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昨夜、展示会から帰って少し休み、何気なくテレビをつけた。
やっていた番組は、「探偵ナイトスクープ」!
大阪の方なら、よくご存知の夜の番組、探偵が、依頼者の要望に応えるという内容の番組である。
途中からだったが、1つの依頼の内容は、齢七十位のおばあさんが、オウムを飼っていて、そのオウムは、もう40歳。しかし、100歳まで、生きると言われたので、おばあさんの年齢を考えると、自分より長生きしたら可愛そうなので、次の飼い主を探してほしい。といったものである。
だが、そのオウムは実は、ナントカインコで、ワシントン条約で、現在では保護されている鳥で、よく生きても40歳までだ、という野鳥センターだったかの人に教えられ、そのままおばあさんが飼う事になった。
私は、感動したね~。
おばあさんは、インコの為に、クーラーもつけず、自分の死後の事を考え、次の飼い主を探そうとしたんだよ。
40年といえば、人間でも、同居できる年月ではナカナカない。私でいえば、母は、27歳、父は、33歳で死別している。親子であっても、嫁にいったり、独立したりするほどの年月だ。
世の中には、こんなに愛護している人もいる。すばらしいお話だ。
私も、「私が、死んだら家の子達は、どうなるだろう、、。」と、常に考えるが、次の飼い主まで、探すだろうか、、。私が、後10年生きるとして、クロは17歳、コートは15歳、チンタは、14歳。まだまだ生きる歳である。
家の猫は、コート以外、他の人に懐かないので、とっても心配だ。
う~ん、どうするクロさん![]()
前回のブログで、子犬や、子猫の処分方法について書いたが、ない頭で考えても、薬殺するってのも、なんか納得いかない。もちろん、ガス殺も納得いかない。せめて、愛護センターって名前なら、処分する前にもっとオープンに、里親探しに力を入れてほしいものだ。

私達、兄弟じゃないけど、仲良しなの。平和に行きたいのよ、平和にね。


心無い里親なんて、嫌いです。優しいお父さん、お母さん、迎えに来てください。
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