが、それができなくなりました。TSAの認可したカギでないとカギが壊される可能性があるのです。もちろん補償はありません。でも、TSA認可のカギではロックをかけてもTSAの職員だけが解除できる(ホントかなあ?)そうです。
実はGWの旅行の際にスーツケースを新調したのです。でもTSA認可ロックではなかったのです。お店の人がきちんと説明してくれればTSA認可ロックつきスーツケースを買ったのに、と思っています。
ですから、現状はロックなしで預けるのですが、途中で開いたり、悪意の空港職員に中身がとれないかが心配なのです。TSAロックつきのスーツケースベルトがあるようなので次回の渡米には使いたいと思っています。
finding a new teacher July 19, 2008 コメント(3)
substitution December 18, 2007
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