気まぐれブログしてみました。

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一人でお出かけ



           チケットは、すでに購入しました。
           (映画こそ一人が一番良いみたいです。)

期待はずれな場合、途中で帰りたくなるので、過去のデートで良い思いではありません。

 逆に、私が感動してウットリしていると大概、相方さんは男性の場合、ご機嫌斜めでしたよ。

オリジナル・サウンドトラック『ココ・アヴァン・シャネル』/サントラ[CD]


 ちょうど忙しい時期で、前回の映画「ココ・シャネル」を観に行けなかったので何とか今回のは観に行ってみたいです。



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    最近は、シャネル風のバックが出ているんですね。
    ¥5900なんて嘘みたい・・・妹に買ってあげようかな。

 何年も前は本物にこだわってましたけど、お出ましがありません。

 無理して購入した物は、いとおしくて売れません。

 プレゼントで頂いたものは、スミマセン壊れたり手放した物もあります。

 今の時代は、「使い捨て」の時代かもしれませんネ!!!

・★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★・・・。


ココ アヴァン シャネルは脚本が悪すぎ!!
出演者の演技力は決して下手ではない。
世界に轟くシャネル神話とは全く違う内容で期待を裏切られました。
シャネルの名前を借りて、製作した映画としか例えようが無い。
男性客の高イビキの合唱に観覧途中なってしまうほどでした。

歴史に残るシャネル神話は、努力、才能、失敗、美人、自信家、の中で、才能があっても資金不足のため商売は上手くいかず、失望しているシャネルの才能を深く愛し認めていたボウイがプロポーズをするが、シャネルの出した答えは「社会的に認められるまで結婚は出来ない」とプライドを見せた。
そんなシャネルにボウイは資金援助をし影で支えた。
その矢先からボウイの父親の勧める結婚話が進展してしまいシャネルとボウイは破局を向かえ、お互いに違う路を歩んだ。
結婚後、ボウイはどうしてもシャネルを忘れることが出来ずシャネルにTELで謝罪をし復縁を志願した。
受け入れたシャネルの待っている宅へ向かう途中に、ボウイは車の事故で即死した。
シャネルには、仕事しか残らなかった。
毎日、仕事に明け暮れ、帽子屋からシャネルブランドが成立した。

・・・私が知っているシャネル神話は、ざっとこんな内容だった。
もう少し細かく見てみたい・・・と前から興味があり今回は銀座のピカデリーシアターの2Fの中央席で最高の眺めでしたが・・・とてもオススメできる内容ではありませんでした。

内容は・・、下品で笑いものの、あまのじゃくの様なシャネルがパトロンを作り生活を確保し新たに若いパトロンに乗り換え愛人として生きている様だった。
帽子屋のスポンサーをボウイにしてもらい愛人生活を楽しんでいる矢先にボウイが突然車の事故で即死した。
スポンサーを失くしたシャネルは仕事に専念し洋服を手がけコレクションを成功させた。
・・・という内容に仕上がっている。
シャネルの努力や才能や失敗などが全く出てこないし、「ホステスがパトロンを乗り換え、店を出した」レベルの内容になっており、ラッキーとか運がイイとかの言葉で例えられているのが疑問で、どうしても納得がいかず、検索し、前回見過ごした映画「ココシャネル」を改めて見てまいりました。


映画「ココシャネル」は、年老いたシャネルが若き日の失敗や努力を思い出しながら再出発をする内容でしたが、若き日の上品でセンスの良いシャネルが主役でした。
シャネル神話をしっかりと裏切らない内容に仕上がっていました。
日比谷のシネマズシャンテで観てまいりましたが座り心地はピカデリーシアターの方が良かったですけど、内容的にはソコソコ満足できました。

12月は映画「ヴィクトリア女王」を観たいと思っております。


・★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★・・・。


ゴールデンウィークになり遅ばせながら、いつも見逃してナカナカ観にいけなかったのですが、やっとの思いで今日、「三軒茶屋シネマ」で観覧できました。

 とてもレトロで古びたボロボロの映画館でしたので幽霊が出てきそうな雰囲気でした。

ヴィクトリア女王 世紀の愛
夫アルバートが女王をかばい、銃で撃たれたシーンには感動しましたが、演出が全体的に不満でした。

ストーリーが、パーツパーツ途切れていて、上手く繋がらないし、感動シーンも、もう少し解りやすくスリルと悲劇と愛情表現を加えてほしかった。

銃でいきなりバーンって撃たれたところで「ウワァ・・。」と動揺しましたが、パーツパーツが途切れ途切れでもう少しヒヤヒヤのドキドキ感を加えるべきだったのではないかな・・と思いました。

何が、目的で結婚したか分からないが、アルバートは女王の夫として使命を果たしてくれた。

命を賭けてヴィクトリア女王を守りましたね。

9人の子孫繁栄を果たし、国に人生を奉げた一人者としてこの世を去りました。

幼児期に父親を亡くし、宮殿から離れた生活をさせられ寂しい思春期を過ごしました。

友達も少ないと見受けましたが、かけがえのない最愛の夫の愛に支えられ女王として女性としての幸せを育んだ女王ヴィクトリア・・・・。

何度も、自分の頭の中で愛子様の将来をダブらせてしまいました。

愛子様が権利を放棄しない限り我が国、日本の将来も女帝は有り得るのではないかと思うのです。

歴史上では、聖徳太子の時代、推古天皇が女帝を50年以上務めた記憶があります。

私の個人的な希望としましては、やはり雅子様のお子様に日本を後継して頂きたいという願いであります。

皇太子様はアルバートのように先にこの世を去るのではなく、雅子様より長生きしてほしいです。

愛子様にはヴィクトリア女王の歴史を深く学んで頂きたいと思わせてくれる作品でした。

愛子様の将来、アルバートの様なハズバンドに恵まれてくださる事を国民の一人として願うばかりです。






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