始まりがあるものは 必ず終わりが訪れる。
ヤフオクから始まった「自分探しの旅」
も
「日常」と言うこの街に帰ってくることで
終わりを告げました。
元来、人見知りで
そのくせ人を求める僕ですが
「自分探しの旅」
の中で
小さな農村の老夫婦にお世話になり、人々の優しさに触れ、
雄大な山々に登り、その大自然に触れ、
心の中が満たされていくようでした。
ま、そんな旅 出てないんですけどね。
それはそれとして
楽天を始めたきっかけ
というのが、
沢山の人に出会いたいと言うことで、
その願い通り
沢山の人と出会い
沢山の言葉や、意見を交わし
沢山の笑い、楽しさ、考えを皆さんから頂けたと思います。
「人を求める」
と言うことは
「人の目に映る自分を求めている」
コトかも知れません。
つまりは
知らず知らずのうちに
「自分探しの旅」
は、始まっていたんだと思います。
この楽天という世界に辿り着いたその時から。
いや、きっと
「自分探しの旅」なんて
生まれた時から
死ぬ迄の「人生」全てが
そうなのかも知れない。
だとしたら
「自分探しの旅」
などに、「終わり」は無いのではないか?
嗚呼、そうか。
「自分を探さなきゃ」
なんて焦る必要は、無い。
「自分て、何?」
その答えは、今際の際に
自分の人生を振り返り
その時にやっと見つかるモノなのである。きっと。
ここで、ある意味
僕の「自分探し」は終わり。
始まりがあるものは 必ず終わりが訪れる。
ということで
この辺でこの 「思想脳労。」
も
終わりを告げたいと、思います。
それでは
明日から「思想 悩
労。」が始まります。乞うご期待。