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いつまでも忘れない  君からたくさんもらった宝物
飛行機雲が浮かぶ深く透き通った空や無限に溢れる思い
ちっぽけな僕に教えてくれた傷つく事の強さ
夢中で追いかけた夢や憧れ
夜明けを一人迎えられる勇気

時の彼方に飲まれそうになっても 闇に心が奪われそうになっても
僕はたった一つのモノを求め旅に出る

全てを捨ててまで目指した「楽園」
それは砂の器に浮かんだ蜃気楼
凍てついた手の平にすり抜ける幻

夜空に描かれた愚か者の星座を見つめたまま
僕はたった一つの星になるために祈りを捧げる

いつまでも見上げていた オレンジ色に染まる空を
今こそ飛び立つ翼を手に入れ この空見下ろしていく
輝く君達の笑顔や泣いた顔
不安や寂しさを持った心を
流れ行く世界の真ん中から守っていきたい

僕や君にしか出来ない 伝え方だってあるはず
希望の鐘はいつも僕ら自身が持ってるから

探していた温かい愛の場所や未来
どんな地図にもない 約束の場所
きっと できると信じて・・自分を

君が流す涙 拭うために 僕はここにいる
守りたい ただ君だけを
その明日へと導く輝く笑顔を
守りたい もうすぐ始まる明日を
忘れない あの日 君と歩いた坂道を
忘れない 身体中に広がっていく やわらかな奇跡を

いつまでも見上げていた 誰も見たことのない景色
宝箱の鍵そっと開けて 君と僕の間に光る
夜明けを見つけて
広がっていく「世界」を
迎えに行く



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