Happy mamako

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不育症(治療)

不育症(治療)


(注)治療中、経過を書き記していたわけでもないので
薬の名前やその他の名称をハッキリと覚えていません。
自分なりに解釈していたので正確ではないかもしれません。。


ひとまず私とダンナさんの血液検査をして原因があるかどうかを見るようです。
2週間後です。結果がでました。
原因はありました!「同種免疫異常不育症」→胎児を近親児として拒絶する。
要するに似た者夫婦だと言う事。
聞いた時は、そんな事で流産するんだ。。。と思いました。
でも、原因が見つかって治療方法があると言われ本当にうれしかったです。

治療方法は
ダンナさんの抗体を私の体に植え付けるため
私の体にダンナさんのリンパ球を移植するというものです。
もしもこの事について詳しく知りたいかたはこちらのHPにありますので
見てみてくださいね。
          ↓
不育症の原因と治療
私には説明できる知識が身についていないので。。m(__)m

ダンナさんの血液を採ってはリンパ球を私に注射
そして抗体がついているかの検査。
これの繰り返しでした。
ダンナさんの1回の採血で採れるリンパが6(8?)回分で
リンパは10日~14日に1回くらいの割合でうちます。
うまく行けば1ヶ月に3回、でも先生の都合もあるので2回の時もありました。
ワンセット打ち終わるまでに約2ヶ月~2ヶ月半。
そしてその後、抗体が付いたか確認するための血液検査の結果は2週間後。。。
待ち通しすぎるよ―――!

こんなカンジで抗体がつくまで繰り返し10ヶ月くらいはかかりました。
ちなみにこのリンパ注射めっちゃめちゃ痛いんですよ!!!
先生は注射中「痛いね痛いね~」・・・子供じゃないんですけど(苦笑)
看護婦さん曰く、ドロドロだからね~だって(iдi) えーん。

そして抗体がついたと知ったその月、、、もちろん頑張りました!(笑)



inu

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