ごめんなさい、ごめんなさい


なにもわかってなかった。
後輩がムカついてた理由も、同輩がムカついてた理由も、
同輩が酒の席に呼ばない理由も。
後輩が、同輩が、俺を飲み会に誘わない理由も
なにもわかってなかった。
今日俺は飲み会で色々聞いた。
どうすれば俺はみんなと仲良くなれるかと、
後輩に答えさせるのはありえないことだ、でもこたえてほしかった。でないと俺はどうしていいかわからなかった。
俺は今酔っている。時が間違っていても許して欲しい。
俺はどうしたらいいかわからなくなっていた。
どうすればかれらと仲直りできるか、
どうすれば飲み会に呼ばれて、楽しい生活が送れるか、
ずっと考えてた。でもわからなかった。
彼らは、俺の行動に問題があると言ってくれた、
ありがとう、ありがと、ありがとう。
みんあがいなければきづけなかったね。
ありがとう。酔っているけど、わかったよ。わっかったんだ
俺がどうして嫌われたのかが。
ごめんね、ごめんね。俺は偉そうだった。誰に対しても、
常に偉そうだったし、急に態度を変えて、人に媚びて、自分に害がないように努めてた。それなんだね。わかったよ。
ごめんね、ごめんね、ごめんね、ごめんね、ごめんね、
今の俺は何も考えれないから
やろうと思えば窓から飛び降りることもできる
やろうとおもえば死ぬこともできるよ
でもさ、それはできないよ
俺はさ、みんなと仲良くしたいんだ
みんなと笑いあいたいんだ。
みんなといっしょに楽しみたいんだ
みんなと
みんなと
みんあ
みんな
、みんな
俺は、みんなと、いっしょにいたいんだ
ひとりなんていやだ
さびしいなんていやだ
俺はいくらでも変わる
みんなにすかれるように変わる
だから俺を見捨てないで
俺は一人になりたくない
ひとりは嫌だ

偉そうにしてごめんね、
先輩ずらしてごめんね
俺は先輩なんて、偉そうな人間じゃない
俺最低の人間さ
俺は人の気持ちも、雰囲気もわからない最悪の人間だ
でもさ、なおすから、がんばるから
だから見捨てないでクレよ、お願いだよ。
ひとりは嫌だよ
、



Last updated April 24, 2004 05:14:52

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