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大阪に来たからには絶対ここには行っておきたいと思ってたんだけど、なかなか行く機会がなく、今日までになってしまった。半ば勢い的に車を走らせて、大阪城まで行ってきました。大阪城に来たのは高校の修学旅行以来だから、・・・・実に約7年振りの再会!?しかし、大阪城に初めて行った時のショックは今でも忘れないなぁ。外見は立派な歴史的建造物って感じで、遠くから見ても、周りの現代建築物に負けず劣らず、悠然と高くそびえるその姿は大きな存在感を感じたものだった。城にたどり着くまでウネウネと曲がりくねった坂道やいくつもの石段をかけ上り、なるほど、こうして外敵から侵入を少しでも阻んでいたんだなと、歴史を肌で感じながら、やっとの思いで城内入り口に到着。そして城内ゲートを通り抜け、更なる好奇心を求めて城内に入ると、・・・目の前には大理石のようなモダンな壁、ガッチリと強固なエレベーター、そして観光客のためにあれやこれやとお土産が置いてあるお店が立ち並ぶ。こりゃ完全に観光客向けのハリボテの作り物だわぁ・・・と思いながら、少し残念に感じた。逆に言えば、現代と過去の建築技術がうまく一つに融合されていて、そこにはある意味、コラボというか、今の時代を生き続ける為!?のからくりが潜んでいて、そこは面白いっちゃ~面白いんだけど、「城の中にエレベーター」という違和感がどうしても頭の中で拭えず、せっかくの歴史的建築物が当時の俺には単純に「もったいない」って思った。そんな過去の記憶を辿りつつ、坂道を上がっていった。久々に間近で見たけど、ライトアップされた大阪城は、その白さで暗闇の中でポッカリ浮き出ていて、相変わらず堂々とした存在感があった。外観が今においてもやけにきれいだと思ったが、1580年頃に豊臣秀吉が一度建ててから、夏の陣と、落雷によって二度焼失しているらしく、現在あるのは実は3代目らしい。しかし、写メで撮ったんだけど、どうしても手振れが写真に伝わってしまって、しっかりぼけてしまった。う~ん・・・、新しいデジカメがほすぃ~かも。次は姫路城か!?
Feb 11, 2006
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久しぶりに仕事が早く終わった(無理やり終わらせた!?)ので、同期でうちの近くにあるダーツバーに行った。同期の知り合いがそこの店で働いていて、そのつながりでここの店を知ったんだけど、なかなか雰囲気のいい店で、ダーツの的のようなミックスピザを食い、豊富なアルコールメニューの中から、サラリーマンらしく!?とりあえずビールを注文しながら、ダーツを楽しんだ。俺ってあんまダーツ経験がないから、なかなか思ったところにダーツが飛ばず、的の中でダーツがあっちこっちに散っちゃうんだよね。今日は「301」のカウントダウンをやったんだけど、ラストで「13」を射抜くつもりが、的を跳ね返って敷いてある「じゅうたん」射抜いたし。でも見てくださいこの写真、2本のダーツが同じに穴に仲良く刺さってます。見事にV字に刺さってます!!あのブルズアイまでの距離は、およそ3mm。たかが3mm、されど3mm。この距離を縮めるには、もうちょっとここに通い詰める必要がありそうだ。
Feb 1, 2006
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今日は無性にラーメンが食いたくなった。一度でも頭の中で自分がラーメンをすすっている姿を想像してしまうと、もうブレーキが止まりません。車で近くの「天下一品」へ。以上。コメントはあっさり目で。
Jan 17, 2006
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今年に入って最初の鍋。小中学生の時は、そんなに特別好きな食べ物ではなかったのね。カレーとかスパゲティのように、味のはっきりしているものに比べたら多少味気ないし、何というか、こういうものを食ってて心が温まる感覚が、まだまだ自分の中で発育仕切れていなかったというか。まぁ、要するに鍋のほんとの美味さを知るにはまだ幼稚だったということかな。同じ鍋をみんなで箸で突っつきあいながら、カニだ、しめじだ、白菜だと言いながら食うこのイベントが自体楽しめるし、その楽しさがより具材の美味さを引き立てるわけで。だから俗に言う「一人鍋」ってちょっと俺には想像できないんだよね。どんなに中の具材が立派でも、そこにはいま一つ何かが足りなくて、食ってても美味しさを実感する前に寂しさが先行してしまうような気がする。同じ考え方で、焼肉も一人で食いに行く人がいるらしいけど、俺にはちょっと無理だな。どうしても焼肉が食いたいときは○牛か○屋へ・・・。だから、寒くて一人心むなしい時は、友達でも呼んで、温かい鍋で心も体も温まりましょ。
Jan 14, 2006
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先週買いました、「the band apart」のライブDVD。フラフラとHMVに行って、ふとDVDのランキングに目をやるとこの一枚。「あらぁ~、出たんだ。」と思った瞬間、既にDVDは俺の手の中に。そのままUターンして、何のためらいもなくレジカウンターへ。そして今まで貯めてたポイントをここぞとばかりに「使います!!」と、いらんくらい店員に猛烈アピール。以前に、関内CLUB24で実際にバンアパのライブを見に行ったことがあったけど、その時の興奮と感動をこのDVDでもう一度味わおうと思って買いましたよ。早速家に帰って見たんだけど、これねぇ、傍から見たら気持ち悪いくらい自然に顔がにやけちゃうんだよね♪体が縦に動いちゃうんだよね♪ブレイクのところで一緒に体が止まっちゃうんだよね~~♪♪もうDVDと終始シンクロ状態。懐かしい学生時代も同時に思い出した1日でした。しばらくはこれでヘビーローテーションかな。
Dec 23, 2005
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ついにきましたね~。マイカー、IMPREZA。納車日当日に早速友達でわいわいドライブに出かけて、飯食って、ボーリング行って、その後、一同三宮へ。三宮は深夜でもさすがに駅前はめちゃめちゃ混んでて、なかなか車を停められず、駅周辺を堂々巡り。右も左もタクシーだらけだから2台すら停めるスペースが見つからず、そのまま帰路へ・・・。結局ほとんど車内でのトークになったけど、それはそれで楽しかったな。しかし、一日にして結構走ったなぁ。
Oct 29, 2005
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休みの日は買い物に出かける。欲しいものはないけど、欲しいものを探しに出かける。大体同じような店を回るんだけど、絶対に間接照明の商品に目が止まるのね。部屋に間接照明を設置して、仕事から帰ってきたら、間接照明の淡い光に囲まれながら、ビール(無論、発泡酒)を一缶。う~ん、想像するだけで疲れが取れそう。写真の間接照明は先週購入したんだけど、これだけでは部屋はまだ真っ暗状態だったので、今日LOFTに行って2000円の間接照明を二個購入。家に戻ってから早速設置してみたら、・・・もうねぇ、・・・・最高。せっかくだから、冷蔵庫から缶ビールを出して飲んでみました。・・・もうねぇ、・・・・最高。・・・、・・・、だんだん眠くなってきたけど、・・・・やっぱ最高・・・。
Sep 17, 2005
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最後の1球がキャッチャーミットに納まった瞬間、感動。そして思わず涙腺が緩んだ。4137校の中のトップを目指して始まった夏の大会だけど、この駒大苫小牧の優勝はホント素晴らしかった。力と力のぶつかり合いが、見ててすごくスガシカ・・・すがすがしくて、87回目の夏は俺の魂を熱くさせてくれた。しかも、連覇という偉業も同時に成し遂げちゃったわけで、この偉業をリアルタイムで体感することができたことに感謝。駒大苫小牧に感謝ですわ。いやぁ、俺も道産子ということで勝手に誇っちゃってます。しかし、今年の甲子園のテーマ曲にスガシカオが抜擢されたけど、まさに「奇跡」を拝めた夏だったなぁ。改めて駒大苫小牧、おめでとう!
Aug 20, 2005
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朝は、早く起きて朝食を作るくらいならギリギリまで寝てたい。俺は時計のスヌーズ機能を全くもって無意味にする。一回目のアラームが鳴ると、無意識にアラームのスイッチに手をのばして寝ちゃって、二度目の音が鳴った瞬間、今まで寝てたと思えないくらいのスピードで、渾身の一打をスイッチに叩き込む。アラームは即死状態・・・。俺は三度寝に突入。そして危うく遅刻。こんな俺だから、目覚まし時計二個に携帯一台の、常時三個はスタンバらせた状態で寝に入るのね。もう強引に起こさないと起きれません。朝をギリギリまで睡眠時間に使うから、もちろん家でゆっくり朝食も食えず、会社に向かう途中にあるコンビニで買うのがこのカロリーメイト。コンビニでカロリーメイトが俺をしっかり待ってくれてるから目覚まし時計に手をかけられる俺がいるわけです。てか、このブログを書いてる今の時間帯がそもそもの原因だな(笑)
Aug 17, 2005
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夏休みは今日で終わり。いざ始まってしまうと、そこから終わるのは早いもんで、実は夏休みを待ってる間が一番幸せだったりする。夏休み前半は、生まれ故郷の札幌で過ごした。大阪の暑さから離れて、札幌の涼しさを求めようと帰ったはいいけど、う~ん、やっぱ夏は何処もそれなりに暑いのね・・・。そんな暑い中、しっかり札幌ラーメンも食べてきたわけだけど、帰りがけの空港で目に留まったのが、この「ジンギスカンキャラメル」・・・炎天下では絶対に食したくない食い物だ。以前に、テレビのニュースでチラッと耳にしたことがあって、結構、物珍しさに買っていくお客さんもいるみたいで。そんな事前情報を俺も聞きつけていたから、レジ前でふとこの商品を発見した瞬間、反射的に手が出てしまい、反射的にレジカゴに入れてしまい、そしてメーカーの思惑通りにお買い上げ。う~ん、ちょっとした爆弾を買ってしまった(笑)しかし、このジンギスカンキャラメル、キャラメルって甘いのに、口にしたらラム肉の香ばしい味が一瞬にして広がるわけでしょ!?きっとご飯にでものせて、一緒に食ったら美味いん・・・・・・わけがない!恐いもの見たさじゃないけど、完全に興味本位で買ってしまったこのキャラメル、夏休み明けに、早速みんなにおすそ分け。MADE IN HOKKAIDOを味わってください。
Aug 16, 2005
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金曜日は次の日が休みってこともあって、何かと開放的な気分になる。同期に誘われて、会社の先輩が主催しているクラブに行ってきた。以前に、恵比寿でバンドとクラブがコラボされたイベントに行ったことがあったけど、正真正銘のクラブに行ったのは今回が初めて。クラブって、流れてる音楽に合わせて、フラフラゆらゆら動くイメージがあるけど、これがしらふの状態だと、多少の恥じらいもあってなかなかノリづらい。俺のイメージでは、自分の体がゆらゆらノってるはずなんだけど、傍から見たら、完全にカクカクのロボットダンスになってるんだよね・・・。クラブの雰囲気に完全に入り込んで、ある程度、我を忘れないと無理だなと思って、ワンドリンク分では飽き足らず、ウォッカライムにポン酒にスクリュードライバーに・・・とおかわりしっぱなし。おぉ、やっと体と空間が一つに馴染んできたところで、楽しくなってまいりました。無意識にリズムに合わせて頭が勝手に上下に、足は勝手にビートを刻み、しまいに勝手にジャンプまで。フゥ~~♪♪(レイザーラモン住谷語録より抜粋)そんな状態で朝5時に終わり、同期と朝マックならぬ、朝ラーメンを喰い、楽しい余韻に浸りながら、電車で家路へ・・・・・・。・・・簡単にたどり着かなかった。案の定、電車の中で寝ちゃって乗り過ごし。計21駅分の乗り過ごし。どこまで行くねん!!ふと起きたら、「え~、お疲れ様でした。次は、終点~~○○駅~。」と車内アナウンスが。その後の彼の消息は誰も知らない。
