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いよいよGWに突入。去年は病気の体でも、旅行に行ったりしていた。重篤な状態に陥ると、気を紛らわす必要があるため、いろいろな行動をしたりする。もっとも現在でも、俺は免疫抑制剤を飲み続けないと生命の維持が困難である身体障害者1級であることには違いない。しかし、なんにも予定のない連休だが、無理に予定を入れたりしないで済む気持の余裕が今はある。こんな些細なことでも、気分的には幸せいっぱいなのである。年更が後ろへずれた関係で、社労士も人並みにGW連休を楽しめるようになったわけだが、年々、手続業務の需要も減少しつつあり、暇があっても金がない同業者は増えるだろう。もっとも、人間の幸せは、やりたいことが出来ればいいわけで、要は気持の持ちようだな。さて、万年筆愛好家になると当然の流れとしてインクに興味がいくようになる。インクの好きな色、好きな発色、好みがはっきりしてくるからだ。前から欲しかったセピア色のインクを買った。 セピア・・・というのは、イカ墨という意味だと最近知った。もともと、昔はインクはイカ墨から作っていて、それが褪色して茶色っぽくなることからセピア色といわれるようになったらしい。要は茶色系のインクなら、取りあえずセピア色って話しだ。セピア色、茶色系のインクの中で選んだのは定番のiroshizukuシリーズの土筆。 これを、プラチナ万年筆♯3776シリーズの西に入れて使用することにした。ネット通販で購入するときは、当然、試し書きなど出来ないから、商品を実際に使うまで、ペン先の状態がどうであるか不安なのだが、この♯3776シリーズに関して言えば、そういう心配はない。自分の好みに合っていることがわかっているからなのだが、実際にインクを入れて書いてみると、やはり素晴らしい書き味だ。紙にペン先があたったときの柔らかさ、ペン先の滑らかな動き、気持ちの良いインクフロー・・・完璧だと思う。世界的に見ても、日本製の万年筆はかなり高品質で、しかも安価だと知った。セピア色のインクは仕事向きではないので、構想を巡らすときに使うペンにしようと思う。こういう文具はインスピレーションを高めてくれる効果があるように俺は思う。家では、俺があまりにもペンばかり買っているので不審がられているのだが、そういう言い分けをすることにしている・・・。
2015年04月29日
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今日は診察日。電車やバスに乗ることも、病院へ着いて、診察券を自動再診受付器に入れ、採血・採尿検査の受付をすることも、いつも同じなので、もう、すっかり慣れた。今日の血液検査の結果も、前回同様、数値は良好。安定してきたので、これまで二週に一度だった通院ペースが三週に一度に変更になった。これで、通院の負担がぐっと軽くなる。検査の結果表をみると、まったくと言うくらい、悪いところがない。これを見ると、遺伝で腎臓が悪くなったほかは、もともと、ほとんど悪いところはなかったのだと思う。この歳の男性にしては、かなりの健康優良中年なんだろうね。健康上の不安がなくなった・・・こんな幸せなことはないと思ったな。もらった命、もらった健康、有意義に使いたいと思っている。さて、通院日はほとんど仕事をしていないので、万年筆の話題を書くことにする。ここのところ、プラチナの万年筆ブレピーで遊ばしてもらっているので、プラチナさんに敬意を表して、ちょっとだけ高級な金ペンを買った。♯3776シリーズの西(sai)。 ラミーのサファリとともに、プラチナの♯3776も、俺が、マイブームに突入してしまったきっかけで、こうなるとスケルトンも欲しくなるというわけ。う~ん、物欲の連鎖だな。♯3776シリーズには、スリップシールド機構という新技術が使われていて、このキャップの部分がそうだ。 2年経っても、ペン先が乾燥しないという画期的な新技術なのだが、なんと150円で売られている万年筆、プレピーにも、それが使われているのである。こんなものを、いつまでもメーカーが売り続けるわけがないと思ったら、案の定、生産中止になっていることに気が付いたので、まとめ買いをしたのである。もっとも一本140円なので、微々たるものだが。黄色ブレピーにしたのは、ペン先が金色にメッキしてあって、なんとなく金ペンに見えるから。他の色は、黒だったり、赤だったりで、いかにも、安物感が漂っているのだが、黄色のペンだけは、なぜか金ペン仕様なのである。また、胴の印刷を削ったりして遊ぶつもり。だんだんとマニアックになりつつあるな・・・。
2015年04月28日
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今日は一日中、掃除。なんとなく気分的に行き詰まりを感じたときに、掃除、整理をすると不思議に気分が晴れる。繁忙期の最中なので、仕事場は、まるで野戦病院のように乱雑になっている。一日で、すべてを整理して、きれいにするのは不可能なので、まずひとつは、机廻りの電気コード、ケーブルの類いを整理してみた。今回は、整理をするのにケーブルボックスという、ぐちゃぐちゃになったコード類をスッキリ収納するプラスチック製の箱を買った。たこ足配線になっているプラグや充電器をその中に全部押し込むと、机の足元が激的に片づいた。もっと早く買えば良かったと思った。次にカバンの中身の整理。バックインバックを2つ買ってみた。一つ目は、IT系の仕事をしている若者に人気があるというカバン内収納グッズ。表面がゴムバンドでできていて、自由に持ち物を配置できる点がウリ。値段も安いし、見た目がかっこいいので買ってしまった。ひとつ難点を言うと、ちょっと重いかな。カバンの中に小物が多い人には向いていると思う。 約500円で買ったバックインバック。これにはオリジナルのブランド商品があって、そのパクリらしい。バクリといえば、当然、三国人が作ったモノなんだか、品質的にはぜんぜん問題ない。まぁ、安いし、期待していなかっただけに、これは、良い方に裏切られたな。先日、ヤフオクで、2000円で革製のショルダーバックを落札した。この中に入れてみると、いや、実にピッタリでかなり使いやすくなると思う。生地も縫製もしっかりしているし、複数あるポケットの作りも良い。500円なら相当安いと思ったので、買い増ししようかと思うくらいだ。いよいよ、今週から連休に突入。まぁ、お客に文句言われない程度にがんばって、というより逃げ切ってという感じの方が強いが、いろいろ考えをまとめたり、体を休めたり有意義な連休にしたいな・・・。
