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今回の石川・富山鉄道めぐりで使った切符は以下の通り※ダイヤ改正やキップの見直し等で変更になることもあるのでご了承を(^^;**********************************************************************【北陸フリーきっぷ】東京都区内発:大人21,400円川口・戸田公園~大宮発:21,000円有効期間:4日間東京・大宮から富山・金沢地区の往復運賃と新幹線・特急料金、それとフリーエリア内のJR線特急自由席が乗り放題の大変おトクな切符。東京~富山の新幹線・特急の往復が23,200円(越後湯沢ほくほく線経由)なので、単純往復でも元が取れてまう。北陸線の富山~加賀温泉と高山線の富山~猪谷、氷見線・城端線・七尾線がフリーエリアになっている。北陸地区での経路は、上越線(上越新幹線)+越後湯沢乗換え特急「はくたか」または長岡乗換え特急「北越」に限られてしまうが、使い応えある切符である。2010年3月までは寝台特急「北陸」が走っていて、そのB寝台、B個室にも乗れたのに、ちょっと悔やむところであるが…。JR東日本のページ城端線の旅の日記氷見線の旅の日記**********************************************************************【鉄道線1日フリー乗車券(北陸鉄道)】大人1,000円金沢を中心とした北陸鉄道の鉄道線「石川線」「浅野川線」が乗り降り自由。普通運賃は、野町→鶴来460円、北鉄金沢→内灘310円なので、2路線を1日に回れば利用価値がある。北陸鉄道のページ北陸鉄道石川線の旅の日記北陸鉄道浅野川線の旅の日記**********************************************************************【1日フリーきっぷ(万葉線)】大人800円万葉線の車内で購入できる高岡からの万葉線に1日乗り降り自由。高岡→越の潟が350円なので、高岡大仏や海王丸公園など、気になった駅でフラリと途中下車も楽しい♪万葉線のページ万葉線の旅の日記**********************************************************************【富山まちなか岩瀬1日フリーきっぷ(富山地方鉄道・富山ライトレール)】大人800円富山市電や富山駅周辺の富山地鉄路線バス(270円区間)、富山地方鉄道の電鉄富山~南富山、それに富山ライトレールが1日乗り放題の、富山周辺の鉄道めぐりにはもってこいのきっぷ。富山ライトレールのページ富山地方鉄道のページ富山ライトレールの旅の日記富山市電環状線の旅の日記
2010.05.16
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富山駅の南口からは大学前~富山駅前~南富山駅(富山地方鉄道)まで、富山地方鉄道の路面電車も走っているが、2009年12月23日より、既存の路線を延長する感じで「環状線」(セントラム)が開通した。反時計回りの一方通行だけど路面電車では唯一、東京の山手線のように同じところをグルグル回る環状運転で、一周約20分で日中は10分間隔で、富山城の近くも走る。路線の廃止が相次ぐかと思われた路面電車の新規路線で、路面電車に明るい兆しを見せてくれた。 富山駅前のセントラム。黒いマスクと「環状線」の表記が新鮮だ。 国際会議場前駅近くの富山城 富山城とセントラム富山地方鉄道のページ 富山駅に停車中の、今や貴重な国鉄型塗装のキハ58(高山本線)。かつての急行「のりくら」を思わせる。国鉄時代からの愛称幕の特急「北越」ホテルリラックスイン富山富山マンテンホテルホテルルートイン富山駅前富山地鉄ホテルホテルプライム富山ホテルパークイン富山木村裕子の電車女☆冬の旅~富山地方鉄道de露天風呂の巻~/鉄道[DVD]【返品種別A】
2010.05.04
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富山県の県庁所在地「富山駅」からは、JR北陸本線のほかに飛騨高山方面のJR高山本線や、宇奈月温泉や立山方面の富山地方鉄道などが出ている交通の要所だが、他にも富山湾方面に岩瀬浜までを結ぶ「富山ライトレール」(通称ポートラム)も出ている。富山ライトレールは、もともとはJR富山港線だったものを2006年に第3セクターで運営始めたもので、富山駅付近では路面電車方式としたのが珍しい。車両は今流行の低床式で、ドア周辺は車両によって色が違っており、今度はどの色が来るかと楽しみになる。北陸新幹線工事真っ最中のJR富山駅北側の「富山駅北」駅から発車する。カーブが続く路面を車とともに走り、約1キロ先の「奥田中学校前」駅からは従来の富山港線上を走る。