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中尾語録1067 就職活動と、採用活動の意識の差が学生と社会人の意識の差このところ寒い日が続きますね。雪の日も多く外に出かけるのもタイヘンです。なーんて、言ったら、北国の方に怒られそうですね。とはいっても、2月といえば、就活生にとっては忙しい毎日採用する企業側も忙しく全国を飛び回ってる方もたくさんいます。たとえば、雪の日会社説明会を実施しても学生の参加率が下がります。学生は厳しい環境とはいえ、まだまだどこか現実を見ていない人が多いなぁと思います。企業はどんなに天気が悪くて、雪が降ろうがなんだろうが予定している説明会は実施します。その違いが学生と社会人の意識の違いなんだと思います。優秀な学生は、天気が悪いぐらいで説明会を休んだりしないでしょうね。 就職活動と、採用活動の意識の差が学生と社会人の意識の差
2010年01月31日
中尾語録1066 振り返りと改善がなければ、いつになってもダメなものはダメ就活が本格化してきたということは、選考が始ってきたということです。そしてはじまったということは、すでに書類選考や、一次試験の結果が出始め一部の合格連絡と、無数の不合格連絡が飛び交っていると思います。毎年多くの学生を見ていると不採用通知が来るとやっぱり、落ち込んで気持ちも暗く元気がなくなるものです。でも、冷静に考えたら、ほとんどの人が内定の数の何倍も、何十倍も不採用通知を受け取っているんです。不採用通知がゼロという人は、相当限られた人のはずです。そう思えば、この厳しい就職環境ですからダメでもともとという姿勢もある程度なければ、乗り切れません。そのかわり、なぜダメだったか、そんな振り返りと改善を繰り返さないと結局いつになってもダメなものはダメなままなんです。 振り返りと改善がなければ、いつになってもダメなものはダメ
2010年01月30日
中尾語録1065 デキル採用担当者は面接時間が短い就職活動や採用活動も本格化してきましたが早いところではもう、面接が始まっているようです。面接といえば、よく学生の中で、すぐ終わったとか、長かったとか早いとダメとか、長いほうがいいとかいろんな憶測が飛び交います。僕も年間数百名の面接をしてきましたがぶっちゃけて言えば、優秀な人材はすぐわかります。そして、不採用となる人材もすぐわかります。僕よりもすぐれた面接官なんて世の中にはゴロゴロいるでしょうからそういう方たちからみれば、きっと一瞬でわかるなんていう人もいるかもしれません。なので、短いからとか、長いからいいとか、悪いというのはまったく関係ありません。面接時間に関係なく、ダメなときはダメだし、いいときはいい。それだけです。なので、いちいちそんなことに一喜一憂しても仕方がありません。 デキル採用担当者は面接時間が短い
2010年01月29日
中尾語録1064 野心は健全に昨日の捕捉になりますが自己成長意欲があることが、悪いわけではありません。それがなければないで、そんな人材は企業としては欲しくないですから。自分が成長して何をしたいか?それは大事だと思います。そこにあるのが単なる野心なのか?健全な野心なのか?自分のため、お金のため、そんなのは単なる野心で人のため、世の中のためそういう野心が健全な野心なんだと思います。なーんて立派なこと言っても、そこまで見極める採用担当者がどれだけいるのか?って話なんですけどね・・・。 野心は健全に
2010年01月28日
中尾語録1063 就活生と採用企業は根本的な思考の違いがある前にも話したかもしれませんが就活生と採用企業の基本的な考えはまったく合っていないです。もし合ってるとしたらそれはかなり優秀な学生だと思います。学生は、面接などで声をそろえて言うのは「自分が成長できる企業で働きたい」というものです。一見自己成長意欲の高い立派な学生に見えますが採用担当者が考えているのは「企業が成長するための学生を採用したい」なんです。何のために就職するのか?何のために採用するのか?根本的に考え方が違います。 就活生と採用企業は根本的な思考の違いがある
2010年01月27日