Aug 6, 2005
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月も変わり、もう八月か・・・。ネットも昨日からようやく家でできるようになって、ただただ一安心。土日は自分を取り戻す時間に費やしたいね。音楽を聴いたり、買い物に行ったり、美味い飯を食ったりと、何でもいいんだけど、とにかく自分のために時間を費やせてるのが幸せなのね。んで、昨日、自分のために、某○ドバシで「DMP」を買ってきた。今はやりのデジタルミュージックプレイヤーですわ。今まで、ずっとCDウォークマンを使ってたんだけど、当たり前のように、1枚しかCDが入らないわけで、どこかで違うCDと入れ替えない限り、その日は一日中同じアーティストの曲を聴いていないといけない。同じアルバムを、一日中、永遠にリピート。いくら好きなアーティストでも、三回も同じアルバムをリピートしてたら、しまいには、「・・・、・・・、・・・あぁ~~!もう、ええっちゅうねん!!」って関西人ばりのツッコミも言いたくなってしまうわ。だから、ついに買ってやったよ、SONYのスクエアを。デザイン性でいったらiPODの方が好きだけど、連続再生時間の長さや収録可能な曲数とか考えてみて、こっちを選んだ。いやぁ、しかし見た目からすると、ゲームボーイに激似!でも昔に比べたら、かなり便利なゲームボーイになった。昔のゲームボーイだったら、せいぜい一度に4列のブロックを消すくらいが限界だったのに(笑)
Jul 31, 2005
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新しい部屋の下見に行ってきた。実際の寸法を把握するのと、実際の雰囲気を把握するために、電車に乗って、不動産から鍵を受け取ると、俺の新しい城へと出陣した。・・・が、寸法を測るための、肝心のメジャーが手元になかったので、近くのコンビニに寄った。 コンビニって何でも置いてあるという信仰を勝手に抱いていたんだけど、う~ん、店内を3周してもメジャーが一向に見つからない。コンビニではメジャーはマイナーだったのか? 仕方なく、他の店を転々と探し回り、100均のところでやっと見つけた。はぁ~、メジャー一つに見つけるのに40分もロスしてしまった。 そして、何とか部屋にたどり着いた。ほぉ~、なかなか良い部屋じゃないかぁ。この部屋はロフト付だったので、その分居間の天井が高くなってて、何となく広々と感じた。しかし、このロフトをどう使おうかすごく迷ってる。立とうと思っても中腰になってしまうし、夏は暑いし、冬は寒い(らしい)。とりあえず物置状態にはしたくないから、何とか工夫してロフトの温度調節をして、心地よい空間にしたいね。やっぱ最終的には俺の寝床になるのかな。 携帯で部屋の写真をたくさん撮り、冷蔵庫と洗濯機等の寸法を測った後、電車に乗って、梅田へ。梅田で、部屋に合うような家電やインテリアを色々と品定め。そして、晩飯を食うために近くの吉牛へ。カウンター席で豚丼(もちろん並)を食ってると、俺の前に座ってた先客のおっちゃんが食べ終わったらしく、精算のためにカバンから財布を取る、のかと思ったら、出てきたのは・・・タッパ!? 俺の頭の中で、何故ここでタッパが出てくるのかフル回転で考えた。食べ残しをお持ち帰り?それか、豚丼では食い足らず、自分で作ってきた弁当をさらに食らうのか??それとも、タッパの中には食後用の薬が入ってて、それを医者の教えの通り、きっちり飲むのか??? ・・・答えは最初のだった。お持ち帰り用ではない、・・・財布だった。タッパの使い方もロフトの使い方も人それぞれね。
Jun 12, 2005
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いやぁ~、久々のブログだわぁ。この一ヶ月間、兵庫の田舎で工場実習をしてたもんだから全くネットができなかった。しかも、周辺に遊ぶところがあまりにもなくて、休みの日は、住んでたアパートの目の前にあった(徒歩10秒)スーパーに無駄に一日三回も行ってたこともあったもんなぁ。店員には俺が不審者か、相当な買い物忘れに見えたはず(笑) でもこうして、やっと工場実習も終わって、これからいよいよ自分の新居に住むわけだけど、引越しは来週なもんで、それまでは大阪のとあるビジネスホテルでの生活だ。住むところは借り上げなんだけど、これがまた結構いいところで、新築、オートロックで、ウォッシュレット付き。ついこの前までは、3LDKを三人で住んでいて、テレビも冷蔵庫もカーテンもコンロもなかったところだったのが、一週間後には、使いもしないウォッシュレット付きの部屋に住むわけだから、自ずとテンションが上がってるわけです。 てなわけで、引越し前に部屋の中を把握しておくために、明日下見をしに行くわけなのね。前回は時間がなくてマンションの外側しか見れなかったから、明日の部屋の下見が楽しみだわ。大学生で一人暮らしを始めようとした時は、部屋は絶対に竹之内豊がテレビドラマの中で住んでるような、シンプルでクールで熱帯魚を飼ってるような部屋にしようと決めてたけど、実際は、食い終わったみかんの皮がテーブルに散らかってるような、思いっきり生活感のある部屋になってしまったんで、今度こそおしゃれな部屋を目指そうと躍起になってるのね。自分の新しい部屋のイメージをつかむためにも明日とことん調べてきます。
Jun 11, 2005
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工場見学が終わった後、同期の友人の三人で梅田へ晩飯を食いに行った。こっちに来てからまだ梅田を詮索してなかったので、どんな感じの場所なのかすごく興味があった。歩いてて思ったのが、やっぱどこを見てもお好み焼き屋が視界に入ってくる(笑)色々回ったけど、結局お好み焼き屋に入った。実は昨日もお好み焼き屋に行ってたんだけど、(行き過ぎ…)ここ(大阪)って店の人が焼いてくれるんだよね。店の人のこだわりがあるんだろうなと思いながらこんがりふんわりのお好み焼きを食った。うまっ! その後、ホテルの部屋に戻ってから、スーツに付いたにおいをとるためにファブリーズを全体的に吹き付けた。 その時、友人も恐らく同じくファブリーズを使うだろうと思って、自分の部屋を出て、隣の部屋の友人にも貸してあげた。部屋で友人が使い終わって、ファブリーズを返してもらい、再び自分の部屋に戻ろうとした、 ら…… 「う、うらむぜぃ、おぅ、AUTOLOCK」 なんてことだ。気付けば廊下でファブリーズを片手に持った俺がひっそり佇んでいる。ちょっと前にファブリーズを貸した友人も同じミスをしていて、それをからかってたばかりだったのに、ついに俺もやってもうた。 仕方なく、一人静かにファブリーズを片手にロビーへ赴き、カードキーをもらいに行った。 変な格好してなくてよかったわぁ。
Apr 27, 2005
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「新大阪」ってゴスペラーズが歌ってたけど、サビがいまいち思い出せなくて気になってたら2時間半で新大阪に着いてしまった。のぞみって早いね~。そこから地下鉄に乗り換え、近くのビジネスホテルへ。 狭い狭いという話は聞いてたけど、会社寮から来た俺には充分の設備だ。寮にはなかったテレビに冷蔵庫にポット、おまけに個別のトイレとシャワー付。ホテルでは当たり前の設備だけど俺には最高の部屋だ。往年の大女優はよくホテルで生活してるって聞くけど、俺はまさにそのプチバージョンを、これから二週間お試しキャンペーン生活をするわけだ。 せっかく大阪に来たんだからG.W.前半は食いだおれてみるかな。
Apr 24, 2005
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本日、研修の後半に突然配属先が言い渡された。東京か関西かといった心配を胸に、関西へ配属になった人が一人ずつ発表された。 あらっ、俺の名前も呼ばれた(てしまった)。それは紛れもなく俺の名前だった。呼ばれたけど思わず「いいえ!違う!」って答えようとしたが、会社には逆らえません。清閑な顔(あくまでもイメージね)で「はい!」と答えた。 大阪かぁ。とりあえず飯には困らないかな。あと、きっとそこで生活してたら関西弁がうつるんだろうなぁ。「ありえへんわ!」 う~ん、想像できない。出発は24日。新幹線で新大阪へ。
Apr 18, 2005
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昨日、配属面接が終わったが、どうせ既に配属先は決まっていて、形だけの面接だろうと思いながらも緊張しながら受けた。 月曜から詰め詰めのプログラムでの研修だったので、この休みをかなり貴重に感じて、ゆっくり花見でもしたいなと思ったが、グループワークの人達と休みを返上してプレゼン作成をすることだったので、昼過ぎに田町に行った。パソコンでの作業のため、電源のある場所を求めた結果、近くの某KO大学の教室を勝手に借りて作業に取り組んだ。そこで決まったのが当日プレゼンを発表する人。俺にならなかったので、ゆっくり眠れそうだ(笑)
Apr 9, 2005
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今日は1泊2日の合宿ということで、川口に来ている。 俺は今日、あるミスをしでかした。 それは集合場所に着いてからやっと気づいたことなんだが、驚くなかれ、スーツの上下が... ...違った。上が濃紺、下が暗いグレー。ちょっと見れば気づくことなのに、俺は上下違う色のスーツで悲しく佇んでいた。仕方がなく、暑い理由で無駄に上着を脱いでその場をしのいだ。バレてたけど。 夜に研修が終わり、誕生日サプライズで3人を祝った。その内の2人は言われのないお叱り、もう1人は嘘の告白を受けてる間に他は部屋で待機。3人とも驚いてたわ。そんな合宿。
Apr 6, 2005
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朝早く出勤するのも慣れてきた。こうやってちょっとずつサラリーマン色に染まっていくんだろうな。ウィダーインゼリー系のパウチをコンビニで買い、プラットホームで簡単に朝食を済ます。しかし朝のJRは忙しい~。皆さんトイレに駆け込むかのごとく駅内を歩き回っていて、俺もその流れを乱さないようにトイレウォーキング体制へ。 会社では午前中TOEICをこなし、あとはずっと話を聞きっぱなし。号令係として当てられたので、毎回タイミングを見計らっては「起立、礼、着席!」と声を発しなければならなかった。でも、約160人の前での号令もなかなか気持ちいいもんだわぁ。
Apr 5, 2005
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雨ほどテンションの下げるものはない。濡れた傘を持ち、狭い電車内に揺られながら朝早く、寮で知り合った友人と研修場へ向かった。朝日ビール本社の隣りにあるビルで執り行われた。9時からスタートし、各事業部の説明が始まった。4、50分ワンクールで、それを12セット。途中、短い休憩を取ったが、終わるまで約11時間かかった。こんなにただ永遠と人の話を聞いているのも大変だ。何とか興味のある事業部は!真剣に聞いた。 そして帰りがけに降りた駅で、お好み焼き屋へ。オープン記念で全品半額だったこともあり寮生3人で食いに食った。ビール、うまっ!