2015年04月26日
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今年に入ってから、写真をよく撮るようになった。写真に目覚めた。まだカメラには目覚めていない。カメラは万年筆よりずっと高値だから、そっちに興味がいくと大変だ。写真は、撮ってそのままってことが多かったのだが、後で見ると、すっかり忘れていたことや、思い出せないこともハッキリ記録に残るわけで、当たり前の話だが、その効用が腑に落ちたのである。だから、ブログにも必ず写真を載せるようになった。写真を載せると、文字だけでは伝わらない情報も人に伝わるわけで、せっかくブログにその機能があるわけだから写真を使わないのはもったいないと思うようになった。普段はスマホだけで十分事足りるのだが、旅行とか行くときはデジカメももっていく。そうすると、複数の充電ケーブルが必要となるのだが、それが煩わしい。そこで、巻き取り式の充電ケーブルを各種買いそろえているのだが、意外とデジカメ用の商品がない。探して、やっと見つけたのがこれ。 メール便配送/今なら送料無料【代引き不可】Deff ディーフ TRAVEL BIZ デジタルカメラ対応 mini...スマホの充電ケーブルの形状は、microUSBなのだが、デジカメは mini USB 平形8ピンが多いようなのだが、メーカー純正互換のケーブルはあるとしても、こういう巻き取り式のケーブルは、商品としては、たぶんこれしかないと思う。 これ一つあれば、スマホもデジカメも充電が出来るし、コードが増えすぎて収納が大変と言うこともなくなる。最近、こういうデジタル器具が身のまわりに増えて、コードの管理が大変で困っていたのだが、これで大分スッキリすると思う。ここで思ったのだが、この商品のように、microUSBをminiUSBに変換するアダプタがあれば事足りるのでは。 先日、巻き取り式のmicroUSBケーブルをまとめ買いしたので、そういうモノがあれば有効活用できるかなと思って探したら、あった。自宅用、仕事場用、旅行用、車載用と需要はあるので買い足してもいい思う。巻き取り式なので、ケーブルが絡まったりしないわけで気分的にスッキリすると思うな・・・。
2015年04月26日
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仕事的には落ち着きつつあるが課題もある。社労士の顧問料にも言えることなんだが、単純に、値下げすればいいって話ではないなと、つくづく思う。値下げをすると、確かに客数が増えるとは思うが、その分だけ、客層というか客の質がぐっと悪くなる。価格決定というのは、経営者の腕の見せ所で、単純に客数が増えるというより、その価格にしたときに利益が最大になるように設定しないと意味がない。頭の悪いヤツの常套手段は、値下げと長時間労働が相場で、もし市場のライバルがそういう方針なら、俺なら放置しておく。なぜなら、そんな頭の悪いヤツに合わせる必要がないから。もっとも、これも時代の流れによるが、現時点で考えると、価格はこれ以上下げなくてもいいように考えている。もともと、基本はニッチな分野を狙う仕事なので、少し高めでも大丈夫だと思うからだ。さて、仕事の話はこのくらいにして、万年筆の話。新たにセーラーのプロフィトジュニアという万年筆を買った。 この万年筆はもともと限定品だったのだが、人気があるのか、今も売られている。ただ、すぐに売り切れてしまう。なにしろ値段が1500円位で、買いやすいから。久しぶりに出回ってきたのを発見して、注文した。値段以上の見栄えはあると思うな。早速、コンバーターを入れて、インクを入れてみた。 最近は、2000円以下で買える廉価版の万年筆に凝っている訳なんだが、書き味的には、プレピー150円>カクノ1000円>プロフィットジュニア・・・という感じだ。このほかにペチット1もあるのだが、厳密には万年筆ではなく万年筆タイプのペンなので除外。もちろん、個人的な好みの違いもあるのだが、俺的には、こういう結果なのである。俺のメーカーの好みも、プラチナ>パイロット>セーラーになっているのだが、正直なところ、どうもセーラーの万年筆は今のところ好きになれない。他のメーカーに比べるとインクフローが渋すぎると思う。ペン先のセーラーと言われるらしいのだが、どうもいいと思うところがない。こうして比べてみると、見た目はともかく、プラチナのプレピーがどれだけ凄いかわかる。もうちょっとお金を出せば、ラミーのサファリが買えるのだが、日常遣いの文房具としてなら、こういう廉価版の万年筆の方がいろいろと遊べて面白いと思う・・・。
2015年04月25日
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電話の鳴りも一段落。ようやく溜まっていた手続業務を捌くことができた。そのためか、少しだけストレスが解消したように感じる。来週になると、いよいよゴールデンウィークに突入ということになるのだが、予定はなし。そのかわり、連休明けに北斗星に乗ることになった。公務員の息子は、かなりの鉄ヲタ。よく廃止になるような電車の前でバチバチ写真を撮っている人がテレビのニュースで見たりするけど、たまにウチの息子が、その中に混じっていたりする。先日も廃止になったトワイライトに乗ったばかりで、俺が「次は北斗星だな」と言ったら、有給をとってチケットをゲットしてきた。乗りかかった船、いや電車ということで北海道まで行ってくる。夜行寝台列車に乗った経験もなく、北海道に行くのも初めてだ。いつかは乗ってみたい、行ってみたいと思っていたことだったので、同乗することにしたのである。