中尾語録1062 働くということは他人のために自分が何かをするということ昨日の続きです。昨日のような話をすると、学生さんは「自分たちの人生がかかってるんだから、他を蹴落としてでも内定を獲得したい」というような正直なことをいう学生もいます。やな時代だなぁと思うわけです。はっきり言えば、採用側の立場であればそんな学生はいらないんです。なぜなら働くということは、他人のために働くんです。自分のために働いたって、だれもお金(給料)はくれません。誰かのために何かの役に立つからその人がお金をだすという当たり前の原則を理解しないといけません。自己成長のため?そんなのは、結果論であってそれが本筋だったらだれもお金は払いません。 働くということは他人のために自分が何かをするということ
2010年01月26日
中尾語録1061 自己中心的な就活はあってはならない今週はずっと出張でした。福岡、大阪、広島と続いたので結構ハードでしたね。帰りは広島からグリーン車で帰ってきてしまいました。(ポイントのおかげでタダです^^)そしたら、3つくらい前に、某女性タレントさんがいて隣にも名前はわからないのですがタレントさんがいました。というわけで久しぶりの更新になります。さて、2月に入り学生の就活もいよいよ本格化してきましたが先日お伝えした通り、会社説明会の予約の競争率が高く希望の企業の説明会に参加できないという学生がたくさんいます。じゃぁ、実際にたくさんの学生が来るかというとそうではないようです。結局多くの学生が危機感の中でとにかく片っ端から申し込んでいるのが実態で前日、または当日にキャンセルしたり、無断欠席する学生も多いようです。まさに自分さえよければいいという自己中心的な考えとしか言いようがありません。なぜなら、そのために申し込みたい人が申し込めないからです。行く気がないなら、申し込まない、100歩譲ってももっと早くキャンセルをするべきなんです。そういう身勝手な行動が、他の学生の可能性をつぶし企業に対しても迷惑をかけているという事実を認識しなければなりません。 自己中心的な就活はあってはならない
2010年01月25日

もうすぐバレンタインですね。とはいえ、僕は男性ですから、いただく(いただきたい)立場なんですけど^^ことしは手作りがブームだとか??いろんなお店に行くと手作りコーナーがたくさんできてますね。さて、そんな中、僕の知人でフランス料理教室を主催している料理研究家の磯貝由恵さんが、『オリーブオイルでフランス菓子 おいしくて、体にもいい、新しい味のお菓子作り』という本を出されました。オリーブオイルっていろいろ種類もあるみたいですが、本当のオリーブオイルとでもいいましょうかオリーブ果実をしぼっただけのオリーブオイルは、おいしくて、体にいいお菓子・デザートができるんだそうです。この本に掲載されているレシピは、素材の個性を生かして香る、新しい味のフランス菓子とのこと。お菓子が好き、お菓子作りに興味がある方はバレンタインにむけていかがでしょう??実は磯貝さんが、この本の出版を記念して2月11日、12日にAmazonバレンタインキャンペーンを実施するそうです。ご購入者、ご紹介者とも特典があるのは、2月11日、12日のみ。特典には、フランス、パティシエM.O.F.(フランス国家最高職人)フランク・フレッソン氏も絶賛した、カトルカールが抽選で当たります。是非、この機会に、キャンペーンに参加しお求めください。詳細、ご参加は、こちらhttp://www.yoshieisogai.com/AMAZON.htm
2010年01月24日
中尾語録1060 パクっても必ずバレる昨日の続きになりますが書類選考を通るために、就職対策本をパクっても採用担当者には必ずバレるということです。まず、採用担当者は何百人も、大企業になれば何千人も履歴書やエントリーシートを目にします。似たような文章を見れば、「あぁ、対策本からパクったな」とわかります。仮にわからなかったとしても面接の中でいろいろと突っ込んでいくと結局矛盾が生まれてくるので結局はバレてしまうわけです。 パクっても必ずバレる
2010年01月23日
中尾語録1059 就活対策本をそのままパクってもダメ書店へ行き、就活対策コーナーにいくとまぁ、いろいろな対策本が出ていますがエントリーシートや履歴書の書き方なんて本もたくさんあります。中には「そのまま使える!」みたいな本もあり具体的な文例がたくさん書かれています。僕は年間数百人の履歴書やエントリーシートを目にしますがこの本に書かれているような文面をよく目にします。つまり、こういう対策本を丸写しの学生がかなりいるということです。書類選考を通らないと就活も話にならないので学生も必至だと思いますがそれで書類選考を通ってもはたして面接で自分の言葉で話せるか?それはよく考えたほうがいいと思います。 就活対策本をそのままパクってもダメ