Apr 4, 2005
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昨日の引越しからネットの出来ない状態なので、しばらくの間は携帯からの投稿に。 部屋の立ち合いも終わり、そのまま俺がこれから2週間程会社の研修でお世話になる寮への下見に行った。優しい印象のご夫妻の管理人に案内されたのが104の部屋。学生時の部屋より多少狭い感じも受けたが、ベッド付きだし、こんなもんでしょう。 下見が終わるとそこから実家へ。が!、その前に、通勤でキップをいちいち買ってられないので、会社寮の駅で初めてSuicaを買った。タッチ&ゴー!これやりたかったんだよね。 そして1時間半で実家に到着。久々だわぁ。
Mar 29, 2005
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は~~、相変わらず引越しの準備。物に溢れている生活に埋もれていたんだなぁと実感させられるくらい、なかなか荷物の梱包作業が終わらない。今日は学校で軽音のイベントがあって、俺は途中から参加することになっていたので、引越しの準備から抜け出し、学校へ向かった。普段の軽音のイベントは、必ずと言っていいほど、進行の具合が遅れ、時間がおすことが多かったので、出演時間に近い時間に行っても充分間に合うだろうと思いながら向かった。が・・・しかし現実は厳しかった。俺の考えは完全に甘ちゃんだった。ライブが珍しく巻いてたんだよね。それを知り、俺は猛ダッシュで向かうと、改札前ではメンバーの一人が自転車でお出迎え。わざわざお出迎えなんて、あぁなんて律儀な子だなぁと思いきや、「後ろ乗ってください!!」・・・「OH,REALLY?」(あまりのショックで外人になってしまった模様)途中まで乗せてってもらったが、俺とギターの重さのせいで急遽変わって俺が運転手に。目的地はまだ遠い。フルスロットルでペダルをこぐ23歳の両足、勢いなくふらつく自転車、開始3分で息切れする俺、もうそれはそれは必死だった。い、いかん足の感覚が・・・うしなわれて~~・・・と思いながらもこぎ続け、なんとかギリギリで野外ステージに到着。最後の最後でこんな登場の仕方をするなんて思いもしなかった(笑)そして、息を切らしながらも無事!?自分の出番を終えた。ラストライブを味わう余裕すらなかった。まぁ、でも最後にしてある意味、印象深いライブが出来たんじゃないかなって思った。引越しの準備がまだ終わってなかったので、ライブイベントを途中退出することになってしまったんだけど、この別れ際は、ホント感慨深かった。色々写真を撮ったり、現部長からドラムのチューニング器具を思い出としてもらったり、今の瞬間を記念として残そうとするこの行為がより、みんなとの別れを実感させた。別れってつらくて悲しい気持ちになるけど、改めて仲間の大切さを実感させてくれるから、別れもたまにはいいのかなぁなんて思ったりもした。でも笑いながら最後別れられたんで、俺としては最高に良かった♪近い将来、また遊びに行くことは間違いないでしょう。そして、その余韻に浸る間もなく帰って部屋の掃除(笑)四年間の積もりに積もった汚れ、最悪です。コマ目に掃除をしておくことがいかに大事であるかが今になってようやく気づいた。・・・しかしそれじゃあ、まるで遅い。明日は午後から引越し、そして午前中に免許の更新手続き。こういう変わり目は何かと忙しい・・・。
Mar 27, 2005
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卒業式だった。気づけばもううちらが卒業生だ。ちょっと前までは卒業生を送る側だったのに、何てことだ、いよいよこの日を迎えてしまった。式は10時から始まった。冒頭から学長の長いお話を聞き流し、適度に拍手と礼をし、最後に全体で校歌を歌う。(ピアノ伴奏中)・・・、はい、校歌、全くもって歌えません(笑)小学生や中学生の時はあんなに普通に校歌が歌えたのになぁ。もし懐メロ時のミスチルとELTが校歌だったら確実に歌い倒せていた♪例えば、ミスチルの「抱きしめたい」だったら、熱唱→涙→鼻水→肩を組み合唱→フィニッシュ!!これ間違いなし。そして、体育館を出ると待ち受けていたのが記念撮影の嵐。俺は軽音とテニスサークルを掛け持ちしていたので、集合写真を撮るたびに軽音とテニスサークルの場を行ったり来たりしていた。しかし、すんません、そんなダッシュ往復をする度に俺は「かすかな青春」を感じながら両団体の間を駆け抜けていた(笑)「ははは、お~い、待ってくれよ~♪」みたいな。いや、ってか単なる写りたがりだろ。その後、コンタクトを注文し、家に戻って引越しの準備をしているとあっという間に飲み会の時間に。一次会の焼肉はそれはもう、戦場だった。網の上でジュウジュウ焼ける肉を拾い上げ、入念に特性のタレにつけると、白いご飯と合わせて口の中に放り込む。この単純作業を繰り返すこと約2時間。満足で仕方がない(笑)そして2次会では飲み&トークに専念。鍋とか焼き鳥とか出てきたけど、さっきの肉で腹は満室。空きがほとんどありません。腹の空いた隙間は日本酒と思い出話で埋めていった。顔を真っ赤にしながら居酒屋を出て、オール組で近くのファミレスへ赴き、朝まで色んなことを・・・。ちなみにTさんのトランクス、ショッキングピンクでさらにLOVEって文字がところ狭し書いてあって驚きました。俺もいずれ・・・。そんな卒業式。
Mar 25, 2005
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バリ卒業旅行記はまだ途中であるが、やっぱり新鮮な話も書きたいので、これから並行して書いて行きたいと思う。~~~~~~~~~~~3月3日はオリジナル音源の完成予定日。何故かって、次の日に出演する追いコンまでに皆の手元に音源を渡しておきたかったからだ。バリから戻ってきて、Xデーの3日まで一週間を切っていた。オケは既に終わっていたが、ボーカル録りがまだ収録されてなかったので、録音機材の持っているMR.キーボードに連絡を取り、レコーディングの日を聞いた。28日の昼頃から部室でやるらしい。てなわけで、ボーカル録りの28日からリリースの3日まで、簡単に順を追って説明していきたい。[28日、15:00~17:00、@部室]2時間は短い。機材準備も時間の内に含まれていたので、実際はもっと時間がなかった。しか~~し!かといって文句は言ってられない。限られた時間内で最高のものを目指した。ホントは全エネルギーを一曲に注ぎたかったところだけど、一日で全三曲分を歌わなければならなかったので、早々に消耗しないよう、歌う曲の順番には気をつけた。結局、時間がおしてしまって、次のバンドに迷惑をかけてしまったが、な~~んとか終わらせた。[1日、13:00~夜まで、@会議室]学校のスタジオが既に借りられていたので、唯一空いていた会議室を利用し、バンドメンバー全員でミキシング作業に入った。ヘッドフォンで細かい音のバランスを聞き分け、スピーカーから流して全体のバランスを把握。ギターが聞こえな~い、ボーカルが大きい~、ライドの抜けをよくした~いなど、ちょっとずつ音のバランスを調整していった。また、会議室が広い空間だったこともあり、会議室でスライディングをしたり、ピアノを弾いてみたり、ただ寝てみたりと、それぞれがそれぞれなりに疲れを発散させつつ、ミキシングに長い時間をかけていった。そういや俺は空のペットボトルをパター、落ちてたネジをゴルフボール、ゴミ箱をホールに見立てて、非会員制のインスタントゴルフに精を出していたなぁ。そして、ミキシングも終わり、近くの○イエーでCD-Rなどの備品を購入。マスターからのダビング、CDジャケットのプリントなどの作業は各自担当に任せて、その日は解散。[2日、夕方、@俺んち]MR.ベースのパソでのダビングがうまくいかなかったので、うちのパソでダビングすることに。ボリュームバランスがうまくいかなかったが、ちょっとした設定の調整で簡単に解決。MR.キーボードがトラブルに駆けつけてくれたが、既に問題は解決できていたので、その後は、軽く酒で乾杯して、三人で勝手に前祝い♪MR.キーボードは相当腹が減っていたのか、コンビニで買ってきた塩カルビ弁当を食べて終えて10分もしないうちに、続けざまにもやし味噌ラーメンのカップラーメンを食らう。彼曰く、味噌ラーメンは味噌汁の代わりだったらしい(笑)そういう感覚、大好きです。[3日、13:00~リリースまで、@学校]足りない備品をまた改めて買出しに行き、その後、学務室にて内職。紙の裁断機を借りてきて、プリントアウトしてきたジャケットと歌詞カードを正確に裁断し、皆でそれを折り込み、ケースに入れる。さらに、CD用のクリアビニールケースに丁寧に入れてシールで封を閉じ、完成。出来上がったCDの総数は63枚。ふ~~。皆さんお疲れ様です。追いコンの機材搬入までまだ時間があったので、ファミレスで飯を食いながら時間を潰す。俺はタンタン麺と半ライスを注文。ガッツリ食うが腹は満たされなかった。蕎麦派かうどん派かを熱く語りながら時間を過ごし、そろそろ機材搬入時間に近づいてきたので、再び学校に向かう。機材搬入後、音源の完成を呼びかけ、皆に音源を配布。渡すうちらも受け取る皆にも笑顔が。この瞬間を待っていたんです♪~~~~~~~~~~~とまぁ、振り返るとこんな感じだったわけで。いやぁ、忙しかったけどホント間に合って良かった。皆さん、いい仕事しましたね(笑)レコーディング打ち上げは13日。予定では焼肉を存分に喰らい、うちでビデオ上映会。そりゃもう楽しみでたまりません。
Mar 3, 2005
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バリ三日目に入り、暑さやバリ人の勧誘にもだいぶ慣れてきた。今日は午前中からタクシーで10分くらいのところにある、何とかボム・パーク(名前くらい調べとけって!)という新しめのプール施設に行って来た。旅行を申し込んだ際に、ここの入場無料券が特典として含まれていたので、利用するに至ったのだ。そこにはウォータースライダーなどがあり、ここで朝からガンガンウォータースライダーで滑った。というか感覚的に言えば落ちていった。大きな浮き輪に乗って緩やかに滑り落ちるマカロニコースもあったが、直滑降のコースをただ落ちていくスリルは、「たまらんかった。」それが例え、弾みで体が浮いて尾てい骨を強打しようが、スライダーとの摩擦でケツに燃えるような熱さを感じようが、あのスリルに勝てるものはなかった。ただ階段を毎回上がるのが大変だったけど。三人で充分落ちてから、次は流れるプールに身を任せた。そして、休む間もなく、別のプールでバレーボールを。ネットがプールをはさんで張ってあったので、近くにあったボールで水中バレーボールを永遠にやった。やり過ぎたくらいやった(笑)途中、プールの端っこでうちらが終わるのをひそかに待っているカップルの外人さんの存在に気づき、俺はそっとバレーボールをやめた。やけにさっきから俺と目が合うなぁとは思ってたんだけど、まさか次の順番を待ってるとは思わなかったんだよね。完全に気持ちがプールの気持ちよさで緩んでた。プールからあがって昼食を。気づいたんだけど、周りの欧米人の食べる昼食を覗いてみると、ピザとかハンバーガーとか、別にバリまで来て食べなくていいじゃないってなものしか口にしてなかった。あんまり料理に特別視してないのかな。そしてうちらは相変わらずナシゴレン系統を注文。その後に俺はアイスクリームコーナーでバナナパイナップルのジェラードを食べたけど、これがなかなかトロピカルで美味だった。プールで思いっきり楽しんでから、ホテルに戻り、次にタクシーで何とかっていう寺に行った(いや、だから肝心の名前はなんだよ!!)。寺は、確かに夕焼けと合わせてきれいでした、歴史も感じました。がやはり寺は寺でした(笑)。ここでの思い出は、行き来のタクシーの冷房に当たりすぎて腹を壊したことがむしろ強烈に残ってます(笑) 夜はHARDROCKCAFEへ。このHARDROCKCAFEがとにかく最高だった。部屋の中央に色んな酒が並んでる円柱型の棚があって、その棚は約3メートル弱あるんだけど、その棚の上がステージになっててバンドが演奏してる。BGMが生のバンド演奏で、しかも曲がHOOBASTANK、MAROON5、JET、3DOORSDOWN、Los Lonely Boysとかのコピー曲だったんで、俺はノリノリで夢中になってバンドを見てたね♪あそこはもう一回行きたいと思った。てか日本のHARDROCKCAFEもそんなスタイルだったらいいのになぁと感じた日であった。
