naomiの日記

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2004年夏休み、弟嫁と遭遇☆



元夫が連れて行って、仕事の為に先に帰り、子供達は元お姑と弟嫁とその子供2人と一緒にこちらに帰ってきました。

弟嫁の提案で、一緒に送って行きがてら東京に行って、お台場のフジテレビのイベントに行こう!という事になったらしいのです。

うわー、でたでた。利用価値のあるものはなんでも利用だ!!なんて、かんぐってしまった私です。(たぶん、どんぴしゃり)

元お姑はいつも金づるにされているのだけれど、今回は新幹線代とホテル代とで、かなりの額になってしまうし、お姑も仕事を辞めた事だし、意を決して「ホテル代は出してあげるけど、新幹線は自分で出しなさいよ。」と言ったそうです。よくやった!w

ま、それ以外の事は電車賃に至まで、元お姑にお義母さん、お金!といってせびっていましたが…。

東京に2泊滞在する予定で、長女だけそれに同行する事になっていました。
長男が翌日MRIだったので、私が下2人を迎えに行きました。

そこで久し振りに弟嫁と元お姑と会いました。

なんだか微妙ー!という雰囲気でしたが、お世話になったお礼をいって、とりあえずホテルまで一緒に行きました。

ホテルの部屋で話しをしていると、
「なおみちゃん、この前の電話の時、寝起きだったーん?」
と聞いてきました。

「え、この間のって?」

と、聞き返しましたが、どうやら前回、こっちに来て泊まらせろという事を、末っ子の『誕生日おめでとう電話』にかこつけてしてきた時の電話の事でした。


誕生日の話は、即口実で、泊まらせてって言うのが目的だとわかったので、そんな彼女らしいやり方にほとほと嫌気がさし、つれない対応をしました。

相槌打つだけで、つれなく切ったので、私の様子が変だと気がついたみたい。

その時の事を、「あの時なおみちゃん、変だった・・・。寝てたん?」って、拗ねた様に言って来ました・・・。

「えー、もうずいぶん前のことだし忘れたー。」と、適当にごまかしていました。

その後も、私はあまり弟嫁とは話さずに別れたので、これでもう彼女も察しただろう。電話もかけてこなくなるだろう。と思いました。

でも、数年前に咽頭癌を患ってしまった彼女が、また落ち込んだりしたら、身体にさわるんじゃないかな・・・って、ちょっと罪悪感を感じて後味はあまりよくなかった。

それが、2004年夏の出来事でした。








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