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すでに1週間以上たってしまいましたが・・・・たっくん、6歳になりました「6歳」という響き、「ずいぶん大きくなったなあ」と感慨深いです。5歳からひとつ年が増えただけなのに、一度に何段も成長の階段をあがったような・・・・ま、3歳から4歳、4歳から5歳になったときにも全く同じように感じていたんですけどね。さて、今年の誕生日。ここ最近の家族の誕生日の中では最も盛大なイベントになりました。まずはラウンド1。誕生日前々日の金曜日に、学校にケーキを持参。教室でクラスメートにお祝いしてもらいました。本当は小学部になったんだし、もう今年は学校でのバースデーはやらなくていいかな~と思ってたんだけど、結局なんだかんだでやることにしてしまいまして。でも、去年持参したIさんのキャラクターケーキが、可愛さでは皆にウケたものの、みんなあまり食べなくて大量に余ってしまったので(持ちかえって、数日かけて食べた)今年は日系のベーカリーで一番小さいサイズのホールケーキを注文。小さくても、美味しくて華やかなのが良かったので、生クリーム&フルーツのケーキに決定。ところが・・・・ランチタイムの直後っていうこともあったけど、とにかくみんな全然食べてくれないパクパク食べていたのは、たっくんともう一人日タイハーフのお友達のみ。(日本風のケーキに慣れているから?)他の子は、先生がなだめすかしてようやく、うすーーく切った一切れを食べてる感じで、まったく手をつけなかった子も数人。もくもくと食べるたっくん、何も食べずにぼーーと座っている数人、そして「ほら、ひと口でも食べたら?おいしいから!」と必死に子供たちに勧める先生。歌を歌ってもらって、ケーキのろうそくを吹き消すところまでは良かったけど、そのあとは、かなり盛り上がりに欠けるバースデー@学校になってしまいましたううむ、生クリームがイケなかった? 食べ慣れてない?やっぱ、青とかピンクとかカラフルなバタークリームのケーキじゃないとダメ?!そんなわけで、あまり盛り上がらなかったラウンド1でしたが、この日初めてクラス担任の先生と会えたのと、たっくんの学校生活をちらりとでも垣間見ることが出来たのは収穫でした授業参観とかないんだもん・・・・小さい学校のせいか、男の子たちは特に、クラスや学年の枠を超えて一緒に遊んでいる様子で、それはイイ感じ。遊具なんかもほとんどない、「校庭」と呼んでいいのかどうかも分からない場所でも、楽しく遊んでました。走りまわってるだけで楽しいみたい。そしてラウンド2。誕生日当日は、あのクーデターから4周年、5月の「赤服」強制排除の日から4か月という日曜日でしたが・・・・家族ぐるみで仲良くしている友人家族にうちまで来てもらって、大宴会。過去のたっくんの誕生日は、ほとんど全てが親の友人を呼んでの宴会と化していましたが、今回はたくさん子供が来てくれたので、たっくんも限界まで遊び倒して、満足だったようですっていうか、「限界」こえちゃったみたいで、翌日は風邪と疲労のダブルパンチで学校を欠席する羽目に・・・・あ、ちなみに、今年も頼んじゃったIさんのケーキはこちらのパーティーで登場。大・大好評でした。やっぱりみんなに喜んで食べてもらえるのがイイよね~ 5歳の誕生日の直後から「来年はウルトラマンのケーキがいい!!」と言い続けて1年。なのに、いざ注文という時に念のために確認したら「やっぱり~、ポケモンがいい」はああ「ほんっとーーーにポケモンでいいのね。注文しちゃったら、後でやっぱりウルトラマンっていっても、もう変えられないからね」と念を押したら「・・・ぼく、決められないの」「ねむくなっちゃった」だって。最近、決断をしなければならない場面で「ボク、どっちがいいか分からないの」「ねむいから、考えられない」って逃げに入るパターンばかり・・・それでいいのか、6歳児かなりしっかりしてきた面と、頼りない面が仲良く同居中の6歳児。その成長の過程をどっしり構えて見守っていく1年にしたいものです。というわけで、今年もケーキの話題が中心になってしまった誕生日日記でした・・・
2010年09月28日
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9月に入り、日本でも、バンコクの日系の学校・幼稚園でも新学期が始まっていますが、たっくんの幼稚園、もとい、学校ではそれより早く8月下旬から新学年がスタートしました。そう、もう「幼稚園」じゃないんですね~。ピッカピカのいっちねんせー になりましたといっても、彼の学校では、1歳半から入れるナーサリーから「Year1」までが「Early Years 」(幼稚園部)という区分になっているので、制服もこれまでと同じ。持っていくカバンも、去年大きめのモノを買っちゃったしー。新1年生の登校初日を迎えるにあたって新しく揃えたのは前のが小さくなってしまったから買った黒靴のみ。入学式もないし、新しい持ちモノや教科書にことごとく名前を書いたりだとかいうこともないし、あっさりしているというか、特にコレといったことのない淡々としたスタートです。しかし、そうはいっても新1年生の本人はそれなりに緊張していたらしく新学期がはじまる数日前から「ボク、Year 1になったら、おべんきょうがんばれないの・・・だって、むずかしくなるから分かんない」と言い出して目がウルウル。「みんな分からないよ。分からないから教えてもらうんでしょ」「やってみないうちから、出来ないなんて言うのヘンだなー」「大丈夫、たっくんは頭いいんだから(ということにしておく)心配ないよ」と、あれこれと励ましてみるも、毎晩同じことを言い出しては泣きべそなので「もーう、そんなことで泣かないの」と言ったら、「先生がー、Year1になってから泣いてる人は、またナーサリークラスに戻ってくださいって言ってたーー」ってまた泣きべそ。だ~か~ら~まあね、ちょっとみんなに「もうすぐ1年生だね!」と言われすぎて、プレッシャーを感じていたのかもね。。。。そんな感じで始まった新1年生生活。クラス替えもあったようで、聞いてみたら愛しのAちゃん(ちょっと前までは「結婚する」と言っていたけど、最近言わなくなった・・)をはじめ、仲が良かったと思われる子はことごとく別のクラスになってしまったようで、母、ちと不安が、そんな心配も杞憂だったようで、結構楽しく毎日過ごしているようです。勉強も、一応1年生になると「Science」だの「History」だの、今までにはなかった科目が出てくるものの、中身はやはり幼稚園部に毛が生えた(?)程度みたいだし。・・・といっても実は、教科書があるわけじゃない、というか、あるのかないのか分からないので、どの程度なのかイマイチよく分からない・・・教科書を使う場合でも、個人が買うんじゃなくて学校が保管して毎年使い回しみたいなのです。まあ、そのほうが家計的には助かるけど。唯一、毎回持ち帰ってくるのはタイ語のテキスト&練習帳。タイ語のクラスはK2からあったけど、相変わらず「コーカイ」の練習やってます。(タイ語の時間はネイティブの子とそうでない子と分かれて勉強) たっくんは、タイ幼稚園時代からタイ文字習いはじめて、これで3年目。いつまでたっても、「コーカイ」から先に進めない・・・・新学期からスクールバスルートが変わったために、時間が早まって毎朝6時40分に家を出るたっくん。寝起きは結構いいほうだけど、毎朝頑張って起きて学校に通ってます。私も今月はちょっと忙しいけど、気合入れていきます
2010年09月07日
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