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2022.11.22
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カテゴリ: PC:CPU
 さて、Ryzen9 7950Xを組み上げました。

構成
CPU :AMD Ryzen9 7950X
CPUクーラー :サイズ 風魔 弐 120mm 25mm厚 ×1 120mm 15mm厚 ×1
マザーボード :ASUS TUF GAMING X670E-PLUS  (WI-FI)
映像出力 :CPU内蔵

メモリ :G.SKILL TRIDENT Z5 NEO DDR5-6000 16GB×2
SSD :Intel 545S 256GB
無線LAN :マザー付属

ファン :Cooler Master MasterBox Q500L付属 120mm×1
    サイズ KAMA FLEX 135mm×1 800rpm 
電源 :玄人志向 KRPW-Ti500W/94+

ケース :Cooler Master MasterBox Q500L
OS :Windows11 Pro

とりあえず必要最低限の構成
ビデオカードがなくてもとりあえず使えるのが地味に便利

んで、この時の消費電力ですが
1 アイドル時​
​​ 52W​​

2 CineBench R23実行時​
(1)マルチ
​  270W~290W 5.0~5.4GHz スコア:37022

(2)シングル
​  93W 3.2GHz スコア:2020​

3 Prime95実行時​​ ​​​​​​​
​  265W 5.1GHz ​

で、ここからどうしましょうか?というところですが、ウチでいうところのどうしましょうか?というのはBOINC(WCG)で使うことを前提でどうしましょうか?なので、とりあえずアイドル時の消費電力はほったらかし。

ただまあ、スルーするのもあれなので感想からすれば「アイドル時の消費電力高えなぁ」というのが率直な感想。
X670マザーのせいってのものあるかもしれませんが、そもそもRyzenはアイドル時の消費電力高いですもんね。そこはIntel機に明確に負けているところかなと思います。

まあ、ウチではどうでもいいんですけど。

負荷時は200W台後半、5GHzとかですから仕方ないとはいえ、かなりの消費電力です。
ということでこのままではどうにもなりませんので、消費電力を下げる方向に進めたいと思いますが、とりあえず目安を知るために、RyzenMasterのECOモードを使用します。

ECOモードを使用すると、クロックは下がりますが消費電力も下がり、まあ、なんというかECOに動いてくれます。

この時ですが
Ryzen9 7950X ECOモード
1 アイドル時​
​​ 53W​​

2 CineBench R23実行時​
(1)マルチ
​  127W 0.96V 3.7GHz スコア:27746

(2)シングル
​  95W 2.5~5.2GHz スコア:2013​

3 Prime95実行時​​
​  135W 0.9V 3.8GHz

負荷時のクロックは3.8GHzまで落ちますが、消費電力も約半分の100W台前半まで抑えられていますね。
消費電力激増の5GHz付近ではなく4GHz付近で使うのがよさそうっちゃよさそうです。

ということで、そのあたりを目標にして手動設定
ちなみに、ASUS TUF GAMING X670E-PLUS  (WI-FI)ではコア電圧は

設定下限は0.8Vでした
ちなみにオフセット設定も可能で、その場合下限は-0.5Vまで、となります。
まあ、十分かな?

ということで、こんな感じに

Ryzen9 7950X Vcore:0.875 クロック:4.0GHz固定
2 CineBench R23実行時​
(1)マルチ
​  129W スコア:30215

とりあえず、ECOモードの時よりも2W上がっていますが、4GHzで動いていることを考えたらこっちの方がパフォーマンスは良さそうです。

で、ついでになのですが、現状メモリは6000MHzで動いているので、これを4800MHzに落としてみます。

Ryzen9 7950X Vcore:0.875 クロック:4.0GHz固定 MEM:4800MHz
2 CineBench R23実行時​
(1)マルチ
​  114W スコア:30172

15Wも下がりました。メモリの6000MHz駆動って結構電力喰ってるんですね。まあ、オーバークロックですしね。
Cinebench上ではメモリ速度が6000MHzであろうと4800MHzであろうとスコアにはほとんど影響ないようです。

BOINC(WCG)実行時の消費電力はCinebench(マルチ)実行時と大体同じですので、まあ、このあたりを目安に一応マージン取ってちょっと電圧盛って使うかなぁ。

5950XのBOINC機がスレッド数は同じの16C32T、クロック3.6GHzで0.9V設定。消費電力は102Wでしたので、それと比べると10W強上がっていますが、こちらは4GHzですからまあそんなもんかなと。
で、クロック当たりの処理能力は上がっている…のか?そういえば調べてないな。

ということで

CineBenchR23 スコア
7950X 4.0GHz 30172
5950X 4.0GHz 26321

まあ、マザーからメモリから違うわけですが、単純に比較すれば同じ4.0GHzでも7950Xの方が1割強スコアが良いですね。ということはクロック当たりの性能は上がっているのかな?とCinebenchのスコアだけ見ていうのもどうかと思いますが、まあ、Cinebench以外のベンチはやらないこのBlogではこれ以上調べようもないわけでして。

とりあえず、4.0GHzでBOINC機を運用してみましょうか。​​​​





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最終更新日  2022.11.22 09:25:40
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