2010年01月22日
中尾語録1058 就活は情報収集力と素早い決断力今年の就職戦線は本当に大変だと思います。学生にいろいろ話を聞くと「会社説明会がとれた」という言い方をよく耳にします。去年までは「予約をいれた」という表現でしたがまるで競争率の高いコンサートチケットがとれたかのような表現です。しかもこの時期にすでに5社~10社近い説明会に参加してるつわものもいれば全然説明会の予約が取れないとなげく学生もいます。首都圏にくらべ地方のほうがまだ空席がある企業もあるようで首都圏の学生が地方の説明会に参加するというのも多いようです。地方の学生が首都圏にくるのは今までもありましたがその逆もあるようです。今や就活は情報入手の速さと、すぐ行動するための判断力が求められるってことでしょうね。 就活は情報収集力と素早い決断力
2010年01月21日
中尾語録1057 優秀な人材は会社を選ぶ権利がある昨日の補足ですが、僕が内定者に対し毎回このようなことをしているかというとそうではありません。なかなか、自分で決断できないときや本当に欲しいと思う学生にこそ、あえて自社よりも他社を持ち上げるような情報を流します。もちろん、それで他社に行く学生もゼロではありません。でも、結局そういう学生をムリに自社に入れても、結果的に学生の納得度を考えると早期退職もありえ、けしていいことはありません。 優秀な人材は会社を選ぶ権利がある
2010年01月20日
中尾語録1056 学生が企業を選ぶ理由の一つに、採用担当者の魅力がある昨日の話の逆の例を話しましょう。以前僕が内定者に対し、内定状況を確認したらなんと5社も内定が出ていてしかも上場企業ばかり!!まぁ、相当優秀であるから内定を出しているわけですから、珍しい話ではありません。そのときの僕はどうしたかと言えば、それらの企業の財務諸表を集め客観的に分析し、内定者に情報として提供しました。そして新聞の関連記事を見つけてはその学生に送付していました。もちろん自社が一番ではない情報ばかりでしたが、内定者にとって情報の中身よりもそういう姿勢に企業としての魅力を感じてくれ、僕の会社を選んでくれました。 学生が企業を選ぶ理由の一つに、採用担当者の魅力がある
2010年01月19日
中尾語録1055 他社を批判する人事採用担当者はその影響を理解できるレベルがない先日より、就活中の学生が企業に対しムカつくことの話をしていますがこんな話を聞いたことがあります。内定をいくつかもらったので、企業に断りを申し入れたところその採用担当者が、学生が選んだ企業の悪口を言い始めたそうです。採用担当者は当然、自社と競合する企業の情報ぐらいそうとう持ってますからそういう情報もあるでしょう。でもそれは、双方にとって何にもプラスに働くことはありません。悪口を言ったら、仮に気が変わっても、そんな採用担当者のいる企業を選ぶわけがありません。 他社を批判する人事採用担当者はその影響を理解できるレベルがない
2010年01月18日
中尾語録1054 企業は学生への配慮が必要昨日の補足ですが、説明会等で採用担当者が学生の行動をメモしたりすることはあってもそれを学生に聞こえるように声に出したりメモを見られたりするのはいかがなものかと思います。企業側は最低限のマナーとしてそのくらいは配慮したいものです。それに対しムカツクという学生もどうかと思いますが学生は、一歩外に出れば自社のお客様かもしれません。それと似たような話で面接のときに、面接官と学生の距離が近すぎて面接官のメモが見えてしまうのも当然NGです。面接はある程度の距離をとった上で行うのがベストです。 企業は学生への配慮が必要
2010年01月17日
中尾語録1053 採用の基準は企業にあるそろそろ、各企業の説明会が始まりつつあるようです。一般的には、説明会は選考の場ではないと言いつつ採用担当者は、しっかり学生を見ているものです。そしてあまりにも目に余るような学生はしっかり脳裏に焼きつきます。そして面接や合否判定の際にその記憶はよみがえりけしてプラスには働きません。選考ではないといいつつも、学生はきちんとした姿勢で望むべきでしょうね。企業によっては、受付で挨拶ができたとか、できないとかメモる採用担当者もいます。それをムカつくという学生もいるみたいですがそれは学生基準で、あたりまえですが採用の基準は企業にあることを忘れてはいけません。 採用の基準は企業にある
