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今日も北海道で感じたことを・・・中尾語録324 信頼回復は、失敗の重要性に反比例し、誠意と努力に比例する。空港のお土産屋さんにいくとどのお店も「白い恋人」が売り切れていました。昨年の不祥事で完全に市場から撤去されていたのがウソのような信頼回復ぶりです。赤福も売れてるそうですね。これらに共通するのは確かに企業倫理としては許されませんがすばやい誠意ある対応があったことそして復活に向けた企業努力があったことそれから、大事故にいたっていないこと。少しさかのぼれば、某洋菓子店は復活しましたが多くのお店が消えました。今回の農薬問題はもっと大きな話だと思います。もっと昔で言えば、怪人二重面相事件のときグリコはいち早く対応をしたことで、消費者に安心を届けました。今となっては、覚えていない人のほうが多いぐらいです。さらに昔、赤ちゃん用ミルクのヒ素事件は企業の誠意ある対応が現在も続いています。もちろん再発防止策も徹底されているだろうし信頼も回復していると思います。 信頼回復は、失敗の重要性に反比例し、誠意と努力に比例する。
2008年01月31日
今日は採用の話題からそれて・・・採用で出張した北海道での出来事から。ちなみに現在は福岡のホテルから送信してます。中尾語録323 パクるとパクられる先日、札幌の雪祭りに行きました。(この日記は2/13に書いてます)そこにはいろんな雪像がありましたが僕が一番印象に残ったのがドラエモンしかも普通のドラエモンではなく中国でキャラクターパクりまくりの某テーマパークにいたドラエモンです。顔が平らで、手はVサイン(笑)企業研修や公開セミナーなどを見ているとあたかも持論のように話しているように見えますがほとんどはどこかの本やセミナーで紹介されている内容です。もちろんそのままというのではなく色んなものを足して割るとか独自の経験を入れるとかされているのでこれをパクリというのかビミョウなのですが結局ベースは似ていたりしてホンモノは何だかわからなくなってしまいパクったものがさらにパクられ本にしても似たような本がたくさん溢れています。 パクるとパクられる
2008年01月30日
中尾語録322 採用担当者は営業マンだ!採用担当者は、自社の紹介や製品の説明などをして学生から選ばれるように、学生に売り込みます。いってみれば、その企業の営業マンです。 採用担当者は営業マンだ!
2008年01月29日
中尾語録321 採用は営業活動だ!先日、ある地域の合同説明会で某制約会社が、無料でドリンクを配布していました。山のような数のドリンクを次から次へと配り休憩所には「ご自由にお取りください」とおいてありました。いったいどんだけ出してるんだ?学生の来場は3万人(2日間)企業の担当社や、イベントスタッフもろもろ入れたら余裕を見てるでしょうから、4万本くらいは用意したんじゃないでしょうか?一本120円として480万円!?完全に採用費用ではなく広告費ですね。 採用は営業活動だ!
2008年01月28日
中尾語録320 学生は知ったかぶりをしないこと!以前合同説明会で困った学生がいました。まぁ、服装からしてナメた格好でしたが「おれはこの業界のことは詳しいぜ」的な話し方でまるで人事担当者を試しているかのような話しぶりでした。たしかに、企業の人事部は、社内のことは詳しくても業界のことにあまり詳しくなかったり社内の業務を詳しく知らない人もよくいます。でもね・・・所詮は学生が集められる情報の範囲って限られていて業界内で長くつとめている社会人の集められる情報や蓄積されている情報の量は質も量も全然違います。なので、学生は謙虚に話を聞く姿勢が必要だと思います。たとえ知っている話でも、それはごく一部でそこから波及する様々なことのほとんどは知らないことばかりです。そのときの学生も、威勢よく話すのですが、まぁ、手のひらで転がされていることに気づかないとだめですね。 学生は知ったかぶりをしないこと!
2008年01月27日
中尾語録319 多くの企業を見て業界研究をしよう!学生は今の時期、自分の多くの企業の説明会に参加して情報を集めよう!とくに業界を絞っているなら、その業界に絞っていくといいです。会社によっては、業界のこれまでの推移や今後の方向性を一般では手に入らないような貴重な情報を教えてくれます。実際にある企業では、その業界の発展の推移とそのトピックスを紹介し、今後の業界の新しい方向性などを説明し学生から「勉強になりました」というフィードバックを毎回もらっています。まぁ、それを聞いて「じゃぁ、あの企業に行けば将来明るいな」と他社に乗り移られることもしばしばだとか(笑) 多くの企業を見て業界研究をしよう!
2008年01月26日
中尾語録318 二極化する採用環境を見極めろ!今採用環境は二極化しています。大手企業や有名企業はどんどん人が集まり中小や知名度の低い企業はなかなか集まりません。先日もある地域の合同説明会の様子を見るとそれは明らかです。そしてもう一つ二極化しているのが採用担当者です。おおきな企業のブースには100名近い学生が集まり採用担当者が遠くでマイクで素晴らしいプレゼンをしています。でもなんとなくそこにいるだけの学生もたくさん目に付きます。しかし、一方で少人数でも、熱意を持って学生に双方向コミュニケーションをとりながら説明し、学生も一生懸命メモをとっています。どちらがよいのか一言でいえませんが二極化しているのはたしかです。 二極化する採用環境を見極めろ!
2008年01月25日
中尾語録317 人をモノと見ている企業に就職するないろいろな企業の採用状況をみたり聞いたりしていると「今年は人がとれない」とよく聞きます。よくよく話を聞いてみると「エントリーの駒がそろわない」「エントリーしても説明会に来る歩留まりが悪い」とかっていう言葉が耳に入ってきます。これって、学生を人としてではなくモノとして扱っていないですか?ってことです。どんなに学生の前で綺麗なことを言ってもそういう意識は言葉の節々や行動に現れてしまいます。学生の皆さん、そんな企業に入っちゃダメです! 人をモノと見ている企業に就職するな
2008年01月24日
