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naoki1002b

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2008.03.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんちわ。 家族で「銀魂」にハマってます。
むかしむかし、ってゆうかちょっとむかし。
あるところにいつも心のどこかで孤独感を抱えている16歳の女の子がいました。
しかし、女の子にはその孤独感を埋めてくれる男性がいました。
塾の渡辺はじめ先生です。女の子は渡辺先生が大好きでした。そして、悩み事の相談にのってもらっていました。
そんな楽しい時間は残酷にも消えてしまいます。渡辺先生がいきなりどこか遠くに行ってしまったのです。女の子に何も言わずに。
女の子はまたひとりぼっちになってしまいました。
そして、人を信じられなくなってしまいました。
でも、彼女にも転機が訪れます。家庭教師の川下先生と出会ったのです。彼は女の子の孤独感をやさしくそっと包んでくれました。そして、自分から女の子の父親役をかって出てくれたのです。

女の子は川下先生の事を“パパ”と呼び、慕うようになりました。
その生活は2年ほど続きました。
女の子は大学生になりました。そんなとき、女の子の最も恐れていた事が起こってしまいました。大好きなパパに彼女ができてしまったのです。
それからと言うもの、パパは女の子に冷たくなりました。また、しまいには“疫病神”とまで言われてしまいました。
確かにそれは当たっています。女の子はパパをよく困らせていたのですから。
女の子は目の前が真っ暗になりました。高校時代の友達一人と担任だった先生にこの事をメールしました。
次にうつろな目をして外に出て行きました。
死を決意したのです。
しばらく道を歩いていると携帯にメールが2通。先程の二人からでした。内容はどちらも、女の子を心配し、そして死を選択してはいけないというものでした。
女の子は気づきました。自分はひとりぼっちなんかじゃなかったのです。そして、よく考えてみれば、家族やパパを通して知りあったMさんや数は少ないけれど、深い友達がいたのです。
女の子は道を引き返しました。

元気ですよ。
ほら、ここにいるでしょう。
注:このお話に出てくる人物の名前はすべて仮名です。





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Last updated  2008.03.23 20:50:27
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無し@毎日が日曜日 さん
すこし俺の話を聞いてくれ。
俺、昨日で、32になったんだけれど、先月までコンビニバイトで食いつないでいた。
だが、信じられない物を見つけてしまった。

一月前、バイト中携帯をいじって工口サイトを見ていると、ある物が目に付いた。
普段なら無視するような、よくある工口サイトの公告だ。
だが、何を思ったか俺はそのリンクを押してしまった。幸いワンクリでは無かった。
しかし、その中身の衝撃はそれ以上だった。こんなことが可能なのかと。
普通なら信じられないようなその内容だが、その時の俺はなぜか信じてしまった。

・・・・・・結果は今の俺だ。
バイトはあの日の3日後に止めたが。とりあえず食うのには困っていない。むしろ時間と金に余裕が出来た。
一応そのサイトを晒すが、自己責任で見てくれ。
http://natuiro.net/md/61y4i6s
(2008.03.26 19:18:26)

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