naomiの日記

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2005年秋再び接触してきた弟嫁1




びっくりした。


最初は元気ー?とか言ってて、ぎこちなかったんだけど、そのうち彼女泣き出しちゃって、旦那とうまくいってないんだって涙ながらに話はじめた。

泣いてる人をむげにも出来ず、話を聞いて、励ましたり慰めたりわかるわかるーって同調したりしてた。

そしたら、だんだん元通り。みたいな感じになっちゃった。


普通に冗談言ったりしながら、共通の敵である、○○家(元夫の姓)に対して文句言い合って意気投合!みたいな。

共通の敵がいると、女って結束しちゃうからね・・・。


気がつくと、すっかり元通りになっていて、「なおみちゃんが資格取れたら名古屋あたりで落ち合ってお祝いしよー!!」とか言われちゃって、う、うん。そうね。なんてぎこちなく返事したりして・・・。あうあう。

私の態度がおかしかったのは、彼女の解釈は、「○○家の人間って事で、会いたくないって気持ちがあるんだろうってわかってた。」ですって。

ち、ち、ちがうんですけどぉぉぉぉ~。


でも、違うよ。あなたの言動に我慢ならなくなったんだよ。

ともいえず、でも、言ってあげたほうがいいんだろうか?いや、いま落ち込んで電話してきてるのにまたここでダメージ与えるのはどうだろうか?とか考えちゃって言わなかった。

うわべだけの付き合いって苦手。

今までは弟嫁だからってことで、なんとかこなしてたけど、もう【元】になってからは、そんな努力もしなくてもいいという事でなんとか離れていこうと思ってたんだけど・・・。失敗しちゃったらしい。


ま、遠く離れてるし、それほどの実害もないだろう。大丈夫だ。




で、その彼女から元夫情報。

9月11日、息子の誕生日だったんだけど、元夫から数日前にメールがあって、土日は出張だから金曜日の6時から9時でどうかな?って言われた。

久しぶりに会うのに、誕生日なのに、ちょっぴりの時間で済ませる元夫にムカッときたけど、まぁ、仕事ならしかたないか。と、大丈夫だよ。と返事した。

当日、急に5時から8時にしてくれない?なんていわれて、こっちだって都合ってもんがあるのに、なに勝手な事ばっかり抜かすんだコイツは!!!って、かなり頭にきたのを覚えてる。

朝から何件も用事があって、チビたちは4時半にはまっこから帰る様にして、翌日も父兄参観で学校があったから早く寝かせないといけないから、出かける前にお風呂に入るように段取りしてあったから余計に腹が立ったんだ。だって、自分の都合ばかりでいつも変更したり遅刻したりしてるからね。

ま、結局5時は無理だと返信して、6時からになって、当初の予定通りプレゼントを買って食事して帰ってきた。


したらね。



元弟嫁曰く。



土曜日から大阪に行っていたそうなんですよ。

そんで、日曜日、お父さんと弟とゴルフしたそうなんですよ。


彼女を連れて。彼女と一緒に。


あっそー。

だから息子の誕生日は3時間でチャチャっと済ませなくちゃいけなかったわけだ。


あっそー。

そっかそっかー。


・・・・ま、彼女は出来てもいいけどさ。

結婚はしちゃだめだよ。

子供も産んじゃだめだよ。

それは、前から釘刺してる。

結婚して家庭を持ったら、私たちの事はどんどんお荷物になっていくだけだからね。そりゃいかん。絶対にいかん。


でも、おとうさんにあわせるって????


これ、やばくない??
どういうことかしら??


でも、見栄っ張りなあいつの事だから、俺にはこんなにスゲーオヤジがいるんだぜ。ってとこ、見せたかっただけかも。

むかしっからオヤジ自慢凄かったし。

オヤジは凄いかも知れんけど、お前は親父の財産当てにして仕事して、ことごとく失敗してオヤジにたかってるだけのガキだろーっての。


ま、それはもう関係ないからいいんだけど。


んーと。


元弟嫁は、「じゃ、子供お願いします。」って、子供を渡して一人になったらいいじゃん。て言った。

大変な子供を育てる苦労を味合わせたったらいいやん。て。


でも、それ味わうの、新しい奥さんだし。

あいつはずっとそのままだと思うし。


つか、私が手放す事できまへん。

あんなに可愛い子供達とどうやったら別れられるんだか!!!


つーかさ、一人になったら、そりゃ楽だよ。

楽だってのは、よーくわかる。


わかるんだけど、どーしても無理だわー。

身体の半分切り取って渡して来いって言ってるのと同じだわー。

それなのに元弟嫁は、「じゃ、つっちゃんだけ手元においておいて、した二人渡したらええねん。大変なほう、渡したッたらええやん。」だって。

あの人、うちの子をなんだと思ってるのかしら?お荷物としか捕らえてないの??でたでたーって思ったけどw


つか、そんなこと出来るんだったらとっくにしてるし。

別れるときにしてるし。


それができないってわかってるから、あの男も出て行けたんだし。ずりー。
地獄に落ちろ。


んー。困ったなぁ。


一度、乗り込んで行くか。髪振り乱してw


「ゴルァアァァァァ!!!!てめぇ、この男と結婚なんかしやがったらただじゃおかねぇぞ!!!てめぇも地獄に落としてやるからな!!!」

って、怒鳴り込む。


それパターン1ね。


パターン2は、「この子達抱えて、私は一人で生きているんです。私達母子を支える義務がこの人にはあるんですよ。あなた、それでも結婚するって言うんですか?この子達は、この人の子供でもあるんですよ。ヨヨヨ。」と泣く。子供達連れて行くの。全員みずぼらしい格好で。顔に泥でも塗って。「おとうちゃーん・・・。」と、目に涙浮かべながら言わせる。パパって呼んでるけどw

パターン3。

「うちの子達は全員障害があります。その障害は遺伝だと言われています。この男はその障害の要素を持つ影響からか、とても冷たい。育った環境もあって、とても冷たい。多分、人として根本の部分が育っていない部分が確実にありますから。あぶないっすよ。」


ま、私もその遺伝の要素を持ち合わせた人間なんだけどw


つーか、ひさびさにどーしよ!!って思ったね。ピンチじゃない?ピンチ!


これ、どーしよ。




結婚だけは阻止せねば。

でも、誰にも言わずに籍入れることなんて出来るしね。

あはははははは。


まーさかー。



あははははははははー。




2005年10月6日の日記より。



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