採用に関する中尾語録から随分それてしまいました。復活します!明日から(笑)←すみません、ちょっと時間がなくて・・・。
2008年01月23日
さらに昨日の余談ですが・・・社員教育は社員のためならず・・・つまり社員教育をすることは、教育担当者のためでもあるということをお話ししました。僕は自分の本の中で、新入社員教育について書きましたがその真髄は、教育担当者の成長のためだと、あとがきに書きました。まさにそのとおりのことが別の雑誌に書かれていたということですね。
2008年01月22日
昨日の余談のさらに余談ですが(以前の日記に書いたような、書かなかったような・・・)以前ある雑誌にこんな言葉が書かれていました。「教育は社員のためにならず」それを見たある人事担当者が大きな声で「教育は、社員のためにならないんだって!」・・・・そんなわけないジャンって話しですよ。もちろんキャッチはそれでしたが、内容は社員のためになるという話しです。それを読んだその人事担当者は「なんだよこれ、タイトルと中身が全然違うじゃんかよ」と言っていました。笑えないくらい可哀想な人ですが、あまりにも可哀想なので教えてあげました。情けは・・・の意味を教えてあげた後に「社員に教育をするというのは、回りまわって、会社のためになったり 教育担当者のためになるって意味ですよ」と言うと、なんとか納得してくれました。
2008年01月21日
きのうの余談ですが・・・昨日のタイトルに似た言葉で「情けは人のためにならず」ってよく言いますが意味を勘違いしている日と多いですよね。これを「他人に情けをかけるのはその人のためにならない」と訳している人がいるとしたら、それは間違いです。ただしくは「人に情けをかけるとめぐりめぐって自分に返ってくる」つまり、「情けは自分のため」ということです。
2008年01月20日
中尾語録316 学生にこびるのは企業のためならずさて昨日の続きっぽいですが・・・合同説明会では、多くの企業が自社のブースに学生を呼び込もうと必死で声をかけています。「○○会社ですが、ご興味あれば・・・」「○○業界ですが、興味ないですか・・・」「○○という商品やってますが、話しだけでも・・・」人事担当者が頭を下げて学生声をかけます。それを見て思うのが・・・学生がかわいそうだということです人事担当者がかわいそうじゃないですよ。学生が可哀想なんです。だって、見ていると多くの人事担当者がペコペコするおかげで学生の態度がどんどん横柄になっているのが分かるからです。たしかに売り手市場は学生優位ではありますが現実的に上に立つのは別だと思うんです。社会人としての礼儀やマナーを教えていくはずの企業が学生からそれを奪っているようにしか見えません。 学生にこびるのは企業のためならず
2008年01月19日
中尾語録315 採用氷河期を認識しなければならない採用氷河期になると、どうしても学生のほうが優位に立ったように見えます。先日、某就職斡旋企業の合同説明会に参加しました。そこでは、いわゆる大企業のブースでは黙っていても学生が集まり満員御礼です。しかし、中小企業や知名度の低い企業はどんなに優良企業でも、閑古鳥が鳴いていたところもありました。だから、人を動員して一生懸命学生に声をかけなんとか自社のブースに学生を呼び込んでます。ところが、そういう時代だという認識がないのかブースにただ1人、人事部長らしき年配の方がドーンとすわっているだけの企業がありました。多くの企業は、呼び込みを必死に行っています。その年齢・立場でさすがにできないんでしょうか?プライドがじゃましてまったく人が集まりません。これでは採用は難しいですね。 採用氷河期を認識しなければならない
2008年01月18日
中尾語録314 就職氷河期から、採用氷河期に昨日までのお話の通り一昔前の就職氷河期というのは死語になり中小企業にとってまさに採用氷河期大変な時代ですが皆さん頑張ってください! 就職氷河期から、採用氷河期に
2008年01月17日
中尾語録313 企業間格差と企業内格差が起こる昨日の続きです。採用の格差が企業間だけでなく同一企業内でも起こります。大量採用の結果、同一企業内でも学生のレベルの格差が生まれます。しかもこれは採用枠の多い大手だけでなく採用枠が少なくてもおこります。なかなか集まらない結果、採用基準を下げてしまうとどんどん格差が広がります。 企業間格差と企業内格差が起こる
2008年01月16日
さて、このところ絵手紙を書く時間がなく、通常の中尾語録に戻ります。現在、多くの企業の人事部での関心ごとは「採用」ではないでしょうか?(もちろんいろいろあると思いますが・・・)ということで、しばらく中尾語録は採用関係でいきます!中尾語録312 採用市場も格差がある今、数年前の採用控え時期、いわゆる就職氷河期と違い完全に、売り手市場になりました。その結果どうなるかと言えば資金的にも強く知名度の高いいわゆる大手企業に学生が殺到します。今年はバブル期以来16年ぶりの採用倍率が2倍を超えたそうです。大手企業は、採用枠も多いので、中小企業や知名度の低い企業に人が集まりません。まさに企業間格差が生まれるわけです。しかし格差は企業間だけではありません。明日に続く 採用市場も格差がある
2008年01月15日
某人材育成専門誌にコメントを1ページ書きました。でも、ぼくだということは表向きわかりません。もしわかった人いたらメールください。その人はかなり中尾通です(笑)ということで、今年に入って立て続けに執筆したものが掲載されていますがいずれも専門誌のため定期購読のみです。内容をそのまま紹介はできませんが、中尾語録として、ご紹介していきますね!
2008年01月14日
昨日の日記で先週とか今週とかいいましたが・・・2月3日現在の情報です。ちなみに北海道に行く際には、じゃがぽっくるを絶対に買おうと思うのですが入手困難だとか・・・購入できるお店情報をどなたか情報をお待ちしています。
2008年01月13日
えー・・・このところすっかり更新が滞っているのですが元気でやってます。ご心配してくれる方がいるかどうがわかりませんが元気です^^先週は広島出張でした。そして今週は、福岡と北海道です。と、更新できない言い訳をしているようですがPCは持っていくので更新しようと思います。
2008年01月12日