そのうち・・・と思って、先延ばしにしないようになったのは、やはり病気をしたことで変わったところだと思う。さて、昨日書いたプレピーの胴を削ってみた。 プラスチックの表面に印刷されたものを消す方法を調べたが、見つからなかったので、原始的な方法だが、カッターナイフで、ロゴの印刷を削り取ってみた。意外に簡単に取れた。ただ、胴体に傷がどうしてもついてしまうので、ラッピングフィルムで磨く必要がありそう。こうして、ロゴを削ってしまうと、パッと見はデモンストレーター(スケルトン)の万年筆にしかみえなくなる。とても150円の万年筆には見えないだろう。これは面白い!そう思ったのでプレピーの中字をまとめ買いした。気が付いたのだが、このプレピーの中字は、現時点で既に生産中止になっていて、ネットで売られているのは在庫だけという状況のようだ。よく考えたら、こんな商品は赤字に決まっている。メーカーがこんなものをいつまでも売り続けるわけがない。文具は生産中止、廃番になることが多いのでこれも今のうちだけだな・・・。
2015年04月24日
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今の俺にとって、一番の負担は手続業務。これを増やしてしまうと、身動きが出来なくなってしまうことに気が付いた。もし、俺の年齢がもっと若ければ、こんな考えにはならないと思う。世の中の動き、変化と俺自身の残りの職業生活を考慮すると、手続を中心とする業務はやめる方向でいいと思う。企業との顧問契約は相談業務のみ・・・今後は、こういう方針に切り替えていく。もちろん相談顧問というのは、経験から言うと、そんなには長続きしない。しかし、これも、数年間、契約が続けばいいと割り切れば、また違うビジネスモデルが出来ると考えられるようになった。大事なのは、なんでも徹底すること。中途半端なことをしていると自分のスタンスというか立ち位置が曖昧になって、結局、辛い思いをするのは俺自身・・・ということになる。さて、150円の万年筆、プラチナのプレピーにコンバータを入れてみた。 コンバータは500円位するので万年筆本体より高い。この、150円の万年筆の凄いところは、構造的にしっかり、ふつうに万年筆であること。だからコンバータが使用できるのだ。コンバータが利用できるメリットは、好きなインクを使えるようになるということ。万年筆の書き味や使用感は、けっこう使うインクにも左右されるのである。 インクはふだん使用しているパイロットiroshizukuシリーズの月夜。プレピーは0.5表示の中字のもの。金色のコンバータを入れると、また違った雰囲気になるな。見た目的に残念なのは、胴に印刷されたプレピーのロゴ。シール貼りのほうがコストを安くできると思うし、こんなロゴが印刷されていると、チープな感じになってしまうのが残念。(もっとも実売150円程度なので現実的にチープなのだが)肝心の書き味なのだが、これが凄い。これが本当に150円なのか?と思うくらい、ペン先が滑らかに動くではないか。これの100倍以上の価格の万年筆を持っているが、こちらの方が圧倒的に書きやすい。日本のメーカーって凄いと思うよ。ペン先の材質、万年筆の価格ってのは、書き味とはほとんど関係ないなぁ。ある意味、これは究極の万年筆かも知れない・・・。
2015年04月23日
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たまに書類を作るのも見るのも嫌になる時がある。その頻度が年々酷くなってきているようだ。机に何時間も向かっても、仕事がぜんぜん捗らなくなってしまう。もっとも、俺以外に誰もやってくれる人が居ないので、結局は、諦めて作業を始めることになる。それでも、今日は溜めていた仕事をいくつか片づけた。あまりにも、仕事をするのがおっくうなので、ひょっとしたら鬱病になっているのかも。ひとりで事務所をやっていると、気楽だなぁと思う反面、自分自身でテンションを上げなくてはいけないから、メンタルの管理は大事だと思う。文房具をやたら買いまくるのは、なんとなくテンションが上がるから。そう思えば安い買い物かも知れない。先日、購入した巻き取り式USBケーブルの利用方法。こんな感じで、充電器に直結して持ち歩くと便利。とくに旅行に行くときは必需品だと思う。俺の場合、スマホの充電とデジカメの充電に使えそう。そう思ったので、デジカメ用のUSBケーブルのBタイプを追加注文した。ケーブルって鞄の中で収まりが悪いし、それが複数本あると見た目も悪いがこれならスッキリする。 今日は、ちょっと前に注文していたロディアNo10のケースが届いた。別注でネームを入れてもらったが、なかなか良い感じになっていると思う。ロディアNo10は、ロディアNo11と比べると二回りくらい小さい。ポケットに入れて持ち歩くならこれ位のほうがいい。ホックがついているのもグッド。ポケット向きのメモだと思う。メモ取りと行っても、ほとんどが電話番号と名前と簡単な要件の事柄だけなので、この大きさで十分だな。俺の場合、だらしがなくて、いざというときにメモ帳を忘れてきたりするので、この手のメモを複数用意しておく必要がある。鞄の中に入れたときに、すぐに発見して、取り出しやすくするためカバーの色を赤にした。黒いバックの中に入れることも想定。このほかにネックストラップに付けられるタイプのものも発注している。ハンドメイドで、注文を受けてから制作する人がいて、しかも、けっこう安い。かなり気に入ったのでこれも複数注文した。メモの在庫も増える一方だな・・・。
2015年04月22日