Feb 23, 2005
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ホテルでオカさんの乗ったワゴンに乗り込み、いざウブドゥへ。ウブドゥへ行くのは民族楽器を買いに行くため。ちっちゃい太鼓ようなジャンベなどを日本に買って帰りたい気持ちがバリに行く前からあったので、この日を結構楽しみにしていた。道中、車内でオカさんとこれまであったことや、バリのこと、日本のことなどを話しながら(オカさんは日本語の話せるバリ人です)現地まで向かった。ここまであまりオカさんのことには触れてなかったが、オカさんは33歳、独身の方(いずれ結婚するとおっしゃっていたが・・・)で、大学では観光科を専攻していたそうだ。その中でもさらに「日本」を選択していたそうで、日本語も達者。難しい丁寧語が美味く話せてるなぁと感じた。話し方もやわらかくて非常に優しい印象のある方だ。前の助手席から振り返りながら、結構うちらに話しかけてきてくれて、道中を飽きさせない心配りが感じられた。ウブドゥに向かう途中、大きなお土産屋と銀細工の店に寄った。そこでジャンベを早々に買った(140000ルピーなり)。どのジャンベも音も大きさも微妙に違うので、一つずつ叩きながら理想のものを探した。といってもどの音がいいのか分からなかったけど(笑)バリの店員もジャンベを叩いてみせてくれたけど、皆揃って上手い。さすがだわ。とりあえずこれかなと思ったジャンベを選び出し、ついでにバリコーヒーとレモンティーも合わせて購入した。ドラムの友人(Stripes氏)はジャンベを大小二個買っていた。銀細工店では、俺は特に買うつもりはなかったのだが、他の二人が買ってるのを見てて次第に欲しくなってきた(俺ってそんなもんです・・・)。試着したバングルが気に入り、これにしようと思い、「これをください」と言うと、店員がその値段を答えた。はいは~いと、財布を覗いてみると、「1、2、・・・!?しまった・・・ルピーが足りない!しかし、店員は既に商品の包装に入ろうとしている。な、なんて早い作業なんだ!!かえって感心だ」「いや、感心してる場合じゃない。今すぐとめなきゃ、・・・・や、やられる!!」「お金、足りないんで、ごめんなさい!やっぱり買えません~!」残念そうな店員の顔に心が痛んだが、なんとか、止められた。しかし、最初は買いたい気持ちはなかったのに、いざ買おうとしたらお金が足りなくて買えなかった。なんだろ、このうやむやな気持ち。そして、ウブドゥ到着。近くに皇族の寺があり、中にこの写真のバロンという獅子舞のような衣装が飾られていた。こんなに暑いところでこのバロンを着たらとんでもない汗が吹き出るに違いない。派手なサウナスーツだ。目的地に着く前にジャンベを買ってしまい、ほぼ目的を果たしてしまったので、ウブドゥでは観光に徹していた俺だった。
Feb 22, 2005
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朝食はAセットかBセット。もう俺にとってAかBかはそんなに問題ではなかった。あなたは「まなかな」のどっちが好きですか?って俺に聞いてるようなものだ。今日はウブドゥというところに行く。レギャンから北の方角へ車でかなりかかるところにあって、歩きじゃとても辿り着けない。てなわけで、昼頃にオカさん(旅先案内人)を乗せたワゴンが迎えに来るということだ。それまで時間が充分にあったので、朝食を食べた後、また換金所で円からルピアに換金してから、レギャンで時間を費やした。日焼け止めクリームを腕に顔に塗ったくって、サングラスをして、熱~い日差しの中を三人で歩き回った。途中、狭い裏道に入った。この道は、表側のように客引きする店員がいなかったので、何も気にすることなくその狭い道を歩けた。しばらく歩いていると、道の先からなんだかいい香りが・・・。そこには食堂らしき店が二つ連続で並んでいて、奥の店では店員が外でバーベキューのように、何かを焼いていた(何かを(笑)、きっと肉とかでしょう)。それがこれまたいいにおいを醸し出していて、うちらの食欲をかきたてた。地元の小さな店だったこともあり、その値段もホテル側にある店より断然安く、朝食も軽かったので、「もう、食べちゃおう」ってな勢いで、そのバーベキューを焼いてる奥の店に・・・ではなく、その手前の店に入った(笑)きっと焼いていた店員は、やりきれない気持ちでいっぱいだっただろう。さぞ気持ちまで焼いていたことだろう。手前の店内は、壁が竹か木か分からないが、網目状になっていて、なんとなく涼しげな印象を受けた。沢山あるメニューのから俺が選んだものは、ナシゴレン。例え、メニューが100、いや、200あっても、俺はバカの一つ覚えのようにナシゴレンを注文するだろう。やっぱ定番は一応抑えておかなくちゃ(笑)これがまた美味いね。たまごの黄身を割って、ご飯と絡めて食べると、そのマイルドな中にもある香ばしい香りが、俺の更なる食欲を刺激する。それと一緒に飲むパパイヤフレッシュジュース。あっ、これは別に普通だったな(笑)「テレマカシー」とありがとうを言い残して、充電された体で再び散歩。そしてそのままクタビーチに行った。既に昼に近い時間帯で、空も青く天気は良好だったせいもあり!?自分の目にはクタビーチが昨日よりも青くきれいに映った。カメラでどこの景色を撮っても立派なポストカードになるくらい、その光景は素晴らしくきれいで壮大だった。でもその壮大さやっぱカメラの枠じゃとても納まりきれない。例えそれがポストカードにはなっても、それ以上の素晴らしさは伝わらない。その良さが分かるのは直接現地に行った人たちだけの特権だと思った。そんな気持ちに浸りながら浜辺を歩いていると、バリのおっさんが二、三人歩み寄って「サングラスカワナ~イ?ドコイクノ?」と。「だからノー、サンキュー!!!」
Feb 22, 2005
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なんとか7時過ぎに起き、朝食を外にある丸テーブルで食す。バリに来て初の食事だったので、眠いながらも期待しつつ朝食を待った。AセットかBセットか選べて、その違いはオレンジジュースorフレッシュフルーツ、コーヒーor紅茶で、トーストにバターとジャムは共通メニューであった。俺は確か、フレッシュフルーツのセットを選らんだ。三人分の朝食が厨房の奥から運ばれてきて、目の前の置かれた。そして朝食を見て素直に感じました。割と質素・・・。朝食だけに・・・超ショックな瞬間でした。あっ、こんなつまらん表現はいらない!?フレッシュフルーツの内訳は、パパイヤ、スイカ、パイナップル。パパイヤがちょっと生ぬるくて、あまりフレッシュさを感じることが出来なかった(笑)トーストは一枚の厚さを職人的技術でさらに半分の薄さにしたようなトーストが二枚。でもきっと実質一枚。ちょうど一枚のティッシュを薄い二枚にした感じ。まぁ、朝は軽く食って、その分昼は現地の美味いバリ料理を食ってくれというホテル側の粋な計らいだとプラスに思いながら朝食を終えた。その後、とりあえず、レギャンの街を歩きまわり、詮索した。街は色んな店が道路沿いに絶えず並んでいて、店員が外に出て客引きに余念がない。日本人を見るや否や、「ヤス~イヨ、ドコイクノ?」と呼びかける。タクシーのおっさんも「タクシー?」と聞きながらこちらに歩み寄ってきたり、走ってるタクシーはクラクションを鳴らしながら、うちらの関心をタクシーに向けようとする。驚いた。うちらが日本人であることにこんなにも反応するとは。この約五日間のバリで果たして何回「NO,THANKYOU」と断っただろうか。今日は海で遊ぶ予定だったのだが、肝心の海パンを持ってきてなかったので、もう一人の友人とこじんまりとした店で購入した。クタビーチまで250m程のところがうちらの宿泊先のホテルだったのだが、反対側の海岸沿いのサヌールビーチの方が観光客たちがよく遊びに行くという情報を得たので、ブルータクシーを利用して2、30分かけて近くのところまで移動した。そこから海に向かって歩き、べスポジを探すべく、海岸沿いをさらにひたすら歩いた。その途中で撮った写真がこちら。鮮やかな舟がこのきれいな海と砂浜にすごく映えていて、思わず一枚撮ってしまった。友人がバリの海風にあおられて、コンタクトレンズの片方を失くすというアクシデントに見舞われたが、海の中の小さな魚を覗いてみたり、仰向けにただプカプカと浮かんでみたり、それはそれはバカンスな気分だった。夜はバリの踊りを見ながらのディナー。ビンタンビール(BINTANG BEER)をガブガブ飲み、後半では踊り子と一緒にステージに上がってバリダンスを踊ったりと、典型的な日本人観光客のように楽しんだ。しかし、左手は不浄の手として、食事の際に左手が使えないという習慣はちょっと食べづらかったなぁ。右手にビールジョッキを持って、左手で何か取って食べようと思うと、はっと気づき、慌ててジョッキを置いて、右手で改めて取り直す。食事中に何度もぎこちなく手を交差させてしまい、変な姿勢で食ってた(笑)
Feb 21, 2005
