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今日、ある方から聞いたちょっと「感動」の話をひとつ
その方が以前勤めていた会社はサラ金会社。いろんなドラマがあるようで、そのときの出来事の話のひとつ。
ちょっと危ない業界の方(Aさん)のとりたてをする羽目になったときのこと、数ヶ月、はぐらかされてきたが、情がでてきたのか、さすがにAさんもその方をかわいそうに思い、就職先を紹介されたそうで、その理由ははらえるお金はないから、会社やめてここで働けと言われたそうだ。
その際、でたセリフが「ずっと信じてきたんです。最後まで信じさせてください」
すると、Aさんはどこからかき集めてきたのか、数日後連絡があり、うん千万という借金全額を延滞利息付で現金で支払われたらしい。それで、もうこれで縁は切ってくれと。
かっこいいですよねー。なかなかいえないセリフですよ。
以前聞いた心理学の専門家の先生の話を思い出した。
「人間、100%信じている相手に対しては裏切ることはできない。」
これを見事に証明していますよね。
生きているうちに一度は言ってみたいですよ。
さて、午後からは高速艇にゆられて施設の決算賞与と昇給のシミュレーションに。
ここは人事制度を入れて1年あまりなるが、いちばん良かったこととして「面接をするようになったこと」を言っていただけた。
職員全員と面談となるとけっこう大変なはずなのだが、これにより、いままでなら上がってこなかったような「声」をひろうことが出来るようになったというのだ。
まだまだ改善の余地はたくさんあるのだが、報酬決定だけの運用になっておらずひとまず安心した。
ところで、今日は行間空ける方法で書き方にしてみました。どうかしら?