全5件 (5件中 1-5件目)
1

【9月20日】三連休東日本・函館パスの旅の2日目は信州方面に行ってきました。あので北陸新幹線で長野まで行き、そこから乗り換えたのがは「リゾートビューふるさと」。長野から篠ノ井線で松本を通り、松本から大糸線で白馬方面に向かって南小谷(みなみおたり)へ行くリゾート列車で、前日のリゾートしらかみ同様HB-E300系のハイブリッド気動車が使われている。途中、篠ノ井線姨捨のスイッチバックや駅からの眺め、大糸線での北アルプスの山々の眺めなど、見どころはたくさんの列車です。JR快速の普通車指定席の扱いなので、普通乗車券(青春18きっぷ含む)の他に指定席券(大人530円)で乗車出来、JR駅のみどりの窓口や指定席券売機で指定席券を購入できる。JR東日本長野支社のページハイブリッド気動車2両による「リゾートビューふるさと」。2020年10月頃までの期間限定でアルクマのラッピングが施されて可愛らしい雰囲気になる。アルクマもちゃんとマスクして座席に座っており、記念撮影もできる(アルクマには触れないが)。リクライニングは深く傾く。リゾートしらかみのようなボックス席はない。足も十分延ばせる。天井にはモニターがあり、前面展望が楽しめる。他のリゾート気動車同様、運転台後ろには展望室がある。姨捨付近では眼下に善光平の眺めが続き、視界が広がる。昼の夜も素晴らし眺め。長野発のリゾートビューふるさとは、姨捨で約13分停車するので、ゆっくり景色を眺められる。E127系長野行き普通列車と行き違いをする。リゾートビューふるさとにはアテンダントさんも乗務していて、観光ガイドや専用パネルを使っての記念撮影にも応じてくれる。マスクをつけながらの旅も正直しんどいが、いずれ思い出話となることだろう。松本では約24分停車して、進行方向を変えて大糸線へと向かう。停車中に長野を20分後に出た篠ノ井線211系普通甲府行きに追いつかれる。昼食なら松本で駅弁を購入したほうがいいでしょう。大糸線の穂高では約30分停車する。近くに穂高神社があるため、社づくりの駅になっている。駅から歩いて5分ほどの所に穂高神社があるので、停車時間を利用して参拝できる。神社内にはニワトリも多くいて、昼なのに鳴き声が頻繁にする。安曇野には道祖神が多く見られるが、神社内にはステンレスの「健康長寿道祖神」がある。老夫婦の姿が微笑ましい。穂高神社の鳥居。交通安全祈願も行っているらしいが、看板の書体が神社とはかけ離れている気がする。大糸線沿線は北アルプスの山々がまるで塀のように車窓に続く。途中青木湖などの湖も見れる。白馬では特急しなのと顔を合わせる。長野から4時間18分で終点の南小谷に到着。隣のホームには新宿行のE353系特急あずさが停車中。 蔵造り風の駅舎の南小谷駅は栂池方面の玄関口でもある。南小谷はJR東日本とJR西日本の境界駅でもあり、同じ大糸線でも松本~信濃大町~白馬~南小谷はJR東日本の電化路線、南小谷~糸魚川はJR西日本の非電化区間になっている。糸魚川からの気動車が姫川に沿って南小谷に到着する。南小谷からは特急あずさで新宿へ向かい、帰路につく。ホームからは姫川を望むのどかな駅で、新宿行の特急の始発駅とは思えない雰囲気だ。自作サイト「乗り鉄お役立ちガイド」による「リゾートビューふるさと」の案内「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2020.09.29
コメント(11)

