
去年の今頃、突然足が縺れたようにフラフラになったロリが、段々歩けなくなって半身不随になり立てなくなってしまったのです。 次の日、早速獣医さんに連れて行くと、太りすぎて脊椎の一部が詰まりかけているために後肢の神経がマヒしたのではないか・・とのことでした。とにかく先にダイエットをして痩せさせないとダメだといわれ、その日はひとまず薬(アリナミンと炎症を押さえる薬らしい)を頂いただけで帰ってきたのですが、2日後に来てくださいといわれていたのでまた連れて行ったのです。エサは今までに与えていたものから低脂肪のものに換え、それをほんの少しにしてくださいとのことだったので実行することに。とても食い意地がはっているロリの苦しい絶食は飼い主の忍耐に頑張らねば・・!と痛感しました。その甲斐あって、みごとダイエットには成功、短期間に2・5Kg絶食に成功しました。
絶食は飼い主の努力でできるものの、肝心の後肢は・・というと、ロリの場合、しきりに尾をフリフリしていたので、それを見た獣医さんが「針治療・・してみましょうか」といってくれたのです。
尾を振るということは、まだ脊髄の中の神経が通っているということらしく治療の望みがあるとのことでした。 その日からロリの鍼治療が始まったのです。
2週間毎日通い、ロリは後ろ足を補助ナシで自分でささえることができるようになり、その後すこしづつ針の回数を減らして、最終的にはちゃんと歩けるようにまで回復したのです。
★針治療の他に、後ろ足のマッサージと筋肉を動かす訓練、腰を支えてあげてトイレの訓練・・良いと思うことはやってみようとおもい実行しました。
あと、アリナミンとEPAを毎日与えました。アリナミンは獣医さんがくれたものだけどEPAは私が愛飲してたものを。
1ヶ月ほどで走り回ったりできるまでに回復しました(^_^)正直、太らせてしまったことを後悔したし、以後は気をつけて間食などは一切与えないように心がけています(^^;ゞ
・・・・しかしまた再び悪夢が・・・・(=_=;)
一年経って忘れかけた頃、またロリの調子がおかしくなり・・・
今度はなんだか去年とは違う痛み方をしているみたいで、やはり肢がもつれて歩けない様子・・しかし後ろ足は以外にしっかりしてるみたいで、マヒはしていない様子。それなのに、どうしてだろう・・・?!丸まって溜息みたいに「フ~ン」と苦しそうにしてるし、歩く時も頭を上にあげると痛いみたいに下ばかり向いている・・別に太っているワケでもなく、食欲はいつもどおりあるし、なんだかおかしい。。 試しにまたEPA(今度はDHAと混合のもの)を与え、それと一緒にコンドロイチンという深海サメの軟骨抽出物を与えてみることに。
エサは低カロリーのものをまたいつもの半分に減らし、そのかわり水を入れて一緒に飲めるようにダボダボにして与えました(ロリはこうでもしないと水を飲まないのです~~;)すると、一週間目あたりからなんだか少しづつゲージから出てくることも多くなり頭を下げてトボトボ歩きしかできなかったのが、ちゃんと頭を上げて歩くようになってきて、3週間目にはゲージから出るとき飛び出すようにまでになり・・・今はすっかり娘わんこのミントちゃんと走り回ってジャレあってくれるまでになりました(*^^*) それから、気がついたんだけど、毛づやもすごくよくなり、皮膚も荒れてたのがきれいになり毛量も増えた感じ。目がイキイキしてきたし、コレはやはりEPA&DHA、それからコンドロイチンの効果かなと・・・
みなさんはどう思われますか? EPAは、確か先月だっけかの新聞にアルツハイマーや脳梗塞などの病気治療に効果があると出ていたのを見たのですが、ヘルニア治療にもいいんでしょうか・・・?!