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今日は穏やかな一日だった。遊んできて言うのもなんだが、ちょっと疲れが出ているから、こんな日も必要だな。時期的な忙しさが抜けたら、ちょっとは自分の足元が見えるだろう。今までの人生を振り返ると、私生活も仕事も失敗ばかり、恥もたくさんかいてきた。嫌な思いもたくさんしてきた。でも、それは失敗ではない。何もしないことが失敗と坊さんの説法で聞いた。これは禅の教えでもあるらしい。自分の足元を確認したら、次の手を打っていきたいと思う。さて、メモ取りに最適な筆記具を追究していくと、軸の短いミニペンに行き着いた。ところが、ミニペンはあまり売られておらず、入手が意外に困難であることを知った。今回、購入したのはパイロットのペチット1というミニペン 一見、万年筆のように見えるのだが、厳密には万年筆ではないのだという。正確には万年筆タイプのミニペン。これも、文房具売り場では入手が難しいと思う。ネットで買うしかないのだが、この際、まとめ買いをしてみた。1本200円という価格だが、使い捨てではなく、カートリッジを買えばずっと使える。 通常の万年筆と比べてみると、かなり短いのがわかる。肝心の書き味だが、これが、なかなかでバカにはできない。むしろ、いいと思う。これならロディアのケースに刺しておいても、そんなにはストレスを感じないだろう。俺的には、理想を言うと、メモ帳にセットするペンとしては、ノック式の水性ボールペンで、軸が短いが、胴は太め・・・なのだが、こういう製品はまったくない。以前、この条件に近いものがあったのだが、現在は廃番になっている。この手のミニペンはすぐに廃番になる可能性が高いので、気に入ったらまとめ買いしておいた方が良いと思う。ここのところ、ボールペンのミニペンも各種、買い求めてみたので、次の機会に紹介してみたいと思うが、これも、ミニペンの万年筆同様、なかなか製品自体がないし、あっても売り切れ、廃番が多く、気に入ったモノは買っておかないと後悔することになる。最近、机の廻りが筆記具だらけになりつつある。罪深い趣味を持ったと思う・・・。
2015年04月21日
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さすがに昨日は忙しかった。二泊三日とはいえ、ある程度、仕事を投げ出さないと出かけられないので、その分のしわ寄せが来るからだ。基本的に仕事は好きだし、楽しい(嫌なこと、不快なこともたくさんあるが・・・)が、仕事一辺倒になるのは、そろそろ年齢的にもやめようと思っている。大病をして、ひょっとしたら死んでしまうかも・・・なんて経験をすると、考え方や、感じ方が変化してくる。自分で変わったと思うところは、決断が早くなったこと。悩んだり、躊躇している時間がもったいないと思うようになった。欲しいものはすぐ買うし、やりたいことは優先するようになった。仕事をしていても、自分のやりたいことが出来るようにすること・・・こういうスタンスで、これからはやっていこうと考えている。売上の数字より、明確なライフスタイルを目標にした方が、人生の満足度は高いと思うからだ。さて、今回の旅行でもうひとつ、行きたいところがあった。 等持院である。このお寺には、足利尊氏のお墓があり、歴代の足利幕府将軍の木造が収められている。また、庭園は夢窓疎石のもので天龍寺と同じで、おなじような達磨さんが迎えてくれる。非常に歴史的価値が高い文化財があるにもかかわらず、訪れる人は少ない。 等持院は、立命館大学と隣接していて、山門側は入り組んだ住宅街の中にあって、場所がちょっとわかりづらい。路が狭いため、大型観光バスは入りにくいので、団体客は皆無。等持院の参道が立命のキャンパス中にあったので、立命館の学生にはあまりにも近すぎるお寺なのだが、それゆえに、ちゃんと見たことがなかったのである。ちなみに背景に写っている建物は、俺が在学中通った学び舎、学而館だ。庭園が広がる縁側にお茶席があり、抹茶とお菓子を戴いて、しばし一服。ここは、お客さんが少ないので、時間がゆっくり流れる最高な場所だ。駆け足の旅行であったが、充実した休日になったと思う・・・。
2015年04月21日
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今回の京都旅行の目的の一つは、病気になったときに戴いたお札のお礼参り。腎臓移植という、大手術が成功、近頃は自分が病気であることも忘れてしまうほど回復著しい。驚異的な短期間でここまできたことには、いろいろと、なにか見えない力があったように思う。お礼参りがきっかけで、鈴虫寺に出かけたのだが、このお寺ではいろいろ考えさせられた。噂では聞いていたが、行列ができるほど人気がある。ところが、このお寺は通常の京都の神社仏閣と違って、国宝や重要文化財があるわけではない。歴史上のエピソードもない。建物も境内もかなり小規模・・・つまり、観光資源としてはほとんどなにもないお寺なのである。なんにもないお寺に、どうやって観光客を呼び込むか、徹底的に研究して、マーケティングをしたのだろう。鈴虫を養殖して1年中泣き続けさせる。それだけではなく、面白い説法をして参拝者を笑わせる。草鞋を履いたお地蔵さんの御利益もよく練られていると思う。 この80段の階段にあっという間に行列ができる。200人ずつ、1時間に2回転で説法をしている。お茶と落雁が出るのも、おもてなしが良いように感じてしまう。 これが、一つだけ願いを叶えてくれるというお地蔵さん。草鞋を履いて、歩いて願いを叶えに来てくれるという。このお寺を参拝して俺は思った。社労士は鈴虫寺を見習わないと。つまり、売りモノがなにもなければ、作れば良いと言うこと。創意工夫、そして集客のマーケティングが大事と言うこと。それと、他の誰かと同じ事をしていてはダメだなとつくづく思った。近頃の神社仏閣は、この京都さえ経営が苦しいと聞く。下鴨神社のようなメジャーな神社でさえ、敷地の一部を売ってマンションにしたり、生き残りに必死なのである。この変化の速い時代に、40年前のビジネスモデルが通用すると考える方がどうかしているのだ。鈴虫寺を訪ねて、大きな気付き、ヒントを戴いてきた。本当に御利益のあるお寺さんだと思う。社労士は鈴虫寺へ行くべきだ・・・。
2015年04月20日
