幸福の科学には肯定も否定もしないが (ある意味、51%ぐらいで好意的なのかも
)
公明党・創価学会には生理的な嫌悪感
を感じている人間。
ただ池田大作の、 処世家としての才能
はものすごく評価していて、(人間としては別)
それに引き換え幸福の科学はこれだけの組織力・資金力があっても
なんでこの程度しかできないんだろう、と感じてしまう。
色々な意味で、幸福実現党が公明党のような組織にはなれないだろうと感じた理由。
1.憲法案など、突っ込まれやすい要素の多いものを発表している。
これが創価学会なら、日本人的な玉虫色の表現にして突っ込まれにくいものを作る。
2.教祖の出馬
池田大作
は今までの経緯もあり今更出馬できないが、出馬できる状況になっても
彼は出ないだろう。
出るのは、公明党が自民党をリプレースできるほどの勢力になったときだ。
それまでは敵を作らないような動き方をする。
教祖が出ることで、ほかの組織と強調しにくくなったり無党派層から嫌われる、
というマイナス効果の方が大きいことを理解していない。
3.政略能力が弱すぎる
あれだけの組織力を持った創価学会ですら、まずは地方議会で地盤を作ってから
参議院に挑む、という現実的な戦略をとった。
都議選で 惨敗
という言葉すら温情的な ぼろ負け
をしたのに、
350人近くの候補者を立てても供託金を無駄にするだけ。
4.組織力を露呈するダメージ
教祖が出馬する=幸福の科学の人間は彼に投票するはず。
ということは、東京ブロックでの動員力がばれてしまう。
自分から組織力の限界を露呈するような組織は、どうなのだろう。
なんというか、幸福実現党は書生臭さとでもいうべき青二才ぶりを見せている感じがする。
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