中尾語録311 小さくたって存在感は示せるムラサキシキブという植物は見てのとおりとても素朴で、美しい、紫色の実がつきます。絵を見ればとても大きく見えますが実際はとても小さな実がつきます。そのため、目立ちませんが知っている人にはとても優美な姿そんな人、身近にいませんか? 小さくたって存在感は示せる
2008年01月11日

中尾語録310 最初は誰だって小さいカブトムシの卵は生まれたときは1mmくらいしかありません。でもそこから幼虫が生まれ大きく育ち、さなぎになって、成虫になる。そして卵からは想像できない力強さと、カッコよさを身につけます。それって人も同じじゃないかなぁと思うわけです。 最初は誰だって小さい
2008年01月10日
昨日、数年ぶりに ふぅじん。さんにお会いしました。榮聖さん主宰の「喜び発展実践」の発起人のような方です。当時、山口で声をあげその実践会はやがて全国に!!さらに国内にとどまることなく、海外にまで及び僕も東京支部として参加させていただきました。そして、その後いろんなことが劇的に変わってきたと言っても過言ではありません。そんな関係で、今の僕があるのはふぅじん。さんの存在なくしてありえないともいえます。なのに・・・お昼ご馳走になってしまった・・・(汗;今度は僕がご馳走しますね。お昼休みを使った1時間弱でした。特段目的があって声をかけたわけではなくただ、久しぶりにお会いしたかったというだけの僕の不純(純粋?)な動機にお付き合いいただきありがとうございました。ブログを拝見するととても忙しそうな毎日を送っている様子ですが元気な顔を拝見しなんだかうれしかったです。なんて偉そうなことを書いてしまいましたが、僕よりも10(くらい)も上の人生の大先輩です。これからもいろいろ勉強させてください!今思えば、なんだか僕ばかり話してしまったように思います。自分の傾聴力の弱さと、ふぅじん。さんの質問力の高さとそれに対する回答レベルの低さ(笑)を感じたわけでした^^久しぶりに日記らしい日記で、中尾語録はお休みです^^
2008年01月09日

