From クルンテープ

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2005年06月01日
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カテゴリ: タイ便り
日本への一時帰国から戻ってきたら、ちょくちょく通る、とある場所に


タイでは一般に「セーブン」(ブンにアクセントあり)と呼ばれている、
セブンイレブン、タイ国内のコンビニの中では店舗数はダントツ。
(というか、他には大手はファミマぐらいしかないのだけれど)
特にバンコクでは、セーブンが氾濫していて、店同士が50Mも離れて
いないとか、ある場所ではざっと見渡せる範囲に3つのセーブンがあったとか、
そういう話はよくある。
うちの近所にも、歩いて7,8分でいける範囲内に3つのセーブンがある。


幹線道路を走っていて「セブンイレブンのところで右折して」と友人に
言われたものの、手前の別の店舗のところで曲がってしまい、迷ってしまった。
タクシーの運転手には「セーブンなんていっぱいありすぎて、目印にならないよ。
他になんかないの?」と言われてしまった。
その友人はタイ人だったが、日本に長いこと住んでいたので、
セーブンの店舗が続々出現していることを知らなかったかもしれない。

タイトルは忘れてしまったが、「図で見る世界のデータブック」のような本を
みていたら、たまたま「世界各国のセブンイレブン店舗数」というデータが
あって、なんでもタイは世界第4位なんだそうだ(ちなみに1位は本家アメリカ
かと思ったらダントツで日本だった)。

ただタイの場合、セ-ブンの地方進出が徐々に進みつつあるとはいえ、

その近郊に店舗が集中しているように思う。
だからバンコクに住んでいる限り、「実感的(?)セブンイレブン店舗数」は、
世界1位でもおかしくないと思ってしまう。

さて、新しくできたセ-ブンの話。
驚いたのは、入り口が自動ドアだったこと。

(日本も同じだと思うけど、違ったっけ?)の店しか入ったことなかった
ので、ワタシ的にはかなり新鮮な驚き。

ドアには目立つようにタイ語と英語で「自動ドア」と書いてある。
そうだよなー、気が付かないで、押して入ろうとしたら危ないもんなー。
それにしても、自動ドアのセブンイレブン、画期的だなー・・と
思っていたら、その後別の場所で立て続けに2店、自動ドアの店を発見した。
知らないうちに「自動ドア化」が進んでいたとは!

今からもう6,7年前の話、ワタシがちょくちょく滞在していた某所の
近所にあった2軒のセーブンには、ガードマンがいて、客が出入りするたびに
入り口のドアを開けてくれた。
「コンビニにガードマン?!」というのは、当時の私にとって一種の
カルチャーショックだった。
その頃もそれなりの数のセーブンがあったと思うのだけど、
今よりもコンビニというところは、ガードマンをおいてしまうような
ある種の「高級店」だったのかもしれない。

時は流れて2003年にタイに住むようになってみると、セーブンから
ガードマンの姿は消えていた。
それどころか今や自動ドアだなんて。
入り口に立てば、ドアがスーッとあいて店内にいらっしゃいませー!
だなんて。

この6,7年の間にタイのセーブンの「敷居」が、随分低くなったってこと
なのかな・・・・自動ドアの新店舗を見るたびに、そんな感慨がわいてくる。

なーんて、実は単に場所柄の問題だったのかもしれないけど・・
当時私が滞在していた場所は、今でさえBTSの駅も近くに出来て便利に
なったけど、場末っぽい雰囲気マンマンの歓楽街の近所だったしね。
真相やいかに。





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Last updated  2005年06月02日 00時16分55秒
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Comments

Phung @ Tui☆さん >なんと!タイにこんな本格的な温泉施設…
Phung @ TH333さん >お魚につんつん、されたいけどこわいけ…
Tui☆ @ Re:温泉へ! ~自然満喫カンチャナブリの旅(その2)(07/19) なんと!タイにこんな本格的な温泉施設が…
TH333 @ フィッシュスパ! お魚につんつん、されたいけどこわいけど…

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