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そろそろマイナンバーの勉強をしないといけないと思っている。現時点でほとんど勉強していないので、間違いを書くかも知れないがご勘弁を。まずは日常の業務にどのような影響がでるかということ。基礎年金番号や雇用保険の被保険者番号がマイナンバーに統一されるのだろうが、実際にはどのような手続になるのだろうか。個人の年金や所得データともリンクしてくるので、扶養の認定とか、いままで必要だった添付書類は不要になるものもあって、全体的に手続が簡素化されていくと思う。手続段階ではわからないことが、申請後の審査過程で判明し、申請が却下されて一騒動みたいなことも起こるだろう。導入初期には大きな混乱もあると思うが、これが落ち着いてきたとき、社労士の仕事は、ますます無くなっていくと考えられる。それと同時に、世の中のシステムも大きな変化が起きると思う。雇用を維持できない零細企業は続出し、外注契約、業務委託に切り替えていくことになるだろう。この大きな変化に新たなビジネスチャンスを見出せるかが、生き残りの鍵になると思う。先日、久しぶりにLOFTに立ち寄ったので文房具を物色。 前から興味のあったパイロットのカクノがあったので購入。1,000円だったが、ネットでは800円程度の製品だ。こども向けの万年筆というコンセプトなのだが、なかなかどうして、実際には大人が普通に使える万年筆だと思う。まず、デザインがとても洗練されている。軸が太いので持ちやすい。なんか手になじむな~って感じだ。この軸に大きな特徴があって、六角形になっているのである。だから机に置いたときにペン差しがないのに転がったりしない。そいて、肝心の書き味。これが良いのである。ラミーと比べても遜色ないと思った。気軽に買える値段と言うこともあるけど、最近はすっかり、こういう廉価版の万年筆にはまっているな。つくづく思うけど、万年筆の書き味って、案外、値段とは関係なかったりする・・・。
2015年04月16日
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世の中のビジネスで、うまくいっているものは、すべて前払いになっている。お客が先にお金を払うのである。成功報酬とかいって後払いにしてはいけない。サラリーマンがお金持ちになれない理由は、賃金が後払いだから。士業の仕事は、なぜか終わった後に難クセをつけられやすい。不思議なことだが、先払いのお客は、まずクレームを付けたりはしないものだ。俺が行政書士として成功できなかった理由は、報酬のほとんどを成功報酬の後払いにしていたこと。売掛金の回収で仕事にならなくなってしまったのである。だいたいが、無理とか、やってみないとわからない仕事なんてのは引き受けないのだから成功報酬なんてのはおかしいし、あり得ない。ちょっとうまくいっている者は、「報酬(お金)は後からついてくる」なんて綺麗事を言ったりするが、それは嘘だ。成功者ほど、まず、どうやって報酬を前取りするか腐心しているのである。俺がダン・ケネディから学んだ最も大きな教訓は、報酬は前払いにする・・・だった。さて昨日は定期検診日。 毎回のことだが、診察室に入って、主治医から血液、採尿検査の結果を聞くときは緊張する。クレアニチン(腎機能の数値)が上がっていないだろうかと不安になる。免疫抑制剤の血中濃度でこの数値は微妙に上下するのはわかっているのだが、ちょっとでも数値が上がるとやはり不安になるな。昨日の結果は、前回と同様、数値的には良好な結果だった。前々回高めだった、尿酸値、中性脂肪も標準値に収まりC(たぶん適切の意味)のマークがついていた。このほかの数値もほとんどが適正で、ひょっとしたら病気をする前よりいいかも知れない。通院日は、昼過ぎには帰宅できるのだが、疲れがどっと出るので、その日はほとんど仕事にならない。それでも、終生、ここで検査を受け続けるので、人間ドックとか必要ないと思えば、かえって安心だと思うようになった。人間万事塞翁が馬・・・だな。
2015年04月15日
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電話ラッシュというほどでないが、一日まんべんなく、電話が鳴る。その度に、仕事の手が止まるから、どうも効率が悪い。もっとも、電話が鳴らなければ、鳴らないで不安になってしまうので、身勝手な話かも知れない。この時期、どうしても電話の本数が多いので、パッとメモをとらないといけない。特に外出時はメモ取りが大事だ。だから、メモをとる紙や使用する筆記具に、最高のモノを求めてしまう。最近は、ロディアNo11を持ち歩くことが多く、先日買ったメモカバーを被せて使用している。当初、ここにラミーのサファリを刺していたのだが、どうも使い勝手が悪い。まず、ペンの軸が長すぎて、服やパンツのポケットに入れると、どうしても引っかかって、すぐ取り出せない。万年筆なのでキャップを外す時間がロスになる。そこで長さが10センチ程度のボールペンを探すことにした。筆記具は安いモノから高級品まであるが、いまのところ高級品には、あまり興味がない。 これは、プラチナ万年筆から出しているプレビーという万年筆。俺の知る限り、日本一安い万年筆で、1本あたり実売150円程度。しかし、これがなかなか侮れない。なんと、高級万年筆と同じスリップシールド技術が使用されていて、1年経ってもペン先が乾かない。そして、もっと驚くことは、このペン先にイリジウムではなくイリドスミンという堅い鉱物が使われていること。これも高級な万年筆に使用されるものと同じ。見た目が安っぽいだけで、中身は高級品とほとんど同じなのだ。肝心の書き味は、俺の好きな中字ではないので、今ひとつだが、M(中字)で試したら、たぶん良いと思う。普段使いのペンはあまり高値ではいけないが、だからといって品質が悪いモノもダメだと思う。ところで、短いボールペン、万年筆って意外に探すのが難しい。これが欲しい!と思っても、既に廃番になっていることが多く苦戦している。気に入った筆記具はためらわず買っておかないと後悔することがわかった・・・。
2015年04月13日
