死ぬまでに旅したいリスト



○国内
1、屋久島。縄文杉を見るためには本格的な登山装備で片道5時間掛かりだそうだが、一度は頑張ってみたい。途中の日本で唯一残っている森林鉄道も見もの。
2、大東島(南北)。絶海の孤島。シュガートレインの残骸、クレーンで吊り上げられて上陸する港(もう無かったかも)、5切れ以上食べたら尻から脂が流れて止まらないという魚(アブラボウズとか言う名前、危険度大)など。
3、祖谷渓。温泉にかずら橋、1時間乗りっぱなしの苦痛型モノレール。秘境感たっぷりの山の奥というのは非常にそそられる。但しこの前仕事で行ってしまった(上記の体験はしていないが)のはマイナス点。やっぱり仕事抜きで。
4、立山黒部アルペンルート。非常にベタな観光地だが、(おそらく)日本で最高標高地点にある立ち食い蕎麦(やっぱり食べ鉄かい)、トロリーバス、重厚長大の象徴の黒部第四ダム、夏でも涼しい(意外と重要かも)など。立山といえば、砂防軌道の体験乗車も捨てがたいが、こちらはそうそう簡単に乗れるものでは無いらしい。ただ、単純な鉄道マニアとしてではなく、砂防工事というものにも興味を持ってしまう当方(小さい頃から砂遊び大好きだった)は、見学コースの一環と言う部分も捨て難い。
5、白神山地と津軽半島。まあようするに五能線と津軽鉄道という鉄道マニアには典型的なところではあるが。厳しい日本海の風景に、津軽の風景はやっぱり冬場が良いのだろうが。
6、北海道。まだ言ってる。未訪問地としては函館(湯の川温泉に五稜郭)、日高地方(襟裳岬は何も無い春です)、知床半島、ノサップ岬、層雲峡、定山渓温泉、紋別(流氷)、利尻礼文、焼尻天売など。
7、上高地。金持ちなら夏の避暑地として帝国ホテルにでも入り浸れるが、一般庶民にはそう簡単には行けない。
8、日光鬼怒川奥会津。日光を見ずして結構と言う無かれ。鬼怒川でなくても周辺には温泉が数多く存在している。さらにその先には秘境奥会津地方が控えている。※2008年8月旅行達成
9、四万十川。仕事でこの前行ったばかりだが、やはり単純に旅として行きたい。最後の清流とはどんな風景を見せてくれるのか。

○海外
1、樺太。旅人はいつの時代も北志向。もっとも犯罪者も北に逃げる傾向があるとかないとか。北海道のその先には、かつての日本領、和洋折衷のような大地樺太(サハリン)があるではないか。日本領から切り離された分、自然も多く残っていると聞き及ぶ。当然稚内から船で大泊に上陸するのが礼儀であろう。
2、千島列島。旅人は(ry)。北方領土云々はこの際置いといて、その向こうにも自然豊かで人の手がほとんど入っていない島々がある。もし日本領のままだったら逆にリゾート開発やらで汚されていた可能性大。

(以下続くかも)

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