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三岐鉄道北勢線(さんぎてつどうほくせいせん)は、JR・近鉄・養老鉄道の桑名駅に隣接する西桑名駅から内陸を通り、阿下喜(あげき)駅に至る路線である。北勢線の車両。三岐鉄道カラーの黄色となっている。ここの車両は一風変わっていて、線路の幅が762ミリと狭いナローゲージである。(JR在来線は1067ミリ、新幹線や一部の私鉄は1435ミリ)中にはいると、少し大柄な人同士が向き合うと足がぶつかってしまうと思うほどだ。北勢線の車内。幅が狭いのが実感する。北勢線の線路。まるで遊園地の乗り物の様だ。(駅構内の踏切より撮影)出発すると釣りかけモーターの音が凄く、地方鉄道を実感する。車両は冷房車と非冷房車があり、この時期、どれにあたるかは運次第だ。約50分~1時間で終点の阿下喜に到着する。リニューアルされた阿下喜駅。黒くレトロっぽく、どことなく有名ラーメン店のような雰囲気。駅から歩いて5分の所に「阿下喜温泉あじさいの里」があり、北勢線と入浴券がセットになったキップが売られている。(西桑名発が1000円。西桑名~阿下喜の普通の往復が片道460円の920円で、入浴料が400円なので、結局80円で入浴出来る計算になる)阿下喜温泉あじさいの里。折り返しにちょうどいい。三岐鉄道のページビジネスホテルビーエル六石高原ホテル魚忠旅館三岐鉄道の車輌たち
2009.08.23
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中央西線古虎渓(ここけい)駅は、岐阜県の多治見(たじみ)駅の名古屋寄りにひとつ手前で、名古屋からは各駅停車で約40分の所である。この駅は、その名のイメージ通り渓谷のような場所に位置し、ホームのすぐそぱを土岐川が流れていて、ノンビリとした感じだ。駅舎ホームの様子駅の奥に、赤い橋が見える駅の近くを土岐川が流れている通過する快速列車。普通列車のみの停車で、1時間に2~3本程度。木曽路ふるさとユースホステル犬山国際ユースホステル
2009.08.23
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国宝で有名な松本城へは、松本駅から徒歩で20分ほどか、バスや車で行くのが一般的だと思う。松本市の中心「松本駅」実は、他に、大糸線の「北松本駅」を使う手がある。松本城に最も近い「北松本駅」。お城をイメージした駅舎である。北松本までは、長野方面の篠ノ井線と並行するが、篠ノ井線列車は停まらない。写真は名古屋~松本~長野の特急「しなの」。北松本は、松本から大糸線で1駅1~2分ほどで、駅のその名も「お城口」から垂直に延びる道を道なりに10分ほど歩くと松本城に到達する。松本城の入口大糸線の本数も1時間に1~2本程度だが、ちょうど大糸線の接続があった場合や、白馬や大町、穂高方面から松本城に立ち寄る場合は使う価値があると思う。松本城はお堀の中に堂々と建っており、黒っぽい建物だ。松本城入場料600円で城内に入ることが出来る。中の階段はかなり急で、今では考えられない設計だ。石垣の上のには、「石落(いしおとし)」という、侵入者を追い払うための石を落とす仕掛けもあり、興味深い。松本城の入場券で、隣接する「松本市立博物館」も入場出来、松本に関する展示がされている。今度は冬のアルプスの山々をバックにした松本城を見てみたいなと思った。松本市公式ホームページ松本城の案内
2009.08.14