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帰国後、9日目にしてやっとこの日の日記を書くわけで・・・。23歳の脳では既にその時の記憶が多少薄れてきてますが、記憶を振り絞って書き込みたい、そんな気持ちです。前日は友人2人がうちに泊まりこみ、成田発の飛行機の出発時間が9時30分くらい?(記憶が既に危うい)で早かったので、オールで当日を迎えた。飛行機は成田からバリへの直行便でなく、シンガポール空港経由でのフライトになったので、成田からシンガポール空港まで7時間くらいかけていき、一時的にシンガポール空港に留まり、飯を食いながら次の3時間後のバリ便の飛行機を待った。目的地のバリまでまだ大分かかりそうだ。そしてシンガポール空港で俺が内心思ったこと。「あ~~もう、シンガポールでよくね~~~(笑)!?」あったかいし、同じインドネシア内だし、チューイングガムのポイ捨てさえ気をつければOKっしょ!?タバコは俺吸わないから特に心配ないし(笑)いやいや、ここまで来たからにはバリまで行かねば。シンガポールからバリまでは1時間半くらい。羽田から新千歳くらいと同じくらいの時間ですね。機内ではゲームボーイなどのゲームが豊富に揃っていたので、ゲームをしたり、映画を観たりと、何時間も同じ画面の一点を集中して見ていた。う~ん、なんかもったいないことをしたような。もうちょっと無駄にフライトアテンダントを呼び出して、「お、お水をください。」とか「と、東スポありませんか?」とか、もっとコミュニケーションをとっておけばと後悔。そして、バリに着いたのが夜の10時半。着いた~~!きゃあ、雲ひとつない青い空~~!と言いたいところだが辺りは既に黒い空。現地の案内人オカさん(岡村さんじゃないですよ、バリ人の方です)に導かれ、ワゴンに乗り、宿泊するホテルまで向かう。日本人だらけを予想していたが、あまり見なかったのがちょっと意外。ホテル内のステージではバンドが演奏をしていて、夜は常に生の音楽が聴ける空間だった。周りもきれいにライトアップされていて、俺のテンションはうなぎのぼりです。そんな上がりきったテンションを何に発散しようかと思えば・・・・明日は早いということでそのままベッドイン。え~~!?あっ、でもなんだかんだ3時くらいまで起きてたなぁ。確かトランプとUNOをやった。・・・それじゃあ、日本の小旅行でも充分出来る遊びだろうが・・・。今思えば、何故あの場でカードゲームをしたのか謎だ。蚊に刺されると天狗熱にかかるという情報を事前に得ていたので、全身に蚊よけスプレーを吹きつけ、就寝。いやぁ、しかし、当然ながら熱いバリであった。※写真は別の日に撮った写真です。クタビーチ。
Feb 20, 2005
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あさってバリに行くというのに、肝心の準備が全く出来ていない。常備薬の準備が出来てなかったり、服などをまだカバンに詰め終わってないといったレベルではない。そもそも荷物を詰める、肝心のカバンがないのだ(笑)近くのスーパーまでちょっと、とかじゃないし、六日間現地にいるわけなので、それなりに容量のあるカバンが必要だ。旅行には荷物がコンパクトな方がスッキリしてて、持ち運びに便利だ。でも大きい方が沢山荷物も入る。大は小を兼ねるし。でも無駄にでかいだけだとかさばるだけだし・・・。色々迷ったが、とりあえず東急ハンズへ・・・。ナイロン生地のカバンも考えたが、やっぱり空港などで自分の荷物が雑に扱われても大丈夫なように、頑丈な作りのスーツケースタイプを選んだ。まぁ、見た目もかっこいいという理由もあるが。「赤」のスーツケースは、見た目もフェラーリ感を醸し出していてかっこよかったけど、キャスターもついていて、勝手にどっか走りだしたら困るので(んなわけない)、赤は外して、シックな「黒」にした。言わば、「ブラックボックス」飛行機にも「ブラックボックス」が搭載されているが、「ブラックボックス」はその時に起こった真実を語る。バリで起こった、本当に楽しんだ思い出を、俺のこの「ブラックボックス」に詰めて日本に戻ってくるつもり。まさに「浪漫飛行」。ベタだなぁ。
Feb 18, 2005
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今日は、本当は昼頃に、先日完成したオケの歌入れを予定していたのだが、今日の卒論発表用のレジュメを作っていなかったことに気づき、急遽キャンセルし(MR.キーボード、すまん・・・)、午前中に急いでパソコンで仕上げた。学校の会議室で、俺を含めた四年のゼミ生達が卒論を発表し、その後は居酒屋で飲み会。店内ではずっとサザンがかかっていたが、刺身を食べて、酒を飲みながらのサザンって心躍りますねぇ。オヤジ街道まっしぐらか!?打ち上げ会場が「海鮮居酒屋」だったので、刺身が出てきたんだけど、アジのさばかれたお頭部分(どう表現したらいいのか)が盛り付けとして飾られていて、見るとそこにはまだ身が残って付いていた。隣のゼミ生に「これってまだ食べられるよなぁ」と話をふると、彼は「焼いたら美味しいんじゃない?」と。 そして、周りを見るとちょうど近くにライターが。「・・・・じゃあ、ライターで炙ってみよう(笑)」「ボ~(ライターの音)」「ゴ~(もう一人のライターの音)」しばらくすると、アジの身がジュウジュウと音を立て始め、続けて香ばしい匂いが漂ってきた。「よし、(きっと)食い時だ。」と言っても明らかにその焼き目はまばら。でも酒の入ってるうちら三人にとって全く気になることではありません。まぁ、もともと刺身にして食ってるくらいだから生でも大丈夫なんだけど。割り箸でミディアム焼けの身をほぐすと、一人が「じゃあ、みんなで一斉に食べてみよう。」と言ったので、「よし分かった」と、割り箸でアジの身を取り、みんなとのタイミングを計っていると、言いだしっぺの彼がそんなことお構いなしに真っ先に口に入れた。「え~っ、一斉に食べるんじゃなかったの(笑)!?」 まぁ、いいや。とりあえず自分のペースで食べてみると、その半焼けのアジの味は、アジだけに、アジ気なかった・・・。・・・オヤジ街道まっしぐらだなぁ、ホントに。その後、ゼミ生の友人がうちに来て、朝までオール。おかげで朝のゴミ収集車が来る前にゴミを早く出すことが出来た。
Feb 17, 2005
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オール明けのレコーディングはやっぱり体にこたえる。3回目のレコーディングは、昨日の午後4時から始まり、終了したのが、今朝の7時。俺の体も終了状態です。3回目ともなるとレコーディングの要領も大体わかってきて、いつも以上に穏やかな雰囲気でのレコーディングになった。そしてレコーディングも回数を重ねていくと、知らず知らずの内に、メンバー内では「いつものパターン」が生まれる。「いつものパターン」~その壱~いつものように、「ドラム、ベースの「リズム隊」からレコーディングが始まり、続いてギター、ボーカルが音を入れる」「リズム隊」の彼らは、結局、前半にしてその仕事を終えてしまうため、残りの長~い後半のレコーディングを見届けなければならず、実は終電に間に合う、「終電に最も近い男達」なのに共に始発の電車を迎えねばならない。「いつものパターン」~その弐~いつものように、「夜、腹が減るとメンバーでから揚げ弁当(大盛りライス)を食べる。」レコーディング中盤に差し掛かってくると、そりゃ腹も減ってきますよ。近くの学生御用達の弁当屋(24時間営業、素晴らしい!)に赴き、から揚げ弁当(ライス大盛り)五人前を買い、レコーディングの休憩がてら、メンバーで食す。そして竹仕様の木琴?で奏でられる民族音楽をBGMに、美味しい弁当に舌鼓。食べ終わった弁当の容器が、怪しく五つ重ねてゴミ箱に捨ててあるので、他の部員からうちらがレコーディングをやっていたことがバレバレになるのだ。まさに揺るがぬ証拠。そして、弁当を食べ終わった直後の部室が「から揚げ」臭いことは言うまでもないだろう・・・・・・。「いつものパターン」~その参~いつものように、「しばらくして、レコーディングに詰まると、みんなが一斉に自分のパート以外の楽器でセッションし始める」長時間にも亘るレコーディングをやってると、さすがに疲れます。気分転換に他の人の楽器を持ち出し、適当にセッション(と呼べるほどのものか!?)をして、気分を晴らす。深夜時間でのセッションになるので、もはやセッションと呼べるような演奏ではありません。まさにプログレ。でもこれが無限大の独創性を生み出します(ほんとかよ!!)「いつものパターン」~その四~いつも以上に「メンバー間に固い友情が生まれる」まさにドキュメンタリーです、青春です、ハードボイルドです。同じ空間を共有しながら長い時間をかけて、一つの作品を作り上げていくその作業は、恐ろしく楽しい。音源完成までが楽しみだ。うんうん。しかし、予期せぬパターンが3回目にして生じた。レコーディングも終わり、さて帰ろうと部室の扉を開けると・・・・、外は無情にもザーザー降りの雨。いつもなら、95%の確率でカバンに折りたたみ傘が入ってるのに、こういう日に限って「『傘がない』 BY 井上陽水」。仕方なく、機材が濡れないようにロッカーにあったビニール袋で機材を被せて応急処置。MR.ベースは外に洗濯物を干しっぱなしだったらしく、帰ってからまた洗う羽目に。明日は本番の歌入れと、別件で卒論の発表会(学生にとったらこれが本件なんだろうけど)。どっちも頑張ってきますわ・・・・・・。
Feb 16, 2005
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あと5日ほどで、俺を含めた3人は「バリ」に行く。このバリ旅行は、つまるところ、「卒業旅行」である。でもそれが男だけのメンツだからといって、別に傷心旅行ではない。それはそれはた~のしいぃ~旅行になる、・・・はずである。今日になって、旅行の出発時間や乗る便のルートなども分かり、いよいよバリまで指折り待つだけだなと実感もわいてきたんだが、昨日の「バリ・PRE-合宿(噛み砕くと、三人でうちで遊んだ)」から引き続き、オールだったので、朝は近くのファミレスで飯を食い、そのままバリのスケジュールについて話し合った。バリといえば、「透き通った青い海とナシゴレン!」「サラサラした砂浜とナシゴレン!!」「妖艶な民族ダンスとナシゴレン!!!」など、バリの良さを挙げればその数は計り知れない。そしてバリに行くからには、「バリ」と「海」を切り離して考えることは出来ないだろう。つまり、必然的にマイ水着が必要になってくる。俺の水着やゴーグルなどは実家の方に置いてあって、実際今ここにはない状態なわけで、当日は海で自由気ままな裸状態で駆け抜けることを避けるためにも、ここは一つ、マイ水着等を揃えなければならない。んで、せっかくだから水着は現地のバリで調達しようと初めは考えた。でも、現地でバリっぽい水着を買ったとしても、それが現地では悠然と着れたが、日本に戻ってからはその柄があまりにも個性的で着づらくて、結局そのままタンスにしまいがちになってしまう「アロハダンス」ならぬ、「アロハタンス」状態になってしまうことも想定して、ここはやっぱり日本で予め買っておこうと思い、友達と別れた後、近くのスポーツ用品店に行った。その店は、『スポーツ』用品店だったからか、水着はあったものの、その種類は、SPEEDO水着だった。いわゆる、競泳水着、つまり、バミューダパンツ、簡単に言っちゃえば、ブーメラン前隠し。いやいや(笑)、別にバリの青い海で誰かと水泳で競うわけでも、水着の切れ込み具合で競い合うわけでもない。バカンスに合う、緩やかな水着でいいのだ。また、デザインが抑え目でちょっといいかなぁと思っても、値札を見ると、タイムをあとコンマ何秒縮めるためにはこれくらいのお金をはたいても仕方が無いと思わせるようなお高い水着しかなかった。いかん、別の日に違う店を当たろう。カウントダウンまであと5日・・・水着は果たして間に合うのだろうか。
Feb 14, 2005