中尾語録309 ただひたすらに待つ競争社会の中では、常に攻めて行かなければ生き残れません。でも、競争をせず、しっかりと網を張ってどっしり構えているだけのクモは他の虫より圧倒的に優位で強いです。時にはじっくり構えてみる余裕がほしいものです。 ただひたすらに待つ
2008年01月08日

中尾語録308 白もあれば黒もあるオセロも、勝敗も、なんでもそうですが白があれば黒もあります。どちらが表でどちらが裏ということもなければどちらに価値があるわけでもない。両方あってそれでいいんだと思います。 白もあれば黒もある
2008年01月07日

中尾(絵手紙)語録307 譲ることで変わる事があるしめじというキノコは一つひとつが前面に出ようと必死に伸びている感じがします。おかげでその影には伸びきれない小さなキノコもあります。強いものが残り、弱いものは淘汰されるわけです。満員電車で、ぎゅうぎゅうに詰まっていると出るときにみんなが我先をあらそっています。小さな子どもはつぶされてかわいそうです。譲るあったほうが早いのに・・・。 譲ることで変わる事がある
2008年01月06日

中尾語録306 欠かせない人になるメグスリの木が色づきました。(この絵手紙は秋に書きました・・・)メグスリの木というのは、漢方のお茶として商品化されていて名前の通り目の疲れなどにきくそうです。別に点眼の目薬になるわけではなさそうです。僕は3年前から花粉症になり、春になると目薬が欠かせません。そういう欠かせない人になりたいなあ・・・。 欠かせない人になる
2008年01月05日

中尾語録305 辛口だからこそいい僕は辛いものがニガテです。できれば食べないで済ませたいぐらいです。でも時にはピリっとしたあの感覚が必要なときもあります。人にも辛口な人がいます。ニガテだなぁと思うこともありますがその一言に気づかされることもあります。 辛口だからこそいい
2008年01月04日

中尾語録304 見えないところに強さがある 見えないところに強さがある今更ですが・・・コスモスです。秋に書いたのでゆるしてね。コスモスの花は葉っぱはかなり細くこれで本当に光合成するの? と思うくらいです。でも意外に茎って太くてしっかりして少々の風では倒れたりしません。さらに根はもっと強くて、少々抜いても花が枯れません。人にたとえるならば見た目は繊細でも、芯はしっかりとした強い人という感じでしょうか・・・。 見えないところに強さがある
2008年01月03日

中尾語録303 枯れても終わらないハナミズキの木は花も楽しめますが亜紀には真っ赤な実がつき2度楽しめます^^ 枯れても終わらない
2008年01月02日

中尾語録302 どんなに未熟でも少しずつ成長しているあけましておめでとうございます。ちょっとご挨拶が遅れましたが今年も宜しくお願いします。で、新年から絵手紙語録を復活させました。随分前に描いたのですが、アップするかどうか迷ったあげくアップすることにしました。人間って最も未熟な状態で生まれるそうです。動物なんかは、産まれたらすぐに歩き出しますからね。生まれたときは何もできません。全てを親から面倒見てもらわなければいけないのですが少しずつ、少しずつ成長していつか自立するときがきます。 どんなに未熟でも少しずつ成長している
2008年01月01日
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