なんでもアリーな日々・・

なんでもアリーな日々・・

本箱(ゆーかりさんの愛読書)


本のコテ調べ


このコーナーは、ゆーかりさんが読んだ本の全てを紹介するお部屋です(^^)殆どエッセィみたいな本が中心ですが、もしまだ読んだことがなければぜひ読んでみて!と宣伝したくなる本もあるかも(笑)



小林 光恵著書
ご自分の職業(看護婦)を通じて色んな人間模様を綴ったエッセィ中心の本です。中でも私が気にいってるのは 「愉快なナースのないしょ話」(幻冬舎文庫) で、この本のおかげで入院生活もバラ色になったほどです(笑)
他にも沢山の著書アリ。ぜひ本屋さんで探して読んでみてください。



原田 宗典著書

いやぁ、はっきり言って原田氏の本は面白い!もう何冊もゆーかりさん愛読してますけど、何度読み直しても面白い(笑)まさほっちさんも時々トイレの中で読んでます(爆)お勧めは 「いろはに困惑倶楽部」 (角川文庫) 他にも集英社と光文社、幻冬舎文庫にも原田氏のエッセィ本多数アリ


平安名祐生・恵 著書
この本はTVのワイドショーで紹介されてとても興味を持ったので買いに行った本です。GID(性同一性障害)の著者が自分たちの幼少の頃の生い立ちから出会い、結婚するまでを赤裸々に綴ったもので、読んでいくうちに“男女”の区別なんてどうでもいいとおもえてくる程のめり込めた本でした。 「Search~きみがいた」(徳間書店)



まついなつき著書
この著者を知ったのは「ぱそ」というビギナーPC雑誌の中でした(^^;イラストがなんだかおかしくてついつい虜になってしまったという(笑)んで、何気なく本屋さんでみつけたのがこの本 「東京暮らしの逆襲」(角川文庫) エッセィなので読んでいても「うんうん」とうなずいてしまいそうなほのぼのとした読み物です



松本侑子著書
フムフム、グリム童話って本当はこんなお話だったのね・・(-_-;)って感じのオトナの本です(笑)じゃぁ、ちっちゃい時に読んだあの物語はなんだったのだ?!とギモンに想う一品です(^^; 「グリム、アンデルセンの罪深い姫の物語 」(角川文庫)



安藤大将著書
競艇選手の安藤千夏という女性が自分のセクシャリティに苦悩していく中で見つけ出した選択と幸せ。性別ってなんだろう?どうして人間は男だ女だと決め付けたがるのか?読んでいてそんな疑問が湧いてきた。これから男として歩む安藤大将の活躍を期待しつつ読んでみてほしい・・そんな本です(^_^) 「スカートをはいた少年(こうして私はボクになった) 」(ブックマン社)



中山可穂著書
まぁなんていうか、題材が同性愛小説なのだけど、読んでいると男女の恋愛も同性の恋愛も中身の根本は何一つ変わらないものなのだと感じる、そんな読み物です純愛というものとはまた違う、ちょっとドロっとした淫靡な感じもしないでもないけど、決して不純ではない恋愛の数々が可穂さんの本の中には詰まってます 「深爪」「サグラダファミリア」「感情教育」「マラケシュ心中」「猫背の王子」「天使の骨」「花伽藍」 まったりしたい方はぜひ読んでみてください。



勢古浩爾著書
題名からして面白いのかな?と思って興味だけで読んでみた本(~~;でもでも中身は意外に深かった(笑)なぜ著者がこういう題名をつけたかも読んでいくうちにやっとわかったような気がする。TVでいかにも私は偉いんだ賢いのだといわんばかりのコメンテーターの人々も、この著者からみればみんなバカ・・バカバカバカとあまりにバカという文字が沢山出すぎて少々うんざりもしなくはないが、笑える話は沢山出てくるので日々に退屈してらっしゃる方はぜひ一度読んでみるべし 「まれに見るバカ 」(洋泉社)



あなたに伝えたかったこと
ネットの中でお友達になった人から送られた本で、この本は読者から寄せられた心に残るステキなコトバを集めたものだそうです。読んでいると送ってくれた人の気持ちがじ~んと伝わってきそうな、そんな一品です(*^^*) 「あなたに伝えたかったこと」第2章もあり(ディスカヴァー21)


勇気をくれたこのひとこと
この本もネットで知り合った人から頂きました。この本も「あなたに伝えたかったこと」と同じような本だけど、読んでるとなんとなく勇気っていうか頑張ろう!って気持ちになる一品です(^-^) (ディスカヴァー21)



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