第4話ー雷鳴のエレキモン!


ひんやりとした感触に吉良はゆっくりと目を覚ました。
「・・ん、ここは」
「やっほーvv吉良、久しぶりね~」
そこへ、リリカがバスケットを持って吉良の胸に飛びついてきた。
「リリカ、久しぶりだね」
「やあね。私と吉良の仲じゃないの」
リリカは、吉良の胸にうずくまりながらツン、と吉良の胸を突ついた。
・・あいかわらず、マイペースな子だな。
「私、お弁当作ってみたの!一緒に食べましょv」
「・・・え、リリカの弁当?」
吉良の顔が一気に青くなっていった。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: