Wyhappyの部屋

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山つくり(父のコーナー)




鉄兵の森

第一号
 市道零号線を基点に、2000m登り切った処に門があり、桜木町と住吉町の境界でそれから南側が鉄兵(孫の名前)の森である。この森には、から松・とど松・ストローブ松・白樺と自然林と私の「遊び場」である。
 正面を見渡すと、滝川市全景と暑寒別岳の山々と少々左側には神居岳等、四季折々の景色は格別である。門を過ぎると、花畑、井戸小屋(昭和58年掘り)IZUMIハウス(孫の名前=平成5年建設18畳)、奈々の湯の五右衛門風呂(孫の名前=平成2年建設)、名無しの館(平成三年建設)、流し場は、井戸より配管、ニ階は道具置き場兼作業場、見晴亭、あずま屋、思想庵、WC等は(平成九年建設)これらの建設は海抜218Mの処に建っている。
 植林内を下草刈、枝払い等でリハビリを兼ねて無給出勤である。帰りは必ず風呂に入り一日の疲れを癒す。又見晴亭で使用する木炭を年一度焼いて、親戚はもちろん、友人等ともジンギスカン、焼肉等をして、皆で楽しく過ごしている。
 後便は又の機会に


第二号
 鉄兵の森の場所、建物については、前号で紹介した通りです。今は奈々の湯(五右衛門風呂)を建て替え中です。7月中には出来上がるでしょう。今回は木炭作りについてです。天然林の間伐した、ナラ・イタヤの木を3月中頃に切り出し窯付近までソリで運搬、40日~50日、空気乾燥させ5月に入ったら窯入れする。元口を上にして煙道口の方から良質の材から順に並べる、釜口に近い所ほど灰に成りやすいので太い材、皮の剥げた材、節材等の粗悪材を立てる、窯材の3分の1が灰になる。材が入ったら火入れをする。
24,5時間くらいすると水煙が出始める、きわだ煙、白煙と煙の色が変化する。
 白煙が出始める頃の温度は82度、この温度が一番大切、窯の中の材に火がついたので火を焚く必要がないのでブロックを横にして通気穴とする。後は密閉、そのときから煙を見ながら通気穴、煙突穴を調整しながら煙が白青煙、青煙、アサギ、無縁になったら、完全密閉し7日~8日間の炭焼き作業の終了である。その間、焚き木集め、火番、煙の色、温度の観察等で、3昼夜は寝られません。・・
 これが木炭作りです。窯明けがとても楽しみです。
 一度体験しては如何ですか?

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