9月の19日から久々の3連休になり、正直、そろそろ遠くへ出かけたいという思いが出てきた。僕の旅行のスタイルは、基本的に単独旅の中で残念ながら人とあまり話すことはない^^;人ごみは好きでないので、出来るだけ空いているところを狙う。それにプラスして人前ではマスクをつけて咳やくしゃみに気をつける手洗いをこまめにし、ものに触るときときは手のひらの他に、手の甲やひじや腕も使うなどして自分にとっての最大限の感染対策を心がけている。というわけで、JR東日本で一部を除く三連休期間中に発売される「三連休東日本・函館パス」を使って出かけることにした。この切符は、3連休の3日間、JR東日本全線及び北海道の函館や大沼エリアまで行け、更には伊豆急行などの一部の私鉄を使える楽しい切符である。といっても今は派手な行動せずに3日間連続日帰り旅行で楽しんだ。第1日目9月19日は、青森県や秋田県の日本海沿いを走る五能線のリゾート列車「リゾートしらかみブナ編成」に乗ってみた。リゾートしらかみには他に「青池編成」「くまげら編成」があり、青池編成は昨年2019年7月に乗ったことがあり、今回、ブログ仲間の東郷さんの記事を見て、ブナ編成も面白そうだと思い、今回乗車した。東郷さんのリゾートしらかみブナ編成の記事青池編成乗車の記事(2019年7月の旅)自作サイト「乗り鉄お役立ちガイド」でのリゾートしらかみブナ編成の紹介JR東日本秋田支社のページまずは青森方面に向かうので、大宮から東北新幹線に乗車。連休の初日などのシーズン時には大宮始発の臨時はやぶさ71号が出ているので、それに乗車。大宮駅の新幹線ホームは、かつて大宮始発だったなごりか、13~18番線の3面ホームになっている。真ん中の15,16番線はあまり使われないが、このはやぶさ71号は16番線から出発。通常、新青森方面に行くはやぶさは仙台~盛岡がノンストップだが、古川、一ノ関、北上と昭和57年開業時点からあった各駅に停車する。もちろんE5系だが、グランクラスは座席のみの営業でアテンダントによる飲食物のサービスはなく、車内販売自体も行っていない。新青森~青森は乗車券(青春18きっぷ含む)のみで特急の自由席に乗れるが、リゾートしらかみも同区間なら指定席券なしで乗車できる。なので、リゾートしらかみ1号で始発の青森まで向かった。青森からはリゾートしらかみブナ編成で、弘前や五能線経由で秋田までの約5時間の旅が始まる。前面は木の葉をイメージした緑になっている。側面は木漏れ日のようなデザインで、夢の世界にいるようだ。座席は東北夏祭りをイメージしたカラフルな座席。どことなく不動産の間取り図にも見える。リクライニングも深く、ゆったり座れる。天井や床には、ブナや秋田杉、青森ビバなどの木材が使われ、民家にお邪魔したような雰囲気になる。3号車の半室には「ORAHO(おらほ)」という売店カウンターがあり、飲物やおつまみ類、グッズや名産品などが購入できる。他のリゾートしらかみにはないサービスだ。おつまみで買った「まぐろチーズ」はマグロとチーズのキューブが組み合ってなかなかの美味だった。2号車には他のリゾートしらかみ同様ボ4人向かい合わせのボックス席があるが、スペースが広く密にはならなそうだ。運転席後ろは展望室で右側にはシンボルツリーも設置されている。展望室は津軽三味線や語り部などのイベントスペースとしても使われる。この日は新青森~弘前で津軽の伝統芸能「金多豆蔵」の人形劇が行われ、なかなか楽しかった。豆(マメ)に働ければ金や蔵などが手に入るというのが語源のようだ。列車は青森から奥羽線で弘前へ出て、一旦青森方面に戻ってすぐの川部駅から五能線に入る。奥羽線の701系普通列車とも顔合わす。弘前付近では岩木山が見える。存在感があり、五能線の旅の楽しみでもある。この辺に住んでいる方は毎日のようにこの山を眺めていることだろうか。途中キハ40普通列車と行き違い。この車両もいずれは新型車両に置き換わることだろうか。一部列車を除く他のリゾートしらかみ同様、千畳敷で15分ほど停車し、駅前の千畳敷を散策できる。正直、この時期天気が心配だったが、雨とか台風とかなくて本当によかった。ちょうど日も傾きかけたので、夕日にあたる日本海も見れた。海の上の「かまくら」の様列車は無事秋田に到着し、最終の秋田新幹線こまちで帰路につく。東北新幹線や秋田新幹線を組合すと東京地区からでも日帰りで「リゾートしらかみ」の旅ができるので、だいぶ便利になった。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2020.09.25
コメント(10)

秩父鉄道では土休日中心にSLパレオエクスプレスを運転しているが、2020年はSLの点検の年なのでこの年の運転は無し。その代わり、9月27日までの土休日に、秩父鉄道所有の電気機関車を使った「ELパレオエクスプレス」がSLと同じ時刻で運転され、しかも普通車自由席の扱いなので乗車券類のみで気軽に客車の旅が楽しめる、おいしい列車です。秩父鉄道のサイトELパレオエクスプレスは、重連で熊谷~三峰口を目指す。秩父鉄道のELは水色が基本だが、他にもこの黄色をはじめカラフルに塗り替えた機関車もある。長瀞の7つの寺院で1種類ずつ秋の七草が植えられていてこの時期見ごろのようで、記念のマークも付けられておる。2両目は赤い機関車でかなり派手な印象だ。広瀬川原の車庫から熊谷までは黒いELが牽引した。熊谷到着後、この機関車は切り離され、ELパレオエクスプレスが熊谷に戻るまで待って、再び回送列車の牽引にあたる。客車は茶色い12系。ボックスシートが並んでいるが、一部のボックスには消毒液も設置されている。天気も曇りがちのせいか、それほど混んではなく密は避けられた。三峰口よりの客車には「いつも秩父鉄道を応援いただきありがとうございます。みんなで力を合わせて乗り超えましょう。」のメッセージが貼られていた。この座席に座ると景色は見づらいが、粋な計らいだ。途中の寄居ではしばらく停車して東武の8000系と顔を合わす。長瀞では疫病退散のマークを付けた普通列車と行き違い。同じく長瀞では石灰貨車との行き違いもした。旅客列車、貨物列車ともに電気機関車が活躍している、今となっては珍しい鉄道会社ではないだろうか。秩父鉄道のハイライトである荒川の鉄橋(上長瀞の先)では徐行運転も行われる。三峰口に到着したELパレオエクスプレス。黄色と赤の組み合わせが目立ち、まるで絵にかいたような機関車だ。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^乗り鉄お役立ちガイドでの「秩父路遊々フリーきっぷ」の案内
2020.09.18
コメント(12)

