全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
武蔵白石駅編の続き鶴見線の武蔵白石駅からは、そこから分岐する大川駅まで行きたいところだが、土休日の大川行きは朝と夕方の3本しかなく、しかも夕方は1本しかない。大川駅までは1キロ、歩いて15分ほどなので、せっかくなので線路沿いを歩いてみた。武蔵白石駅の先にある踏切を渡った道を歩くと大川駅に行ける。大川方面から武蔵白石経由川崎駅までは臨港バスも出ていて、日中でも1時間に1本の割合でやってくる。臨港バスのページ武蔵白石を出ると日本鋳造本社を通り、珍しい手動踏切もある。私鉄を思わす高い架線柱が続く。ほぼ中間で白石運河を渡る。出来れば走っている電車も見たかった。やがて大川駅に差しかかり、先には日清製粉鶴見工場も見える。日清製粉グループのページ古い物置のような大川駅の駅舎。以前「タモリ倶楽部」でタモリさんたちが貸切列車でこの駅を訪問したこともある。朝夕のみの運転で、ほとんどローカル線のような本数だ。かつては貨物列車も発着していたが、発着場所の今は草に埋もれている。もちろん今は使われていないが、ホームの先には手動の遮断機もある。駅名は大川財閥の大川平三郎から付けられた。今の列車は武蔵白石駅を素通りして次の安善駅に行くため、次駅表示も「あんぜん」になっている。大川駅に停車中の電車(2012年9月)。土休日の夕方は3分しか折り返し時間がないので、駅をじっくり見たい場合は先に歩いて大川駅まで行って電車を待ったほうが良いようだ。[DVD] 列車通り Classics 鶴見線※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.02.25
コメント(15)
![]()
小田急線は、梅ヶ丘〜登戸までが複々線となっており、各種通勤車両やロマンスカーが次々と通っています。その中で「豪徳寺駅」は、招き猫伝説の豪徳寺が歩いて15分ほどのところにあり、また、東急世田谷線の乗換駅でもあります。(世田谷線は山下駅)豪徳寺(寺)訪問の記事はこちら(2012年1月)高架下にある豪徳寺駅。駅前には招き猫の像もあります。東急世田谷線の乗換駅で、カラフルな路面電車がやってきます。停車中の3000形各駅停車。この辺りは高架複々線で、外側が各駅停車線、内側が通過する急行線になっており、広々とした構内配線になっている。東京メトロ千代田線も乗り入れており、千葉県の我孫子から大手町や赤坂などを経由して小田急多摩センター方面唐木田行で運転されている。小田急線内は「多摩急行」の急行だ。東京メトロ千代田線の6000系も長年変わらないスタイルで走り続けている。小田急通勤車両のスタイルを保っている8000形も健在だ。最新の通勤車両でもある4000形。東京メトロ千代田線の新系列の16000系もやってくる。6000系に比べると顔つきに時代の差を感じる。豪徳寺駅には各駅停車しか来ないが、新宿~梅ヶ丘が急行運転でそこから西が各駅停車の「区間準急」も存在する。複々線なので、各駅停車と特急・急行の並走も見られる。3000形普通と、ロマンスカーEXEはこねが並んで走っている。青い車体のロマンスカーMSEも走っている。一部は「メトロはこね」などの愛称で東京メトロ千代田線に乗り入れ、北千住方面まで運転される。特急ロマンスカーが地下鉄に乗り入れる珍しい例だ。【楽天ブックスならいつでも送料無料】小田急ロマンスカー・VSEにのろう! [ 松本典久 ]【送料無料】小田急ロマンスカー [ 生方良雄 ]※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.02.20
コメント(15)
![]()
