な?

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鼻血



でも、子どもが鼻血を出した場合、周りの大人が慌てた様子でいると、子どもはパニックを起こしやすくなり、処置がきちんとできなくなる事もあります。
余裕のある表情で「大丈夫」と声を掛けましょう。

処置としては、ティッシュやコットンを鼻血が出ている人の親指(ま、適当に大きすぎず小さすぎず)ぐらいの太さにし、やや固めにし鼻の穴に入れます。少し回転させながら入れると入れやすいでしょう。

入れたら、小鼻の横から少し押さえておくと良いようです。体は楽な姿勢で良いですが、頭は心臓の高さより低くならないように。
座っている場合はうつむき加減で、寝ている場合は横向きで・・・血がのどへ流れ落ちないように。(飲み込まないようにする為)



幼児の鼻血は、鼻を指や手でこする事によっておこるものが多い。
アレルギー性鼻炎の低年齢化により鼻血は増えていますが、特に心配ないものが多いです。

氷で冷やしたり、首の後ろをトントンするのはあまり意味がないのでは?

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