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DVDソフト/アイ ロボット 通常版アイ,ロボット 2枚組特別編ぶるぶる。外は相変わらず寒いですねぇ。半そで短パンで普通に外を走り回る小学生のような危険な真似は俺には到底出来ないので、家でゆっくりビデオでも観ようと、ウィル・スミス主演の「i,ROBOT(アイ、ロボット)」を借りてきた。そして、115分にも及ぶエンターテイメントを楽しんだわけだけど、この「i,ROBOT(アイ、ロボット)」、俺が前回テレビで観た「CUBE2」と違って、今回は見事に完全燃焼させてくれた。ストーリーが進むにつれて、前半の謎や疑問が次から次へと明るみになっていくわけだが、「なーるほど、そうだったのかぁ。」、「えっ、何が?」、「ほぉ~、面白い」って最後の最後まで引き込まれた。観終えて感じたことは、『「合理」と「感情」のバランス』ですかねぇ。これ以上はネタバレの心配があるので言わないけど。一度、ご自分の目でお確かめくださいな。いやぁ、面白かったんだけど、一つ気になったのが、主人公スプーナー(ウィル・スミス)がAudi(アウディ)を運転してて、車の上に飛び乗ってくる、ある物体を振り払うシーンがあるんだけど、ハンドルを思いっきり切ると、Audiがコマのようにグルグル回ります。そしてあまりの回転数に、その物体は弾かれてぶっ飛んでしまいます。しっかし、ものっすごい回ってる(笑)そんだけ回ったら、例えば、雨の日ではとても乾きにくい洗濯物なんかをこのAudiの中に入れておいたら、その凄まじい回転力で一気に洗濯物が乾くだろうなぁって思ってしまうくらいの強力脱水スピン。Audi、2035年には「自動乾燥機」事業にも手を伸ばしてたんだ!?すごいぞ、Audi!!そのままNationalを追い越せ!しかし、これだけこの主人公、というかウィル・スミスが活躍したのに、今回の映画でウィル・スミスの実の息子は、父ウィルにこういったらしい。「パパ~、パパが地球を救うことにはもう飽きたよぉ~」と。確かに「INDEPENDENCE DAY(インディペンデンス・デイ)」、「MIB(メン・イン・ブラック)」、「MIB2(メン・イン・ブラック2)」と今までに何度も地球を救ってる。けど父ウィルにとってそりゃないだろうなぁ(笑)あんなに強いパパは全国探してもそうそういません。そんな意味でも、ウィル・スミスには、息子の無邪気な言葉にくじけず、また地球を救って欲しいと陰ながら願っている俺だった。
Feb 12, 2005
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昨日のレコーディングの帰りにコンビニで買ったのが、フジパンから出している、この「フレンチロック♪」この前の100円缶コーヒーのように、また音楽的要素を感じてしまったので、勢いで買ってしまった・・・。「フレンチロック」が商品名で音楽が好きだったら、そりゃ多少でも意識しちゃうでしょう。この菓子パンは、コマ切りにカットした食パンをフレンチトースト風に味つけし、こんがり焼き上げたもので、その外見は、俺の個人的な感覚からいくと、パパイヤを半分に割って果肉に格子状に切れ目を入れたら、その中身を外側にひっくり返した時の状態の様だった。う~ん、伝わるかなぁ~(笑)。コマ切れにした破片を一つにまとめた状態なので、見た目はなんとなく家の残りもんで適当に作ったら、「あらっ、出来ちゃったよ!」感がにじみ出てて、正直~~、・・・安っぽい。そして肝心のお味は、・・・・まんまっすねぇ。まさにフレンチトーストをコマ切りにして、それをまとめて口に放り込んだ時の味(あまり美味そうな表現じゃないけど・・・)。 さらにいえば、ひたひた感があって少し油っこかったかな。昨日の夜、食べてみたんだけど、さすがロックという言葉を使ってるだけあって、「HEAVY-FRENCH-ROCK」でした。その一回で食べきれず、残してしまい、今日起きてから残りをゆっくりいただいた。「フレンチロック」といえば、唯一俺の持ってる「フレンチロック」は、「Pleymo(プレイモ)」。6人編成のバンドで、サウンドはLimp Bizkit、LINKIN PARK系統のへヴィーラップロックで、歌はフランス語。その歌い方は一見、人を小ばかにしてるんじゃないかって(笑)思うくらい個性的なボーカルで大の親日家。あまりの親日家でボーナストラックで日本語で歌ってる「K-RA(キラ)」(ボーカルが「AKIRA」のアニメが好きで、このタイトルになったらしい)は一部日本語で歌ってるんだけど、申し訳ない、ちょっと吹き出してしまいます。これは文章では説明しづらいので、「百聞は一聴にしかず」。チャンスがあれば一度聴いてみてください。でも普段英語で歌ってる曲ばかり聴いてて、たまにこういったフランス語で歌う曲を聴いたりするとなんか新鮮。今回のフレンチロックのおかげ?で久々Pleymoを聴いたよ。~~~~~~~~~~話が変わるけど、今日、吉野家の全国チェーンで150万杯用意された牛丼のうちのたった1杯にすらありつけなくてちょっと悔しかったねぇ。ニュースでは牛丼のために朝早くから行列をなしてたり、車で店内に突っ込んだりと、かなりの影響力だったそうで。正直そこまで、他のお客も心待ちにしてると思わなかったから、次回また牛丼チャンスがあれば、マイチャリに乗って、フルスロットルで店に向かいたいッス。もちろん店には突っ込みません(笑)
Feb 11, 2005
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2回目のレコーディングも無事終了。今日は午後1時過ぎから始まり、 終わったのが10時過ぎ。スタジオは、お金は払いたくありません、もちろんうちらの部室。前回のレコーディングは2月4日だったわけだけど、その時の楽しさもあって、今日もワクワクしながら家を出た。部室に到着すると、早速レコーディングの準備に取り掛かっていた。そしてトップバッターはいつものようにMR.ドラムから(ドラムはホント大変だ)。ドラムがレコーディングしてる間、他のメンバーは前回同様、外で待機するわけだが、外もまだ明るかったし天気も良かったので、学校の奥から続いている、小さな裏山に行くことにした。この裏山を越えたところに、体育などで利用される「テニスコート」があるらしいんだけど、俺が四年の今頃になっても一度も行ったことがなかったので、最後の思い出作りに(だから、ネガティブな発想だって)MR.ベースとMR.キーボードの三人で登った。冷たく湿った木々の間の細くうねった道を、不安な三人は少しずつ、しかし確実にその歩みを進めていくと、その先に立ちはだかっていたものは、な、な、な、なんと~~~・・・・・!?やっぱりテニスコートだった。しかし、そのテニスコートはひどく荒れていて、とてもテニスを満足に出来る状態じゃなかった。裏山の高い位置から見下ろしたところに古いテニスコートが5コート程。そして目の前を見ると、夕日に差し掛かったきれいな空が広がっていて、三人でそっと感動。「AH~~~~YES!」みたいな。一方、MR.ドラムはレコーディングに奮闘中、でもそんなの、その時の俺たちには関係なかった(笑)、ただ感動☆そして気づけば、カメラ小僧の三人は携帯で写真を。いやぁ、レコーディングってホント素晴らしいなぁ(そこは別に関係ない)。気持ちがちょっと若くなったところで、また無料スタジオに戻る。七時前にはMR.ギターも合流し、全員揃ったところで、定番の晩飯(そこ、レコーディングじゃないんかい!)。みんなだいすき「大盛りから揚げ弁当5人前」じゅるじゅる。ホント美味い。から揚げ弁当を食べる俺たち五人は、全くといっていいくらい無防備な状態で、完全にその味に打ちのめされていた。こりゃ、次回もから揚げ弁当だな(笑)満腹になった俺のギター録りからMR.ギターのレコへ、そして最後に俺が仮の歌入れをして、本日の仕事も無事終了。そういえば今回からレコーディングの様子をメイキング映像としてビデオで収録してる。・・・・・・あ~~もうこの際、映像でも音でも何でも撮(録)っちゃえ!!次回のレコーディング、2月15日。楽しみだ、から揚げ。
Feb 10, 2005
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日本代表、立ち上がり3分とロスタイム残り3分でのゴール。そして2-1で日本が辛勝!最初の3分の得点で「楽にいけるか!?」と思いきや、後半16分で同点に追いつかれ、そのまま後半までもつれたのでハラハラしたが、ロスタイム残り3分、途中出場の「大黒 将志」のシュートが決定打に!!思わず、「!!!、ふんぬぉ~へげ~~~~~!!!(やりすぎ)」と今までに発したことのない声をあげてしまった。あ~、心から一人で見ててよかった。しかしこの劇的な勝利が、その時俺が飲んでいた缶コーヒーの存在を忘れさせてくれたことは誰も知らないだろう。今日コンビニで買った「100円缶コーヒー」。尾崎豊「15の夜」の「100円玉で買えるぬくもり、熱い缶コーヒー握りしめ~♪」という歌詞を思い出してしまい、半ば勢いで買ってしまったのだが、早速帰って家で飲んでみると、その味はSRV(スティーヴィー・レイ・ヴォ-ガン)が大好きな某卒業生のお決まり文句を引用させてもらうと、「ズイマー!!・・・・非常にズイマー!!!」正直、コーヒー水かと思った。水190mlに対して、スポイトでコーヒー液を何滴か垂らした味といえばいいのだろうか。あまりのマズサにアメリカ人ばりの「WHAT!!OH、MY、GO~D!!アンビリーバブルや!」くらいのリアクションで100円缶コーヒーを見てしまった。思わず100円缶コーヒーに記載されてる内容を読むと、「直火焙煎コーヒーのコクと香りを生かしながらまろやかなミルクで仕上げた砂糖不使用のコーヒーです。」と・・・。うそーん!俺からしたら、コク感なし、香りなし、まろやかさなし、ミルクさえなし、砂糖不使用・・・あっ、これだけ分かる(笑)!!もうこの際、砂糖くらい使って欲しかったッス・・・。そんな鬱な気分を吹き飛ばしてくれるくらい、今日のサッカーの試合での勝利が嬉しかった。次は3月25日のイラン戦。また、俺の気持ちを吹き飛ばしてくれるような勝利を期待したい♪
Feb 9, 2005
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●サンボマスター “サンボマスターは君に語りかける”<期間限定特別価格盤>CD(2005/1/19)「サンボマスター」のパロディを「はねとび」で、「ブサンボマスター」としてコントをしていた。ボーカル役をドランクドラゴンの塚地が、ベース役をインパルスの板倉が、そしてドラム役をキングコングの梶原が演じていた。ベースとドラムはもともとあまり顔を知らないので、似てるかどうか分からなかったが、ボーカル(山口 隆)役の塚地、面白いように似てる(笑)ポジションの高い黄色いレスポールを抱え、その歌ってる姿がぴったり。しかも、歌いながらズラの下から大量の汗(水)が流れてくる仕掛けがさらにいい演出をしている。あんだけ汗流したら弦どころかギターまで途端に錆びれます(笑)しかし、思った。塚地よりもボーカル(山口 隆)にぴったりのハマり役がお笑い界にいることを・・・。カンニングの竹山だ。眼鏡とあの体格はまさに適役。さらにあの怒ったテンションも歌ってるボーカルのテンションに近いものがある。もし、カンニング竹山がギター侍に対抗してサンボマスター侍みたいな形で対抗したらどうだろう。「たけやマスターは君に怒鳴りかける」・・・。サンボマスターの歌にのせて終始お客に怒鳴りかける。う~ん、ちょっと見てみたい気が・・・・サンボマスターファンの皆さん、すいませんでした。魔が差しました。でも実際、彼らの音楽は好きです。彼らはかっこつけてない(はず!?)んだけど、そこがかえってかっこよく見える。聴いててスッキリする。レコーディングはファーストテイクで決めるらしいが(つまり一発本番)、その緊張感や勢いあるエネルギーがひしひしと音に伝わります。
