●○族歌○●

◎愛詩*◎

今宵も月光背に浴びて 乱れ咲きます愛の華
皆が右なら我は左 硬派の二文字胸に秘め
今夜も行きます 暴走街道

◎愛詩Ⅰ◎

一生一度のこの青春 散って咲くが華ならば
咲かせて見せます 愛の華
散って育つが道ならば 捧げて魅せよう我命
貴方に捧げるこの命 咲かせて魅せます 愛の華
一生一度の我人生 親に貰ったこの命無駄には散らせぬ我命
一番愛した貴方なら くれてやりますこの命
我命有限愛死続事此処誓成


◎愛詩Ⅱ◎

どうせ散るならきれいに咲こう 咲いて散るなら輝き散ろう
一度咲くなら硬派で咲きたい 散りて滅びるこの命
あなたのためなら捧げます 誠意を持って捧げます

我命有限愛死続事誓成

◎愛詩Ⅲ◎

一生一度の恋ならば どうせ一度の恋ならば
  綺麗に咲きたい 恋の華
生涯愛する者の為ならば 命捨てても悔いは無し
愛する貴方の為ならば くれてやります我命
どれほど我傷ついても 貴方の背中について行く
これぞ我思い

◎愛詩Ⅳ ◎

一生一度のこの青春 散って咲くが華ならば
咲かせて見せます 愛の華
散って育つが道ならば 捧げて魅せよう我命
貴方に捧げるこの命 咲かせて魅せます 愛の華
一生一度の我人生 親に貰ったこの命
無駄には散らせぬ我命
一番愛した貴方なら くれてやりますこの命

◎愛詩Ⅶ◎

我の命が尽きるまで 愛する男は彼方だけ
私の男でいるならば  綺麗なままでいて欲しい

◎愛詩Ⅷ◎

死んで悔い無し彼方の為に
捨てて魅せます一つの命

◎愛詩Ⅸ◎

咲いて散るのが華ならば 綺麗に咲いたこの華を
愛する彼方に捧げます 例えこの華散ろうとも
一生一度の哀愁蘭 地獄で咲かせ天で散る
愛と云う名の花道を 暴走一番闇に舞う
我愛永遠不滅也

◎暴走詩Ⅴ◎

星の数ほど男はあれど  愛した男はただ一人
愛に傷つきむなしくも 我の青春愛し信じて悔いは無し

◎暴走詩Ⅵ◎

一人の男が生きる道
暴走天使の心とは死する時は単車の上と
決めた時には孤独無く・・・
その瞬間涙する双は我躯成り
信じる者は愛する者と心に誓い
我躯自身純情可憐に華咲かせ
暴走、単車に燃え尽きる・・・
それこそが我運命成り

◎暴走詩Ⅶ◎

愛し愛され愛詠い 心に刻む暴走詩
我心のままに我詠い 仲間と此処で友情詠う
友と歩いた卒業道(ロード)
伝えたい・・・
全ての人に伝えたい・・・
我等の心伝えたい・・・
言いたい事など一つも無い
それでも我心今此処で伝えたい
我等の詩(心)感じて下さい

◎暴走詩Ⅷ◎

天下無敵のその言葉 心の奥に刻み込み
我立つ前に敵は無く 今夜も爆音響かせる
一生一度の十代を 飾って魅せますこの街で
十代最後の親不孝 許した親に感謝して

◎暴走詩Ⅸ◎

狂乱麗舞の名のもとに 決められ短き運命なら
歴史と共に名を残す 我等悪戯此処参上

◎暴走詩Ⅹ◎

たった一度の人生で 出逢えた仲間を引き連れて
地獄で咲かせたこの華を 天で散らせ幕閉じる
我等華麗な暴走天使

◎暴走詩◎

天に預かりし我命 一生一度の命なら
死んでみせます彼方の為に 彼方の為に死ねるなら
我生きた人生に悔いは無し

◎暴走詩◎

咲かずに散るが我人生 ならば信じた道を進むべし
悔いを残さぬその為に ひたすら信じ走り抜く
今夜も仲間と命を張って 暴走街道一直線
悔やむ事ない我人生に 我一生咲き誇る
散るなら行くのが我人生 咲かせて魅せます暴走華

◎友詩Ⅰ◎

友情二文字の為ならば 好み惜しまず捧げます
たとえ我が身が消えようと 友との思いは消えるまい

◎友詩Ⅱ◎

過ぎし日々 共に笑い 共に泣き
心の奥から分かり合った ただただ流れる青春を
嘆きながらも助け合って生きてきた
今此処に友情と名の付く絆がある
たとえ死んでも忘れまい
お前と過ごした若きあの日々
永遠に・・・

◎華道女の花道◎

どうせ散りゆく命なら 桜のように美しく
薔薇のように華やかに 咲かせて魅せよう 愛の華
我が人生に悔いは無し

◎硬派道◎

女一心硬派とは 一人の男に尽くすべし
男一心硬派とは 一人の女を愛すべし






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