2010年01月16日

中尾語録1052 話し方のコツは、無意識では伝えられない僕は、仕事柄人前で話したりすることが多いわけですが自慢じゃないですが、話はうまくありません(笑)なぜなら、基本的に「気弱」だし「あがり症」だし「恥ずかしがり屋」だし言い出したらキリがないのですが・・・でも、まったく問題ありません。なぜなら、気合いがあるから(笑)というのは冗談で、自分自身でもよくわかりません。おそらく無意識の中でやりこなせてしまうノウハウがあるのかもしれませんが自分で意識したりむきあって考えたこともなければ体系的に整理したこともないですから。たまに「(うまいとは言いませんが)よくあれだけ堂々と話せますね?」と聞かれ「どうすればできますか?」なんて聞かれますが正直教えることができません。実は僕の友人に現役のアナウンサーがいるのですが彼は楽天イーグルスの実況中継を担当し、実況コンテストで全国1位にもなったすごい人です。その彼ならうまく話す方法を教えてくれるかもなんて思ってたら最近本を出されました。どんな相手ともラクに話せる「話し方」の裏ワザ 三橋泰介(著)ちょうどキャンペーン中です 話し方のコツは、無意識では伝えられない
2010年01月15日

中尾語録1051 出版は時期が重要新刊が出て3週間ぐらい経つのですがふと、○マゾンさんのランキング見るとなんと3けたの520位!!しかも「マネジメント・人材管理」とビジネス書で激戦のジャンルで3位です!キャンペーンもしてないのにここまで上がってきたのなら、キャンペーンやれば、ひょっとして・・・あっ・・・・特典レポート書かなきゃ!(汗;前回は、○マゾンさんでは最高109位・・・・。ジャンルランキングで最高4位 ←これはすでに抜けました!!そして楽天さんでは、最高2位ジャンルランキングでも2位でした。今回はリベンジなるか!?当たり前ですが・・・ 出版は時期が重要
2010年01月14日

中尾語録1050 ハイパフォーマーな人材はコンセンサスの技術を持っている仕事を進める上で、重要なんだけど意外に忘れがちなチカラの一つに「合意」があります。仕事ってやっぱり一人じゃできませんから何をするにも「合意」なくして前には進めません。それをネゴシエーショという言い方もあるかもしれませんがちょっと意味が違います。合意とは通常はコンセンサスというのですが、これってなかなか難しいわけです。企業の中で活躍する人、ハイパフォーマーといわれる人は必ずこの技術にたけていると言っていいと思います。ところが、これまで「コンセンサス」をテーマにした本ってあんまりありませんでしたあんまり見たことがありません。理由はよくわかりませんが、このたび友人であり、経営コンサルタントの福嶋宏盛さんが、この「コンセンサス」をテーマにした本を出されました。組織には、コンセンサス(合意)が欠かせません。コンセンサスがとれれば、仕事も人間関係もグングンはかどるようになります。この本では、人の間や組織のどこかで必ず発生する「対立」に関して、その発生のメカニズムを解明し、解消方法からコンセンサス(合意)を取る方法までを簡単に解説されています。コンセンサスの取り方はいくつもありますが、その一つを実践するだけで、豊かな人間関係と良好な仕事環境を得ることができるとしたら、1470円なんて安いものですね。今ちょうどキャンペーン中のようです。お急ぎを!! ハイパフォーマーな人材はコンセンサスの技術を持っている
2010年01月13日
中尾語録1049 面接は学生が企業の姿勢を確認する場でもある一昨日からの補足です。学生と、企業の面接は真剣勝負です。面接官の本気度を見た目で判断できるとしたら学生は、そういう視点で面接官を見てみるといいと思います。しかるべき役職であればあるほど、やっぱりそれなりのものを使っているはずです。そうでないならば、「採用担当者に呼ばれてきた」程度の姿勢ではないかと思います。 面接は学生が企業の姿勢を確認する場でもある
2010年01月12日
