ナガえもん勝負録2

ナガえもん勝負録2

ALの順位の決め方は?



以下は、07-08シーズンのフォーマットです。


勝ち点制
レギュラーリーグは、勝ち点制で争われます。

勝ち点は、

勝ち点
60分勝ち 3
OT勝ち 2
引き分け 1
OT負け 1
60分負け 0
です。

OT(Over Time)について
OT(Over Time)とは、延長戦のことです。

OT負けにも勝ち点があたるというのは、違和感があるような気もしますが、
延長戦になれば、本来は引き分けでしょうから、勝ち点1があたる仕組みに
なっています。

OTは、5分間。
本来GKを除いて5人対5人でプレーするのを、NHLにならい4人対4人で行います。
スピード感にあふれ、ロングパスが通りやすくなり、エンターテイメント性が
増すので導入したという話を聞いたことがありますね。

インターバルはほとんどありませんので、トイレや喫煙所に行く暇はありませんよ。

サドンヴィクトリー方式
決着はサドンヴィクトリー方式です。そう、延長Vゴールってヤツです。
勝てば劇的でいいんですけど、正直心臓に良くないです・・・。

そしてめでたく、劇的に勝利しても、勝ち点のことを考えると妙に醒めてしまいます・・・。

プレーオフでのOT
プレーオフは20分間のOTで決着がつくまで繰り返されます。
ただし、レギュラーリーグとは異なり、5人対5人でやります。
つまり、単純に「第4ピリオド」「第5ピリオド」・・・と続いていきます。
その場合はOTだろうと、1勝は1勝です。

プレーオフでは15分のインターバルがありますので、トイレなり喫煙所なり行ってから試合に集中してください。

かつて、クレインズとコクドのプレーオフで、OT20分でも決着がつかず、再延長になった試合がありました。
4ピリでも決着がつかず、5ピリまで行きました。
勝ったからいいようなものの・・・。

おおっと、話題を戻さなきゃ。

勝ち点が同点の場合
勝ち点が同じ場合ですが、次のルールで順位を決めていきます。

1. 全試合の勝ち点からOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
2. 全試合の勝ち点からOT負け及び引分け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
3. 全試合の60分勝ちで得た勝ち点の上位
4. 当該チーム間対戦で得た勝ち点の上位
5. 当該チーム間の対戦でのOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
6. 当該チーム間の対戦でのOT負け及び引分け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
7. 当該チーム間の対戦での60分勝ちで得た勝ち点の上位
8. 当該チーム間対戦の総得点の上位
9. 当該チーム間の得失点差の上位
10.全試合の総得点の上位
11.全試合の得失点差の上位
12.全試合のペナルティー時間合計の上位(少ないチーム)

リーグ事務局によると、

◆1~7:「順位は勝点にて決定する」ことを大前提として優先項目を決定した。
◆8~11:レギュラーリーグの位置付けを「エンターテイメント性重視」とすることで、
より多くの得点をしたチームが上位になるようにした。

とのこと。

単純に全試合の得失点差にはならないところが面白くもあり、順位を判断する際に
面倒くさくもありますね。

オイラのトップページに載せている順位表の右はし、得失点差が役に立つのは第11順位だ・・・。

プレーオフ
そしてプレーオフ。
2006-2007シーズンは8チーム中6チームが進出できました。
はい、中国の2チームがいるにもかかわらずです。

2007-2008シーズンは中国の2チームが中国シャークスになり、
全7チームでの争いとなりましたが、6チームが進出できる点は変わりません。

レギュラーリーグに重みを持たせるためにも、改めてほしいです。

プレーオフ ファーストラウンド
3位-6位、4位-5位の対戦となります。
5回戦制で、先に3勝したチームが勝ち抜けとなります。
第1戦・第2戦・第5戦が上位チームのホームでの開催となります。

プレーオフ セミファイナル
1位-4位or5位、2位-3位or6位の対戦となります。
ファーストラウンド同様、5回戦制で、先に3勝したチームが
勝ち抜けとなります。
第1戦・第2戦・第5戦が上位チームのホームでの開催となります。

プレーオフ ファイナル
セミファイナル勝者同士の対戦です。
ファーストラウンド、セミファイナル同様、5回戦制で、先に3勝した
チームが勝ち抜けとなります。
第1戦・第2戦・第5戦が上位チームのホームでの開催となります。

2006-2007シーズンまでは、1・2・3戦が上位チームのホームでの
開催でしたが、2007-2008シーズンからは最低でも1試合は下位チームの
ホームで開催されるよう変更されてます。

したがって、上位チームが下位チームをスウィープした場合、アウェイでの
勝ち抜けになってしまいます。

おそらく2勝2敗のタイになったときに、上位チームがホームで戦える
ように計らってくれた日程なんでしょうけど・・・。

あとは上位チームのアドバンテージもほしいところですね。
1勝くれとは言いませんが、せめて全試合ホームリンク開催にしてほしいです。

そうそう、ゲームにおけるホームアドバンテージは全試合上位チームに与えられます。
具体的には、ジャージの選択、選手交代時のアドバンテージなどです。

2007-2008シーズンのファイナル第3戦は釧路で開催されましたが、ホームアドバンテージを持つ王子製紙は、
ホームの赤いジャージを選択、クレインズは白ジャージで登場したので、
ちょっとビックリしました。

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