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京都での二泊目の宿、なんとか確保。やはり、人数が多いのと、土曜日と言うこともあって、ホテルを二つに分けて予約した。予想以上に宿泊料金も高かったが、まぁ許容範囲。金土日という、業務にはあまり影響の出ない日程にしたが、来週は用意周到に準備するつもりだ。この二日間は土日ということもあり、電話もなく、久しぶりにゆっくりしている。昨夜、久しぶりにマッサージに行ってきて、体のこりをほぐしたら、どっと疲れが出て、今朝は二度寝してしまい、起きたら昼前だった。よく寝たので、疲れが取れた。さて、先日ヤフオクで南部鉄器の鉄瓶を落札した。2個で1200円。写真はそのうちの一つだ。 鉄瓶で湯を沸かしてお茶を入れると、お茶がとても、まろやかでおいしくなるらしい。これは、鉄瓶が水道水のカルキを分解吸収し、同時に鉄分を水中に放出するからと言われている。このときの湯垢が鉄瓶の内部に付着して、白っぽくなるのだが、これが錆止めになる。 この鉄瓶は、内部が錆びているので、錆止めのメンテナンスが必要だ。鉄瓶は鉄で出来ているので、錆びて当たり前で、赤錆び自体は、飲んでも無害なので心配することはない。ただ、味的には良くないと思う。こういう鉄瓶を修復する方法を調べると、鉄瓶に水を注ぎ、煎茶を不織布のパックにいれて煮詰める。そうすると煎茶から出てくるタンニンが錆を黒くして止めるらしい。これを水が赤くなるのが止まるまで三回ほど繰り返すとのこと。南部鉄器の鉄瓶は今、かなりの品薄となっており、新品は手に入りにくいが、こういう中古品はオークションで、驚くほどの安値で入手できる。ぱっと見たら、知らない人は使えそうにないと思って、値が上がらないから狙い目だ。修復が終わったら、また写真を撮ってみようと思っている。へんな趣味がひとつ増えた・・・。
2015年04月12日
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家の前のT字路の件。いっそのこと、止まれの交通標識を立てたらどうかと思い、調べたら、公安委員会に要望を出すことができると知った。早速、ネットで要望を入れておいたら、最寄りの警察署から電話があって、どうも、そんなに簡単ではなく、すぐ出来る話でもなさそう。こういうとき、県会議員でも使えばたぶん話は早いのだろうが、それも大人げない。交通規制のかかる標識は無理でも、注意喚起の立て看板とか、路上に点線を入れるのは、区役所の道路管理者の担当とのことで、区役所に相談してみろとのことだった。この件、後日ゆっくり、話を進めようと思う。来週の金曜日から2泊で京都旅行に行く予定で、宿の予約をとった。なかなかリーズナブルな宿が取れず、最初の一泊だけ取れたが、二泊目は明日、探すことにした。 なかなか土曜日が絡むと予約がとりずらい。人数もいつもより多いので厳しいが、なんとか見つけないと。さて、注文というか、ヤフオクで巻き取り式のマイクロUSBケーブルを大人買い。こんなにどうするの?と思うかもしれないが、あちこちで充電する機会があるのと、このケーブルは切れやすいので、たくさんあった方が困らない。ひとつ400円という値段で安い。怪しげな中国人(たぶん)が売り主だが、ちゃんと充電はできるようだ。巻き取り式にしたのは、ケーブルが増えすぎて、線がこんがらがってしまうようになったから。これなら使用しないときは、スッキリまとまる。今後、俺が考えているビジネスに近いことをしている人が、同じビルにいて、既に稼働していることが判明。ざっと計算すると年間で1500万ほど、たった一人で売り上げている模様。近くにいても、まだ需要の方がはるかに大きいのでまだ参入の余地はありそうだ。こんな実例をみてしまうと社労士業がいかに儲からないか痛感するな・・・。
2015年04月10日
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電話がまた鳴り始める。そろそろ解放して欲しい気分なのだが、しばらくはこんな日が続きそうだ。今年は、俺にとっては新たな出発の年であり、そして転換期でもあると思っている。それは、前の日記にも書いたけど、中小企業相手のビジネスは、そろそろ卒業しようと考えているから。俺の気持の中で、社労士業=中小企業経営者相手のビジネスという方程式があったのだが、もう、それにこだわらない方が良いと考えるようになったからだ。対象を中小企業経営者と限定していたから、ここまで苦しかったわけで、この思い込みを取っ払うと、もっと大きなマーケットが見えてくると思う。もちろん、いまの仕事、顧客を無理になくそうとは思っていない。ほっておけば自然と減っていくだろうし、それでいいと感じている。さて、外出もままならないこの時節、唯一の楽しみはネットショッピング。予算の関係もあるので、あまり高価な物は買えないが、好きな文房具を買うとテンションがあがる。 いんのしま革工房というメーカーのペンケース。ここのところ、こういう革製の小物に凝っている。こういうアイテムは、文房具マニアの俺としてはマストアイテムのひとつだと思う。これも3,000円以下だが、もの凄く品質が良い。好き嫌いはあると思うが革のいい匂いが堪らない。 こういうロールタイプというか巻物のペンケースというのは、実は実用性はゼロ。ほとんど趣味のアイテムだが、なぜか男心をそそる道具だと思う。ヤフオクで探すと、趣味でこういうレザークラフトを製作している人がいて、かなりクオリティの高いハンドメイドをかなりの安価で売っている人がいる。ペンケースも1,000~1,500円程度である。いくつか入札してみたので落札できたら、また紹介してみたいと思う。来週、休みを取って京都旅行を計画。本当は桜が満開の頃に京都に行きたいのだが、今の仕事をしていたら、そうとう準備して対策しないとこの時期の旅行は無理だろう。京都の桜は、本当に素晴らしい、日本一だと俺は思っている。簡単に見られないと思うと、なおさら見たくなるよな・・・。
2015年04月09日