Feb 8, 2005
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やや!?英世さん、フラスコにポン酒ですか。いくら経費を削減したいからって使用済みフラスコにポン酒を入れるなんて・・・。近くのスーパーに行ってきたのだが、酒コーナーになんとこの「末廣 純米吟醸酒 Dr.野口 500ml」が売っていたのだ。実は中身は英世の過去の実験済みの液体が入ってるんじゃないかって、内心ひやひやしながら(んなわけない。)確認したが、ご安心を、本物の日本酒[japanese sake]でした(そりゃそうだろっ!!)販売元を見たら福島の会津で製造されていた。なるほど、野口英世自身、福島県耶麻郡出身だからそれにあやかって製造したのね。しかし、英世さんが新札になってから野口英世にまつわる商品がたくさん生まれてるよねぇ。例えば、この前テレビチャンピオンで見たLEGO選手権では、英世の新札に見立ててLEGOで組み立てていたし、・・・・・・・・・、あっ、それしか思い浮かばん(笑)でも探せば他に絶対便乗商品はあるだろうなぁ。例えば、英世特性バンドエード、英世特性革ジャン、英世特性から揚げ弁当、・・・・・・・う~~ん、特にどれもいらない。じゃあ、この間の節分を意識して英世特性太巻きとか!?・・・食べる度に太巻きの切り口が英世の顔だったら、なんかおっさんを食ってるような気になって味わえない・・・。ってことは酒くらいがちょうどいいのかな。じゃあ、飲んでみようかなぁと思って軽く手を伸ばしてみた。・・・・!?「税込み2100円。」俺の英世一人じゃ足りない。ましてや二人がかりでもかなわない!さよなら~~、代わりに「野菜生活」を買って帰りま~す。
Feb 7, 2005
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U2/VeRTigo横浜に行ってきた。最近CDはレンタルばかりで、実際に買うことがなかったし、2500円分のポイントカードが貯まっていたこともあったので久々HMVへ。HMVに着くと、たまたま今日HMVで遠藤一馬(元SIAMSHADE)のインストアライブが3時からあることを知った。SIAMSHADEは高校の時はよく聴いていたので、こんなところで偶然一馬(当時KAZUMA)が見れるなんてラッキー!、せっかくだからこれは見とこう♪・・・と、始まる30分前までは思っていたが、他に知り合いとの約束もあったので、結局インストアライブを見ずにその場を去った。アーティスト「一馬」が一般人の「知り合いとの約束」に意図も簡単に敗れた瞬間である。う~ん、なんというか、実際のところSIAMSHADEのバンドが好きだったわけで、さらに言えば一馬よりDAITA派、そして一馬の粘りっ気のある歌い方があまり好きじゃないんだよね。そんなわけで、知り合いとの約束を済ませた後、懲りずに再びHMVへ。前から気になってたTOMMY BOLINとVANILLA FUDGEのCDを買おうと思ったが、U2のマキシシングル「VERTIGO」や友人からのすすめで知ったBLOC PARTYなど、店内をぐるぐる回っているだけで雪だるま式に欲しいCD候補が増えてしまい、財布の中で待機してる英世たちだけではとても対応しきれないことに気づいた。「ひ、英世が泣いている・・・」結局、横浜で飯(麺)だけ食ってCDは断念。シャラポワの放つ強いストロークのような勢いが足りない一日だった。しかしあれで17歳には見えないよなぁ~~。
Feb 6, 2005
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昨日のレコーディングのせいもあり、疲れでほとんど寝ていたため、今日は部屋で怠惰な一日を過ごしてしまった。去年卒業した先輩から来た飲みのお誘いメールで、四時頃に一度起きたが、さすがに疲れもまだ残っていたので、丁重にお断りして、そのまままた布団の中へ・・・。レコーディングの帰りがけにコンビニで買った海老天重と杏仁豆腐を食べてから寝て、午後六時くらいに起きたはいいがこれから活動しようにも、外は待ってくれません、昼をとっくに過ぎ、外はもう完全に真っ暗。仕方なく、レコーディングで買った菓子が残っていたので、豚汁と一緒に菓子(カラムーチョ)も食べ、「あっ、これってちょっとした豚キムチだ。」とくだらないことを思いながら日記を書き込む。これから、レコーディングだけでなく、CDジャケットのレイアウト用の写真の準備やデザインも考えなければならない。もちろん焼くためのブランクCDも揃えなければならない。大変といっても、これらの作業自体俺にとって面白いので特に義務感は感じていないが。前の日記でも言ったように俺は、音源だけでなく、CDジャケットのデザインなども含めて一つの作品と考えているので、CDジャケットの作成にもこのバンドの雰囲気が伝わるようなイメージをできるだけ具現化していきたいんだよね。ただ一つ問題、というよりも面倒なのが、以前使っていたノーパソは、CDのラベルメーカーソフトが初めから入っていたが、新しく買ったこのノーパソにはそんなソフトは入ってないので、ジャケットを作る際、いちいち前のパソを立ち上げてそちらで作業しなければならないことだ。そして新しいパソはネットのために常時使う。だから、基本的に前のノーパソと今のノーパソを横に並べて同時に使わなければならない。これでは傍から見れば、完全に○室哲哉を意識してると思われてしまう。いや、だからって別に嫌じゃないけど(笑)う~ん、作業が面倒とはいえ、それらは全て打ち上げの冷えたビールを美味しく飲むため。そう、ビールのため!・・・・!?・・・ビールのためなのか!?なんか思いっきり目的が逸れている気が・・・。音源とジャケットが一つの作品として、どうのこうの言ってたのに、その先の目的は「冷えたビール」だったとは情けない。あの、俺別に酒乱じゃないんで。たしなむ程度・・・・・以上に飲む程度なんで(笑)まぁいいや、とにかく追いコンまでの完成を目指して、「過程」をたっぷり楽しんでいきます♪
Feb 5, 2005
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非常に眠い・・・。学校の部室でレコーディングが夜8時から始まり、朝の6時までかかった。それだけかかってもまだ一曲分のオケしか録音出来なかったけど・・・。予定では3曲レコーディングするので、音源が完成するまでまだ大分かかりそうだ。レコーディングには色んな形での録り方があるけど、ミックスダウンの際にパートごとに音のバランスを細かく調整できるように、バンドが一斉に演奏して録る「一発録り」でなく、パートごとのレコーディングをやった。ドラムからレコーディングが始まり、レコーディングの時は演奏してる本人の気が散らないように、それ以外のメンバーは外で待機。 しかし、冬(と言っても実際は立春か・・・)の夜は「さみぃ~~~~~。」あまりの寒さに俺は自販で温かいココアを、あまりの寒さにMR.ベースは温かい缶コーヒーを、あまりの寒さにMR.キーボードは冷たい苺オレを、(MR.キーボード)「寒い~~~・・・・」「あたりまえだろぉ~~~がぁ~(笑)」そんな感じで部室でメンバーが入れ替わりながら着々とレコーディングを重ねていった。ドラムとベースが録り終わり、ギターの番になると、そろそろみんなの腹も減ってきたので、三人でメンバー分の飯を買いに行くことにした。そして買ったのが、お菓子少々と、から揚げ弁当のライス大盛り5人前。腹の減った夜中に食べるから揚げ弁当は最高っす。ジュワジュワから揚げ最高っす。しかし、レコーディングはなんかちょっとした合宿みたいで楽しいっすねぇ♪道中、三人で話が盛り上がり、レコーディング作業が終わったら居酒屋でレコーディングの打ち上げをやろうということになった。美味く冷えたお疲れビールのためにこれからのレコーディング限りなく頑張りますよ♪とまぁ、そんな話をしながら三人のテンションは無駄に上がっていった。~~~~~~いやぁ、長かったですねぇ、そんなこんなで二人のギターパート、仮の歌入れも終わり、部室の時計を見ると午前5時半。家に戻ると即効で布団を敷き、そのまま遠い世界へ・・・。そしてちゃんと起きたのが午後6時半。コンビニで買ってきた豚汁で脳を呼び覚ますブー。・・・・・・まだ意識が戻りきれてない。次のレコーディングは2月10日(木)。楽しんでいきます♪
Feb 4, 2005
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え~~、節分ネタは敢えて書きません(笑)今日は軽音部の部会があったので学校に行ってきた。次に待ち構えているイベントは「追いコン」。早いもんで、ついにうちらの代も追いコンを迎えるのかぁ。しかし、「追いコン」→「追い出しコンパ」とはこれはまた酷なイベント名だなぁ。追い出せって!?どうせなら、「行かないでコンパ」→「いかコン」とか、「どうしても行ってしまうんですねコンパ」→「どうコン」とか、「先輩がなんと言おうとも、私は明日でも、あさってでも、しあさってでもこの場所で、あなたを待ち続けますコンパ」→「先コン」とか、「さよならなんて言わない、また会える気がするからコンパ」→・・・、・・・・・・はい、もういいですね。とにかく、追いコンはうちら四年にとって形式的には最後のライブになるわけで、ライブは勿論やりたいけど、その日を迎えたくないという乙女チックな気持ちなわけで。まぁ、とりあえずそんな気持ちは切り替えて(意外と呆気なく切り替えられるんだね)、TSUTAYAが半額クーポン期間中だったのでCDを借りることにした。最近パソを新調したばかりということもあって、音楽CDを無駄にパソに取り込みたくなる。今までは、借りてきた音楽CDはそのまますぐ焼いてたけど、ちょっとしたiPOD気分に浸りたいがために敢えてパソに取り込んで、パソから音楽を流しながら作業をしてるんだよね。「あっ、この状況って、iPODっぽいよな♪」みたいな。しかしでけ~iPODだな(笑)話は変わるけど、今日テレ東で「CUBE2」がやってた。見たけど、いまいち意味がつかめません(笑)映像効果は面白くて、ストーリーも複雑だったけど、最後のオチがわかりづらく、えっ、こんな終わり方でいいの?みたいな印象で、結局「?」マークのまま映画が終わってしまった。前回の「CUBE」も見たことがあったが、映像とかストーリーとか同様に凝ってたけど、オチの印象が弱かったから、それまでの内容に対して納得して消化することが出来ず、不完全燃焼のまま終了したことを思い出した。映画って、ストーリーの立ち上がりからの流れも大切だけど、やっぱりエンディングが一番重要だよなぁ。終わりよければ全てよしみたいな感じはあると思う。さらに言えば「納得できる意外性」かな。ただ漠然とした意外性だと何でも有りになっちゃうからそれは納得できないなぁ。筋の通った意外性で納得したい。京セラの長渕のCMみたいに、「そうきたか・・・」とエンディングで思いたい。というよりも思わせてほしいっす。追いコンもいいエンディングで終われればいいな~。あれ、この発言、なんか湿気てるぞ・・・。
