everything will be allright,tomorrow will be fine♪

everything will be allright,tomorrow will be fine♪

りんご

『一顆蘋果』     詩曲:阿信


長い間待ち続けてきてわかった

夢は夢 僕はやっぱりひとりの僕

あの頃とどまることなんて知らなかった 最も美しき日々

焦って失ったことなんて気にかけない

いつかつかんでみたかった虹 満開の花 あの純真な笑顔

突然風が吹いた

瞬く間に 僕ひとりだけが残ってしまった

僕には世の中の憂いがわからないよ

あいつはどうして僕につきまとうの

一体これは誰の過ちなんだ

やっぱり僕はあきらめない

嗚呼 この世の憂いよ この世界は僕を滑稽にさせる

僕に伝えたいのかな 満ち潮の最後はしょせん引き潮だ

誰かが僕を連れて行かなければいけないんだ

苦い果実をかじる

嗚呼 もう一度美しい夢を味わいたい

君が先に言い出すのを待っている

冬がやっと終わりを告げる

誰かが僕の横を通り過ぎてゆく

僕の頭の中に住みつく

僕の心に穴が開く

誰かが写真になって 隅っこに積み重ねられている

ほこりはまるで雪が氷結したみたいに取れない

時間がもし戻ることがあっても

卯から始めてもやっぱり僕は時間を無駄に過ごす

いずれにしろこうしよう

僕は知ってる 僕は頑張ってきた

僕は思うんだ 遥か遥かこの先 僕を知る人はいるのだろうかって

孤独なこの星で かつてこうして生きてきた

嗚呼 遥か遥かこの先 天と地の果て

我先にと前に進む人はいなくなるだろう

僕の永遠の感動だ

なくてはならない僕の歌 大声で歌うよ

嗚呼 また果てしない世界が見えたきたよ

長くもなく短くもなく生きている

幸せはここにある

生きてるって 実は良いことなんだね

もう一度りんごを食べようか





☆★☆★
阿信の詩の中でお気に入りの作品です。

空しい気持ちを歌い上げて、ラスト「再吃一顆蘋果~」て終わり方が希望を感じられて好きなんです。

私たちはどんなことがあっても生き続けてきたんですね

だからいま、こうして生きているんですね

そしてまた、

私たちはどんなことがあっても生き続けていくんですね

生きていきましょう、どんなことがあっても。。。。!

五月天
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