水郡線を訪問する前、水戸駅で少し時間があったので、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線で隣の東水戸駅まで往復しました。ときわ路パスで行く水郡線代行バスの記事※大洗鹿島線:水戸~大洗~鉾田~鹿島サッカースタジアム~鹿島神宮を結ぶ非電化の私鉄。復路はガールズ&パンツァーというアニメのラッピング車両で、車内外ともに華やかな車両です。お※僕は実際にこのアニメを観たことはなく、漠然と茨城を舞台にしたこの様なアニメがあるんだなといったレベルしかわからないのでご了承願います^^;ガールズ&パンツァー公式サイト鹿島臨海鉄道のサイトガールズ&パンツアーラッピング編成の運転時刻も記載されてます高架上にある東水戸に停車中の水戸行き列車。眼下には広大な田園風景が広がる。ストーリー中に登場するBC自由学園の校章が付けられている。大洗周辺の高校の女子高生が戦車に乗って戦う競技「戦車道」を描いたアニメ。(戦争や命の奪い合いではないのでご安心を)硬派な戦車と女子高生の組み合わせが新鮮。他に詳細がわかる方がいましたらコメント等で補足願います。^^鹿島神宮よりの車両には主役レベルの大洗女子学園の校章が付けられた。ラッピング3号車は2015年に登場したようで、その時点で昭和60年の開業から30年を迎えている。比較的新しい鉄道路線でもある。車体には個性豊かな登場人物が描かれており、また、多くの店や団体などの協力で作られたようだ。今回は2両ともラッピング車だった。車内もガールズ&パンツアー一色で、まるで同アニメのファンの部屋にお邪魔した感じだ。ブラインドまでキャラクターが描かれている。アニメに対する宣伝効果は大きそうだ。大洗鹿島線の沿線はほとんどが高架なので、先頭に立つとカーブや直線やアップダウンなどジェットコースターの雰囲気が味わえる。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2020.09.10
コメント(8)

神奈川県の三浦半島を走るJR横須賀線にある「田浦(たうら)駅」は、ホームの両端をトンネルに挟まれ、しかもホームも10両分しかないため、11両編成の列車はホームからはみ出る現象があります。横須賀線の駅至千葉・東京・横浜-大船-北鎌倉-鎌倉-逗子-東逗子-田浦-横須賀-衣笠-久里浜停車中の総武線直通成田行き。先頭車と2両目先頭のドアはホームから外れるため開かない。田浦で下車する際は要注意。逗子寄りのトンネルに入る。レンガ造りで時代を感じるトンネルだ。久里浜行の列車が到着。横須賀線には今はこのE217系が走っているが、将来的には新車のE235系に置き換わることになている。このE217系の今後も気になる。久里浜寄りのトンネルもレンガ造りで先頭車と2両目先頭のドアがホームから外れる。田浦を通る逗子~久里浜には、このグリーン車を含む11両と逗子~久里浜の区間運転の4両編成(グリーン車なし)が存在する。4両編成はホームからはみ出ることはない。最後部はホームにかかるが、乗務員室部分が少しトンネルにかかる。山の中のような静かな場所に田浦駅はある。駅名標は木に設置されている。久里浜方面の眺め。こうしてみると秘境駅の様だ。逗子方面の眺め。トンネルの上にも家らしき建物がたっている。グリーン車付の編成もあるため、ホーム上にはSuicaのグリーン券券売機がある。券売機といっても手持ちのSuica残金からグリーン料金分の値段を差し引き、Suicaにグリーン券情報を書き込む。なので、きっぷというものは存在しない。横須賀線で東京や千葉方面の他に、品川などで乗り継げば水戸や高崎や宇都宮方面まで通しのグリーン料金で行ける。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2020.09.03
コメント(8)
全5件 (5件中 1-5件目)
1