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JR磐越東線は、福島県浜通りの常磐線「いわき」駅より、福島県中通りの東北線「郡山」駅を結ぶ全長85.6キロのローカル線である。いわきを出ると内陸に進み2つ先の小川郷まではいわきの郊外といった感じだが、その先は夏井川が寄り添い、山の中へ進む感じだ。磐越東線のいわき口は本数が少なく、特に小川郷~小野新町は1日6往復しかなく、いわきを朝の8時41分発の次は13時13分といった状態だ。小川郷の2つ先の「川前」駅は、その6往復しかない区間にひっそりとある駅で、上下列車の行き違いをする時もある。ひっそりたたずむ川前駅磐越東線の中間の小野新町(おのにいまち)から郡山にかけては、1~2時間に1本位と比較的多く、郡山近郊の足となっているようだ。小野新町の次の「神俣(かんまた)」駅はあぶくま洞の最寄り駅となっていて、駅舎も田村市の滝根コミュニティセンターを兼ねていて、リゾート地のような目立つ建物だ。リゾート地のおみやげ屋のような神俣駅あぶくま洞や星の天文台最寄り駅を伝えている、可愛らしいデザインの神俣駅ホーム側神俣駅前の「舞い降りる天女」の像その先の「船引(ふねひき)」駅も田村市船引コミュニティプラザ併設のモダンな駅で、Suicaも使えるキオスクもある。交流センター併設のモダンな船引駅船引駅ホームにある「お人形様」とその解説ローカル線の駅の中には、かつては駅員がいたが今は無人となっていて、駅舎が放置した状態で荒れている駅も多いが、磐越東線のこれらの駅のように、敷地に地域の施設を建てれば駅も綺麗で活気が沸くし、人(施設職員)がいることで駅利用者も安心するのではないかと思う。ぜひこの様な駅が増えて欲しいものだ。田村市のページHi-vision 列車通り ゆうゆうあぶくまライン 磐越東線 いわき~郡山かなめた温泉いわきプリンスホテルいわき湯本温泉 元禄彩雅宿 古滝屋スパリゾートハワイアンズ
2010.08.28
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静岡県のJR東海道線吉原駅より、全長9.2キロ所要約20分で「岳南江尾(がくなんえのお)」に至る「岳南鉄道」が出ている。岳南鉄道は東海道線より北上する形で進路をとり、再び南下するイメージの線形で、特に吉原~岳南富士岡あたりまでは製紙工場などの工場が多く、わずかではあるが貨物列車も走り、工場の合間を縫うように1両編成の電車が走っている。東海道線の隅っこにある岳南鉄道吉原駅吉原駅に停車中の元京王井の頭線の7000系。朱色の前面が特徴的だ。赤い屋根の比奈駅比奈駅に停車中の、今では珍しい有蓋車の貨物列車。先頭のED50機関車も前面が出っ張っていてブタのようだ。竹取物語にちなんだイラストが施されている岳南富士岡駅終着の岳南江尾駅。右は8000系「かぐや富士」で、ビール列車に使われる岳南江尾駅。後方に新幹線の高架がある。岳南鉄道めぐりには、土・日・祝日限定で一日乗車券(400円)も発売される。吉原→岳南江尾の片道が350円なので、かなりお得だ♪岳南鉄道のページ
2010.08.08
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栃木県の県庁所在地「宇都宮」より、国際的な観光地「日光」を結ぶ「JR日光線」は、1890年(明治23年)8月1日の全線開業から今日で120年を迎えて、車両や駅施設をブラウン系のレトロ調になり、イメージアップを図っている。日光線が主に発着する宇都宮駅5番線もレトロにリニューアルしている。平成23年7月までは日光線車両もこのレトロな塗装でいるようだ。風格あるJR日光駅の駅舎。平成22年9月30日まで「日光線120周年の歩み」のパネルが展示されている。日光駅の駅名標。日光線の駅はこの様なタイプになっている。かつて大正天皇が主に使われた貴賓室も公開されている。JR日光駅から歩いて3分ほどにある東武日光駅。観光客が賑やかで、三角屋根のモダンな駅舎がJRと対照的だ。その昔は上野から東北線宇都宮経由で日光まで、普通列車や急行「日光」が走っていたが、今は東京地区と日光は東武鉄道が主流となり、JRは宇都宮とのローカル輸送になっている。それでもJR日光線に外国人観光客も多く、まだまだ廃れてはないと実感した。鉄道グラフィティー 日光線東武鉄道 Part1 特急スペーシアけごん(伊勢崎線,日光線),亀戸線,大師線,日光レークサイドホテル小さなホテル 森のうたペンション きりふり亭
2010.08.01
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