大好きがいっぱい

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子宮頚管無力症(手術入院その3)


実は前々から切迫流産の時、なかなか出血が止まらない事からFクリニックの先生からもしかして子宮の入り口に問題があるのかもと言われていました。
7月30日、その日は病院行く日。
診察してもらうと子宮頚管が24ミリ、このままでは子宮口が開いてきて赤ちゃんが出てきてしまうと言う事で即K市民病院へ入院。
K市民病院での内診ではすでに子宮頚管は16ミリになっていた。
とにかく安静、そして週明けの8月1日に子宮口を縛る手術をする事になった。
手術当日、実際に手術してみたらすでに子宮口が2センチ開いていたと主治医の先生に言われる。
もし、あと2・3日Fクリニックへの通院&K市民病院への入院がおそければお腹の赤ちゃんの命は無かったかもしれないと言われました。
その話を主治医から聞いた時、お腹の中の赤ちゃんは強運の持ち主だとそう思いました。
そして、この子はこの先何があっても大丈夫だと確信を持った私でした。
術後の私はお腹も張りも出血も無く、8月9日には退院する事が出来ました。

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