2006.9.9愛するには短すぎる



わたる君&とうこチャンが「これでもかっ!」というくらいに
がっぷり、がっちり、がっつりと組んでいて、絶妙の間合いでした
そこに、美貌のとなみチャン、存在感抜群の未沙のえるさん
この四人はほとんどでずっぱり。衣装替えのためだけにちょっと引っ込むくらい

れおん君の成長というか、存在感に驚かされました。
ふとした表情が真矢みきさんに似ているな・・と。
悪役がなかなか様になってましたよ。
となみチャンに無理難題を押し付けている悪いヤツなんだけど
カッコイイから許しちゃう!みたいな・・

そして、宙組から移動になった和涼華さん
どこにいてもスッと見つけることができました
華やかで目立つし、何よりも好きだからでしょうね

けっこう良い役をもらってて、これまたビックリしました
二枚目の役だしね~

お芝居は時計を見てるわけじゃないけど
すっごくテンポが良くて、心地よいスピーディーさで
1時間くらいあっという間だったと思います。
一度も幕が降りないから、集中力が保てるのかな?

わたる君ととうこチャンの会話はいつもクスクス笑っちゃうし
そこに絶妙のタイミングで未沙のえるさんが加わると声出して笑っちゃうし
となみチャンが出てくると、ニヤニヤ・・(え?)

★ネオ・ダンディズム!★

真矢みきさんお披露目の時に散々観たし、その後もいろいろなところで
「ダンディズム!」の一場面を目にしてきたので、正直お腹一杯だったのですが・・

良い意味で裏切られました!!「ネオ」なんですよ、「ネオ」!!(笑)
幕が上がると青いチャイナスタイルの男役たちが大階段にズラッと並んでいて
(ここでも一瞬で和ちゃんを発見)
そして白地にゴールド龍の衣装を着たわたる君が登場
ひゃぁ~!!二枚目だわっ!!
お芝居では二枚目半って感じだったので、そのギャップがまた♪

サブタイトルに「男の美学」とあるように
「男くさい」プロローグで、ドキドキしちゃいましたよ

それから、中世風の金髪ロンゲ、ロングブーツ、マント・・という場面で、ショッキングピンクのドレスを着たとなみチャンが登場
キレイです!文句なし!!
麻路さきさん時代の「ブルー・パッション・ブルー」の白城あやかさんの姿が
ダブりました。

それから、ガウチョの男たち、女たちが踊る場面
わたる・とうこ・れおんの並びの豪華なこと!!
わたる君と踊る、陽月華ちゃんのダンスの男前なこと!
れおん君のダンスはさすがに目をひきましたねぇ~

そして「キャリオカ」
これも、最初見る前は「もうえぇって・・」って感じだったのですが・・
すごくよかったです!!
「キャリオカってこんなに楽しい場面だったんだ?!」って・・
みんなすごく楽しそうで、イキイキとしていて
男役はあくまでもカッコよく、女役もあくまでも美しく・・
くどいようですが、  となみちゃんキレイ!!
となみチャンが登場してからは、彼女に釘付けでした

そして、何よりも圧巻だったのが「惜別-オマージュ-」の場面
ダンスがすごい!!!振り付けが素晴らしいし
わたる君とれおん君のダイナミックなダンスにまたまた釘付け!!
とうこチャンを中心とした歌手たちの歌声も素晴らしく~
「シトラスの風」の「明日へのエナジー」??でしたっけ??
あの場面を超えました・・初めて・・素晴らしい場面でしたよ

ロケットも、陽月華ちゃんを中心にまとまっていて、いつも以上に
豪華に感じました。
陽月華ちゃんは、もう少しふっくらした方がいいんだけどなぁ~って。
背中があまりにも細くて・・余計なお世話でしょうが・・

とうこチャンの歌、そして白いお衣装でのデュエットダンスへと続きます

わたる君のリフトは本当にすごかった!
うまく文で表現できませんが、見た瞬間(回転し始めた瞬間)
「片手かよっっ!!」
と、声が出てしまいました(笑)

そしてフィナーレ・・・あぁ・・もうフィナーレなんだ・・寂しい・・
とうこチャンが登場し・・となみちゃん・・・

となみちゃん、 センタースリット のドレス・・
「おぉっ!!最後までありがとう!!」

となみチャンに対しては完全にオヤジ化してしまっている奈緒・・

お芝居もショーも最高でした
だいたい、いつも「ショーの方がよかった」という感想になってしまうので
今回のような感想は実に稀です。

あぁ~・・星組いいわぁ~・・

東宝まで追っかけてたら、ごめんなさいね~

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