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汽車を待つ君の横で僕は~ 時計を気にしてる~ 季節外れの雪が降ってる~ 思わず、「なごり雪」の歌詞が浮かんでしまった。4月に雪が降ったのは何年ぶりだろうか。初めて社会人になって就職した時、入社式の前日に大雪が降った。もう、30年も前の話だ。嗚呼、あれから30年!。これまでの生き方が正しかったかのか、否か、それはこれから後半の人生で決まると思う。社労士という職業を選択したことも、今となっては色褪せた写真のようだ。嫌な経験もたくさんしたが、ここまでは、とりあえずなんとかやってきた。意識的に、従来型の社労士業務を減らしているので売上は、年々縮小している。これまでやってきた社労士業務は、もうやめてもいいかな?とも思う。ただ、今は良くても、それがいつまでもつか、5年なのか、10年なのか、それはわからない。だから、いつも 「次」 を考えて手を打つ必要がある。寒の戻りで、もうちょっと好きな冬服が着られるそうだ。 今年は、フライトジャケットにはまり、3着も買ってしまった。本物はミルスペックっと言って、米軍の放出品の中古しかないのだが、たいていは、とんでもない高値で取引されている。だから、通常、購入できるのはレプリカということになる。それでも、米軍に納入しているメーカーが民生用に作って販売しているので、見栄えは本物に近い。本物の難燃性のナイロン繊維ではないが、軽く、暖かく、そして動きやすいので、フライトジャケットマニアというか、ファンはかなりたくさんいる。ようやく電話ラッシュも一段落。今年は準備がよかったのか、仕事量の割りにはトラブルも少なく、ここまでは順調に推移。その一方で、もう、かつての勢いはなくなりつつあるように感じる。新規に参入してきた者が増え、過当競争になりつつあることもあるが、マーケットもそろそろ一巡してきたのかもしれない。いろいろ考えたり、思うところはあるのだが、ここらでちょっと骨休みが必要な気がしている・・・。
2015年04月08日
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携帯電話、パソコン、インターネットが凄い勢いで、世の中やビジネスを変えてしまった。これに乗り遅れた人は、あっという間に貧しくなった。これ以上に大きな変化が到来しつつあるらしい。それは人工知能の発達だ。それは、もはやSFの世界ではなく、現実の話になりつつある。世の中のあらゆるビジネス、サービスは絶えず進化している。ただ進化しているだけではなく、その進化のスピードもどんどん速くなっていている。人工知能もあっという間に当たり前の技術になるだろう。そのとき、機械に取って代わられる仕事、職業がかなりあるという。この激的な変化に、いまの士業は恐らくついていけないだろう。そして、それは弁護士でも同じという。このときに備えて、今から準備していかないととんでもないことになりそうだ。人間の心が通ったサービスしか太刀打ちできない、そんな時代が来つつある。さて、追加発注したガレージミラーが届いたので、早速取り付けてみた。同じ物を購入しようと思ったが、車庫の外側に設置するので、少し小さめのものにした。 強力磁石でくっついているのだが、なんとなく心許ない感じがする。強い風が当たったら落ちてしまうのではと思う。まぁ、そうなったら、そのとき考えることにする。出庫の際に右側を確認する目的はとりあえず大丈夫そうだ。 物欲に負けて、ヤフオクでラミーのサファリを落札してしまった。限定色ばかり6本。落札価格は約2万円。中古品だとばかり思って落札したのだが、いずれも新品だった。ちなみに限定色で、入手の難しい物もあり、特にこのオレンジはオークションで14000円ほどの値がつく。安い買い物だったと思う。ある会社の、あるサービスの見積もりをもらった。誰でも日常生活の中で、当たり前に利用しているものなんだが、士業の人で利用している人はあまりいないと思う。そういう意味では、社労士業もそうだが、我々の職業は、かなり時代遅れのように思う。もはや、大事なのは、いかに難しい仕事をやったかではなく、いかにスマートにやるかってことだと思う。士業はたんなるサービス業なのだから・・・。
2015年04月07日
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今日は、ちょっと鬱気味。広告料を増額したためか、ここのところ電話が鳴り止まず、メンタル的にちょっと疲れ気味だ。お問合せが多いのは嬉しいことだが。お客さんによっては、これから事務所へ来るとか、すでに事務所に来ているとか、そういうことがあると、ちょっと慌ててしまう。この時期、あまりにも忙し過ぎて個別対応が難しいからだ。インターネットが普及しても、やはり人の顔が見えないようなバーチャルオフィスでは、お客が不審がってしまうと思う。今のお客はバカじゃないから、すぐそういうのは見抜いてしまうと思う。だから、事務所の維持にはお金がかかるけど、まぁこれも仕方がない経費だと俺は考えている。それにしても、従来の社労士業、すなわち中小零細企業(実質的にはそこの社長)を相手にするビジネスは、完全に終わっていると感じている。だから、仕事をする相手を変えない限り、ずっと苦しみが続くだろう。なんにも売るモノがなく、需要もないのだから当然と言えば当然だ。(そして感謝すらされない) 俺がずっと感じてきた違和感は、そういう変化や現実をやはり、素直には受け入れがたかったことが原因だと思うようになった。何十年もこれでやってきたのだから、自分の人生を否定していくのは辛いものだな。しかし、この業界にはそれを認めたがらない人も多い。特に既得権で食べている人は、現状の変更には抵抗があるだろう。いま、俺の観察では、社労士業、行政書士業、給与計算に事務組合と、どんな仕事でも、なんでもできるような事務所でも、本当に儲かっているのは、あれだけのように見える。つまり、その他の仕事では新規に仕事が取れない、つまり需要がないと言うことだ。それでも俺は、社労士業務、つまり社労士の持つ知識、ノウハウを売る先を変えれば、まだまだ、少しの間はやっていけるような気がしている。社労士の持つ知識を必要とする人に、必要なときに、薄く、広く、そして洗練された方法で売る方法を考えればいいと考えている。ビジネスモデルを根底から変えるときが来たように思う・・・。
2015年04月06日