全長7.6キロの間に13駅あり、運賃も大人200円均一で15分間隔で運転されているので、気軽に利用されている。富山駅北駅のポートラム。花が飾られていて感じが良い。岩瀬浜の2つ手前の「東岩瀬」駅は富山港線時代の駅舎が残されており、ホームの高さなど、今と昔の差を実感する。富山港線時代の東岩瀬駅舎。待合室としても利用されている。東岩瀬駅のホーム。手前が富山港線時代、奥が現在の富山ライトレールのもので、高さが違うのが実感する。競輪場前駅は富山競輪場がすぐそばにあり、新聞片手の人が乗降している。岩瀬運河を渡るポートラム。岩瀬浜はすぐそこ。岩瀬浜駅のポートラム。ホームの反対側がバス停となっている。岩瀬運河を渡り、終点の「岩瀬浜」駅に着き、ここからはホームに隣接したバスに乗り換えることができる。駅周辺には物産品や飲食店がある「カナル会館」や、富山港が一望できる展望台もある。それまで、1時間に1本程度だったJR富山港線がこの様な形で生まれ変わり、このシステムが広がるともっと鉄道が見直されるのではないかと思う。富山ライトレールのページオークスカナルパークホテル富山トミーテック 鉄道コレクション 富山ライトレール TLR0604(黄緑) 1/150スケール(N1000)トミーテック 鉄道コレクション 富山ライトレール TLR0607(紫) 1/150スケール(N1001)トミーテック 鉄道コレクション 富山ライトレール TLR0601(赤) 1/150スケール(N0999)トミーテック 鉄道コレクション 富山ライトレール(緑) 1/150スケール(N1248)トミーテック 鉄道コレクション 富山ライトレール(黄色) 1/150スケール(N1247)
2010.05.04
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高岡から出ているもう一つの路線が「万葉線」(万葉線株式会社)である。高岡駅前から富山湾に近い射水市(いみずし)を通り越の潟に向かう路線で、2連の新型「アイトラム」や、猫などの動物を車体に描いた「アニマル電車」が主に走っている。昔ながらの駅ビルの雰囲気がするJR高岡駅高岡を出てしばらくは高岡市内の路面を走る。万葉線では土休日には、地元新湊出身の落語家「立川志の輔」の声の案内放送があり、停車駅や沿線の観光ガイドなど、会話のような話し方で流れてなかなか楽しい。高岡といえば「高岡大仏」が有名だが、万葉線の「坂下町」から歩いて5分と近く便利だ。鎌倉・奈良と並ぶ日本3大大仏だが、鎌倉や奈良に比べて現代的な顔つきをしているように思える。男前な感じの高岡大仏万葉線は単線区間がほとんどで、途中の「新吉久」駅は路面上に行き違い設備がある珍しい光景が見られる。道路上で行き違いをする新吉久駅。路面の青の部分がホーム。庄川口駅は庄川の鉄橋のすぐ近くにあり、路面電車の車両にしてはかなり長い橋でなかなかのスケールで絶好の撮影ポイントとなっている。庄川口駅。万葉線の駅舎はたいがいこの様な造りだ。庄川を渡るアニマル電車庄川を渡るアイトラム「海王丸」はその名の通り歩いて5分のところに海王丸パークがあり、この駅の万葉線利用者も多い。海王丸パークの海王丸終点の「越ノ潟」は片面ホームのみだが、富山新港も近く対岸へは県営の無料渡し舟も出ていて駅前はそれなりに賑やかだ。新港大橋(道路)も工事中で、将来は富山新港を渡る橋となることだろう。越の潟に停車中の万葉線アイトラム万葉線めぐりには1日フリー切符が800円で発売されているので、気ままに途中下車を繰り返しながら万葉線をめぐるのも楽しいだろう。(1日フリー切符は車内でも発売)万葉線のページご当地オリジナルネクタイ【富山県】万葉線オリジナルネクタイ【万葉線スケッチ】高岡-射水を結ぶ路面電車ネクタイトミーテック 鉄道コレクション 万葉線アイトラム第一イン新湊アパホテル<高岡丸の内>三角茶屋
2010.05.04
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JR「氷見線」は、高岡から北上し、富山湾に近い氷見までを約30分で結ぶ路線である。車両は城端線と同じディーゼルカーだが、このあたりは漫画家の藤子不二夫先生の出身地なので、「忍者ハットリくん」が描かれた車両もハットリくん列車として存在する。主に氷見線で使用されているハットリくん列車このハットリくん列車は、車内放送や沿線の観光ガイド放送もハットリくんの声で行っており、懐かしい感じもする。途中の越中国分あたりから富山湾が見え始め、雨晴付近は雨晴海岸として有名な景色で、晴れていれば立山連峰も見えるらしい。氷見線からの雨晴海岸。海の先は立山連峰も見えるはず。終着の氷見駅の待合室にもハットリくんの人形が展示され、歩いて20分ほどの潮風通りの湊川にかかる「中の橋」にはからくり時計があり、毎時00分(土休日には30分も)にハットリくんの登場人物が出てきて楽しい橋である。