Feb 3, 2005
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祖母から札幌ラーメンが送られてきたので、今日は家でラーメンを食べることにした。外は昨日から続いてる寒波。寒がりな俺は、食べ物を買い出しに行く気力も当然なく、送られてきたラーメンで済ますことにした。とは言っても、昨日の晩も、今日の昼頃に食べた飯も送られてきたラーメンを食べたわけで、実質三回連続でラーメンを食べたわけだ。こんなに塩分を摂取したら体がどうにかなってしまうんじゃないかってちょっとは気にはしたけど、テレビで見る、所謂ラーメン通の人って、年間に何百杯も食べてるわけだからそれと比べればかわいいもんかな。しかし食通の人っていつも思うのだが、金銭面は大丈夫なのか?有名な食通の人は自分の本とかを出して、その収入で補ってるだろうけど(というよりも有名な食通になれば会社か事務所?の経費的なもので下りたりするのかな)、無名の人が食通気取りで沢山食べても、金はかかるし、体重も増えるし、生活していけるのか?例えば、ラーメンだったら一杯の値段は大体1000円以内で済むだろうけど、この前テレビで見た食通は、寿司(SUSHI)。OH!!、ジャパニーズスシネェ!!・・・ちょっと言ってみただけとです。ってことは毎日寿司三昧だよな!?俺がそんな行為を起こそうものなら、食べ終わったら即謝って皿洗い行きだぞ。もっとも、俺の場合は回ってた皿だけど。さらには、ラーメンの食通の場合だと、先ほども言ったように塩分の摂りすぎなどで健康的に心配だけど、寿司の食通だったら、食べてるものは新鮮な魚類。しかも種類も豊富なもんだからきっと体にもいいんだろうなぁ。・・・ただうらやましい。まぁ、たまに食べる寿司がうまいわけだし、その回数で、ある意味寿司の贅沢さを感じる部分でもあるわけで、寿司の食通になったらそこらへんのありがたみが薄れていくのかなぁなんて。確かにうまいものを食べているんだろうけど、そこには寿司に対する「感謝」の魂は彼らに残っているのか!?食に対する感謝を忘れたら終わりですぜ。俺はよく祖父から「ご飯粒を残しちゃいかん!お百姓さんが毎日毎日せっせと・・・、」とそんな話を毎日毎日聞かされた。そんなことを考えたら、べ、別に寿司の食通に(なんか)ならなくていいや。・・・・・、うらやましい・・・・。
Feb 2, 2005
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気を抜いていたらあっという間に2月。卒論も提出し終わり、パソコンも新調し、いよいよ気兼ねなく残りの学生生活を過ごせるかな。ゼミ費で一人2000円分自由に使えるということで、新しい文庫本を四冊買った。ホントは卒論関連の本を買うための費用なんだろうけど、今更そんな本を買っても仕方ないしね。そんなわけで、片山恭一の『ジョン・レノンを信じるな』、村上龍の『明日できることは今日しない すべての男は消耗品である。Vol.5』、島田伸介・松本人志の『哲学』、そして山田悠介の『Aコース』の四冊を購入した。 そしてこれらの本を読みながら、テーブル(雰囲気的に「こたつ」と言いたくない・・・)の上にあるロイズの生チョコを食べる。う~ん、なんとなく、セレブ。「なんとなく、クリスタル」って小説あったなぁ、そういや。チョコを作る工程で生クリームを入れることで生チョコになっていくわけだが、このロイズの生チョコを口に放り込むとそのまろやかさが上品に広がる。しかし、俺が食った生チョコは実にまろやか過ぎた。「テーブル」ならまろやかだったのが、「こたつ」のせいで無駄にまろ~やかになっていた。チョコの底がほんのり温かい。ぬるい!今から冷蔵庫に入れて、もう一度上品な生チョコに戻るまで本を読んで時間を潰すことにします。昨日に引き続き、結局時間を潰すための本になっちゃったなぁ。※とろける生チョコ。とろけるバレンタインにどうぞ。 ロイズ生チョコ ビター ロイズ生チョコレート オーレ ロイズ生チョコレート シャンパン ロイズ生チョコレート ホワイト ロイズ生チョコ マイルドカカオ
Feb 1, 2005
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買いました。新しいノーパソ♪以前から調子の悪かったパソコンを、ついに買い替えという形で、また新たなパソコンライフを始めるに至りました。ネットの接続でちょっと、というよりもかなり時間を費やしてしまい、結果、こんな時間(一応次の日の午前5時)に日記を書くはめになってしまったが、それでもこの新しいパソコンで打てることが何よりも嬉しい。自分の意思通りにうまく動いてくれないパソコンに腹を立て、というよりも、ネット接続に手こずっている自分に腹を立てながら、途中WHITESNAKEを聴いたり、生協で買った村上龍の本を読んだりして、インストール中、アインストール中の時間を潰しながらの作業。もう軽くバンザイをしただけで、俺の背中の骨という骨がバリバリバリと快音を響かせ、唾を飲み込めば、腹はギュルギュルと空腹を訴える音が鳴った。まぁ、これからは今までのような、絶え間ないエラーと戦いながらの作業がなくなり、スムーズにこの新しいノーパソでブログとか出来るので、ひとまず良かったということで、今日のところはお開きに。腹減ったぁ~~~~。絶対ラーメンコースだな。
Jan 31, 2005
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今日は知り合いの家の引越しバイトがあった。部の後輩である、通称じょにぃと二人で引越しに参加したんだけど、朝9時から始まり、荷造りやトラックへの詰め込み作業をとりあえず午後過ぎまでやった。その時に撮った写真がこれである。というか、そんな写真を撮る暇があったら一個でも多く他の荷物を運べや!って感じだけど(笑)、どうしてもこの現場を押さえて今日のブログで伝えたくて撮ってしまった。ブログにやっぱはまってるんだよね。昼食に近くの店で、と~ろける牛テールカレーと、さらにアーモンドチップの入ったレアチーズケーキもいただいた。美味い、あんなの美味すぎる。一人暮らしの俺には考えられないメニューだった。引越し先は、今住んでるところよりも結構離れたところで、なんと13階の部屋。トラックで約二時間くらいかけて現地まで移動し、到着すると早速、エレベーターで荷物を運び、部屋の中まで移動させていった。しかし、13階は結構な高さで、風も強めに吹いていて、結構寒かったなぁ。で、その時の写真がこれ。いや、だからお前荷物運べって!!冷蔵庫や洗濯機など、全てのモノを一応部屋の中まで運び終わると、次はオーディオの配線作業や、ラックの組み立てなどをやりまして、あっという間に時間が過ぎていった。そして、七時くらいに全ての作業が終わり、玄関の扉を開けると外はもう真っ暗だった。しかし13階からの夜景はキレイだなぁ。こんなところにいずれ俺も住んでみたいもんだよ。 だから荷物運べって!あっ、もう終わってたか。じょにぃ、今日は共にお疲れ様です。
Jan 30, 2005
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最近気になるモノ、iPODと女子十二楽坊の人気の陰り!?。最近俺の周りでiPODを持ってる人をよく見かける。このデジタルミュージックプレーヤー一つで何千、何万曲も収められて、好きな時に色々な曲が瞬時に聴ける。凄く魅力的だけど、連続再生時間が気になるんだよね。iPODminiだと最大で8時間、iPODだと最大で12時間らしいけど、ほぼ毎日ウォークマンを持っていく俺にとって、この連続再生時間はどうなんだろう。これだと毎日充電しないといけなそうだし、めんどくさそうだなぁ。ヨドバシでSONYの出してるHDD搭載型のモノも見て来たけど、それは確か30時間だったかな。でも値段が4万ちょい。ん~~~、連続再生時間がもう少し長くなって値段もお手ごろになるまでもうしばらく待ってよう。そもそも曲のダウンロードだけでことが済んじゃうのが、今後、アルバムの顔であるCDジャケットの存在意義が薄れてくるんじゃないかって心配。ジャケット買いとかよくあったけど、CDって中身の曲だけじゃなくて、外見のジャケットも含めて一つの作品として仕上がってるんだと思うんだよな。例えば、キングクリムゾンの「IN THE COURT OF THE KING CRIMSON」ってアルバムがあるけど、あの物凄い顔の表情のインパクトは、一度見たらトラウマ級になかなか忘れない(笑)確か、中川家の弟が一度コントであのCDジャケットのメイクをして出てたことがあったけど、あれにはかなりウケた!目のギョロっとした感じがぴったり似てたし(笑)和製「ロバート・デニーロ」がお笑いの「どーよ」のかたわれだとしたら、和製「キングクリムゾンの宮殿CDジャケット」は間違いなく中川家の弟だ。他に真似する人自体いなそうだけどね(笑)ともかくコントのネタになるくらい、CDジャケットって大きな存在感があるってことだ。そこを例にするのもどうかと思うけど・・・。だから俺はCDを焼く時は、一緒にCDジャケットのコピーもとって完成させる。ジャケットのないCDがズラーっと並んでるのって無機質でなんとなく寂しいしね。
Jan 29, 2005
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なんか、昨日に引き続きデザートコメントを書いてしまった。えーと、商品名は「盛りだくヤーコンとヨーグルト」か。「モリダクヤ~コン・・・・・・うきゃきゃきゃ!!」う~ん、実に不気味な響きだ(自分の言い方次第)。「アロエヨーグルト」ってかなり売れて今では「アロエ」の知名度は相当なものだけど、この聞き慣れない「ヤーコン」って何なんだ?調べると、南米アンデス原産の野菜で、サツマイモ似のイモで、多くの食物繊維やオリゴ糖、赤ワインに匹敵するポリフェノールなどを豊富に含み、驚異の健康野菜として注目されているらしい。ヤーコンそのものの味がうまいというよりもそのシャキシャキとした食感がたまらんねぇ。近いところでいけばウドみたいな食感かな。食物繊維が多く含まれていて女性に人気の出そうな「ヤーコン」だけど、俺もこのシャキシャキ感にはまりそうだなぁ。じゃあ、ここで勝手に俺の好きな歴代シャキシャキBEST3を・・・第3位、<食後のみずみずしい梨。>味の濃い飯を食べた後のこのリフレッシュ感のある梨が最高。第2位、<味噌ラーメンに乗っかってる、盛りだくもやし。>スープを飲んで、それからもやしと一緒に麺をすする。麺のもっちりした食感ともやしのシャキシャキ感が合わさって、・・・・ただ悶絶です。そして第1位、ヤーコン。ぬ、抜いてる!!!簡単に歴代シャキシャキを抜いてる!あ~でもオリコンでいったら第一週目は1位だけど次週からガクーンって順位が落ちちゃってる某アーティスト的なシャキシャキランキングっす。え!?それよりそのアーティストは何かって!?それは言えません(笑)
Jan 28, 2005
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