中尾語録1048 一流のものを身にまとうと精神的に一流になれる(気がする)昨日の補足ですが、採用担当者が気をつけるのはペンだけに限りません。僕の場合は、時計やバック、スーツにいたるまで、見た目で安っぽいのは、避けるようにしています。(普段は違いますが・・・)まぁ、学生が見て、スーツの良し悪しが分かるとも思えませんが自分自身が精神的に大人になれるというメリットもあります。 一流のものを身にまとうと精神的に一流になれる(気がする)
2010年01月11日
中尾語録1047 採用担当者は会社の代表最近気がつくと勝負ペンが見当たらないことに気づきました。これがないと・・・泣きそうです(ToT)勝負ペンとは、「ここぞ」というときに使うペンですが僕の場合は、学生との面接のときに使うことにしています。学生が真剣な姿勢で臨んでいるわけですからこちらもそれなりの真剣な場として望まないといけないわけです。というわけで、ちょっといいペンを使うのですが・・・・ない!!><まぁ、それはよいとして・・・人事の採用をやっている人は、学生から見れば、会社の代表でありその容姿や(主に服装)や使う小物までが、あまりにも安物であると学生に対し、いい加減な姿勢で臨んでいると取られてしまいます。ムリに身の丈に合わないものを用意する必要はありませんが少なくとも、100円ショップで買ったような10本100円のボールペンなんか使ってたら、会社のレベルを見られてしまうのである程度のモノは用意したほうが良いと思います。 採用担当者は会社の代表
2010年01月10日
中尾語録1046 就活は週末が狙い目以前、採用HPにアクセスカウンタをつけている企業の話をしましたがいよいよ本格的な就活シーズンに入りその後どうなのか聞いてみました。すると総アクセス数はどんどんあがっているようですが、相対的に見るとやはり週末のアクセスは少ないそうです。もし、週末に企業が説明会の日程をオープンしたとしたらそれは申し込み競争率が低いからチャンスかもしれません。 就活は週末が狙い目
2010年01月09日
中尾語録1045 優先順位は自分だけでは決められないこのところ毎日家に帰るのが23時半くらいでなかなか忙しい日々を送ってます。まぁ、充実してるとでも言いましょうか・・?その代わり、原稿がまったく書けません(涙)講演依頼もきてますが、内容を検討する時間もなく・・・なんて言ったら優先順位の話になるので、怒られそうですが。(ご依頼者の方々申し訳ございません)と言うことで週末は少しネジを巻いてがんばろうと思います。 優先順位は自分だけでは決められない
2010年01月08日
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中尾語録1044 毎日がバースデー先日、わが家のオクサマの誕生日でした。まぁ、この歳になると、ささやかなお祝いをするだけでお互い何をするわけでもないのですが・・・ちなみに上のむすこの誕生日ももうすぐ・・・。年明けは忙しいです(笑)でも、よくよく考えたら毎日どこかで誰かが生まれているわけで毎日がだれかの誕生日で毎日が特別な日なんですね。以前、「妻よ・・・」「むすこよ・・・」とエッセイ(?)をこのブログでも書きみなさんに大変好評をいただいたのですが人それぞれに生まれた日に、それぞれの物語があるんですね。そういえば、最近発売された本で素敵な本があります。 ザ・バースデー 365の物語誕生日にいい思い出もあれば、悪い思いでもあるかもしれません。でも、この本を読めば自分の誕生日、身内の誕生日・・・100%好きな日になります。365の素敵なエピソードがきっと、喜びや感動、自分自身の誇りみたいなものを感じるんじゃないかと思います。今ならちょうどキャンペーン中です! 毎日がバースデー
2010年01月07日
中尾語録1043 就活中のメールは普通のケイタイよりもスマートフォンのほうがよい今、スマートフォンが売れているそうです。それも学生に・・・。これまでビジネスでの使用が多かったのですが就活生が、企業からの連絡(メール)にいち早く対応できるようにだそうです。たしかに、昨日お話したように2分で説明会が満席になるようでは分からないでもありませんが・・・。と、こんなことを書いたら、気づいていなかった学生がみんな買いに行くかもしれませんね。 就活中のメールは普通のケイタイよりもスマートフォンのほうがよい
2010年01月06日
