生きるという、宿命

「生きるという、宿命」

夢を掴むための涙なら惜しまない
例え信じるモノに裏切られ
例え光が閉ざされたとしても

何かを護るための涙なら惜しまない
例え自分が傷ついたとしても
誰か他の人が幸せを掴むなら

幸せを掴むためには
他の誰かが涙を流さなければならない

太陽と月が共に違う輝く場所があるように
一人一人の人生にはちゃんと
輝く場所があって居場所があって

何かのために涙を流すのも、人の宿命で。
何かを追い求めるのも、人の宿命で。
自然の中に、生きるのが人の宿命で。


作者:火澄 遊奈 さま


~なっちゃんコメ~
宿命って言葉がなんかいい感じですね。少し鋭い言葉だけど優しく使われているのがいいです。
っていうか最初宿命って読めなくて意味も分からなかった(マテ
宿の命って何!?とか思ってしまった(あほ)
でも運命に近い意味だったんですねぇ。



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