神奈川県のJR鶴見線は、京浜東北線鶴見から海方面の京浜工業地帯へ向かう通勤路線で、鶴見〜扇町の本線格の路線の他に、海芝浦や大川が終着の支線も存在する。大川方面が分岐する駅が、鶴見から約10分の「武蔵白石」である。武蔵白石と大川の間は約1キロで、かつては1両編成の旧型国電が行き来していた。現在は他の鶴見線と同じ3両編成の電車だが、スペースの関係で大川方面のホームはなく、鶴見から大川へ向かう電車は武蔵白石駅を素通りしている。無人駅だがリゾート地を思わす駅舎だ。周辺は工場が多く、休日はかなりひっそりとしている。国鉄時代からの駅名標も健在だ。「白石」の名は、日本鋼管株式会社(現JFEグループ)設立者「白石元治郎」から付けられたようだ。鶴見線には、その土地ゆかりの人の名をとった駅名も多く存在する。大川方面の分岐駅となっているが、右端の線路で武蔵白石駅は素通りし、右にカーブしていく。もちろん今は使われていないが、年季の入った改札もある。ご丁寧に大川駅までの徒歩の地図もある。歩いても10分~15分くらいだ。浜川崎寄りにある踏切を渡ると、大川支線に沿った道へ出る。武蔵白石駅に進入する鶴見行き電車。架線柱がやたら高いのが他のJR線とは違っている。[DVD] 列車通り Classics 鶴見線鶴見線物語※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.02.16
コメント(14)
![]()
節分も終わり、暦上では春になって梅の花もポツリポツリ咲き始めて、春は近いことが実感しますでも、まだまだ寒い日が続き、風邪気味の日が続いてました健康管理には気を付けたいですね。JR東日本の東京地区では「ウルトラマンスタンプラリー」を2月26日まで行っていて、山手線などの主要駅に怪獣等のスタンプが設置されています。浜松町駅の小便小僧も「ウルトラの父」の装いで立ってます。両端の角(?)が父の威厳を表しているよう。ちゃんと「カラータイマー」もありました。北海道新幹線開業まで、あと1か月ちょっとになったが、無事開業して大きなトラブルがないことを祈りたい。大崎駅では「ベムスター」、浜松町駅では「ゼットン」のスタンプがあります。JR東日本・ウルトラマンスタンプラリーの案内ページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.02.10
コメント(11)
![]()
埼玉県にある東武線「春日部駅」は、大宮・柏方面からの東武アーバンパークラインと浅草方面からの東武スカイツリーラインが交わる主要駅である。東武スカイツリーラインは、地下鉄半蔵門線や地下鉄日比谷線と直通運転をしており、また、東武アーバンパークラインは車両の新旧置換えがあり、その結果、様々な車両が次から次へとやってきて飽きることがない。緑色の屋根の駅舎で、主要な駅の割にはコンパクトなつくりになっている。「クレヨンしんちゃん」も、この春日部が舞台になっている。東武の主力だった8000系も春日部駅では東武アーバンパークラインくらいしか見られなくなった。それまで8000系がメインだった東武アーバンパークラインにも新型の60000系が投入された。東武アーバンパークラインには他にも10030系が運転されている。ほかの線区と違い、青と黄緑のラインになっている。アーバンパークラインの車両の側面には専用のロゴが貼られている。東武スカイツリーラインは東京メトロ半蔵門線に直通して渋谷に至り、その先、東急田園都市線にも乗り入れている。なので、東急5000系もここまでやってくる。北千住から日比谷線に乗り入れて、上野や銀座、六本木方面にもいける。日比谷線直通列車は東武線内では各駅停車で運転される。東武の主力になりつつある50000系。東武20000系による日比谷線直通列車。日比谷線では3ドアなので、かなりスッキリして見える。館林・桐生方面への特急りょうもうは春日部には止まらずに、その先の東武動物公園に止まる。半蔵門線のラインカラーである紫の帯の東京メトロ8000系もやってくる。浅草から、東武日光や鬼怒川温泉や福島県の会津田島まで運転される6000系の区間快速も数本ある。東武日光や鬼怒川温泉からの特急スペーシアも春日部に止まる。水色ラインの「粋」編成だった。★3割引!!★108ラージピースジグソーパズル『クレヨンしんちゃん おなかまいっぱいだゾ』※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.02.04
コメント(13)
全5件 (5件中 1-5件目)
1