終着氷見駅ハットリくん達がいる氷見駅待合室氷見駅から歩いて20分の湊川からくり時計。一定の時間になるとハットリくんキャラが現れる。湊川からくり時計近くのポストの上にあるハットリくんと弟のシンゾウくん。心が和む姿である。氷見は「氷見カレー」や「氷見うどん」が有名で、これらのお店も潮風通り中心に存在する。距離は比較的短い路線ではあるが、結構趣がある路線だと思う。氷見市のページJR西日本 城端線(城端~高岡) 氷見線(高岡~氷見)(DVD) ◆20%OFF! 【中古】B6コミック 1)忍者ハットリくん 新編集 / 藤子不二雄A【10P11may10】海辺の民宿 女岩荘ホテル雨晴氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣民宿 美浜荘 (みはまそう)民宿 あお民宿 うら屋氷見温泉郷 温泉民宿 やまや民宿 わたなべ<富山県>
2010.05.04
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金沢と富山の中間にある「高岡」には、南北にローカル線が出ている。そのうち、内陸に南下するのがJR「城端(じょうはな)」線である。高岡地区独自のえんじ色のディーゼルカーを使って、途中チューリップで有名な砺波などを通り、約50分で終着の城端に到着する。黒い瓦屋根の城端駅 城端は、2008年1~3月まで、テレビ放映されたアニメ「true tears(トゥルー ティアーズ)」の舞台にもなっている 城端駅に停車中の列車。ホームには富山らしくチューリップが植えられ、背景には五箇山もそびえ立つ。 【新品】アニメDVD true tears vol.1【10P11may10】 【新品】アニメDVD true tears vol.2【10P11may10】与茂四郎桜ヶ池クアガーデン
2010.05.03
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北陸鉄道の【浅野川線】は、石川線とは対称的に、JR金沢駅隣接の北鉄金沢駅から北へ日本海に向かう感じで、内灘まで約17分で結んでいる。北鉄金沢駅は地下にあり、車両も元京王井の頭線が主流なので、都会的なイメージだ。地下鉄のような北鉄金沢駅金沢駅前の噴水。時刻と歓迎メッセージが交互に表示される。終着の内灘から約20分歩くと日本海に達し、広大な砂浜が印象的だ。2階部分の屋根が特徴的な内灘駅。内灘駅に到着した浅野川線電車広大な内灘の砂浜*********************************************************************北陸鉄道の「石川線」と「浅野川線」の乗り回しには、両線に1日乗り放題の「鉄道線1日フリー乗車券」が1,000円で発売されていてお得だ。(普通運賃:野町→鶴来460円、北鉄金沢→内灘310円)北陸鉄道のページ*********************************************************************B&Bホテル さらら舘金沢国際ホテルアパホテル<金沢野町>
2010.05.03
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「北陸鉄道」は、金沢を中心としたバス路線の他に、「石川線」「浅野川線」の2路線の鉄道を運行している。【石川線】はJR金沢駅からはずれた「野町」駅が起点で、JRとは「新西金沢」駅(JRは金沢の西となりの「西金沢」駅)が乗換駅となっている。石川線の起点「野町駅」。金沢駅方面のバスも出ている。白山方向に南へ向かい、白山市の「鶴来(つるぎ)」駅を約30分で結び、車両は元東急や京王井の頭線のものを2両編成で使っている。この石川線はワンマン運転だが、日中は「アテンダント」が乗務して切符の発行などしてソフトな印象となる。また、石川線には、地元のイラストレーターによって描かれた「いしたん」という名のイメージキャラクターが存在して、石川線や鉄道の利用を促進していて、車体に「いしたん」が描かれた車両も存在する。石川線が開業した大正時代をイメージしたメイド姿で、古都金沢のイメージにもマッチしている気がする。石川線の車両。右の元東急には「いしたん」が描かれている。胴体部分に車両がありわかりづらいが、大正のメイドをイメージしているようだ。車体側面には鉄道のメリットが数多く描かれていてユニークだ。風格ある石川線の終着駅「鶴来」駅。鶴来駅前を流れる高橋川石川線はかつてはこの先の加賀一宮や白山下まで走っていたが、現在は鶴来までとなっているので、これ以上縮小や廃止なんてことはならないように、鉄道の長所を生かして利用客が増えるのを期待している。北陸鉄道のページB&Bホテル さらら舘金沢国際ホテルアパホテル<金沢野町>
2010.05.03
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