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小海線は、中央線の小淵沢から避暑地で有名な清里高原や野辺山高原を通り、長野新幹線の佐久平を通ってしなの鉄道の小諸に至るローカル線で、夏の時期は避暑客で賑わう。その中でも、小淵沢から約30分の「野辺山駅」は、標高1435メートルと、日本一標高の高い所で有名である。東京や甲府では真夏日でも、中央線で小淵沢に降り立つと天然のクーラーのような涼しさが実感出来る。小淵沢を出た小海線は、中央線と別れるとすぐに坂を登る感じになり、標高の高い所へ向かう実感がわく。八ヶ岳連峰や南アルプスの山々を望み、所々に別荘やペンションらしき建物も目に付き、こういう所でしばらく過ごすのも悪くないと思う。八ヶ岳連峰を車窓に清里で半数近くの客が降り、最高地点に向かう。野辺山の3キロほど手前の踏切がJR最高地点(標高1475メートル)で有名な場所で、列車によっては徐行運転もしてくれる。JR最高地点野辺山駅も清里駅同様に賑わいを見せていた。教会のようでオシャレな野辺山駅舎野辺山駅前に保存されているC56蒸気機関車シーズン時には小淵沢~野辺山の臨時列車も運行されて、比較的手軽に行けるので、夏の後半に青春18キップで天然のクーラーを浴びに行ってみてはいかがでしょうか?野辺山観光案内所のページ清里観光振興会のページ野辺山高原 料理の美味しい宿 さんかくじょうぎリゾートイン 黒岩荘ペンション プリンスエドワードペンション 白い雲・青い空野辺山高原 民宿りんどう<長野県南佐久郡>野辺山高原ホテル善心道場 青木の平キャンプ場旅荘善
2009.08.14
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中央線下りや身延線にて甲府駅に到着する寸前に、進行方向左側に白い建物が目に付くようになる。これが、甲府城跡(通称舞鶴城)である。明治7年に廃城になったものを、舞鶴城公園として整備し、平成16年にこの白い稲荷櫓が完成したという。舞鶴公園入口中央線駅からも目に付く稲荷櫓甲府駅から徒歩5分ほどで、稲荷櫓は展望舎として甲府駅をはじめ、市街が一望出来る。稲荷櫓から甲府駅ホームを望む他にも、天守台や日本庭園や広場があり、電車の待ち時間などにちょっとふらつくのに絶好の場所のようだ。天守台甲府市観光ガイドのページ勝沼ぶどう郷ユースホステル石和温泉ユースホステル
2009.08.14
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青春18旅行者の間で人気の「只見線(小出~会津若松)」。その只見線に、8月8、9日に「風っこ会津只見」号が運転された。「風っこ」は、主に東北地区のJR線で運転されているトロッコ列車で、通常のディーゼルカーの側面を切り取り、遊園地のアトラクション風にオープンデッキとしたもので、そんなの通り自然の風を浴びながら走ることになる。運転区間は只見~会津若松で、それに合わせて小出~只見でも臨時の快速が運転される。只見駅前では名産品を扱った屋台が開設され、賑わいを見せていた。何度か只見線には乗っているが、列車本数が少ないため途中で降りることが無く、貴重な体験となった。 風っこ会津只見の始発駅「只見」駅 風っこの運転に合わせて只見駅前で開設される名産品の屋台 只見名物「マトンケパフ」(500円)を発見 マトンケパフ(上)と、イワナの唐揚げ(500円)(下) 風っこ会津只見号。側面が開放的だ。アウトドア的な木のイスとテーブル レトロな天井の照明 だるまストーブまである列車は只見川沿いをノンビリ走り、自然の風が気持ちいい。ある意味、一番のエコかも。(笑) 只見川をバックに(会津川口)只見線では、只見~西若松は今では珍しいタブレット交換があり、列車行き違いの駅で、その交換風景が見られる。 途中の会津宮下では列車行き違いのため10分ほど停車。 今では貴重なタブレット交換シーン(会津宮下)途中では、車内にセミが舞い込み、何とも夏らしいノンビリとした光景となった。最初は雨が心配だったが、後半は日が差し、それまでとは一風変わった只見線の旅となった。 西若松では、会津田島方面の会津鉄道と行き違い 風っこ会津只見の終点「会津若松」駅。会津若松周辺は個性的な建物の駅が多い。柳津温泉 若おかみ自慢の宿 花ホテル 滝のや奥会津温泉 ゆの宿「松屋」宮下温泉 ふるさと荘柳津温泉 つきみが丘町民センターホテルルートイン会津若松
2009.08.08
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