
早くも6年たったのですね。
記憶は薄れていくものですが、あの日の夜は忘れていません。
前の日の台風で多摩川の河川敷が全て水で覆われていた夕方。
テレビの速報から番組が中断して、特別中継。
UA機が突っ込むところを、アナウンサーが淡々と話していたこと。
二つのタワーが次々と崩壊する様子。
情報が錯綜したので、AOLアメリカでチャットでワシントンに飛行機が突っ込んだことを知った。まだ、日本ではどこのTVも報じていなかったが、インタネットで現地の様子がダイレクトに届く。ほんと世界はせまくなったと思った。
何度も行った大好きなNYCにテロが。何度も登ったWTCが炎上、崩壊していった。
それを生中継で知る。うそだと思いたいが、現実の映像が目の前にある。声もでない。
実行犯にはテロの理由はあるのだろうが、どんな理由をつけても間違っている。
そのあとの報復。
時代なんだろうが、被害者は加害者をものすごく悪く言う。
加害者の極刑を口に出す被害者の近親者。それを平然と伝えるマスコミ。
悲しみのリングを断ち切るのは赦すことしかないのに。
なぜ、それがわからないのだろう…
finding a new teacher July 19, 2008 コメント(3)
substitution December 18, 2007
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