中尾語録1042 採用担当者への問い合わせはメールがよい昨日、中堅企業が狙い目と書いたものの知り合いの中堅企業の採用担当者にちょっと聞いてみたらやっぱり昨年の1.5~2倍はエントリーがあり説明会も日程を公開したら、即日ソールドアウトだそうです。これからDMを打ったり計画していたのに、DM打っても参加できる説明会がない状態だそうです。まるでアイドルのコンサート並だとか??ある新聞ん記事には大手では、2分で満席になったと書いてありましたね。採用担当者には、学生から「追加開催がないか?」と問い合わせが殺到してるようです。採用担当者も忙しいのであんまりにも電話をかけられるのは正直迷惑だったりします。電話がかかってきたときにいればいいですが、不在にしていて帰ってきたら、折り返し電話のメモがたくさんあったら、対応し切れません。なので、学生の皆さんは電話をしても折り返しを御願いするのは控えたほうがよいかと思います。問いあわせはメールが妥当です。そのほうがきちんと返事がきます。 採用担当者への問い合わせはメールがよい
2010年01月05日
中尾語録1041 苦しい中でも競争率の高いところへ飛び込むのはある意味チャレンジャー大卒の内定率が73%だそうです。ということは27%は、就職浪人??就活生全体が約50万人とすれば、13万5千人も4月以降のアテがないということです。(進学者は分母に入ってるのかわかりませんが)就職氷河期と言われたH15より悪いとのこと。いやいや大変ですね。今年はさらに悪くなることが予測されます。にもかかわらず相変わらず、学生は大手志向ブランド志向が高いようで大手のエントリーが軒並み去年の倍だとか・・・。自ら過酷な競争の中に身をおくというのはある意味挑戦者だと思いますがこういうときこそ中堅どころが狙い目なのかもしれませんね。 苦しい中でも競争率の高いところへ飛び込むのはある意味チャレンジャー
2010年01月04日
超ギリギリの紹介になりますが・・・知人で講師の菅原美千子さんが出版しました。菅原さんは、TV局のアナウンサーとして、フジテレビ系列のアナウンサーコンテストで1位を獲得した経歴を持ち、現在は企業のリーダー対象のコミュニケーショントレーニングや経営者に対するスピーチコンサルティングを実施しています。 菅原さんからのメッセージです。 この本には、人の心をぐっと掴み、動かすために必要不可欠な「共感」を生みだすコミュニケーションの方法がたくさん詰まっています。効果的なストーリーの作り方や有効活用の方法、会話反射神経の鍛え方、発声法など、アナウンサー時代から私が実際に使っている実践法が満載です!人を動かす立場にあるすべてのビジネスパーソンに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。2010年のスタートダッシュのために、お仕事にもプライベートにもお役立てください。「共感」で人を動かす話し方 (日本実業出版社) ※特典満載のアマゾンキャンペーンは1月13日(水)と1月14日(木)の二日間のみです。 本の内容などの詳細情報は、こちらのキャンペーン・ページからご覧ください。↓http://presence-design.net/category/1363129.html
2010年01月03日
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中尾語録1040 仕事の優先順位は重要なことを先に延ばさないためにある学生や新入社員に、社会人としての基本とか、仕事の進め方とか話す際に、必ずする話で「仕事の優先順位」の話をします。俗に言う、緊急度と重要度の話ですがそもそも、なんでそんな話をするのかといえば仕事を円滑に進め周囲に迷惑をかけないためではありますが実は、重要なことを先に延ばさないということが大事だという話をします。そうはいっても、僕も人のこと言えませんが結構、重要なことを先に延ばすこともあります。毎回「いかんなぁ」と思うわけですがこれがなかなか治りません・・・。同じような方にお勧めが・・・こちら!!今ならちょうどキャンペーン中です!! 仕事の優先順位は重要なことを先に延ばさないためにある
2010年01月02日

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
2010年01月01日
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