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日曜日と言うことで、心穏やか。昨日の土曜日もお休みというわけにはいかなくて、結局、仕事をすることに。なかなか自分自身のことが出来ず、ようやく散髪の予約を入れた。しかし、忙しさも峠を越えつつあるので頑張っていこう。昨夜は、妻の誕生日祝いでしゃぶしゃぶの食べ放題へ。ここのところ、少し食べ過ぎているので注意しないといけないのだが、いろいろお付き合いやイベントが多く飲食の機会が増えている。そろそろ、真剣にジム通いを検討しないといけない時期が来ているのかもしれない。今は好きだったパチンコも完全にやめているので、夜は時間があるはずなのだが、ここのところ、ずっと仕事ばかり。まぁ、すこし落ち着いたらライフスタイルを見なおしたいと思う。さて、ようやく手が空いたので、購入しておいたガレージミラーを取り付けた。 俺は、物持ちが良い方なのか、取りあえず簡単な日曜大工の道具は揃っている。インパクトドライバで下穴を空け、木ねじで金具を固定するだけなので、不器用な俺でもできる。車庫に取り付ける鏡のことをなんていうのか知らなかったのだが、ガレージミラーと言うらしい。探してみると、安価でたくさん商品があるようだ。 運転席からクルマのフロント部分が見えるようになったので、クルマを下げる位置が正確に確認できるようになった。このミラーはなかなかすぐれもので、視野が広角。出庫の際に、右側からクルマが突っ込んできてヒヤッとしたことがあるので、外壁にもうひとつ同じ物を設置しようかと思う。いつも仕事を手伝ってもらっているU氏が産業カウンセラーの養成講座に通うことになり、昨日が初日。近い将来、その分野の仕事も手伝ってもらうつもりで、費用を俺が全額負担した。予想通りというか、案の定、研修の帰りにウチに寄って、今日の出来事を詳細に報告。まぁ、喋りたくて仕方がないのだろうけど、この人のすることは、わかりやすすぎる気がする・・・。
2015年04月05日
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電話ラッシュも一段落。今日は落ち着いた土曜日でちょっと気持がまったりしている。出来ることなら今日一日を完全休養日にしたいと思う。振り返ると、この一年はいろいろなものに追われまくってきた。病気や試験、仕事・・・あまりにも忙しく、精神的な負担も大きかったので、気がつくと自分の立ち位置というか、今後の身の振り方がなんとなくあやふやになっているように思う。自分がやりたいことと、やるべき事がバラバラになっているように感じる。もう少し、時間的に余裕があれば気持ちの整理もつくのだろうが、たぶん、ちょっと疲れているかも知れないね。さて、ガレージの追加工事の代金も支払いが終わった。これが完成してから気がかりなことがある。それは、このガレージが出来て、ウチの前の道路が、非常に見通しの悪い道路になってしまったこと。そして、そのことが原因で事故が現実に起こってしまったことだ。 T字路の左側がまったく見えないので、不用意に左折すると危険。つい先日自転車と軽自動車がここで接触事故を起こして、警察官が3時間も現場検証していた。まぁ、俺のせいではないと思うが、なんとなく気持ちの良いことではないよな。 市役所に電話して、正面の電柱に安全確認用のミラーを設置するように依頼した。市の職員が見に来て、新たにミラーを設置してくれることにはなったのだが、予算がなく7月頃まで待って欲しいと言われた。仕方がないので、この標識を購入した。パイロンは工事の人が置いていったので、そのまま利用しているが、もうちょっと大きいもののほうがいいかもしれない。街灯にせよ、ミラーにせよ、自分で市役所に電話しないと、あいつらは設置などしてくれないのだから、こういうものは気がついたらジャンジャン市役所に電話した方がいい。いつも一方的に固定資産税やら所得税、健康保険税に介護保険料を請求されているのだから、このくらいはモトをとらないと。妻の誕生日ってことで昨日はイオンに強制連行。こんなことも命があってこそだな・・・。
2015年04月04日
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昨日のお通夜出席で少々疲れた。だから今日は、俺の中ではのんびりしたい日だったのだが、朝から電話のラッシュ。勝手に俺がなんとなく休みたいと思っただけで、今日が暇な根拠があるわけもなく、いつも通り、仕事に追われる。電話の本数があまりにも多いので、いよいよ観念して、お助けマンを呼んで、仕事を手伝ってもらった。一年を通して、こんなに忙しかったら、それこそ事務員を入れないとならないのだが、現実的に忙しいのは、この一時期だけなので、まぁ、なんとか我慢できる範囲だ。さて、先日、注文していた、ブロックメモのロディア専用のカバーが届いた。 最近、ロディオのメモを使うようになったのだが、ポケットに入れて持ち歩いたり、鞄の中に入れたりしているとどうしても紙で出来ているため、皺になったり、折れ曲がったりして見栄えがよくない。それを防止するためにロディオ専用のメモカバーがたくさん売られている。俺が購入したのは、justmyshopで購入したモノ。 革製のカバーとしては3000円以下で、作りも良い。革製で3000円以下のものは、そうそうないし、質感、縫製もしっかりしている。ペンホルダーの輪っかが調整できるようになっているのも、よく考えられていると思う。このおかげでここにラミーのサファリを刺す事ができる。ここのところ、時期的にガンガン電話がかかってくるので、ちょっと昼食をとりに外出する際も、必ずメモを持参しないとならないのだが、これだけ持って出れば取りあえず大丈夫だ。携帯するには、これより、もう一回り小さいロディオのNo10というサイズの方が便利かも知れないので、近いうちにそれも購入する予定。こういう革製の小物も、男心をそそるグッズで、つい手が伸びてしまうな・・・。
2015年04月02日
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